表通りの裏通り

~珈琲とロックと道楽の日々~
ブルース・スプリングスティーンとスティーブ・マックィーンと渥美清さんが人生の師匠です。

Freshen Up Japan Tour2018

2018-08-08 10:48:36 | Rock
早くても年明けになるかなぁと思っていたポール・マッカートニーの来日公演が発表されました!

http://freshenup-japantour.jp/

取りあえず水道橋の2公演の抽選予約は完了。

最近流行りの〇〇パッケージとか、他(まさか武道館はないと思うけど)公演が発表になる可能性もあるのかな?

コメント

おめでとう!!ビリー

2018-07-19 17:02:38 | Rock
やっぱりどんな手を使ってでも行けばよかったなぁ...

ビリー・ジョエルのザ・ガーデン公演が100回目を迎えました。絶対ヤツが飛び入りすると思ったよ。しかも他人のステージで自分の持ち歌を2曲も歌うなんて...



「凍てついた十番街」と「明日なき暴走」。ツーショット観たかったなぁ...掛け合い聴きたかったなぁ...



2年前にザ・ガーデン行った際にもデカデカとビリーのコンサートの告知ポスターが貼ってあったし、回を追うごとに毎回盛り上がっている様子が各種メディアに出てくるし。

とにかくスゴい記録。おめでとうビリー!!そろそろ日本にも来たくなったんじゃないのかな?

待ってます。
Billy Joel Bruce Springsteen MSG 7/18/18 #BillyJoelMSG100
コメント

ERIC CLAPTON: LIFE IN 12 BARS

2018-06-27 16:15:04 | Rock
このドキュメンタリー映像(映画?)は日本でも公開したのでしょうか?サントラを聴いてメチャクチャ観たくなりました。

まずサントラ(CD2枚組、全32曲)の構成が素晴らしい!


[CD1]
1. Big Bill Broonzy: Backwater Blues (4.07) The Big Bill Broonzy Story 1957
2. Muddy Waters: My Life Is Ruined (2.38) Chess single 1953
3. Muddy Waters: I Got Mojo Working (4.28) Live At Newport Jazz Festival 1960
4. The Yardbirds: I Wish You Would (2.19) – studio version
5. The Yardbirds: For Your Love (2.30) For Your Love 1965
6. John Mayall & The Bluesbreakers: Steppin’ Out (2.29) John Mayall Bluesbreakers with Eric Clapton 1966
7. John Mayall & The Bluesbreakers: All Your Love (3.37) John Mayall Bluesbreakers with Eric Clapton 1966
8. Cream: I Feel Free (2.57) Fresh Cream 1966
9. Cream: Strange Brew (2.50) Disraeli Gears 1967
10. Cream: Sunshine of Your Love (4.12) – studio version
11. Aretha Franklin: Good to Me As I Am To You (3.58) Lady Soul / Recorded on December 16 and 17, 1967
12. Cream: Crossroads live (4.18) Wheels Of Fire / Recorded 10 March 1968 at Winterland, San Francisco, CA16
13. The Beatles: While My Guitar Gently Weeps (4.45)The Beatles / Recorded 5-6 September 1968
14. Cream: Badge (2.48) Goodbye / Recorded October 1968 at IBC Studios in London
15. Cream: White Room live (5.41) Live Cream II / recorded October 4, 1968 at the Oakland Coliseum Arena
16. Cream: Spoonful (17.27) live from Goodbye tour – LA Forum October 19, 1968 previously unreleased
17. Blind Faith: Presence Of The Lord (4.52) – studio version

[CD2]
1. Delaney & Bonnie & Friends featuring Eric Clapton: Comin’ Home (7.51) Live at Fairfield Halls
2. Eric Clapton: After Midnight (3.25) alternate mix from Eric Clapton (first album) 1970
3. Eric Clapton: Let It Rain (5.00) alternate mix from Eric Clapton (first album) 1970
4. Derek and The Dominos: High (3.10) (Olympic Studios, April 1971) Derek and The Dominos album previously unreleased
5. George Harrison: My Sweet Lord (4.44) All Things Must Pass 1970
6. Derek and The Dominos: Thorn Tree In The Garden (2.55) Layla & Other Assorted Love Songs 1970
7. Derek and The Dominos: Nobody Knows You When You’re Down And Out (5.01) Layla & Other Assorted Love Songs 1970
8. Derek and The Dominos: Bell Bottom Blues (5.08) Layla & Other Assorted Love Songs 1970
9. Derek and The Dominos: Layla (7.10) Layla & Other Assorted Love Songs 1970
10. Derek and The Dominos: Little Wing (6.11) Live At The Fillmore 1970
11. Derek and The Dominos: Got To Get Better In A Little While (6.05) – studio version
12. Eric Clapton: I Shot The Sheriff (6.54) previously unreleased full length version from 461 Ocean Blvd 1970
13. Eric Clapton: Little Queenie live (6.00) Long Beach Arena, Long Beach, California, July 19/20, 1974 previously unreleased
14. Eric Clapton: Mainline Florida (4.08) 461 Ocean Boulevard 1974
15. Eric Clapton: Tears In Heaven (4.31) – studio version

