goo blog サービス終了のお知らせ 

保津川下りの船頭さん

うわさの船頭「はっちん」が保津川下りの最新情報や、京都・亀岡の観光案内など、とっておきの情報をお届けします。

保津峡の岩躑躅(つつじ)が只今、満開です!

2009-06-06 22:52:28 | 保津川下り案内
保津川峡谷の6月の名物といえば岩場に咲く朱色の花「岩躑躅(いわつつじ)」です。

昨日の雨に浸されたのか?今日、満開となりました。

険しさを露わにする岩壁に咲く可憐な花びらは、緑が深まる山々の中で‘赤色’のアクセントを落とし、
この季節に保津川を訪れる観光客の目を楽しませてくれます。

明治の俳人・正岡子規も保津川下りをした時、この岩躑躅と出会い、
「下り船、岩に松あり躑躅(ツツジ)あり」
と詠み、その美しさを絶賛しています。

保津峡の岩躑躅は、洪水等で流されてきた種が、川沿いの岩の割れ目に入り根づくといわれる大変珍しい「躑躅」。
今では国の天然記念物にも指定されています。

「川の岩壁に生息する」という自然環境は厳しく、特に保津川では毎年の様に起こる洪水で、激流にその身を晒されることになります。
岩壁は植物が自生し、根を張るための用土も少なく、また、夏場などは
相当な高温となる岩に焼かれるという悪条件も重なることに。

しかし、この厳しい自然環境で生き抜く知恵も岩躑躅には備わっています。

保津川の岩躑躅は枝の背丈を低くし葉は流線形に変え、花びらも陸上の躑躅よりも小ぶりに姿を変形し、
激流との摩擦を最小限する工夫を自らに施し、耐えながら生き抜いています。

見た目は小さく可憐な花ビラをつける岩躑躅ですが厳しい環境に鍛えられ、
硬い岩の裏に強く根を張っていく。その逞しくも美しい姿は、逆境に耐えたモノ
だけが持つ本物の‘美’を表現している様に感じます。

‘逆境に耐えてこそ咲く花の美しさ’

‘苦しみなくして‘華’のある人生なし’

この厳しい時代を生きる者への自然界からの温かいメッセージのようです。



今、満開の時を迎えた保津川の岩躑躅を愛でながら、この自然から発せられる
‘いのち’の熱きエネルギーを感じてみてはいかがでしょう!

東輝中学校・職場体験学習の講演会で話してきました。

2009-05-21 22:43:48 | 保津川下り案内
今日の午後から、地元亀岡市の東輝中学校で「職場体験学習」にともなう
事前の「講演会」が開催され、私はっちんが保津川遊船を代表し講師として
参加してきました。

近年、中学校では、実際に職場の業務を体験することで「働くこと」の
大変さや喜びを体感し、その意味を考える授業が行われています。
その中で地域の大人とコミュニケーションを図り、社会人として必要な
礼儀やマナーを学ぶのが狙いです。

職場体験学習に先がけ具体的な仕事のイメージを深めてもうら趣旨で
開催される「事前講演会」には対象となる2年生とその保護者の方々や
PTA関係者が学校体育館に集まり聴講されます。

毎年、私たち保津川遊船も地元企業の体験事業所として協力しているのですが、
事前の講演会で招かれたのは初めてのことです。

学校側から講師の私に与えられた「伝統産業を継承する仕事の厳しさとやりがい」
というテーマについて自分の思うところを講演させて頂きました。

講演会ではまず、保津川下りの仕事のフィールドなる保津川と
川下りの歴史について少し触れた後、「船頭」という仕事についての
説明とその操船技術はどの様に習得されていくのかという伝統的な
指導教育システムについて解説させてもらいました。

とはいっても相手は中学生です。
堅苦しい講演にならないように、自らの体験をもとに、やさしい言葉で
具体的なエピソードを交えながら、退屈しない話を心掛け話をしました。

特に船頭が約400年間、続けてきた新人教育システムである「師弟制度」
については詳しく話させていただきました。
観光業でありながら、職人堅気な気質を残す船頭の教育制度は、技術の習得を
目指す者の心がけが何よりも大事です。

