働くエイジグルーパー トライアスリートまさるの日記

会社のスキー部に所属しながら、トライアスロンにもチャレンジする働くエイジグルーパーまさるの最近の出来事を発信します。

百名山 北アルプス焼岳南峰 残雪期登山(その1)

2021年04月12日 21時44分04秒 | 登山
4月から事務所が変わり、癒しを求めているまさる。土曜日出勤の午後に、先月、八ヶ岳登山に一緒に行ったマッキーからLINEが届く。

「明日の日曜日。晴天の予報なので、北アルプス焼岳に行ってきます。。。。」

先週、新たな登山靴をゲットし、慣らし履きのタイミングを狙っていた、まさる。

お願いして、一緒に連れて行ってもらうことに。。。北アルプスの焼岳は以前、上高地手前の大正池から見たことはあったが、あの山に登るなんて!! (2017GW上高地焼岳

「事前にWEBで登山計画書は出しておいてください。長野県は必須ですから、、、」  (HP ながの電子申請サービス

土曜日夜スイムを終えて、荷物を準備して22:30就寝。目覚ましで25:20にたたき起こされて、26:10に家出。マッキー邸で車を乗り換えて、26:30に北アルプスに向けて出発した。

事前のWEB(ブログ)などで情報を集めておく。

★ 焼岳自体が活火山なの安全のためにヘルメット 
★ 積雪量が多いことがほとんどなので、ワカン、スノーシューを用意 
★ 12本アイゼンとピッケルが必須

ええ、12爪アイゼンもなし。ピッケルもなし。ヘルメットは自転車用ですが、なにか?

6:00過ぎに、登山口から3kmほど下の√158(新安房トンネル有料道路横のゲート)に到着。係員に尋ねると、中の湯温泉の駐車場は予約でいっぱいで断られてしまう。

しょうがないので、4kmほど離れた坂巻温泉に車を停める。路線バスを画策するも、1日2本の世界。また、沢渡の駐車場からタクシーも考えたが、来るとき一台もタクシーは停まっていなかった、、、、、



歩いていくこととし、準備を整える。リュックにスノーシューを括り付け6:50頃出発した。まさるは登山靴は手で持ち、中の湯温泉までは歩きやすいランニングシューズとする。


上高地への分岐である釜トンネルを右手に、左手の平湯方面へ。(その昔、サイクリングできたのが懐かしい。(2017乗鞍スカイライン

気温は1度くらいだった。


トンネルの手前を安房峠方面に右に曲がる。



この先は、駐車場を予約していないと車ではいけない。(ゲート通過 7:10)



1号カーブから始まって、7号カーブくらいかな? 



中の湯温泉には、ゲートから30分、7:40に到着~(コースタイムでは、1時間のところ)


おNEWの登山靴に履き替える。ランニングシューズは邪魔にならないところにデポさせていただく。ゲーターをつけ、6爪アイゼンを装着し、8時前に中の湯温泉を出発した。




ここから、焼岳まではコースタイムで3時間15分ほどのはずだったが、、、、


この、2段階上った先の駐車場(8:10)まで来て、、、MAPによるコース確認を怠ったんだよね。

前を行く、にぎやかなパーティーに連れられて、、、


道をロストし、戻ってくるまでは40分のロス。改めて、正しいトレースを見つけて出発したのは、8:50でしたが、なにか?



ピンクリボンは基本中の基本です。。。

しばらくすると、斜面によっては雪が完全に融けている。アイゼンは外さずにゆっくり進んでいく。


しばらくして、再び雪道。トレースはわかりにくく、先ほど道を間違えたことを踏まえて、ピンクリボンを確認しながら慎重に進んでいく。。。



樹林帯を進んでいくと、木々の間から青空が見えてくる。


期待が高まります。。。


樹林帯を抜けると、どかーんと広がる広場となっていて、焼岳(左手が南峰。右手が北峰)が、ど~ん。。。



その間には、活火山である噴煙がモクモクと煙を上げている。



広場に到着したのは、10:10。スタートしてから2:10だった。道をロストしていなければ、中の湯温泉から1:30ということになる。

小腹が空いたので、マッキーが激写している間に、まさるはチョコバーを2本平らげておく。。



広場の先の林を抜けると、右手には穂高連峰が良く見えた。



さて、この先はいよいよ南峰に向かって、急坂アタック開始です!!

