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ラルくん 5

2021-12-20 09:36:37 | 日記
お芝居の稽古というと、『○○公演に向けて』…というイメージかも知れませんが、

例えば、新人さんを迎えた時は、レッスンも兼ねてワークショップをすることがあります。

…というより、時間に余裕があれば、だいたいが、そうなると思います。

ワークショップとは、日本では、『体験型講座』(Wikipedia)を表します。

そこで、簡単な設定のミニミニドラマの台本が用意されて、レッスンのためにそれを演じます。

例題:A(男)B(女)の会話

ここは、山道の途中にある田舎のバス停。
Aは、散歩をしている。
すると、急に降りだす雨。
あわててバス停に駆け込む。

A 参ったなぁ…。(空を見上げて)これ以上強くならなけりゃいいけど…。

しばらくすると、同じく雨に降られて、あわててバス停に飛び込むB。
先に雨宿りをしていたAに、すぐには気付かず、肩の雨水を熱心にはらう。
やがてAを見つけて。

B …雨、強くなりましたね。

A …そうですね。




突然、書き始めましたが、これ、台本です。

Aと、Bが二人での演技、エチュードといいます。

台本の続きは、明日。