上町地区は、大槌町役場すぐ西側の地区です
大槌町役場南側の県道280号線を西南西へ

約200mで、右手に南南東向きに小鎚神社の参道が出ています
参道を入って鳥居脇の
駐車場に入りました

鳥居です

郷社小鎚神社の社號標です

手水舎の水は天然水・明神の水です

東日本大震災の鎮魂の碑です

小鎚神社略記説明版です
小鎚神社略記
1、御祭神 日本武尊
1、例祭日 9月23日
1、由緒
当神社は、大同の頃、新山牧場の入口、明神平に土地の開拓者芳形氏を祀ったのがその起源とされています。
第一次に一の渡、第二次に古明神社、更に寛永6年(1629)9月現在地に遷座された。
往古より地方開拓の産業神及び武の神として普く崇敬される。
例祭には必ず代官の奉幣参拝があった。
明治5年(1872)に村社に列格。同41年(1908)3月神饌弊帛共進神社に指定。
昭和21年(1946)郷社昇格、内規上は郷社に該当すると認められしも社格制撤廃のため今日に及ぶ。
1、東日本大震災
平成23年3月11日、境内駐車場(約2mまで浸水)まで大津波が押し寄せ瓦礫で埋め尽くされる。
その後、山林火災で本殿裏まで火の手が追ったが氏子の懸命な消火活動により奇跡的に被災を逃れる。

参道石段を上ります



境内左手に目的のモミの木です

社殿です

西側には神輿殿です
左が「観音神輿」右が「明神神輿」の二代目で平成9年の造営です、江戸時代に造営されたそれぞれの初代は倉庫に保管されているそうです



東側から

平成4年2月29日指定「大槌町指定天然記念物 小鎚神社の樅の木」の標柱です



南側から、神社のご神木で、目通り幹囲3m(目測)、樹齢は約500年といわれています



西側から



北側から見ました
では、次へ行きましょう

2024・10・17・11・40
大槌町役場南側の県道280号線を西南西へ

約200mで、右手に南南東向きに小鎚神社の参道が出ています

参道を入って鳥居脇の


鳥居です


郷社小鎚神社の社號標です


手水舎の水は天然水・明神の水です


東日本大震災の鎮魂の碑です


小鎚神社略記説明版です
小鎚神社略記
1、御祭神 日本武尊
1、例祭日 9月23日
1、由緒
当神社は、大同の頃、新山牧場の入口、明神平に土地の開拓者芳形氏を祀ったのがその起源とされています。
第一次に一の渡、第二次に古明神社、更に寛永6年(1629)9月現在地に遷座された。
往古より地方開拓の産業神及び武の神として普く崇敬される。
例祭には必ず代官の奉幣参拝があった。
明治5年(1872)に村社に列格。同41年(1908)3月神饌弊帛共進神社に指定。
昭和21年(1946)郷社昇格、内規上は郷社に該当すると認められしも社格制撤廃のため今日に及ぶ。
1、東日本大震災
平成23年3月11日、境内駐車場(約2mまで浸水)まで大津波が押し寄せ瓦礫で埋め尽くされる。
その後、山林火災で本殿裏まで火の手が追ったが氏子の懸命な消火活動により奇跡的に被災を逃れる。

参道石段を上ります




境内左手に目的のモミの木です


社殿です


西側には神輿殿です

左が「観音神輿」右が「明神神輿」の二代目で平成9年の造営です、江戸時代に造営されたそれぞれの初代は倉庫に保管されているそうです



東側から


平成4年2月29日指定「大槌町指定天然記念物 小鎚神社の樅の木」の標柱です




南側から、神社のご神木で、目通り幹囲3m(目測)、樹齢は約500年といわれています




西側から




北側から見ました

では、次へ行きましょう


2024・10・17・11・40