その2に続く、、、

焼岳南峰

2021年04月11日 18時40分00秒 | 登山
積雪の時期だけ登山が許される百名山の一つ

焼岳 南峰

最高の景色いただきました〜

詳細は後日〜

【今日の登山】
 坂巻温泉〜焼岳南峰ピストン 21.5km
 温泉後体重 60.7kg

【昨日の練習(土曜日)】
 朝固定ローラー 120min
 セッションスイム 2.9km  1.0h

アルパインクルーザー 2500 Men's

2021年04月04日 19時13分00秒 | 登山
mont・bell

4月後半の白馬合宿(スキー部)に向けて、新しい登山靴が欲しい。

これまで履いていた Columbia vibram は、先月の雪山登山の後、簡易アイゼン装着に耐えられず、壊れちゃったんだよね。

ということで、自分のウールハイソックスを持って新宿へ。

最初に靴下を履き替え、足の長さの計測〜



からの試し履き、、、



下り斜面でのジャンプ?ギリギリまで体重を前にかけて踏ん張る。

ワイドではなくで大丈夫そう。




フィット感を確かめるため、細い別のメーカーのモデル

痛いから、、、

というわけで、店舗の段差を行ったり来たりして、店員さんに色々聞いて、決めました。

モンベル アルパインクルーザー 2500 Men's




春から秋にかけての縦走、積雪期の低山ハイクなどオールラウンドに使用できる軽量な全天候型ブーツです。アッパーは耐久性に優れたヌバックレザーにゴアテックスファブリクスを組み合わせ、優れた防水透湿性を実現。前部を継ぎ目のない一枚革で包み込むことで抜群のホールド感と耐久性を備えています。足入れも柔らかく、かかと部分のフィット感も高く、快適な履き心地です。


セミワンタッチアイゼンの装着に対応

厳冬期用ではないけど、12爪アイゼンは装着可能。

夏のテント背負った縦走が楽しみだな〜

さらに、軽量のポットもゲット



500mlのやつ

さて、靴慣らしはどこに連れて行ってもらえるのかな〜




追伸:人事異動に伴う癒しが急務

【日曜日の練習】
 朝固定ローラー台 120min
 夕方セッションスイム 2.7km 1.0h
 体重 61.5kg

【土曜日の練習】
 朝固定ローラー台 120min
 夕方セッションスイム 2.8km 1.0h
 体重 61.3kg

2021年3月の練習量(4週間)と人事異動

2021年03月29日 21時20分48秒 | 月別練習量
人事異動の春。別れと出会いの三月。

2年9か月お世話になった今の事務所。まさか四月から異動の内示がでるとはね!!

