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<風力発電>1基で51万世帯分…広島市が大型プラント検討

 広島市は、クリーンエネルギーの風力発電の導入に向けた調査に着手する。検討しているのは、1基で市内の全51万世帯分以上の消費電力を賄えるという最新式の超大型プラント。08年度予算に調査費を盛り込み実現の可能性を探る方針で、平和都市ヒロシマが地球温暖化対策でも世界へのメッセージ発信を試みる。

2月10日2時30分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000004-mai-soci


広島市が検討しているという風力発電。
1基で市内の全世帯分の電力がまかなえるという。
本当だったらすごいが、正直言って、信じられない。

風の持つエネルギーは風力によって決まっていて、それ以上の
電力を取り出すことはできない。
1ギガワットの発電をするためには、ものすごく巨大な風受け
面積が必要になる。「羽を磁気で浮かせる」ということなので、
これにエネルギーがいるのかもしれない。
「稼働しているプラントはない」というのも気になるところ。

メーカー名もわからず、広島市のホームページにも記載がない
現段階では有効性などなんとも言えない。
メーカー、形式などご存じの方は教えて下さい。
こちらでも少し調べてみます。


その2へつづく。。。

2/10 更新 旧暦では1月4日です。
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東通村の風力発電機倒壊:「地元に迷惑かけた」 原因は羽根の固定ミス /青森

 ◇運営親会社社長が陳謝、再発防止策を説明へ
 東通村の風力発電施設「岩屋ウィンドファーム」で風力発電機が倒壊した事故で、風車の羽根の固定ミスが倒壊を引き起こしたと判明したことを受け、施設運営会社の親会社「ユーラスエナジーホールディングス」(東京都)の永田哲朗社長は16日、「地元関係者に多大な迷惑をかけた」と陳謝した。同社などは今後、同村などに再発防止策を説明し、残る風車24機の運転再開を目指す。

毎日新聞 3月17日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000115-mailo-l02

注目していた風車倒壊事故。
2月末の予定が3/17まで遅れていた最終報告書がやっと提出された。

こちらで報告書の内容を見ることができます↓
http://www.eurus-energy.com/news.html#0316a

72ページもの報告書で、原因の分析がなされている。
その大半はシュミレーションにより、構造、風応力の解析で占められている。
内容は、構造上の問題はなく、過回転により実耐力を超える可能性があると
いうことを立証。(回りくどい言い方ですが。。。)

構造上のシュミレーションはともかくとして、過回転の方は、データが残っ
ている38rpmでは倒壊せず、その後はどの位の回転数であれば実耐力を超える
か。という仮定に基づいたもの。
Bブレード角が-15度の場合、回転数は52rpmまで上がり、耐力を超え、倒壊
する。これに基づき、データがない数分間のうちに、ブレードが-19度から
-15度まで動くことは十分にありうる。としている。
実際の回転数データがないため本当に設計上の耐力を超えた点で倒壊したか
どうかは分からない。

私は、始めはこの事故の原因は施工不良か構造の欠陥と思っていた。
回転数が2倍という程度でも倒壊はしないと思った。
だが、回転数が定格の3倍までにも達したら。。。風車の翼の揚力は速度の
二乗に比例する。回転数が3倍なら、風車にかかる力は9倍。とても耐えら
れないだろう。
(本当にこの回転数になったのかどうかはあいまいな点が残るが。。。)
それにしても、過回転状態を機械的に防ぐ方法はなかったのだろうか?
小型風車では、風が強くなると機械的に上や横を向く機種が多いが。
ご存じの方は教えて下さい。

事故の直接の原因は過回転としても、それを引き起こした原因は作業ミスだけ
ではない。

ピッチを固定するブロック(3個)は各2本のボルトで留めなければならない
のに一本足りず、5本のボルトで留めた。
ほぼ丸1日前からエラーが続出しているのに、エラー発生にも気づかず、放置
していた。(倒壊事故の発生も電力会社からの通報で発覚)
メーカーのマニュアルを確認しておらず、作業手順書等もなかった。

中間報告では「マニュアルからの逸脱事項」と記載されていたが、作業員は
マニュアルを確認していなかったようだ。これは、作業員一人の問題ではな
く、運営会社の管理体制の問題が大きいと思う。

 現場の作業員に十分な教育・指導はされていたのか?
 当日の管理体制はどのようになっていたのか?

事故の原因に繋がる重要なことだが、報告書には全く書かれていない。
今後の対策を見ると、今までの状況も見えてくる。

当該作業に必要な部材を準備する(今まで準備していなかったのか?)

