答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

お別れ遠足(のようなもの)

2019年04月08日 | 北川村やまなみ太鼓

 

 

次の日には中学生になろうかという子がふたり。

であれば当然アレだろうというわたしの独断で、毎年呼んでいただいている「かがみ花フェスタ」での本番前に、おなじ香南市のヤシイパークへと寄り道してしばし遊んだ。

たかが子どもと侮るなかれ。

子どもは大人の鏡だ。

いかに齢61を数えるわが身ではあろうと、6分の1ほどしか生きてはいない彼彼女から教えられることは多い。彼彼女らはわたしのことを「先生」と呼び、わたしは自分のことを「おんちゃん」と呼ぶその関係が、どれだけこのオジさんにとって有為なものとなっているか。もとよりそれが目的でしていることではないのだけれど、そんな効果があることもまた、ありがたいことにはちがいない。

そんなことなどを思いつつ、海をながめながらゆったりと過ごす春の一日。

お別れ遠足(のようなもの)である。

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