川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

吉見秋桜祭<花だより>

2018-10-15 12:16:12 | 花だより
 ブロガーの仲間の声掛けで隣町の吉見コスモス畑にやって来た。
 10月14日(日)は秋桜祭り、空には熱気球が上がっている、前日の曇り空から今日は薄日も差し長閑なイイ天気である。周りからのぞくと稲の黄金色に稔っている。
 コスモス畑は遊休田んぼを活用して植栽、町起こしとしている、そこで熱気球と案山子でさらに盛り上げている。
 朝から大勢の見物人や気球の搭乗のお客さんで賑わっている。

 駐車場から左手に用水掘りの道には出店や鳴り物の地元太鼓連の音が響いている。①<11:27>


②コスモス畑の中央には熱気球が上がっている、<11:28>


③熱気球がガスを燃やして上昇する、<11:37>




④気球とキバナコスモスのなれ初め、<11:40>




⑤この気球は四方のトラクターから大きなロープで支えられ5mほどの上昇に抑えられ、子供たちを乗せて天まで昇るのです。順番待ちに人で列をなしている、<111:42>




⑥熱気球とコスモスのコラボ、<11:47>






⑦大勢の見物客と気球搭乗者たち、<11:49>




⑧コスモスと熱気球と!、<11:56>






⑨もう一つの人気者、案山子の道、<12:03>










⑩案山子の道で出会った双子ちゃん、<撮らせていただきました、 12:06>




 *町おこしの吉見の秋桜祭り、熱気球での搭乗体験や案山子の”チコちゃんは知っている”人気キャラクターなどの企画、80翁好きになりました。
 <いわどの山荘主人>





 
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曼珠沙華各欄<花だより>

2018-09-19 09:18:07 | 花だより
 秋雨前線下、晴れて気温も上がった‥
 越辺川東上線鉄橋に再度訪れる。前回は曇天模様の下見でポイントを見極めたので、今日はと思いでイイ所撮りとしたい・・。
 題して!空と電車と曼珠沙華!

 〇電車と曼珠沙華<6:48>


 〇堤中の曼珠沙華<7:00>


 〇稲田と曼珠沙華<7:10>


 〇鉄橋と曼珠沙華<7:27>


 〇ボケと曼珠沙華<7:51>


 〇空と雲と曼珠沙華<7:56>




 〇鉄塔と曼珠沙華<8:01>


 *下見の結果、曇りのち晴れの天気の下、手持ちのためピントが甘いが曼珠沙華のイイ所撮り・朱の色がが出たのではないかと思います。8枚をご披露いたします。
 <いわどの山荘主人>

 
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彼岸花・越辺川東上線鉄橋

2018-09-16 10:51:39 | 花だより
 曇天の朝、<6:28>越辺川鉄橋に彼岸花の様子を見に行く、
 堤土手はタイミング良く刈り取られいる!その上に彼岸花咲いている!
 頃合いはこれから・・である。

 堤土手はサイクリング道路になっている、ジョギングの人や自転車に乗って朝の散策をしている。
 そのサイクリングロードに出る。

 彼岸花と鉄橋を渡る電車とのシチュエーションを描く・・

 電車が行く、①<6:28>


 反対側秩父外輪山を見る、②<6:33>


 中土手に降りる、一面の彼岸花、これから楽しめる。③<6:35>






 電車が通る、④<6:39>






 越辺川の看板、⑤<6:49>


 越辺川の危険水位・土手の直ぐ下の位置、⑥<7:00>


 ジョギングの人、⑦<7:00>


 サイクリングの人、⑧<7:04>


 石仏と彼岸花、⑨<7:08>


 *彼岸花の時季を迎えている、きょうは曇天で色合いが良くないが明日もきてみる・・・、
  <いわどの山荘主人>
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鷺草(さぎそう)

2018-08-30 09:16:58 | 花だより
 庭の片隅の置いてあるサギソウ鉢を見過ごしていた。
 白鷺の舞い飛ぶ姿そのままの純白の花はやや時機を失っていた。
 その舞い飛ぶ姿はまさに自然の造形の妙を思わせる、
 日本原産のランであります。
 このけなげに咲くサギソウ忘れる訳にはいかない・・

 <いわどの山荘主人>

 白鷺の舞い飛ぶ姿サギソウ、<8:33>


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あさがお<花だより>

2018-08-13 10:20:23 | 花だより
 朝の一瞬の時、太陽に輝く朝顔が好きだ・・、新鮮であり清楚さがあり、日本人の好みに合っている。
 特に簾と朝顔のコラボがイイ・・、
 農園の直売小屋に簾で被いその脇に朝顔を配置している。朝顔を支柱で支えて伸びて来る蔓と簾の妙が大事である。