エラーに即対応可能な管理システムと運用ルールの整備
(土日、夜間は対応していなかったらしい。。。)

メーカーマニュアルに対応した作業要領書を作成するとともに、作業
リストを作成し、このリストに基づいて作業を行う。
(すごく基本的なことのような気がします)

この報告書では、現場の作業員のミスが原因であり、風車自体には問題が
なかった。ということが強調されているが、会社の体制に問題が大きいと
思う。

人間が行う以上、作業ミスは必ず起きる。
事故は起こるはずがなかった。想定されていなかった。
その代表格の原発でも事故はおきている。
今回の事故では、丸1日に渡ってエラーが発生しているのだから、対応する
時間は十分にあったはず。

今後の事故防止のためにも、管理体制等の十分な検証が必要だと思う。


3/23更新 旧暦では2月5日です。
1ヶ月以上悩まされていた花粉症。昨日から薬を飲まなくてもよくなりました。
やっと解放されそうです。
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風車倒壊事故 その後2

先日、風車倒壊事故その後として記事を投稿。
その後もいろいろ調べたり、考えたりしていました。

私は、風車の運営、管理方法、それに強度の問題など分からない所が多くあります。
それでも前回の記事を書いたのは、ユーラスの中間報告概要に気になる点があるから
です。

新聞の記事では、

風車基礎部分は、外回りの鉄筋を補強するコンクリートの厚さが設計上10センチなのに対し、実際は4センチから13センチになっていることが分かった。倒壊した方角は、厚さが薄い部分だったという。

と、なっているのに対し、ユーラスの報告では、
「コンクリートの芯かぶりは設計100mmに対し、実測40~130mm」
とさらっと書いてあるのみ。原因究明の項目ではこの点については触れられていません。
ちなみに、芯かぶりとは、コンクリートの厚みのことだそうです。

http://kicocochi.livedoor.biz/archives/50318132.html

一番気になる点は、ブロック固定方法に「マニュアルからの逸脱を確認」としている点。
これが、「マニュアルとの相違」だったらそんなに気にならなかったのかもしれません。
「逸脱」という強い言葉で書かれ、これが主原因の可能性としている。
これだと、作業員一人の責任というイメージになってしまう。
考えすぎかもしれないが、どうしてもこの点が気にかかる。

2月末を目処に最終報告を提出としているが、3/9現在、まだ報告はない。
シュミレーション等で当時の状況を再現するらしいが、過回転だけではなかなか倒壊ま
では至らないので公開出来ないのでは。。。
これは私の勝手な想像ですが。。。

この倒壊事故、私は作業員一人の問題ではなく、施工状況、管理体制等複数の要因が
からみあっていると思う。当事者ではなく、外部の調査結果も出来るだけ早く公表して
欲しい。

3/9 更新 旧暦では1月20日です。
今日も良い天気ですが、肌寒いです。2月より3月になってからの方が寒い気がします。


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風車倒壊事故のその後

風車倒壊事故について。
ユーラスエナジーから中間報告が2/6に出され、3週間を目処に
最終報告ということだったのですが、その後、何も報告されて
いないようです。どうなったのでしょうか?


風車倒壊事故に関する中間報告書の提出について
http://www.eurus-energy.com/news.html#0206

上記の中間報告概要を見ての私の感想。
正直言って、あまりよく分かりません。
「概要」だからかもしれませんが、素人が見ても分からない。
ブレードの固定、アイドリング状態、フェザリング状態とはどういう状態なのでしょうか。

疑問点は多く、1/4にピッチ角固定したのに、1/8 1時にはブレード角が変化し始め
ている。1/7 23時からはエラーが続発しているが、これから風車が倒壊する、1/8
21時まで管理者はいなかったのでしょうか?

この報告書では、ピッチ角の固定方法に問題があったため、定格の2倍の回転数に
達したことが事故の主原因の可能性がある。とされている。
しかし、定格の2倍の回転数ぐらいで倒壊するものなんでしょうか?

普通、機械、構造物には安全率というのが設定されている。
通常の使用の何倍の力まで耐えられるか。という設計の基礎となる数値。
風車の場合、安全率をどの位に設計しているかが分からないが、運動する機械の
場合、安全率は通常3以上だと思う。
2倍の回転数に達した。という原因だけで壊れるとは思えない。
もちろん、強風との関係もあるでしょうが。。。

安全率の目安
http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/design/ch02/ch02_01.html

事故の原因としては、管理体制、支柱の強度不足の問題などが考えられる。
このうち強度の問題では、工事ミス、設計ミスの両方から調査が必要。
今回の中間報告は事故の当事者によるものなので、どこまで信用できるかも
分からない。経済産業省の調査はどうなっているのでしょうか?
早期の原因解明を!