約1年から2年の間、全くこれといった仕事出来ない新人を、担当した
2人の師匠が補いながら指導していく。ここには‘教える側’と‘教わる側’
との厚い信頼関係が築かれていなければなりません。

そのためには教わる側の姿勢・・・挨拶、返事、そして今出来る仕事を自ら探し
行うことが大切です。
その心意気を受けて教える側の師匠たちは愛情を持って、新人の世話をし、
一人前の船頭に育てていくのです。

時にはつらく、苦しいことも多々ある修業期間ですが、保津川の船頭みんなが
歩んできた‘道’で、この道を歩き一人前の船頭にならせて貰ったことなど
を話しました。

また、この講演会には今年入社した新人の山内勇樹君にも来て貰い、
今、感じている仕事への思いも語って貰いました。
緊張のせいか、やや言葉は少なめでしたが、苦しい修業の中で
見つける「やりがい」には、体験から出てくる言葉の強さを
感じさせるのに十分な内容でした。

壇上から話していると、終始、どの生徒さんも真剣な眼差しで話を
聴いてくれていて、ひとこと、ひとことに強い反応が返ってくれるのが
感じとれるとても話やすく気持ちのいい講演会でだったと思います。

講演終了後、学校関係者から「生徒たちは社会へ厳しさを求めています。その厳しさの中で、
自らを鍛え実社会に通用する人間になろうと思っています」と
生徒さんのこの職場体験にかける意気込みを聞かせていただきました。
我々もしっかりこの生徒さん方の思いを受けとめ、将来に役立つ職場体験を
提供できるようにカリキュラムを組んでいきたいと思っています。

中学校の生徒の皆さんは、保津川下りに職場体験にお越しなったら、
学校では体験できない、船頭という観光業でありながら、職人気質が
残る独特の世界で仕事を経験し、その大変さとそれにも勝る楽しさと喜び、
やりがいを感じながら、その人気の理由なども探って帰られると
面白い職場体験になると思います。そして観光業の魅力も感じて貰えれば幸いです。

*実はこの講演会に同校・中学2年生になる私の息子も聴いていたのですが、
 帰宅後「皆、お父さんの話に感動していたよ!保津川下りの体験を希望する人が いっぱいで抽選会をするらしい」
 といううれしい報告をしてくれました。
 今回、このような講演会にお招き頂き、保津川下りのことについて話す機会を
 与えて貰い、私の方こそ、とても貴重な職場体験をさせて頂いたと感謝しており ます。



虞美人草の川に浮かぶ保津川の‘花舟’

2009-05-18 20:56:35 | 保津川下り案内
文豪・夏目漱石が保津川下りに訪れた際、その体験を記した小説の名が「虞美人草」です。
この小説により、保津川下りは日本中にその名を轟かすことになりました。

この虞美人草(ぐびじんそう)・・・日本名「ケシ」また「ポピー」とも呼びます。

この保津川下りと縁深い花「虞美人草」が今、JR亀岡駅と保津川下り乗船場を結ぶロード横の田園に咲いています。

鮮やかな赤色のお花畑は、若葉がまぶしい季節に華やかな色彩を添え、川下りに訪れる人たちの目を楽しませてくれています。

ケシと聞いて想像するのが・・・麻薬アヘンを生産する花ということ。
でも、ご心配ご無用、ケシには植えてよいケシと、法律によって栽培や所持が禁止されているケシがあります。
保津の田園に植えてあるのはもちろん植えてよいケシです。

茎の部分がとても長く、その先に花が咲きます。長い茎の部分に葉っぱがないのが特長です。一本の茎に一つの花という一輪草です。

お花畑には保津川遊船がお譲りした休憩用の舟が設置されていますが、鮮やかで美しいケシの花に囲まれ、まるで`花の川に浮かぶ舟’のようです。

沈みゆく夕日に照らされケシの花畑はさらに赤を色濃くします。
自然がつくり出す風景美・・・ため息しかでません。
我がまち、亀岡のなんと美しいことか・・・このまちで生きていけることに幸せを感じる瞬間でもありました。


