川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

花の旅・足利フラワーパークの大藤編

2017-04-29 21:12:41 | 花だより
 バスツアー花の旅は、足利フラワーパーク大藤編です、昨日のひたち海浜公園「ネモフィラの丘」をご紹介しましたが、その日午後からの部です。撮影場所を足利フラワーパークに移します。
 <きのう紹介残した箇所を追加しておきます。>
 <今回の行程>東松山駅西口前を<発7:00>→熊谷組を<発7:40>を乗せて国営ひたち海浜公園「ネモフィラ」観賞に向かいます。羽生ICから東北自動車道に乗り→栃木都賀JCTで北関東自動車道に入る、国営ひたち海浜公園には11時に到着する。とにかく公園敷地は広い。散策時間<80分>
 追加場所は、チューリップ会場である、多くの花色多くの数での見心地があります。
 ①チュウーリップ会場、まだ雲がたれさがっている。<11:19>


 ②菜の花畑から見る晴れて青空になっている。<12:15>

 
 海浜公園をあとに買い物地、那珂湊市場に向かう、<着13:00>
 ③買い物風景<13:09>


 那珂湊<発13:40>→北関東自動車道を戻り、足利フラワーパーク到着<15:20>
 午前の一緒の仲間と行動を伴にする。


 ④藤の花が足利フラワーパークの売り物である。頃合いイイ・・・<15:39>


 ⑤藤のうしろボケ、<15:42>


 ⑥花の中のモデルさん、<15:45>




 ⑦みどりのトンネルのモデルさん、<15:59>


 ⑧花の中のモデルさん、<16:04>


 ⑨八重桜、<16:07>


 ⑩風に棚引く藤の花、<16:12>


 ⑪藤と空と・・、<15:34>






 ⑫一本の木からできた大藤、これから花穂が伸びる、まだ青空が覗ける、Fish-eye<15:49>








 ⑬近い藤と遠い藤、<15:54>


 ⑭藤の花のモデルさん、<15:54>




 *たまたま隣あわせの席になられた二人のお姐さんたち、わたしは写真撮影の花見なので1人の前方席オプションを取りました。ひたち海浜公園は広いので80分間の散策は心細かったのです。降車する際にご挨拶をしました。すると前に一度来たことがあるとの方と写真に興味があるとのことの方で話が合いました。
 でご一緒同行することに相成ったのであります。
 道中、ひたち海浜公園と足利フラワーパークと「花の縁」での仲間としてモデルとしてなってもらいました。ありがとうございます。
 後日、写真交換の約束をして帰路、下車ののち別れたいう次第です。
 いろいろお世話になりました。
 きょう本日<午後5:30>大気の状態が不安定で雷鳴が轟いておりました、きのうひたち海浜公園到着前の突然の雨と同じ、<結果小1時間遅れの原因となりました、>二日つづけて茨木と埼玉での件、何か関係があるのでしょうか・・・。

 <いわどの山荘主人>










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花の旅・ひたち海浜公園「ネモフィラの丘」&足利フラワーパーク大藤

2017-04-28 23:14:18 | 花だより
 きょうバスツアーに参加して題記花の旅・ひたち海浜公園「ネモフィラの丘」&足利フラワーパーク大藤を撮ってきた。
 先に回った、ひたち海浜公園「ネモフィラの丘」をお届けします。
 前にも行ったことのある車中となり合わせたご婦人ふたり案内でモデルをお願いしながら散策する。
  
 海浜公園のネモフィラは、ハゼリソウ科のネモフィラ属の北アメリカ原産で1年草あります。
 何といっても、みはらしの丘が一面青く染まり、空と海の青さが溶け合う風景は感動のひとときです。
 丘に昇るまでは曇天模様であったが上になるにしたがって雲がキレて青空が見えて来ました。
 われとしては大いに満足した次第です。
 <いわどの山荘主人>


 <ネモフィラの丘・青空 12:06>




 <バスで訪れるお客さんで丘の道がいっぱいである、 11:49>






 <”ネモフィラの丘”では結婚式を挙げたカップルに出逢う、11:57>






 <バスツアーでとなり席のモデルさん AさんBさん 11:57>
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白根葵(シラネアオイ)&山芍薬(ヤマシャクヤク)

2017-04-26 16:05:20 | 花だより
 庭で茶事花としてカミさんが育てている花、白根葵と山芍薬が今年も咲いてくれた。
 いづれも気品に満ちた高原の花たちである。
 山芍薬はたったの一輪しか咲いてくれない。白の清純な花、日なかのやわらかい日差しを受けて思う様に撮れた。
 花の季節追われて掲載する時期が遅れてしまいました。
 <いわどの山荘主人>