追記:
風車の運用方法、過回転などについて私は素人。
上記は中間報告書概要を見た、個人的な感想です。
考え違いなどありましたら、教えて下さい。

関連ページ
過回転が原因か/東通風車倒壊事故 陸奥新報 - 2007年2月6日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/07020703.html

ユーラスエナジー
http://www.eurus-energy.com/


3/7更新 旧暦では1月15日です。
風が強く寒い日。
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風車倒壊、基礎部分の鉄筋ほとんど役立たず

 青森県東通村の風力発電機倒壊事故で、発電機を支える円筒形の鉄鋼製部品(基礎上部)と、地中の基礎コンクリート(基礎下部)をつなぐ鉄筋216本のうち152本が、ほぼ無傷だったことが14日、経済産業省原子力安全・保安院の調査でわかった。

読売新聞 最終更新:1月15日3時5分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070115i201.htm

風車倒壊事故のその2。
やはり、基礎部分に問題があるようだ。

普通、建物などが壊れる場合、鉄筋が曲がったり折れたりして、倒壊となる。
だが、今回は画像を見る限り、すぽっときれいに抜けてしまった感じなので、
基礎部分の構造上か施工時の問題だと思った。

運営会社のユーラスホームページに「風力発電所ができるまで」という項目がある。

http://www.eurus-energy.com/about_03.html

画像では、この土木工事3の「アンカーボルト設置」画像の凸になった部分が
風車タワーと共に抜けているように見える。
この部分と下の底基礎との間で何か問題があったのではないか?

施工の問題か、構造計算の問題か、それとももっと他の要因があるのか?
早期の原因究明を望む。


1/17 更新 旧暦では11月29日です。
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68mの巨大風車、風もないのにナゾの倒壊

 8日午後10時ごろ、青森県東通村岩屋の風力発電施設「岩屋ウインドファーム」で、25基ある風力発電機の1基(デンマーク製、1300キロ・ワット、高さ約68メートル)が根元から南東方向に倒れた。
読売新聞 最終更新:1月10日3時18分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000501-yom-soci

これは何なんでしょう?
画像を見ると、支柱が折れたのではなく、基礎の部分からすっぽり抜けた感じ。
設置方法の問題か?原因が非常に気になります。

2007/1/10 更新 旧暦では11月22日です。

天気は良いが、寒い1日。
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自販機の風車マーク



とある自動販売機でみつけた風車のマーク。
ダイドードリンコが「グリーン電力証書システム」に参加している証。だそうです。

http://www.dydo.co.jp/dydo_eco/act1_2.html

そういえば、ちょっと話題になったソニーの株主総会での電力もこのシステムでした。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/Environment/news/2006/20060622.html

お金を払うだけでお手軽にクリーンエネルギーを使用できるというのがミソ?
企業のイメージアップに使われ始めた風力発電。
どう広がっていくのか。注目です。


参考
日本自然エネルギー株式会社
http://www.natural-e.co.jp/index.html
グリーン電力証書システム
http://www.natural-e.co.jp/green/index.html


7/20更新 旧暦では6月25日です。夏到来!と思いきや、大雨続きです。。。
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出雲市の風力発電その2

つい今、出雲の風力発電景観問題について投稿したところですが、
気になったのでもう一度。

どうもこの反対運動ちょっと胡散臭い気がしてきました。
なぜ、出雲市の風力発電計画で松江市が反対しているのか。
松江市では、宍道湖夕日スポット整備事業として、国土交通省などと
河川、道路整備事業が進められています。

宍道湖夕日スポット整備
http://www.matsukoku-mlit.go.jp/sinjiko/index.html

水際歩道に駐車場などなかなか大規模な整備のようです。
総工費どの位なんでしょう?
うがった見方をすると、こんな工事をやっている時に風力発電なんか
持ってこられると立場がない!ってこと?

また島根県に原発が多いことなども気になります。

公共事業の問題もからめ、注目したいと思います。


6/14追加


宍道湖夕日スポット整備箇所周辺の夕日。
宍道湖夕日スポット整備ホームページより)
確かに美しいです。
どこに風車ができるのでしょうか?
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出雲の風力発電計画:景観配慮、事業者指導を 松江市長、県に意見書提出へ /島根

 ◇城や湖展望地から見えぬよう
 出雲市の島根半島で計画されている風力発電施設について、松江市の松浦正敬市長は「松江城や宍道湖夕日スポットなどから風車が見えないよう事業者に指導を強く求める」との意見書を12日に県へ提出する。県の意見照会に対する回答。同市景観審議会の答申と市議会の結論を踏まえた意見を9日の市議会全員協議会で説明し了承された。

(毎日新聞) - 6月10日19時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000314-mailo-l32

風車と景観問題。
この6/10の記事ではまだ穏やかな表現ですが、本日(6/13)毎日新聞朝刊では
「風車は夕日にジャマ」という見出しで意見書を提出した。という記事が掲載
されています。せめて「ジャマ?!」とか疑問を挟むようににして欲しかった。。。