虞美人草(ぐびじんそう)
秦帝滅亡期の古代中国・項羽と劉邦が活躍した時代。
項羽が愛した中国歴史上の絶世の美女といわれる虞美人にたとえた花。

項羽は愛する虞妃ともに劉邦の大軍にまわりを包囲されました。

最後を覚悟した項羽は虞妃と別れの宴を開いてから出撃、虞妃も自刃して殉じました。
後日、彼女のお墓にヒナゲシの美しい花が咲いていたことから
人々はこの花を「虞美人草(ぐびじんそう)」と呼んだ。

ちなみに包囲された時、相手軍から聞えてきた歌が項羽の故郷・楚の歌であったことから
「すでに故郷の者まで敵になったのか」と自ら最後を覚悟したそうです。
このことを後に「四面楚歌」といい、孤立無援になった場合のことわざとなりました。

夏目漱石が自らの小説に「虞美人草」と名づけたのは、新しい小説のタイトル名を
決めあぐねていた時に、街角の花屋さんで「虞美人草」を見て「これにしよう!」
ということで名づけたらしく、項羽と劉邦の悲話とは全く関係ないとのことです。

「紫」が優雅さをかもし出す保津峡の‘藤’

2009-05-05 20:57:49 | 保津川下り案内
新緑まぶしい保津峡に今、藤の花が見ごろとなっています。

若いいのちの息吹を感じる緑色の山々の中に、薄紫色の花の房が
垂れ下がる姿はこの季節独特の優雅さをかもし出しています。

藤の優雅さはその花の形というより「色」にあると思います。
「紫」という色は高貴さを連想させる色です。
藤は「紫」という花の色が優雅と高貴さを際出させるのであって、
これが他の色だったらこれほどの雅な雰囲気はでないでしょう。

その視点で眺めてみると「藤ほど京都が似合う花はない」とすら思えてきます。


この栄華の極みともいえる平安王朝はまさに藤の時代でした

「この世うば我がの世とぞおもう…」とまで詠ったのは「藤原道長」
彼の姓の頭文字が「藤」だったということも「藤」の優雅さと
無縁ではないでしょう。
道長が栄を極めた平安の世は「王候貴族文化華やかなりし」時代で
‘優雅な京の都’の創成期でもありました。
その頭文字の藤の花の色である「紫」に優雅さと高貴さを見るのは
自然な感情だと思えます。

そしてこの時代を代表する「源氏物語」著者のペンネームはご存知の通り
紫式部で、作品の中には藤壺という女性が‘美の象徴’として描かれている
ことをみても、藤の花の色「紫」が当時の人々の美意識に深く結びついて
いったことが想像できると思うのです。

また藤原氏の流れを汲む姓の「内藤」「佐藤」「加藤」「伊藤」
などの家柄の方の家紋は「下がり藤」など「藤」の紋であることも
高貴さを表現しようとしたのではないでしょうか。

古の都人にとって「紫」は「藤原氏」を連想される藤の花の色で、
王侯貴族文化の「優雅さと高貴さ」を象徴する色でもあったといえるでしょう。


野趣に富む自然がひろがる保津峡ですが、藤の花が咲くこの時期だけは
雅な京都の雰囲気を味わうことができます。

優雅で気品ある藤の花を眺めながら、自然の中に‘京都’を感じていませんか?

GW後半へ突入!保津川も今年一番の賑わいへ。

2009-05-03 23:35:16 | 保津川下り案内
今日からGW後半、京都も暖かい日差しが照る行楽日和に恵まれ、
保津川下りも今年最高の賑わいをみせ、計109艘の舟が流れました。

不景気ど真ん中でのGW、また新型インフルエンザの世界的な拡大という
大きな不安要素を抱えた状況での休日でしたが、終わってみれば昨年度と
同数の流船数を維持することができました。

このGWは今年度の観光動向を探る上で貴重な休日と位置付けていたこともあり、
今日の結果には十分満足できるもので、少し安堵もしました。

お越しくださったお客さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

明日4日は「みどりの日」です。
この日は毎年、GW中でも最も忙しい日になります。
予約も22隻と少なく調整し、当日お越し下さるお客さんに対応できる
体制を整えてお待ちしております。

