川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

あさがお<花だより>

2018-08-13 10:20:23 | 花だより
 朝の一瞬の時、太陽に輝く朝顔が好きだ・・、新鮮であり清楚さがあり、日本人の好みに合っている。
 特に簾と朝顔のコラボがイイ・・、
 農園の直売小屋に簾で被いその脇に朝顔を配置している。朝顔を支柱で支えて伸びて来る蔓と簾の妙が大事である。

 直売小屋の両脇にある咲きはじめた朝顔、<6:22>


 支柱に這う朝顔の花、<6:23>










 *”あさがお”は子どもの頃から馴染んでいる、定年後農園をはじめてからの思いは野菜だけではなくお花でも環境造りにお役に立ちたいとのことで
人の通る道沿いに季節ごとに向日葵・朝顔・葉牡丹・皇帝ダリアと育てている。今の時期ひまわりが終わり朝顔の時期を迎えている。
 <いわどの山荘主人>

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農園の朝顔

2018-07-26 10:16:16 | 花だより
 農園の廻りを道行く人に和んでもらおうと”ひまわり”を・・<今年はやや早めにおわる、> 次には”朝顔”が咲きはじめた、<去年の種・(七色)を育てたもの>どの種類の花色かは咲いて見ないとわからないという次第です。
初披露目です、手入れが行き届かないのでこれから配置など工夫をいたします。
 <いわどの山荘主人>

 ①支柱柵に咲く朝顔、<5:47>


 ②柵に咲く”あさがお”たち、<5:53>











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鬼百合(おにゆり)

2018-07-20 14:25:45 | 花だより
 わが庭は鉄砲・山・鬼百合(ゆり)と順に咲いて楽しませてくれている。百合のお仕舞はオニユリです・・、近所の畑の端に植え付けられたオニユリを地蔵堂を背に撮りました。
 ①<16:57>




 ②畑のオニユリ、<17:03>


 ③道路端、<17:03>


 ④アップの鬼百合、<17:10>




 *7~8月に咲いてくれる花には感謝します。太陽の花”ひまわり”は堂々としてますが、今年の農園のひまわりは成長がやや不具合で堂々に咲くには至りませんでした・・、
 それでも猛暑のなか、ご苦労さんです。
 <いわどの山荘主人> 
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凌霄花(のうぜんかずら)

2018-07-18 09:51:13 | 花だより
 猛暑の中で・・ 濃橙紅色・・ ラッパのような花・・ 青空に立ち登るように咲いている! 今盛りが過ぎようととしている。
 千年の昔より日本の夏を彩ってきた花・ノウゼンカズラ・・ 涼風がかすかに運ぶ頃までこの紅色はつづく!!
 近所の垣根に咲く凌霄花、①<6:20>




 棕櫚の木にツタワル凌霄花、②< 6:33>










 *この棕櫚の木にツタワル凌霄花か木高さ2.5mほどあり、となりの家の人の話では2週間前から廻りキレイに花が着いていたと・・、百日紅と同じく暑い中我慢強く咲いてくれる、千年の想いがします。
 <いわどの山荘主人>

  
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菅谷館跡・山百合

2018-07-15 11:38:14 | 花だより
 菅谷館跡の山百合が見ごろかと思い、まだ左近の猛暑になる前6時には訪ねた。
 ”山百合が咲いています”の入り口の幟(のぼり)案内されて土塁に目をやると夏草の茂みの上に伸びている山百合、
 ①<6:12>




 鮮やかな花弁を反り返らせ開花する山百合の華麗さ!②<6:20>







 菅谷館跡に陽が差す、③<6:36>




 大樹と蔦と山百合のコラボ、④<6:49>




 帰りの土塁、⑤<6:51>


 *きょうも猛暑のつづきである、クーラーの嫌いな小生、扇風機でやっているがこの扇風機の風が生暖かくなってくると限界です。適当に水分補給をして適当にクーラーを使いなさい・・
身の為です。
 <いわどの山荘主人> 