特に初期のソロ時代の名曲「アフター・ミッドナイト」と「レット・イット・レイン」のオルタネイト・ミックスがカッコ良すぎます。他にもドミノスの未発表ライヴ音源や、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」のフル・バージョン、ドミノスの曲に挟まれてジョージ・ハリソンの「マイ・スイート・ロード」。「リトル・クイニー」のライヴ・バージョンetc...これらが劇中どのように使われているのか?今夜は気になって眠れそうにありません(笑)

先日、BS-TBSのSONG TO SOULで「いとしのレイラ」特集がありました。改めてエリック・クラプトンという人は純粋なんだろうな...と感じました。自分の追い求める音楽をとことんまで追求し、さらなる高みを目指して(単なるワガママかな?)グループを作っては壊し...
好きだと思えばそれがたとえ親友の奥さんだとしても、赤面してしまうようなラブソングを作って捧げちゃうし。痛ましい事故でお子さんを亡くしたときには(それが商売目当てじゃなかったのは周知の事実)その悲しみをストレートに歌にしてしまうし。
プエッシャーに潰されそうになった時代には、廃人寸前までクスリと酒に溺れてしまうし。
近寄りがたい(というか近づけない)けど、実はとっても人間臭い人なんですね。

エリックのステージは10回以上観ていますが、もう一度最後のステージを是非見せて欲しいです。


ERIC CLAPTON: LIFE IN 12 BARS - Clapton is God - Clip dal film
コメント

一周忌

2018-05-29 18:59:47 | Rock
今日は何となくネチョネチョしたブルースが聴きたくて、開店からずっとオールマンズの名盤『ブラーザーズ・アンド・シスターズ』の4枚組デラックス・エディションをかけていましたが、奇しくもグレッグ・オールマンが亡くなって一年が経つんですねぇ...



その『ブラザーズ・アンド・シスターズ』は、名曲「ジェシカ」のせいかディッキーのアルバムのような趣もあります。しかし、これまた名曲の「ランブリン・マン」のグレッグの歌声はたまりません。

返す返すも一度オールマンズのステージ(グレッグが元気だった頃)を観ておきたかったなぁ。



Gregg Allman LIVE - "Midnight Rider" | Back to Macon, GA
コメント

28年振りの再会

2018-05-04 22:11:59 | Rock
先程ビルボード東京で、ショーケンこと萩原健一のステージを観てきました。
実に28年振りの再会でした。





今から28年前、当時東京でイベントの映像部門の仕事をしていました。そして縁あって萩原健一さんのコンサートスタッフに行かせてもらいました。しかも渋谷のオーチャードホール10日間連続公演。リハーサルを入れると約2週間の濃厚な時間を共に過ごさせて頂きました。

それまで僕の「萩原健一」は様々な映画やドラマで強烈な存在感を見せてくれる、大好きな役者さんの一人でした。しかしその存在感は、ステージの上で一層輝くことが分かりました。過去に実際にオーラが見えた方は4人(高倉健さん、尾崎将司さん、渡辺恒雄さん)しかいません。当時のショーケンはそのうちの1人です。

とにかく強烈なカリスマ性は、まだ20代になったばかりの僕の心を鷲掴みしたのです。あの頃アメリカのロック一辺倒だったのに、随分とショーケンを聴いていたものです。
しかし残念ながらその後はなかなかタイミングが合わず、結局再会まで28年もの歳月が過ぎてしまいました。

久しぶりに会ったショーケン。あの頃と比べたら失礼ですが、なんか肩の力が抜けてとっても楽しそうでした。
たった10数曲、たった1時間15分の短いショウでしたが、とっても濃密で、ステージと客席の間に親密な空気が流れる一体感のある素晴らしいショウでした。

楽しみにしていた「大阪で生まれた女」と「ラストダンスは私に」は残念ながら聴けなかったけど、新曲が3曲も聴けたし、次の機会の楽しみが出来たからよしとしましょう。

また会いたいなぁ〜。今度は間を空けないで😊




おススメのタパティーナチップス。
コメント