とはいえ、場合によってはトロッコ列車のお客さんがお越しなると
混雑することもありますので、朝9~11時頃までに乗船場にお越し下さる
ことをオススメします。さほど待ち時間なく乗船して頂けるでしょう。

また、トロッコ列車が満席で乗車できなかった場合は、JR嵯峨嵐山駅から
園部または亀岡方面行きの電車に乗車下さり、JR亀岡駅で下車、駅北口から
徒歩5分ほどで保津川下り乗船場までお越し頂けます。

明日は天気が少し下り坂に向かうとの予報もださていますが、
大きな崩れもない模様です。

GWの思い出を、是非、保津川下りで!

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

明日からGWは、新緑美しい保津川へ~

2009-05-01 21:56:54 | 保津川下り案内
いよいよ明日からGWですね!

皆さん、休日の予定は立てられましたか?

天気予報では明日も天候は‘晴れ’! 最高の行楽日和になるみたいです。

保津川では今、新緑が真っ盛り!

谷を渡る爽やかな風とうららかな春の光りが降り注ぎ
最高の川下り日和が続いています。

明日から5連休。今年はETCの値下げで高速道路を利用する方が
多くなる予想が出されていますが、保津川下りには追い風になるか?はたまた・・・

どのような影響があるのか、今のところ予想し難い現状ですが、より多くの方に
新緑美しい保津川をご覧になって頂ければ幸いです。

予約状況はまだ、余裕のある状態なので、当日お越し下さっても乗船して
いただけるものと思います。

さあ!明日から5連休、私たちも頑張ります。

今年のGWの想い出は‘保津川下りで!’

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。



明日からGW突入!今年の傾向は?

2009-04-28 23:34:24 | 保津川下り案内
明日からGWですね。

一部、大手企業ではもうGWに入っているところもあるようで、
かなりの大型連休になるようです。

今年の連休の傾向としては「安・近・短」になる見込みで、
あまり遠くには行かない短期旅行が主流で、しかも安価な遊びが
人気だそうです。

さてさて、保津川下りがこれらの条件に合うのかどうか?は
判断しにくいところですが、お越しくだされば十分満足して
いただける観光地だと思っております。
渓谷の新緑も益々深みを帯び、フジやヤマツツジなどの花々も咲いて
一段と華やかで美しさを増しています。

ご家族はもちろん、恋人同士、お友達など大切な方との
GWの想い出を保津川下りでつくってみませんか?

☆お知らせ

明日の昼12時30分からのNHK第一ラジオに「NPOプロジェクト保津川」
と「保津川遊船」の環境保全活動が紹介されます。
出演はNPO副代表の原田禎夫氏と保津川遊船理事・山田達也氏です。
全国放送なので、時間の都合がよろしければ是非、お聞き下さい。

GW直前!保津川下りの美味な‘お土産もの’紹介~

2009-04-25 20:46:08 | 保津川下り案内
昨日に引き続き『保津川下りのお土産もの情報』をお届けします。

今日は「たべもの編」です。

保津川下りの売店には京都土産を売るそのほかの店と同じく、
「八つ橋」や「OOOへ行ってきました」系のお菓子類も多数揃えておりますが、
はやり‘旅のみやげの楽しみ’は、そこにしかないご当地ならではの
美味しいお土産ものでしょう。

そこで保津川下りだけの美味しいおみやげものを紹介致しましょう。

保津川下りで一番人気のお菓子といえばコレ!「保津川下りせんべい」

舟形の焼きせんべいに砂糖で甘みとショウガ風味な京風の一品。
舟の中には可愛いこけし人形が乗船し、食べてからも楽しめるお菓子です。
保津川の売店で長年人気NO1を誇るお菓子です。


地元亀岡に本社のある『保津川あられ本舗」の「丹波亀山焼き」
丹波産新羽二重餅米と丹波産黒豆を使用し焼き上げたご当地土産の定番!
しっかりした歯ごたえと黒豆の香ばしさ美味しさを引き立てて、売店で購入された
観光客が「お取り寄せ」をされるほどの商品です。