夕日スポットを挙げて「風車が見えないように位置や高さなどの変更を事業者に
指導するよう強く求める」とのことです。例えば、展望台などから夕日を見た
時に風車で夕日が全く隠れてしまう。というのは論外だと思いますが、全く見
えないようにする必要ってあるんでしょうか?
松江城からは、ビルやパチンコ屋の看板など見えないんでしょうか?
(だったら、すごい!それは尊重します)

風車と景観問題では、世界遺産になっているドイツのバルトブルク城近くに
風力発電の建設計画が、ユネスコの反対で中止になったとか。

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/etc/2005doitsu/news/20060327_c.html

世界遺産になっているような、街全体で環境、景観を守っている所はそれは
景観を崩す。となってもおかしくない。と思います。
日本でだと、黒川温泉のように看板を全部撤去してその温泉の雰囲気を守って
いるような所。

自然保護の立場からも、山の上に立てるのは環境破壊。という意見が出ていま
すが、日本の山はスギ、ヒノキの放置林もいっぱいあります。
山の山頂付近まで林業道路が延びているところも。
どうせだったら、放置林の場所を選んで建てて、ついでに間伐もして、広葉樹
の植林にハイキング道路の整備などもして、風車が出来たことで環境も良くな
った!と言われるようにするのはどうでしょう?

山を持っている人も、遊びに来る人も、風車の事業者側もみんな自然を利用さ
せてもらっている立場。少しずつ譲り合って良い環境、関係ができるといいな~
と思います。

また、夕日と風車ですが、私は綺麗だと思います。
現在の状況は食わず嫌い。というか、見慣れないものが嫌。という感じでしょ
うか?だんだん、風車が増えてきて、普通にあるようになると、反対もなくな
るのかも知れません。

参考
市民運動 出雲市の風力発電事業 
http://www.geocities.jp/alfalfaljp/begin/began/huryokuhatuden/top.html
宍道湖夕日スポット整備
http://www.matsukoku-mlit.go.jp/sinjiko/index.html
臨海副都心 夕日にきらめく風車
http://www.ne.jp/asahi/eco/net/gijutsu/furyoku-rinkai/rinkai-yuhi.htm


6/13更新 旧暦では5月18日です。 梅雨に入ったのに良い天気が続いています。
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景観問題  風車と景観は?



こちらは、我が家の近くにある神社。
見事なクスノキの大木が並び、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
国指定の天然記念物にもなっています。



ひんやりとしてとても気持ちの良い場所なのですが、逆から見ると
ゴミステーションが。。。



ご丁寧にゴミ収集日ではない日には、ブルーシートをかけています。
なぜ、ここにゴミステーションを設置する必要があるのか?
私には理解できません。多分、昔からあるので、ずっとここに住んで
いる人は疑問にも思わないのでしょう。

最近、風力発電で景観問題がよく言われるようになってきました。
風車の設置で、景観が壊れる。自然破壊。鳥が当たって死んでしまう。
など。中には、あまりに感情的になっている例もあるようです。

自分たちが住んでいる、いつも利用している場所に風車が建設されると、
困る。確かにそんな人もいると思います。なんでここに。他にいくらでも
作る場所はあるじゃないか!と感情的になるのも分かります。
自分たちの利益を侵害されたと思うかもしれません。

自然破壊は、風車に始まったことではなく、戦後のスギ、ヒノキの大量
植林も立派な自然破壊。マンションを造るのも、公園、キャンプ場を
作るのだって自然破壊でしょう。

バードストライクの問題は私は不勉強で、どの程度影響があるのか、
分かりません。少なくとも、稀少種の巣がある場所に風車を設置するのは
反対ですが。

景観問題としては、天然記念物の隣にゴミステーションを作ったり、
無節操な看板、電信柱に電線。高圧線、ブロック塀に三面コンクリートの川。
これらは、すでにある物として、慣れてしまっているのでしょうか?
風車を景観が壊れるとして反対している方々は、見慣れない物が出来るのは嫌。
というのが本音なのではないでしょうか?
それとも、とにかく、知らない物が出来るのは反対なのか。

何にでも、メリット、デメリットはあります。
風車でも、原発でも。むやみやたらに反対するだけでは、感情的な対立になり
収拾がつかなくなってしまいます。どんな効果があり、どんなデメリットが
あるのか。どの位なら受け入れられるのか。改善策はないのか。
話し合う必要があるように思います。


参照:風力発電と子育て日記 風車と景観
http://blog.goo.ne.jp/kynthm/e/a006fd0b6802ed0a96da15da88b0f301


6/9更新 旧暦では5月14日です。昨日私の地域では梅雨入りしました。
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