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おはなし おじさん の徒然日記

2015年7月からブログタイトルを「失業おじさんの徒然日記」から変更しました。日々の出来事、妻の花の写真を記録します。

母の受診日

2008-05-23 | 介護関係
今日は母の泌尿器科受診日。
3か月ごとの膀胱腫瘍チェックのための受信日。
結果は前回の大きさと変化なしとのことで安心した。
この時期はブドウの農作業が忙しい時期なので、
手術となると・・・と心配していたが、よかったよかった。

母の様子

2008-05-20 | 介護関係
今日は母のデイサービス利用日だった。
朝、いつものように、起こし、着替えさせて、食事を済ませてしばらくしたら、
「今日は休む」と言い出した。
2週間ほど前にもこうしたことがあって、お休みしたのだが…。
先週金曜日の利用日にデイサービスの施設内で転倒したことがあったが、
この頃、体のバランスがうまく取れないような気がする。

それに、気分が載らないせいか、足の運びも悪くなっているようだ。
そんなこともあって、デイサービスに行きたがらないのかもしれない。

四六時中一緒にいる家族の立場からすると、
母がデイサービスに行っている日は一種の拘束感がなくなり、
気分が軽く、楽になる。
そうしたこともあって、なるべくデイサービスに行ってもらいたいのだが・・・・
なかなか こちらの 思うようには運ばない。

母の様子

2008-03-20 | 介護関係
妻が今朝早くから、遠隔地の法事に出かけた。
いつもの時間に母を起こしに行き、声かけすると・・・
「今日は休みたいなあ。このまま寝付きたい。」という。

この頃、デイサービスに行くのを嫌がることが多くなっていて、
デイの日は足の運びが極端に悪くなるのだ。
妻が出かけたので、甘えているのかと思ったが、
「家にいたんじゃ、ぼけちゃうよ。」と説得し、
デイサービスに送って行った。

夕食時に今日聞いてきた講演の中のお笑いネタを話したら、
家人と一緒になって笑っていた。
そして、「今日のデイの昼食のメニューがおいしかった。」と話す。
「まんざらでもないじゃんか!」と突っ込みたくなった私でした。

母の様子

2007-11-23 | 介護関係
母が膀胱腫瘍の手術のため入院。
今回で4回目の手術だった。
入院、手術の都度、認知障害が起きるので、
今回も私が夜の付き添いをした。

「大勢の人が見下ろしい」などの
妄想、幻視? 症状が1回あっただけで、順調だった。
明け方から、発熱してきたが、さほど高い熱ではなく、退院となった。

無事の帰宅が出来て、ひとまず安心。
やれやれである。

母の様子

2007-09-03 | 介護関係
この頃、母が「死にたい」と口にしなくなった。
1か月程前には気分が落ち込み、事あるごとに「死にたい」と言っていたが・・。
ひ孫の顔や、泣声を聞いていて、自分の体のことばかり考えなくなったのだろうか?
また、デイサービスへのお出かけも嫌がらずに出かけてくれる。
原因が何にせよ、周りで接している身にしてみるとありがたいことだ。

母の様子

2007-08-11 | 介護関係
この頃の母は、気分が落ち込むことが多い。

朝食に起こしても、
  「昨夜はどうしたら、自殺できるか考えていた」
  「もうどうでもいいから、食事はいらない」

デイサービスへ送る車中で、踏切で電車待ちをしていると
   「このまま飛び込めたらいいのに」
                   といった具合。

ひ孫が誕生したので、好転するかと思ったが、
ひ孫と接しているときは、ニコニコいい表情をしているのに
「これで思い残すことはない」などという。

介護している立場の私たち夫婦にとって、
やりきれない言葉だ。

介護サービス担当者会議

2007-07-20 | 介護関係
今日は母の介護サービス担当者会議があった。
介護サービス提供業者の担当者が我が家に集まり、
8月以降1年間のサービスについて話し合ったのだ。

それぞれの発言を聞いていると、それぞれの方が、
それぞれの場で母をよく見守っていてくれる様子がうかがえた。
ありがたいことだ。

中でも一番良く分かっていてくれていると感じたのは訪問介護の看護師さん
月に2回、1回あたり30分間の短い時間だが、母とも言葉を交わしながら、
よく見てくれて、介護する側の相談にも乗ってくれていて
助かっている。

母の介護度

2007-07-17 | 介護関係
7月は介護認定切り替えの時期だ。
が調査員が来た折に、1年間の母の様子をメモしたものを渡し、認知症の症状も見られることを話したせいか、介護度が上昇した。
6月までの介護レベルが 要介護1 だったものが 要介護3になった。

最近の母

2007-07-03 | 介護関係
6月末ごろの病院受診時に医師の判断でピシフロール錠の服薬を止めることになった。
そのせいかこの頃足の運びが著しく悪化している。
朝は判断力も低下しているようだ。
今朝も自室を覗くとポータブルトイレの前に、パジャマやオムツが散乱している。
本人はベッドに寝ているが、寝ている方向が反対で、枕の方に足がある。
しかも、真っ裸!

トイレに起きたが、失禁してしまい着替ようと脱いだものの、
新しいオムツやパジャマを着ることができずに裸で寝ていたらしい。

判断力がだいぶ落ちてきているようだ。