昨日は暴風雨が吹き荒れ、今日は午前中まで雨という、お天気に見放された連休になってしまった函館です。
そんな中、ソメイヨシノの開花という嬉しいニュースもありました。
さて、天気を気にしながら、またまた北斗市(旧大野町)の匠の森に出かけてきました。
残念な事に、カタクリは盛りを過ぎ、ピンクに染まった絨毯も、少々色あせて見えてしまいました。
そこで、きじひき山頂道路を上って行く事にしました。すると中腹にあるキャンプ場前のゲートが開いていました。
山菜採りの遭難者が出たため、ここ数年は5月にゲートが開く事がなかったのですが、
パノラマ展望台まで行く事ができました。

こちらがパノラマ展望台です。

生憎のお天気で、駒ケ岳もぼんやり見える程度です。
晴れていれば、大野市街地から函館山、横津の山並も見えるのですが残念です。

標高684メートルの木地挽山には、まだ雪が残っていました。

パノラマ展望台付近は、ご覧のような雪の壁が続き、道路の除雪もされておらず、その先はまだ通行止めでした。
そんな中、ソメイヨシノの開花という嬉しいニュースもありました。
さて、天気を気にしながら、またまた北斗市(旧大野町)の匠の森に出かけてきました。
残念な事に、カタクリは盛りを過ぎ、ピンクに染まった絨毯も、少々色あせて見えてしまいました。
そこで、きじひき山頂道路を上って行く事にしました。すると中腹にあるキャンプ場前のゲートが開いていました。
山菜採りの遭難者が出たため、ここ数年は5月にゲートが開く事がなかったのですが、
パノラマ展望台まで行く事ができました。

こちらがパノラマ展望台です。

生憎のお天気で、駒ケ岳もぼんやり見える程度です。
晴れていれば、大野市街地から函館山、横津の山並も見えるのですが残念です。

標高684メートルの木地挽山には、まだ雪が残っていました。

パノラマ展望台付近は、ご覧のような雪の壁が続き、道路の除雪もされておらず、その先はまだ通行止めでした。