真ん中に商品は丹波産黒豆の「しぼり豆」。
丹波を訪れたら一度は食べておかないといけない一品です。

以上の商品が保津川下り美味しいもの人気のベスト3です。

川下りに似合うものといえばやっぱり‘お酒’

地元酒蔵が丹精を込めてしぼりあげた丹波産の地酒のワンカップ。
保津川下りのイラストが描かれたここにしかない一品。
ほろ酔い気分でゆったり川下りをした後は、旅の記念にカップをお持ち帰り下さい。

京都丹波で作られるワインとして全国的に有名な「丹波ワイン」と「保津川下り」&『トロッコ列車」がコラボレーションしたこの地域最強のお土産もの!
赤ワインが保津川で白ワインがトロッコ。肉料理にも魚料理にも合うワインです。


番外編で、森永製菓の「ハイチュウ」抹茶八ッ橋味。
抹茶と八ッ橋??「どんな味やねん?」となんともイメージの沸かないハイチュウ
ですが、京都限定の商品なので「チャレンジしてみよう!」と思われる方は
一度ご賞味下さいませ。

GW直前、保津川下りお土産もの・人気ランキング!

2009-04-24 20:11:18 | 保津川下り案内
早いところでは明日からGWに入る会社もあるようで、
いよいよ、上期最大の盛り上がりを期待する保津川。

渓谷では新緑がまぶしく映え、フジやヤマツツジなどの
花々もそろそろ咲き揃い、彩り豊かな‘春’の装いで
訪れる人を迎えようとしています。

GWに入ると毎年、賑わいをみせるのが乗船場の待合室。
国内外からお越し下さる大勢のお客さんで活気付きます。

待合室内には保津川下りの売店が併設されています。
保津川下りならではのオフィシャルなグッズから
地元丹波・亀岡特産のお土産ものがいっぱい!

今日はその中でも「お土産もの・グッズ編」の情報をお届けしたいと思います。
乗船までの待ち時間を楽しいお買い物タイムに当ててくだされば幸いです。
まずは人気ランキング・ベスト3からです。


保津川下りのグッズといえばやっぱりコレ!保津川船頭の竹笠です。
私はっちんも夏シーズンはこの竹笠をかぶり仕事をしています。
もちろん、今年もこのスタイルでいくつもりです。

そして2番手は伝統の「船頭さんの弁当袋」です。一世代前の船頭さんはこの弁当袋に奥様の愛妻弁当を入れて、
肩から掲げて川仕事に向かったのです。
今では「保津川のエコバック」として船頭はもちろん、芸能界にも愛用する人がいるほど、隠れた人気グッズです。

3番人気はこれからの季節にうれしい「保津川下りオリジナルTシャツ」
船頭が制服であるハンテンのバックプリントに書き込まれているロゴを使用、
川の波も描かれ、保津川の激流感を出してます。

黒バージョンと白バージョンの2種類あります。黒が少し人気があるようです。


ベスト3には入りませんが、安定した人気を誇るのが、ご当地シリーズでおなじみの「ハローキティ・保津川下りバージョン」です。
ハンドタオルやボールペン、シャーペンに携帯根付など種類も豊富。
友人などへのお土産ものとしても喜ばれる一品です。

保津川下りのオリジナルグッズとして老舗的存在なのが「屋形舟」と「筏」模型。
木の舟や筏を松ぼっくりの船頭が操船するかわいらしさが年代を超えて人気があります。

そして、オリジナルではありませんが、今、売店で売れ線なのがコレ↓「和柄のキャップ」


これから紫外線気になる季節。川の上にもまぶしい太陽が照りつけます。
そんな時にいいのがこの帽子です。しかも値段は1000円以下。京都市内では
このお値段ではありませんよ~

また、ハンカチやお財布、小物入れにトートバックといろんな和柄商品が3つで1000円!
選び放題のうれしい企画も実施してます。この機会に是非、どうぞ~

明日は、お土産もの・食べ物編をお送りしたいと思います。
お楽しみに。