S、M、L子と、Y子、そしてラルくんが演じるエチュードの内容は、こんな感じでした。
ある会社のある日。
D「先輩、緑の箱に先輩宛の手紙が入ってますけど…大丈夫ですか?」
A「(上の空)…うん。」
E「おいおい、緑の箱は貴重品入れじゃないぞ。貴重品入れは隣の青い箱だぞ」
D「(Eに)たぶん、いらないモノなんでしょう(出ていく)」
A「さてと…(立ち上がり)あれ?ここに置いた緑の箱知らない?」
E「それなら、D子が持っていったよ」
A「(叫ぶ)え~?どこへ?!」
B「どうしたんですか?」
A「私の大切な手紙入れてたんだけど…」
B「え?箱に?緑の箱は、不用品入れじゃなかったですか?」
A「違うよ。その隣の青い箱が不用品入れで、緑の箱は、貴重品入れって言ってたわよね」
B「…そうでしたっけ?」
E「いや、ここの緑の箱は、不用品入れだよ。」
A「そもそも、緑と青じゃなくて、赤と白とか、分かりやすくするべきなのよ~!」
C子が入ってくる。
A「C子!ここの緑の箱って貴重品入れだよね」
C「はい。私、吉野家のサービス券入れてました。
A「D子は?」
C「D子、焼却炉へいきました」
A「きゃー!(急いで、D子を探してオフィスを出ようとする)」
D「(偶然オフィスに戻ってきて、A子とぶつかる)いたいっ!」
A「あ、D子!緑の箱は?」
D「捨てようと思って確認したら、手紙の中から写真が出てきて…」
B「あ~!ツーショット!」
A「(慌てて隠す)」
D「そして、これ、吉野家のサービス券」