引継ぎでいっぱいいっぱいです。

落ち着いたら、3月に初体験で楽しかった冬山登山にもう一度行きたい。これから本格的な山歩きにハマりそうです。。。。

~~~

3月1日(月)から3月28日(日)までの4週間の練習量をまとめてみた。

★ スイム 13.5km 5.0h

 土日のセッションスイムを5回。引継ぎの準備などで、土日もどちらかしかスイムに参加できないことが続いて、、、、

 5コース最後尾をなんとか死守

★ バイク 240.0km 12.0h

 実走のロングライドは一回もなし。緊急事態宣言出ていたからやむを得ないか。
 土日は原則として室内での固定ローラー作戦!! 土日は2時間を中心に。負荷軽めで、、、イージーで9回

★ 登山 10.0km 5.0h

 初の雪山登山となった、八ヶ岳は最高に楽しかったなぁ~

※ 1週間の練習時間の平均は、5.5時間でした。

【今日の練習】
 なし
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ←皆さんの頑張りを確認できます。ぽちっとお願いでござる。

はじめての雪山登山~その4(八ヶ岳東天狗岳)エピローグ編

2021年03月17日 22時52分20秒 | 登山

さて、下山。森林樹林帯までおりてくると強風はまったく感じず、陽射しが暖かい。



マッキーとあれこれ会話しながら、途中、1か所、唐沢鉱泉の分岐で小休止。



キラキラした樹木が美しい。

黒百合平から約1時間。12:30に登山口(渋の湯)に無事下山した。



ちなみに、まさるの登山靴。アイゼンの締め付けに耐えられなかったようです。良かった、登山中に底が剝がれなくて、、、



新しいしっかりした登山靴買わないとね!!(おすすめは、セミワンタッチのモンベル2500 or 2300 とのこと)

二人とも超腹ペコ。駐車場でさっと着替えて、出発(14:00)。

途中で車のチェーンを外して、澄み渡った青空のもと、雪で真っ白な八ヶ岳や、南アルプスの山々を見ながら車を走らせ、南諏訪IC目の前のハルピンラーメンで大満足。



中央道、少し混んでいたけど、18:00前に無事帰宅した。

今回は、ウホウホの新雪で、途中から天候が回復。童心に帰ってとっても楽しい雪遊びができた。

山頂での眺めは雲の中だったけど、非日常を味わうことができ、大満足でした。マッキー車の運転などありがとうございました。またOKZ親方にもアドバイスいただき御礼申し上げます。

今回の反省点、次につなげるため備忘録を記しておきます。雪山登山初心者の皆さまに参考になれば、、、

【反省点】

1 岩場でトレースを見失ったとき、先へ進めず戻った。ここの判断は正しかったと思う。でも、後ろから別のハイカーが1名来たので、やっぱり正しいと思い込んでしまった。

滑落しそうな新雪を進む勇気はなかったので、その上の岩場を這いつくばって乗り越えた。その後、改めてルートを観察していると、20m下を別のパーティーが上がってきた。

雪の斜面をずるずると滑って無事本線に合流。結果的に怪我はなかったけど、危なかった。後ろから来たハイカーは、別のルートだった。

2 手袋。雪の斜面を座って下るときに、手首に冷たい雪が入った。今回は気温がそこまで低くなかったので問題なかったが、凍傷になるかもしれない。手袋はOKZ親方おススメのヤツが、ネット注文したけど届かなかったので、次回は解決する予定。

3 フリースでの上り。登山道にはみ出している雪の枝が多く、雪が付いた。ハイカーとのすれ違いの場所などもう少し注意しなければいけない。また、ポケットにチャックがないので、次回はチャック付きのものにすべき。

4 補給食とテルモス。上りの空腹時にチョコバーを食べようとザックを探ったけど、取り出せず。パッキングをもっと工夫するか、ポケットの多いザックを伸長する必要あり。手袋を装着したまま取り出しやすいよう、ジップロックはスライド式が扱いやすい。

お湯は一滴も飲まなかったけど、テルモスはカップ付きのものでないと、熱すぎて直接飲めないと思った。(マッキーの魔法瓶は蓋がカップだった)

