答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ブログを書く日々 2019晩春

2019年04月29日 | オヤジの情報発信修業

その内容は置いとくとして、とにもかくにも54日間連続で更新をつづけていた当ブログだが、ちょっとばかり油断をした土曜日、とうとう更新がとぎれてしまった。

そうなるとおもしろいもので、次の日にはもう、更新しようという意地も意欲もまったくなくなり、「まあ、ながいあいだやってりゃあそんなこともあるさ」とほとんどあきらめかけていた気持ちをなんとか立て直して、きのうの稿をアップロード、ギリギリセーフだ。

いかんせん、根が怠惰にできているゆえに、気を許せばだらだらずるずるとどこまでも怠けてしまう危険性がいつも潜んでいる。それがわたしの「ブログを書く」日々である。

そんなこんなをつづけながら、かれこれ11年という月日が過ぎた。

われながらよくもったなというのが実感だ。サイト開設当初は、「なにがなんでも5年」という目標でつづけた。11年が経過してみればたかだか5年にすぎないのだが、そのときには、自分が本当にそんなことをできるのか、半信半疑だった。目標の5年が過ぎるころになると、ある程度のコツもつかめたし書くことにも慣れた。「次は10年だ」というほどの気負いはなくなったが、「つづけなければならない」という意思は保ちつづけていた。

そして今だ。

近ごろでは、これからは「やめる」を意識しながらつづけていくことが必要だろう、と思いはじめている。

「つづける」という選択はする。

それはしかし、「やめる」を前提にした「つづける」だ。

これまでは、「つづける=やめない」だったが、これからは「やめるまでつづける」だ。

自らの手で幕を下ろすまで「つづける」だ。

だからといって、「ほぼ毎日である必要はない」というスタンスは採用しない。「ほぼ毎日」はこれまでどおりだ。そうでないと、根っこの部分で怠惰な心性がうずまいているわたしのことだ。ずるずるとジ・エンドというザマになりかねない。それだけはなんとしても避けたい。だからこれからも「ほぼ毎日」更新する。よかったら、今しばらくお付き合い願いたい。


 

 

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