 <白根葵 4/17 早朝6:13撮影>




 <山芍薬 4/19 12:35>








 
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駅前通り 彫刻とハナミズキと人々<エッセイ風>

2017-04-25 11:03:41 | エッセイ風
 ことしもハナミズキの季節となった。
 ここ三日ばかり駅前の彫刻・ハナミズキ並木通りにかよい、撮る。
 晴れた一日の早朝、彫刻のの表情・ハナミズキ咲き具合、それに駅前通りの人間模様を写真に収めた。
 <順序は撮影順である。>

①横たわる女とハナミズキと通勤の人、<7:38>


②自転車で通学する中学生、<7:38>


③ガンジー像前、<7:40>






④ガンジー像から向うの像がみえる、<7:40>


⑤女神像、<7:44>






⑥駅舎をバックに、




⑦駅舎を下る、<7:54>






⑧<8:02>


⑨裸体、<8:02>


 *朝の日の出が早くなったので<5時過ぎ>起きたころは雲があったが、やがて晴れ渡る。朝飯前の農作業を終えて、現場駅前に到着した頃は<7:38>
太陽とハナミジキと彫刻がちょうどイイ塩梅にマッチしてくれた。ワイドレンズと24-70mmズームで撮ったのですが、きょうのブログは24-70mm標準レンズを採りました。
 <いわどの山荘主人>





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曇天模様の芝桜<花だより>

2017-04-24 09:39:53 | 花だより
 花ぐもり、影のない芝桜が撮れた、想像以上の写真が撮れた。
小さな花壇に芝桜が配置されている。
美しく華やかである。
空模様と芝桜!
しだれ葉桜と芝桜!
 光のない絵も一興である。

 <いわどの山荘主人>

 ①<ワイドレンズで撮る、7:20>


②回る、<7:21>


③空は曇天、<7:22>




④地を這う、<7:23>






⑤俯瞰、<7:27>






⑥しだれ葉桜、<7:30>


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箭弓稲荷神社ぼたん<花だより>

2017-04-23 21:31:43 | 花だより
 夜来の雨が上がり、カラリと晴れ渡った今朝の天気である。ブログ仲間の情報もあり、市内の箭弓稲荷神社牡丹園を散策に行く。
 雨上がりなのでボタンの花は雨に弱いので心配したが、花が若いので勢いがあり大丈夫の様である。
 まだ<6:19>、やわらかい陽が差し込んでいる。
 お参りをすませてから、撮影に入る。
 ①<6:19>


②やわらかい陽の中、牡丹の花、<6:24>




③牡丹の花アップ、レッド系<6:38>






④白ピンク系、<6:51> 






⑤つつじ通り道垣、<6:57>


⑥神社前に映るつつじの玉刈が美しい!<6:30>


⑦古木の松の木の下に映る・・・<6:47>




⑧帰り道、<6:57>


 *毎年訪れている、古木の藤の花がちょっと早いかなあ・・、光がまだ当たり切れていないので藤の花は次回します。
 なんと云っても花には朝の光が一番だとわたしは思っています。
 <いわどの山荘主人> 
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物見山つつじ祭り

2017-04-22 20:15:34 | 季節のたより
 きょう私の住む里山で<今年で5回目を迎える> つつじ祭りが行われている。曇天薄日のもれる物見山は新緑で山が萌黄に一色に染まる。、山ツツジ満開の中で、物見山公園で祭りは真っ最中です。
 ①物見山公園<10:50>




 わたしは参った時は、地元の子どもが中心の和太鼓の演奏でした
 ここから出し物ありで撮影にかかる。
 ②地元の和太鼓くらぶ<10:54>






 ③高見の見物、<11:13>


 ④和太鼓クラブの面々、わたしも張り替えて音の出がイイと・・・打たせてもらった。<11:15>


 つづいて近くの大学のチアリーダー賛助出演 
⑤チア・ダンの始まり、<11:18>








 ⑥お色気ポーズ <11:24>




 ⑦見物客とジャンケンゲーム <11:28>




 ⑧チア飛び舞う、<11:32>






 ⑨帰りのつつじ道、午後の部は、地元麦打ち唄の実演があるが所用で帰る。<11:34>


 ⑩ことしのつつじ祭りポスター、<7:21>


 *わが里山、新緑の季節を迎えております。新緑は人の気持ちを和ませてくれます。このあたりは自転車サイクリングで山坂を訓練して走っている人が大勢います。楽しそうです。
 <いわどの山荘主人>

