そのために「集中講義」をしました。その様子を写真で紹介します。
実習に行ってより深く学ぶためには、こうして事前に実際の体験を通した学びが非常に重要になってきます。
視力測定実習

三計測実習

聴力検査実習

救急処置実習

包帯法の実習

保健指導

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☆養護実習に向けて
グループで調査、研究した成果を発表します。もちろん学習すべき内容は身につきますが、多くの人を前に、プレゼンテーションをする力も自然に身についていきます。なお、「授業」づくりがもっとも大切な仕事である教師にとって、このプレゼンテーションをする力は非常に大切です。
11月8日(土)10時半から15時まで、養護教諭コースの学生に行ったセミナーです。
整理収納アドバイザーの米村大子先生(北翔大学の卒業生)をお招きして、整理収納のノウハウを活用した保健室づくりを行いました。整理収納のノウハウの講義を受け、自分自身の生活を振り返ることから始まり、午後はグループごとにテーマを決め理想とする保健室づくりに知恵を寄せ合い発表しました。
また、ご参加いただいた現職養護教諭の先生からの助言を受け、さらに保健室のイメージが膨らんだようでした。
佐藤朱美
10月18日 旭川で北海道保健学会が開催されました。北翔大学の学生も学会発表をしました。
多くの大人たちに見つめられて緊張していましたが、大変良い経験になったようです。
参加者は大学教員、医師、養護教諭などです。学生の参加は、北翔大学から30名(他大学ではほとんどいませんでした。)
佐藤朱美
ひらめきときめきサイエンス
「保健室の先生(養護教諭)になっちゃおう」 今野洋子先生
日本学術振興会の科研費による研究成果の社会還元・普及貢献事業において、将来を担う子供たちの科学する心を育み、知的好奇心の向上に対して、10年にわたり貢献したことを賞して「ひらとき推進賞」を受賞されました。
『養護実習事前授業を体験しよう ~保健指導、救急処置~』 担当 佐藤朱美
3年次に実施する養護実習に向けた「養護実践学講義」の一部を体験します。実習を経験した学生が中心になり講義の様子を再現しますので、高校生の皆さんも一緒に体験してみましょう。
3年生はいま、小学校で養護の実習に行っています。はじめて「先生」と呼ばれました。
下の写真は「集団保健指導」の様子。
実習では 北翔大学の学生の評価が高く、とてもありがたいことです。例えば以下のような点が評価されています。
・実習に向かう意識が高く、意欲的です。(現場の先生方には実習前の準備もしっかりやっているということが伝わっています)
・言葉づかいも丁寧で、(板書などの)文字も美しく、そのような点も立派です。
養護教諭になるための一つとしての「看護実習」です。知識だけでは得られないことを、実際の体験を通して学ぶことの大切さが伝わってきます。
今回の実習ではパンを用いています。切り分けしづらく、適切な大きさでないと、うまく食べてもらえないとうものなのだそうです。単に優しい気持ちだけでは、うまくいかないということです。
こうした体験の様子を記録化しているときの眼差しは真剣でした。
教育現場で様々な対応をしなければならない養護教諭にとってこうした豊富な体験が生きて働く力となるでしょう。
「看護学概論」は丸岡里香先生(北翔大学保健センター長)担当
講義は、前回の課題提出からはじまりました。それは養護教諭をめざすための4年間の学習計画です。
丸岡先生から今後実際に様々な機関に出向いて学んでくることが説明されました。
真剣に学ぶ様子が伝わってきます。ぜひ立派な養護教諭!応援しています。
授業で紹介された「健やか親子21」「健康日本21」