 

 
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庭に咲く山百合<花だより>

2018-07-07 14:08:42 | 花だより
 花弁をそり返らせて鮮やかに庭の真ん中に咲いている。曇天の空の下、脇にキキョウと瑠璃トラノオを従えている。やや蒸し暑い午前のひと時である。
 花色は白色、中脈に沿って黄色の条線が走り、赤褐色の斑点があります。
 もともとは緑の山野に雄々しく咲き誇り甘やかな香りを夏に運んでくれます。
 <いわどの山荘主人>

 ①山百合二輪、<9:59>




 ②山百合のボケアップ、<10:09>




 脇にキキョウと瑠璃虎の尾、 
 ③キキョウ兄弟、<10:06>




 ④瑠璃虎の尾、<10:07>
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雨のひまわり回廊<花だより>

2018-07-06 19:28:03 | 花だより
 わたしが作るひまわり回廊は他の花々に様に咲き出すのが早いようだ・・、
 去年と同じく農園の外周南東側に1m間隔に苗床より育てた苗を70本植え育てた。
 咲き出すと結構見ごたえのある物です。
 農園外周あぜ道には養分の差が生じるのか向日葵の背の高さや咲く時期が不揃いであるので困ってしまう。
 通りを歩く人たちの和みになってもらおうと、ひまわり回廊”と称して工夫を凝らしている。
 ここ2日雨が降っているので雨に負けてはと思いきょう第1回の雨の記録写真としたものです。
 ひまわりは夏の太陽が似合うので時をみて報告いたします。
 <いわどの山荘主人>

 ひまわり回廊、南東の方向、<10:53>




 直売小屋、北東の方向から、<10:54>


 外周のあぜ道、<10:58>




 ひまわりアップ、<10:59>






 とまと畑に咲くひまわり、<11:00>





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雨の鉄砲ユリ<花だより>

2018-06-26 17:35:59 | 花だより
 梅雨の雨の間である、わが庭園には鉄砲ユリが物憂げに咲いている。
 白百合である、正に純潔、花言葉である。
 毎年咲いてくれてありがとう・・・
 花の形状がラッパに似ていることから名づけられてという・・ 
 鉄砲ユリと物騒な名前とは裏腹に奄美・沖縄諸島を原産地としていて気品があり世界中の人々を魅了しています。
 <いわどの山荘主人>
 鉄砲ユリ<12:45>



 雨に濡れる鉄砲ユリ、<12:45>




 庭に一緒に咲くキキョウ、<12:47>


 半夏生、<12:47>
 
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梔子(くちなし)の花

2018-06-10 19:57:10 | 花だより
 隣りの垣根に純白の梔子(くちなし)の花が咲いている。
 梅雨の頃になるとほんのりと香りを漂わせる・・その甘い匂いと純白さはどこか可憐な乙女を思わせる・・、
 この里山も少子高齢化のとき、乙女の姿はみる機会も少なくなっていますが、この花に寄せる”純白の花色、清潤なる香り、冬でも青々と茂る葉、オレンジに熟す果実”の想いは古人をも魅了してきたようです。 
 梅雨前線が台風の影響を受けて雨が強くなる前に、垣根の外から撮らせていただきました。
 <いわどの山荘主人>

 くちなしの白い花、<10:05>






 垣根のくちなしの花、<10:07>


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下野草(しもつけそう)<花だより>

2018-05-29 09:57:38 | 花だより
 本州以南の高原に群生する綿のような花房で一面を淡紅色で染める下野草(しもつけそう)・・ことしも家の庭で美しく咲いています。
 紅白、色鮮やかです、今が盛りです。
 早朝に撮ったものです。
 <いわどの山荘主人>

 淡紅色の下野草、<5:28>




 白色下野草、<5:34>




 門扉を越える愛猫マミーちゃん、<5:33>


 淡紅色下野草、<7:28>




 花瓶の中、下野草、<8:15>






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