5 ストックのリング。雪用の少し大きいヤツを装着。片方だけ、小さいリングががずれなかったので、輪ゴムで取り付けたが、森林限界を超え気温が低いためか、ほとんどの輪ゴムが切れた。ここは工夫が必要。(というか、小さいリングはハサミでカットして取り除くか?)

6 登山ブーツ。これは買い替える。下山中に底が抜けなくて本当に良かった。

7 ピッケルとアイゼン。ピッケルは購入を悩みちう。まさるはスキー部だから、ストックのほうが下りなど扱いやすい。上りも短くして対応できたし。。。

アイゼンの購入は、次回行くコースの難度(季節)にもよる。今回、6爪アイゼンで全く困らなかった。急な上りで少し滑ることはあったが、、、

8 地図と登山届。反省。。。

9 雪斜面のくだり方。今回、急斜面はスキーのように滑らせながらズレに乗りながら、あっという間に下ったけど、雪崩誘発とか、他のハイカーから見てマナー的に大丈夫だったのかと、、、、とにかく楽しかった。

10 朝食。もっと食べないといけなかった。スタートしてすぐに空腹感を覚えたということは、前日の夕食も少なかったか?

11 ネックウォーマー。薄手のヤツを新たに買おう。モコモコすぎて視界(下側))が悪かった。。

12 カメラ。SONYのカメラで稜線を歩く動画を撮ろうと思ったけど、寒さのためか、操作できず。ファインピクスはバッテリーも最後までもちました。



以上かな。次は、4月末の白馬かな? スキー部の合宿で!!

はじめての雪山登山~その3(八ヶ岳東天狗岳)森林限界編

2021年03月16日 06時53分00秒 | 登山

9:10完全防備で黒百合平を出発~ちょっとした緊張感!

歩きはじめると、ときどき風の音が大きくなる。

視界は悪くはないが、青空見えずガスの中。

前方から、ハイカーが3人歩いてきて、少し前を行く別のパーティーと会話をしている。

貴重な情報交換の場だという。。。

「途中でトレースがなく、戻ってきました」

というような会話が漏れ聞こえてくる。

マッキーとまさる。。。この会話を聞いて、「とりあえず中山峠まで行き、様子を見ながら、先に進むかどうか決めよう!!」

ということだったが、5分ほどであっという間に中山峠(標高2410m)に到着~(9:15通過)



サングラスが凍ってしまうマッキーはサングラスを外している。

中山峠を過ぎると、稜線にでた。視界が開き、強風が吹き荒れる。ガスっていて、青空だったら見えるだろう天狗岳は全く見えず。

風が強いためトレースが分かりにくい。マッキーは一度来たことがあるので、方向を見失わず進んでいく。

まさるは、要所で立ち止まって後ろを振り返り、帰路を考えて道をロストすることがないように、目印となる岩などを頭に叩き込んでおいた。

少しして、また樹木の影になっているところを通る。ここは樹木で風がさえぎられている。

ここでマッキーが、より暖かくなるという3本指手袋に交換するという。



まさるは今のところ寒いとか、冷たいということはない。靴の先が冷えるのではないか?という心配もあったが、今のところは大丈夫。

↓ こちらはまさる。



後続のパーティーが追いついてきたので、道の横に避けたら、右足踏み抜いて、少し焦ったけど・・・・



少し先の急斜面が、上りと下りで混雑していたので小休止。ピッケルの使い方など観察し、また、急斜面を座って滑って下りてくる人たちを観察する。

初心者のまさるは、見るものすべてが新鮮でためになるのが嬉しい。。。



間隔をあけて出発~

まさるは、こまめにポールの長さを調節(上りでは斜度に応じて極端に短く)し、6爪アイゼンで遅れないように12爪アイゼンのマッキーの後を上っていく。

途中から、マッキーのスピードが落ちてきた。聞くと、目に雪がぶつかり視界が悪いのと、斜度が急になるにつれ、トレランポールが邪魔なのだという。

そうか、トレランポールは長さ調整ができないのか。。。。



天狗の奥庭への分岐では、前方からザイルで結ばれたパーティーが前方から我々に向かってくる。

ここで考えた。このパーティーの後ろをついて、Uターンして戻れば、トレースを見失うことなく黒百合平まで確実に戻ることができるのではないか?

