5月30日(月)9時5分に起床、すぐ雨戸を開ける。眩しい初夏の光に目を細める。
今日も夕ご飯の材料は娘に任せて、やり残したプランターの古い土の整理と、ペチュニ
アの移植を中心にみっちり作業。隣のおばちゃんが「ご精が出ますねえ。夏に花を見せ
てもらうのが楽しみです」と、気の毒そうになぐさめて?くれる。今日で一応夏花壇の
見通しがつき、やれやれ。
午後から雲が厚くなり、夕方からポツリポツリ降り出し、夜になって本降りになった。
明日の午前中まで雨が残りそうだ。雨のおかげで、窓から入ってくる風が少し肌寒くな
ってきた。
新ショウガの季節になったので、早速「黒酢と蜂蜜のしょうが漬け」を作る。
新ショウガがないときは、古ショウガで間に合わせて年中作っているが、何
といっても新ショウガの程よい刺激と香りがいい。
生姜、黒酢、蜂蜜は最強の滋養3食品と自分で信じていて、ショウガ漬け汁
を毎朝大匙2杯、自家製ヨーグルトに混ぜて飲む。愛用し始めて30年、風
邪を引いたことがないのは、バカのせいだけではなさそう。
尼崎市から4回目のコロナワクチン接種券が届いた。3回目は1月に受けて
いるから、ほぼ5か月ぶりの接種となる。高齢者で基礎疾患持ちだから優先
されたのだろう。接種日は決まっていないが、3回目の時は副反応が出て倦
怠感に襲われて一日中ボーっとしたが、今回はどうだろう。
掛かりつけ医の勧めで血圧測定を始める。朝と就寝前の2回測るように、と言
われている。
30日朝10時の血圧、151/76(やや高いねえ)
31日(火)9時25分に起きて、雨戸を開けると昨夜の雨の名残か、涼しい風
が入ってくる。
明日から6月、いよいよ梅雨の季節になる。今日から半袖のポロシャツに衣替え
したが、少し寒い感じだ。
ミネソタ大学出身でバンクーバー在住、銀行の内部監査員を務めるという少し変わった経歴
の女性作家知野みさきさんのシリーズ「上絵師(うわえし)律の似面絵帖(にづらちょう)」
(光文社文庫)8巻も読了に近づいた。9巻目も続くようだが、一気に8冊読んだのでしば
らく休めそう。江戸人情物だったので、次はアマゾンから取り寄せた澤田瞳子さんの「龍華
記(りゅうかき)」(角川文庫)を読もうと思う。平安末期の平家による南都興福寺
焼き討ち事件を描く。
その澤田瞳子さん、NHKのEテレ「ネコメンタリー 猫も杓子も 澤田瞳子とそら」
を偶然観て知ったのだけど、猫に首ったけという。「恋はするものではなく落ちるも
の。猫もまた同じ落ちるもの」とまで言い切っている。澤田瞳子さんの大ファンで、
作品の時代小説はかなり読んだが、直木賞受賞作「星落ちて、なお」の文庫本化が待
ち遠しい。
31日朝10時の血圧、143/71
<黒酢、ショウガ、蜂蜜の滋養3食>
ショウガはみじん切りにする。黒酢、蜂蜜とブレンド
瓶詰めにして冷蔵庫で保管