
鳥の塒は、竹藪です。二百羽以上は、ねぐらに戻るらしいです。
≪ 6月18日撮影≫ 撮って置き画像から~~
六時頃、まだ明るいです。 数羽で次々ねぐらに到着していました。
がやがやと、うるさいくらいの、鳴き声、歌声・・・仲間の呼び声・・・・縄張り争い・・・

マウス、オン クリック お願いします画像は三枚です。
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竹のてっぺんに、必ず一羽立つ鳥は、あまり動くことなく、
仲間、子供たちの帰りを待っているのかな~~
サギ類の多彩な採餌法 ≪検索から≫
サギ類は、時には人をも利用して餌をとり、カラスにも負けない知恵の持ち主です。
サギ類ざっと挙げただけでも12種類の採餌方法が挙げられます。
「待ち伏せ」「忍び足」「ホバリング」「追い出し・足ゆすり」「足さぐり」
「追いかけ・ダッシュ」「波紋」「疑似餌・投げ餌」「ネオンや街灯の灯を利用」「翼かざし」「飛び込み」
「人や他の鳥の行動を利用する」という漁法です。
これらの漁法はサギ類の「嘴・目・首・足などの体の構造」「食性の広さ」
「留鳥であり、四季折々の獲物を捕食する必要性」から、
知性のあるサギ類は多彩な漁法を編み出したのだと考えられます。

周辺は一面田んぼ、まだ餌とり夢中の鷺さんたくさん見かけました。
良く見かける、サギ類ですが、集団で面白いですね 。
雨がなく、梅雨の晴れ間も連日夏日、妹の山の家梼原町へ避暑に出かけていました。
大野ヶ原~カルスト高原へ、妹の案内で目の保養に、440号線をドライブしてきました。

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