表通りの裏通り

~珈琲とロックと道楽の日々~
ブルース・スプリングスティーンとスティーブ・マックィーンと渥美清さんが人生の師匠です。

皐月の裏通り

2018-04-28 10:36:04 | 裏通り
まず大型連休中の裏通りは...

4月28日(土) 通常営業 ※スペシャルウィークが亡くなったので17時30分閉店
  29日(日) 定休日
  30日(月) 通常営業
5月 1日(火) 通常営業
   2日(水) 通常営業
   3日(木) 未定 ※高校野球春季大会の結果によっては臨時休業
   4日(金) 東京出張
   5日(土) 東京出張
   6日(日) 定休日
ついでに
   7日(月) 中学校の役員会のため17時閉店
   8日(火) 打ち合わせのため午前中不在。13時より営業


こんな感じです。5月も学校の用事が目白押しで、特に18日(金)までの間は仕事が色々と山積みなので急に消えたりしそうです。その際は決して探さないでください。



あ~遠くに行きたい!!

コメント

『レディ・プレイヤー1』の魅力

2018-04-24 11:22:20 | 映画
基本僕は俗にいう「特撮映画」は『SW』シリーズ以外滅多に観ません。理由はカンタン、疲れるからです(笑)

前回のブログでも語らせて頂きましたが、今回禁を破ってwwwこの作品を観に行ったのは偏に"ブルースの名曲(僕が大好きな)「スタンド・オン・イット」がどのような場面でどのように使われているか"を確認するだけの理由です。それなのに、この映画に完全にヤラれちゃいました。

そうなんです。この作品、ただの特撮映画じゃないんです。70~80年代の映画マニア、ロックキッズ、アニメファン、そしてゲーム好きの人たち向けの、色んなものを詰め込めるだけ詰め込んだ玉手箱、いや特大のビックリ箱のような映画なんです。
残念ながら僕は日本のアニメーションンに関してはごく一部しか興味ないし(でもご存じの通りガンダムに〇〇〇や〇〇〇が!!)、ゲームに至っては、初代インベーダーゲームの次に唯一やったのが「ダビスタ」だけ。全くのシロウトなので、物語の核となる肝心のゲーム関連の話はさっぱり理解できませんでしたけど。

劇中で使用されているBGMのラインナップについては前回のブログをご覧ください。ちょっとハズし気味の選曲が泣かせてくれますが、あの黄金の80年代のロックがここまで近未来世界の風景に溶け込むなんて、思いもよらない新しい発見です。とにかくBGM(と、随所に出てくる80’Sなセリフが泣けます)は僕ら80年代に青春時代を送ったヤツにはたまりません。
多分作品の舞台となった近未来は、それこそ僕らが80代くらいの爺さんになっている頃。もし生きていれば「爺ちゃんの若いころはな、この曲が云々...」なんて孫に薀蓄たれているのかも知れません。そう思えば作品の舞台から60年も前の曲を使うって意外にハマっているように思えてきます。

小学生の頃から映画ばかり観ていた映画オタクな僕には、色んな映画のパロディやオマージュ(堂々とパクったりもしていますが)、映画のセリフのマネっこにマニアックな会話(あまりのマニアックさに泣けます)、一瞬だけ出てくる色んな映画のキャラクターetc...枚挙にいとまがありません。
そして何と言っても、あの80年代を代表する、あの巨匠の某作品との奇跡のコラボレーション。ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、観ていて思わず何度も絶叫して「スゲぇ!スゲぇ!」とブツブツ言っていたみたいです(同伴者談)

スピルバーグ監督はこの映画と並行して『ペンタゴン・ペーパーズ』(これまた面白かった)のような硬派な社会派ドラマを撮っていたんでしょうか?
片や往年の『1941』のようなハチャメチャ映画を、何とも若々しい演出で作り上げ、片や『シンドラーのリスト』の(シリアスさは1/25くらいだけど)ような映画を、オーソドックスな安定感のある演出で作り上げたスピルバーグ監督の多才ぶりに、改めてビックリです。

そのスピルバーグ監督とブルースの関係って何だろう?何か読んだ記憶があるぞ!と思い、ファンサイトのニュース・アーカイブを探していたら出てきました。
今から4年前、スピルバーグ監督が作った人道支援財団からオバマ前大統領(ブルースのマブダチですね)が賞を受けた際、授賞式でブルースがステージで演奏したらしいのです。何を演奏したのかは探せなかったけど、もしかしたらこのときスピルバーグ監督から「なあブルース、いつか私の作品にも曲を提供してくれないか」みたいな茶飲み話があって、ブルースも「ああ、いつでも使ってくださいよ」みたいな返しがあったのかも。
もちろん二人とも世界的な有名人だし、何度も会っているでしょうけどね。


でもやはり不思議なのは、決してメジャーではない「スタンド・オン・イット」が使われたのか?しかもベッド・ミドラー主演の『殺したい女』に続いて二回目のメジャー映画での採用。
もしかしてスピルバーグ監督、『殺したい女』を観て使ったのかな?


映画『レディ・プレイヤー1』日本限定クリップ映像(ガンダム編)【HD】2018年4月20日(金)公開
コメント

Bruce Springsteen - Stand On It (Live 1985)

2018-04-03 10:52:03 | ブルース・スプリングスティーン
Bruce Springsteen - Stand On It (Live 1985)


スティーヴン・スピルバーグ監督の新作『レディー・プレーヤー1』の劇中で、ブルースの隠れた名曲「スタンド・オン・イット」が使用されてるそうです。

収録曲
1. プリンス 「I Wanna Be Your Lover」
2. ティアーズ・フォー・フィアーズ「Everybody Wants To Rule The World」
3. テンプテーションズ「Just My Imagination (Running Away With Me)」
4. ブルース・スプリングスティーン「Stand On It」
5. ブロンディー「One Way Or Another」
6. アース・ウインド&ファイアー「Can't Hide Love」
7. ニュー・オーダー「Blue Monday」
8. ビー・ジーズ「Stayin' Alive」
9. トゥイステッド・シスター「We're Not Gonna Take It」
10. ダリル・ホール&ジョン・オーツ「You Make My Dreams」
11. ブライアン・グウェンfeat. メリッサ・ソルトヴェット「Pure Imagination」

〇アラン・シルヴェストリ『レディ・プレイヤー1(オリジナル・サウンドトラック)』
Alan Silvestri “Ready Player One ( Original Motion Picture Soundtrack)”

他の曲もなかなか魅力的なラインナップですね。配信ではすでに入手できるそうですが、僕は"現物"派。素直に20日の発売を待ちます。

最近はこの映画のようなCG使いまくりの実写映画(マーベル系とか)は基本具合悪くなるので一切(SWシリーズを除く)観ません。この作品も劇場で何度も予告編を観て拒絶反応が出ました。

でもブルースの楽曲が使用されているならハナシは違います。この曲を使ったシーンだけでも観に行く価値はありますね。

俄然早く観たくなりました。


※追記
1986年公開の、ベッド・ミドラーとダニー・デ・ヴィート主演の映画『殺したい女』でも「スタンド・オン・イット」が使われました。何でこんなに人気あるのかな?僕は大好きな曲だけど。





アナログ盤は持っているけど、CDは出ているんでしょうか?
コメント