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山里の新緑<季節のたより>

2017-04-21 10:06:07 | Weblog
 きのう一昨日とヒカリが正面にあたったころの新緑のやさしさ、清々しさ、さわやかをとらえた。
 遊休田んぼの上に面する県道沿いの雑木林と開拓されて残してくれたコナラの大木の緑・新芽である。
 雑木林のみどりや大木を下から見上げるみどりの光の美しさに感嘆いたしました。
 <いわどの山荘主人>

 <午前の朝日による新緑 8:26>






 <午後の雑木林の緑 17:21>




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二十四節気・穀雨の頃<野菜だより>

2017-04-20 21:30:04 | 野菜だより
 穀雨のころです、春雨が百穀を潤すことから名づけられたので、雨で潤った田畑は種まきの時期を迎えます。
 変わりやすい春の天気もこの頃から安定して日差しも強まってきます。
 
 木々の新芽と共に、農園も葉が勢いをまし、青々としてきました。

 ことしは、やや苗の育ちが遅く、植え替えたトマトの苗など強風にあおられ難儀しております。
 わたしの所は木っ端堆肥床をことしも採用しました。温床苗トレイが小さいのを使ってますので葉が重なり出すと植え替えねばなりません、
 キュウリが一番育ちがよく植え替えたのですが、<寒冷紗を掛けてやった>2~3℃の気温と風の影響で枯死してしまいました。残念です。
 <いわどの山荘主人>
 
 <次年度の記録のために直売小屋から作付け状況を写真に残します。>
①直売小屋<6:53>


②東側、らっきょう、この間植え付けた自前の苗、いんげん、トウモロコシ、枝豆 <6:56>


③南側、不織布で被ったイチゴ、マルチ仕立ての人参とコカブ、そら豆、だいこんの花、<6:56>


④玉ねぎ、定植したばかりのトマト苗、寒冷沙で被う、<6:57>


⑤不織布で被ったイチゴ2列、<6:57>


⑥カボチャ自前苗<4株><6:57>


⑦西瓜定植、自前苗<5本><6:58>


⑧牛蒡、さやえんどう、<6:58>


⑨キャベツ、レタス、2月に床蒔き <6:59>




⑩西側、山芋・里芋・しょうが、3月に種を植えた、<6:59>


⑪じゃが芋、芽が出る、<7:00>


⑫西北の角、農園入り口<皇帝ダリア><7:01>


⑬北側、トマト自前の苗57本定植、<7:02>


⑭木っ端堆肥床、黄色カボチャ、ナス苗、<7:14>


⑮床苗、レタス・なす苗<7:14>


⑯床蒔き中、ピーマンとオクラ、<7:15>


⑰ハウスの中、大ポットに移した西瓜とニュウメロン<7:16>


⑱ハウスの中、新じゃがとニュウメロン<7:17>


⑲だいこんの花、<13:01>


⑳そら豆の花、<13:03>


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東京ぶらりカメラの旅・日比谷公園のチューリップ

2017-04-19 22:14:08 | 東京ぶらりカメラの旅
 むかし通勤していた頃、会社への最寄りの駅・・・、都営三田線内幸町まで愛宕山から来ました。
 昔NHK日本放送協会があった所です、となりは日比谷公園です。勤めていた頃は昼休み等で散策したところです。
 桜が終って緑が増す中、フラワーガーデンではチュウリップが盛りを迎えていました。色鮮やかでキレイです。
 午後の昼下がり大勢の人で賑わっています。
 ①内幸町駅、<13:59>


②日比谷公園、<14:12>


③日比谷野外音楽堂が噴水の向うに見える。<14:13>


④チュウリップが盛りです、<14:16>




⑤スマホカメラマンです、<14:17>


⑥ベンチに掛けて何かお話をしている二人連れです、<14:18>


⑦噴水広場、<14:22>








⑧反対側より噴水を撮る、<14:36>








⑨シャッタースピードをスローシャッターで撮る、<14:36>




⑩帰りの公園、<14:40>


 *日比谷公園は私らが勤め始めた50数年前と変わってはいない、南に日比谷公会堂があり、北には野外音楽堂があり、今でも活動している。懐かしい思い出の場所である。
 <いわどの山荘主人>




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