難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

「人工内耳」ではなく「人工中耳」だった!

2011年10月04日 00時47分22秒 | 日記(つぶやき)
http://www.envoymedical.co.uk/how_hearing_works.htm
良く原文の記事から調べないで「人工耳」を「人工内耳」と誤訳したことから、ろう者が人工内耳で聞こえるようになったという誤解が広がってしまった。
Youtubeには9/25からわずか9日間で430万回のアクセスが記録されている。

Youtubeの映像の下のコメントに「 the implant I received was Esteem offered by Envoy Medical」とあるのだから、"Esteem"って何?どんなもの?と考えて、検索すればすぐ分かったことだ。
あるいは、人工内耳の知識を持っていなければ医者やメーカーに取材すれば分かったことだ。

人工中耳は、内耳ではなく、鼓膜から内耳までの中耳に障害がある難聴者に有効な「埋め込み型補聴器」だ。
しかし、いかに日本も世界も聞こえの問題に悩まされている人が多いか、関心が高いかがわかったのが救いか。

ラビット 記
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【感動映像】生まれつき聴覚に障害のある女性(29)が人工耳により初めて「聞こえた」時の瞬間映像
http://rocketnews24.com/2011/10/01/13583/
現在、世界中で感動を呼んでいる動画が話題になっている。動画のタイトルは「29 years old and hearing myself for the 1st time!」。生まれつき聴覚に障害のある29歳の女性が、生まれて初めて自分の声や人の声などを「聞いた」時の映像である。

彼女は8週間前に人工内耳の手術を行った。人工内耳とは、体内部と体外部に、それぞれ機器を設置して、電気信号を直接聴神経に送り込むという技術である。

緊張の面持ちで、医師による人工耳(人工内耳)のセッティングを待つ女性。医師は耳の後ろに装着された外部機器の電源を入れ、パソコンのモニタで動作をチェック。「よし、ちゃんと動いている」……とその時だった。
(以下略)


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