マッキーとまさるは、天気が一向に回復しないので、これ以上ガスって視界が悪くなった場合に、道をロストする心配を常にしていた。

なにせ、この天気ですから。。。でも、先を行くことに。



前方の急斜面下では、けが人の救助が行われている。様子を見ながら進んでいると、時たま日が射して明るくなってきた。

視界良くなるんじゃね?

と、先を急ぐ。。。が、この急坂の先で、トレースを間違えてしまった。

右下に回り込むところを、岩場を左前方に上がってしまう。

↓たぶんここはコースではなかった。。。と思われる写真デス



岩で道がナイ。雪の吹き溜まりを進むと滑落しそうだし、、、、道を戻ったら、後ろから別のハイカーが来ちゃって戻れないし、、、

困った。

けど、無理やり岩場を這いつくばって上って、雪の斜面を滑り降りる。この間、視界が良くなったのでよくよく観察したら、本来のトレースはかなり下に迂回していたことが判明。

まぁ、何とかコースに戻ることができたけど、ココでの判断はダメでしたね。後ろから人が来ても戻ってコースを確認すべきでした。

左ひざ少しひねったし、、、滑り降りるときに、手袋の間から雪が手首に入っちゃって、冷たくなったからね。左手首が、、、

手袋は課題ですね。その後、特に冷たさは感じず、気になりませんでしたが、、、

強風を左側から受けながら、ようやく東天狗岳山頂に到着した。。。(10:40)


黒百合ヒユッテから、1時間半でした。



残念ながら視界は良くない。当初の予定では、向かいに見えただろう西天狗岳は諦め、戻ることとする。

でも、悪天候の中、諦めずに山頂に到達出来て、まさるは本当に嬉しかった。
思わずマッキーとがっちり握手。マッキーありがとう。



しばらくすると、青空が覗くようになる。



まさるは幽霊スキー部員。新雪ウハウハの下りは、6爪アイゼンをつけていても、長めに調節したストックで、滑らせながらものすごい勢いでくだることができた。

雪崩注意だろ!!




しばらくすると眼下の視界も開けてくる。向かいにはすぐ近くに西天狗岳が見えた。あんなに近くだったのか。。。

(すみません、西天狗岳の写真はナシです)





青空って素晴らしい。暑くなってきたのでここでアウターは脱いでおく。おそらくここでアウターの手袋を落としたのは大反省。言いつけは守らないとね。

手袋は外すな。。


ウキウキの気分で足取りも軽く、あっという間に中山峠。





途中不安だった道のロストは、天気が回復したため、全く心配ありませんでした。

11:30に黒百合平に到着した。



名物のビーフシチューを食べようか悩んだけど、トイレもよらずに下山することにした。





はじめての雪山登山~その2(八ヶ岳東天狗岳)樹林帯編

2021年03月15日 08時28分19秒 | 登山

心配したアイゼンを装着しての歩き。

全く心配なかった。というのも、イメージは、スキーのハードブーツで歩くイメージ。

ピッケルじゃなく、ポールだったことも良かったのかな?


↓まっきーの装備


登山口から、急坂を上っていく。



数人のパーティーが前後にいるので心強い。

↓まさるの装備




上着を脱いだフリースとはいえ、汗ばんでくる。大汗は冷えを誘発し厳禁だから、マッキーのゆっくりペース維持なのが嬉しい。



7:25に最初の分岐(高見沢方面)を通過。



結構な上りが続く、、

続いて、唐沢鉱泉の分岐は、7:50通過。


マッキーにとっては、ゆっくりのペースだったのかな?まさるは汗ばむ感じでマッキーの後ろを一歩一歩歩く。

既に、このあたりで空腹感を感じましたが、なにか?

しばらくして、マッキーが冷えないようにアッパーを着るということで小休止。


まさるは、まだそこまで冷え切っていないのでそのまま。ただ、空腹感に対応するため、ドライフルーツを口にしておく。

OKZ親方の言いつけを守り、絶対にグローブを外さないでの作業。本当はチョコバーをかじりたかったけど、手探りで見つからず、、、また、ジップロックの口が推すやつだと、閉めずらいので、次からはチャック式のほうが良いかな~と思った。