 直売小屋の両脇にある咲きはじめた朝顔、<6:22>


 支柱に這う朝顔の花、<6:23>










 *”あさがお”は子どもの頃から馴染んでいる、定年後農園をはじめてからの思いは野菜だけではなくお花でも環境造りにお役に立ちたいとのことで
人の通る道沿いに季節ごとに向日葵・朝顔・葉牡丹・皇帝ダリアと育てている。今の時期ひまわりが終わり朝顔の時期を迎えている。
 <いわどの山荘主人>

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農園の朝顔

2018-07-26 10:16:16 | 花だより
 農園の廻りを道行く人に和んでもらおうと”ひまわり”を・・<今年はやや早めにおわる、> 次には”朝顔”が咲きはじめた、<去年の種・(七色)を育てたもの>どの種類の花色かは咲いて見ないとわからないという次第です。
初披露目です、手入れが行き届かないのでこれから配置など工夫をいたします。
 <いわどの山荘主人>

 ①支柱柵に咲く朝顔、<5:47>


 ②柵に咲く”あさがお”たち、<5:53>











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鬼百合(おにゆり)

2018-07-20 14:25:45 | 花だより
 わが庭は鉄砲・山・鬼百合(ゆり)と順に咲いて楽しませてくれている。百合のお仕舞はオニユリです・・、近所の畑の端に植え付けられたオニユリを地蔵堂を背に撮りました。
 ①<16:57>




 ②畑のオニユリ、<17:03>


 ③道路端、<17:03>


 ④アップの鬼百合、<17:10>




 *7~8月に咲いてくれる花には感謝します。太陽の花”ひまわり”は堂々としてますが、今年の農園のひまわりは成長がやや不具合で堂々に咲くには至りませんでした・・、
 それでも猛暑のなか、ご苦労さんです。
 <いわどの山荘主人> 
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凌霄花(のうぜんかずら)

2018-07-18 09:51:13 | 花だより
 猛暑の中で・・ 濃橙紅色・・ ラッパのような花・・ 青空に立ち登るように咲いている! 今盛りが過ぎようととしている。
 千年の昔より日本の夏を彩ってきた花・ノウゼンカズラ・・ 涼風がかすかに運ぶ頃までこの紅色はつづく!!
 近所の垣根に咲く凌霄花、①<6:20>




 棕櫚の木にツタワル凌霄花、②< 6:33>










 *この棕櫚の木にツタワル凌霄花か木高さ2.5mほどあり、となりの家の人の話では2週間前から廻りキレイに花が着いていたと・・、百日紅と同じく暑い中我慢強く咲いてくれる、千年の想いがします。
 <いわどの山荘主人>

  
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菅谷館跡・山百合

2018-07-15 11:38:14 | 花だより
 菅谷館跡の山百合が見ごろかと思い、まだ左近の猛暑になる前6時には訪ねた。
 ”山百合が咲いています”の入り口の幟(のぼり)案内されて土塁に目をやると夏草の茂みの上に伸びている山百合、
 ①<6:12>




 鮮やかな花弁を反り返らせ開花する山百合の華麗さ!②<6:20>







 菅谷館跡に陽が差す、③<6:36>




 大樹と蔦と山百合のコラボ、④<6:49>




 帰りの土塁、⑤<6:51>


 *きょうも猛暑のつづきである、クーラーの嫌いな小生、扇風機でやっているがこの扇風機の風が生暖かくなってくると限界です。適当に水分補給をして適当にクーラーを使いなさい・・
身の為です。
 <いわどの山荘主人> 


 

 
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庭に咲く山百合<花だより>

2018-07-07 14:08:42 | 花だより
 花弁をそり返らせて鮮やかに庭の真ん中に咲いている。曇天の空の下、脇にキキョウと瑠璃トラノオを従えている。やや蒸し暑い午前のひと時である。
 花色は白色、中脈に沿って黄色の条線が走り、赤褐色の斑点があります。
 もともとは緑の山野に雄々しく咲き誇り甘やかな香りを夏に運んでくれます。
 <いわどの山荘主人>

 ①山百合二輪、<9:59>




 ②山百合のボケアップ、<10:09>




 脇にキキョウと瑠璃虎の尾、 
 ③キキョウ兄弟、<10:06>




 ④瑠璃虎の尾、<10:07>
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