まずは、少し奥手のS子が、名乗りを上げた。
S子は、お芝居の方も比較的控えめタイプ。
このエチュードは、初めて会ったばかりのふたりが、短時間に『このまま雨が止むまでまつ』か『本意では無いが、とりあえずバスに乗る』かの判断を短い時間に決めることがキーワード。
そして、ふたりが短い時間に気持ちの交流をする。
そして、バスに乗る間際の二人の笑顔が決め手。
S子は、思ったとおり、なかなかきちんとラルくんの顔が見れない。
だから、なかなかタイミングがあわない。
タイミングがズレてしまって、ギクシャク💦
ラルくんも、やりずらそうだ。
一番不安定な演技となってしまった。