この辺りで、上から下山してくるパーティーもいるし、休憩の間、抜かしていくグループもいる。

アイゼンではなくチェーンの装備もいるし、ピッケルやポール。サングラスもゴーグルも、ヘルメットも皆さん、さまざま。初心者のまさるはとても参考になる。

道の譲り合いは、上り優先で!!

途中、風の音が気になり始めたので、まさるもアッパーを着て寒さに備えた。

駐車場から、1時間50分だろうか、8:50に黒百合ヒユッテに到着した。


残念ながら、この視界。


気温はマイナス6度。


ここで、この先の強風区間に備え、フルスペックの装備とすることにする。

まさるはトイレに立ち寄っておく。(協力金200yen) アイゼンは外す。電波は届かない。


この間は、サングラスだったので視界はかなり暗かった。ここからゴーグルにしたら、あら明るい。持ってきてよかったUVEXのゴーグル。

持参したチョコパンを食べて、空腹を満たす。アイゼンを再びしっかりと装着し直し、また、ネックウォーマー(通勤用のものを使用したがモコモコしすぎて、足元の視界が悪かった。反省)も身につけた。さらにリュックカバーも。。

また、インナーでさらにダウンを着るということはしなかった。特に、寒さを感じることはなかった。

しばらくしたけど、天気の回復が遅れている。下山してくるメンバーの会話から、途中でトレースがナイので、諦めて折り返してくるパーティーがほとんど。

とりあえず、この先の中山峠、トレースがナイ地点でこの先引き返すかの判断をすることにして、9:10東天狗岳に向けて出発した。


↑ 左がマッキー、右がまさる。


はじめての雪山登山~その1(八ヶ岳東天狗岳)プロローグ編

2021年03月14日 22時42分00秒 | 登山
雪を愛する皆さん。こんばんは。

ここ数年、雪と戯れていない幽霊スキー部員のまさる。直近では、3年前にカメラ女子と千畳敷カールで吹雪の中、スノーシュー以来かも・・・


今年、雪山登山に通っているマッキーからのお誘いもあり、天気予報と山の天気と仕事の休みを調整しながら、3月14日(日)に、雪山登山の入門編である、八ヶ岳天狗岳に行くことにした。

<参考サイト>
 天狗岳の登山口情報(渋の湯)

八ヶ岳の天狗岳は、東天狗岳(2645m)と西天狗岳(2646m)がある。夏は唐沢鉱泉から、周回するコースが人気のようですが、冬は渋の湯の駐車場に車を止めて、黒百合平(黒百合ヒュッテ)、中山峠を経由し、東天狗岳から西天狗岳往復がメインらしい。

人気薄のコースだと、トレースがない場合があるそうな。。。

<参考マップ>


〇 事前の装備準備はこちら→(雪山登山に備える2

前日の土曜日、マッキーから連絡が入る。

明日の天気予報では、曇りから晴れ。新雪が積もっており、晴れれば景色が良さそうだが、稜線はかなりの強風で少し厳しいかもしれない。でも、登山中に曇天から晴天になりそうなので眺めは良さそうです。。。予定通り決行しましょう!!



ということで、マッキー邸AM3:30出発となった。

〇 現地出発まで

前日土曜日の夜スイムに参加したため、就寝は22:00となってしまう。
目覚ましでAM2:30起床(睡眠時間は4時間ちょっと)。お餅5個(小さめ)と緑のタヌキ蕎麦を食べて、マイカーでマッキー邸で、乗り換え。AM3:35出発~

調布ICから中央道は順調で、南諏訪ICから奥蓼科方面へ。八ヶ岳は暑い雲に覆われていて、下界は降っていないが山の上は雪が降っている感じ。。。

路面に昨夜の雪はなかったけど、渋の湯の数キロ手前から残雪があり、チェーンを巻いて、6:15に渋御殿湯駐車場 に到着した。



先に宿で1000yenをお支払いしてから、車を泊めないと怒られるから注意してね。(お手洗いあり)



まだ、6:30頃は空いている。



天気の回復がやや遅れそうなので、防寒対策を十分に施し、OKZ親方の言いつけを守り、初アイゼン装着で歩き方に慣れるため、出発時から、6爪アイゼンを装着して、出発することにした。

まさるは伸縮式のストック。マッキーはまさるに気を使ってピッケルは持たず、トレランポール。




なお、すぐに暑くなるということで、気温もそれほど寒くないことからアウターはリュックにしまって、フリースでスタートすることに。(AM7:00過ぎ)


雪山登山に備える(その2)

2021年03月08日 20時39分00秒 | 登山
その1からの続き。。。

春シーズン 残雪ありの八ヶ岳天狗岳、日帰り!!

準備している装備はこんなところ↓

【キャップと超重要な手袋】

ノルディックスキーのキャップ+予備の帽子(ビーニーって言うやつをゲット)



親方オススメの、テムレス手袋Lサイズは、注文済みデス


【ゴーグルとストック】

アルペンスキー用の信頼あるウベックス。と、自転車用のアイウェア




このほか、ネックウォーマーがあると良いとのことで、スキーのやつか自転車用のやつかを探し出す予定

ストックはリングを雪用に大き目に変更

【ウエア】

上下とも、しっかりしたやつを新たに新調。特に上は、やや厚めのもの。(ハードシェル)

店員さんと意見割れて、まさるはもう少し薄手の3シーズン用が良かったけれど、、、

下のパンツは中にCWXタイツ履くので、薄めのやつ




オーバーパンツは必要なし(そんな寒かったら無理でしょ。テントで泊まるわけじゃないし)

【シューズ周り】

3シーズン用の、元々使っていた登山靴(底柔らかめだから12爪アイゼンは装着不可)

いわゆるライトウィンターブーツ。寒さが心配かな。

ウールソックスは新調




また、アドバイスに従ってゲイターもゲット!

さらに、親方から譲り受けた6爪簡易アイゼン




このほか、手持ち簡易チェーンも持参予定

【インナーなど】

サイクルウエアかな。

【補給食&テルモス】

ジェル、パン

グローブしたまま飲めるテルモス、買うかな〜



もうちょっと、インナーのウエアなど精査が必要かな〜

ザックの中身も!!!

【今日の練習】
 帰宅後 60min 固定ローラー




雪山登山に備える(その1)

2021年03月07日 17時41分00秒 | 登山
仕事の今年度超ヤマ場(3月5日)をなんとか乗り切り、ホッと気が抜けた3月最初の土日

来週以降、天気を見計らって、八ヶ岳天狗岳に登山に行かないか?

とのお誘いをチームメイトのマッキーから受けたのは先週だったかな?

その昔(今もだけど)、スキー部だったまさるは雪が好きだ!

けど、雪山登山は、はじめて = 不安大

という訳で、若い頃山岳部だった、OKZ親方からアドバイス&打ち合わせのため、思い出横丁で待ち合わせ!

お互いの間に透明なシートが張ってあって、感染対策十分だ。





新たに買う必要があるもの

スキー時代の代用が効くもの

アイゼンのつけ方、歩き方。雪山入門の八ヶ岳天狗岳のコース、標高差、いくつかの登山口、ヒュッテのビーフシチューの値段まで話は尽きない。

そして、6爪アイゼンを格安で譲り受けた。

ありがとうございます😊😊



また、ストックがあれば、使いこなせないだろうピッケルは買わなくて良いんじゃないか?

ということまで。。。

2合徳利ではなの舞を2本くらい頼んで、次に浦霞を2杯くらい飲んだまでは、、、





で、ねぇさん、事件です。

アルコホールの提供時間を過ぎて、親方と別れたところまでは記憶にあるのだが、、、

ハテ?

気がついたら(目が覚めたら)なぜか、京王多摩川駅

さらに、アイゼンが入った石井スポーツの袋がナ〜イ😱😱😱

やっちまった。

(帰宅して、物凄く怒られました。ハイ、言うまでもなく)

でも、翌日、遺失物取扱センターに問い合わせたところ、届いていました〜




KEIO ラヴ❤️

よかったぁ〜

という訳で、明日から、買ったものも含めて、紹介していきます。(続く)

↓ スキーゴーグルとスノーシュー用の伸縮ポール






【今日の練習】
 朝固定ローラー 120min
 夕方セッションスイム 2.7km 1.0h
 体重 60.8kg(スイム後まっぱ)

【昨日の練習】
 朝固定ローラー 120min