ここ数年、自家製生ハムを仕込んできましたが、今年は新展開です。
師匠のDuckbillさんとわらびさんが、生ハムの最高峰のクラテッロ・ディ・ジベッロに挑戦してみるとのこと。お誘い頂いたので、私も一緒に仕込みをさせて頂くことになりました。
(わらびさん、Duckbillさん、いつもありがとうございます!)
翌週は、白ワインで戻した膀胱に肉をつめ、ぎゅうぎゅうと縛り上げます。
縛り方のYoutubeも教えて頂き、イメージトレーニング中。
うまくできるかな~。ドキドキ。
ここ数年、自家製生ハムを仕込んできましたが、今年は新展開です。
師匠のDuckbillさんとわらびさんが、生ハムの最高峰のクラテッロ・ディ・ジベッロに挑戦してみるとのこと。お誘い頂いたので、私も一緒に仕込みをさせて頂くことになりました。
(わらびさん、Duckbillさん、いつもありがとうございます!)
翌週は、白ワインで戻した膀胱に肉をつめ、ぎゅうぎゅうと縛り上げます。
縛り方のYoutubeも教えて頂き、イメージトレーニング中。
うまくできるかな~。ドキドキ。
年末、帰省した折に、恒例のスモークサーモンを作りました。
ここ数年、鮭を手配してくれている商社(?)の方から「来年はもう手配できないかも」と言われ続けてていますが、それでもなんとか届きます。
今年こそ鮭作業がないかもしれないので、久々の初売りショッピングかしらん?とも思っていましたが、届くことに相成りました。
毎回、到着日や鮭の大きさが微妙に異なります。
今回は28日到着(比較的遅め)。鮭は、1匹2.*キロと、やや大きめ。
28日に母がソミュール液作成。例年、もう少し砂糖を入れてもいいかな?と思っていたので、前回の3.3%より砂糖をやや増量。
10リットルの水に、11%の塩、3.8%のザラメ糖、ローリエ、黒粒胡椒。(この味は、丁度よかったです)
29日午後に、母と叔母でさばいて漬け込み。今回は大きなトロ箱に全てのソミュール液とサーモンを入れるようにしてもらいました(前回ふたつに分けて、味にムラがあった気がするので)。
前回は、背びれの骨が大々的に残っていたけれど、今年はそれはなし。ただ、腹骨が多少残っていました。
30日朝、浸かりすぎてしまう心配から、ソミュール液をいくらか汲み出してみました(母)。
(でも、結果的にこれはしなくてもよかったかも)
30日昼前に、私が到着。塩抜き開始。
例年は、朝食直後に塩抜きを始めるところ2時間ほど遅めなので、塩抜きが終わったのは昼食をはさんで3時ごろだったかな。食べてみて、「薄いかな」くらいまで水に晒しました。塩抜き中は、ガス給湯のスイッチを切っておく必要があり、台所でお湯が使えないのがやや不便。例年のように朝食後から昼食までの間に塩抜きする方がその店では都合がよいです。
昼食時に弟夫妻が来て、餅つき&つきたて餅ランチ。丁度そのタイミングで鮭の塩抜きが出来たようなので、昼食の準備はみんなに任せ、鮭を拭いて、ぴちっとシートを挟んで脱水。
今回、ピチットシートがギリギリしかなくて、皮の側には省略するなど、ケチケチ遣いました。
これが後からやや問題に。
31日は、関東のこの時期には珍しく、朝からどんより曇り空。
しかも、ちらちらと雪まで!
本来ならば晴天の下でサーモンを風乾したいところなのですが、雪が落ち着くまではできません。
午後にピチットシートを外して干してみたけれど、曇り空では大して乾かず・・・。
割と水分の多い状態で、燻製1日目。
2つあったダンボールスモーカーがひとつになったため、全ての鮭を吊るしてスモーク。
(1日目は、網にのせて水平な状態で燻製したほうがよかったかもしれないが、今年はそうしたくても鮭が大きすぎたような気がする)
生っぽい柔らかな鮭を吊るすのは、よくなかったかも・・・。皮が破れて1枚落ちてしまったりしました。
夜はお風呂場へ。(この日にダンナサマが移動してきて、少しは手伝ってくれました)
1日はいいお天気。
朝から網に並べて追加の風乾。この日はよく乾きました。
しみ出た脂をふき取って、燻製二日目。
2日には燻製はせず、骨抜きと真空パック。
スモークサーモンは、毎年何かハプニングがあって、安定して成功とはなかなかいきません。
今年は、ソミュール液の味付け(砂糖の量)はすごくよかったけれど、その後が・・・。
また来年あるかどうか分かりませんが、思ったことをいくつか。
■メモ
・ソミュール液は、塩漬け完了時点までたっぷりのままにして、汲み出さなくてもよさそう。
・ピチットシートはふんだんに用意する。
・初日の燻製は、水平の状態で出来るとよい。
・吊るすためにSカンがあるとよい。
・さばく段階では私がいないことが多く、さばく前の鮭の姿を見ていないのだが、毎年鮭の種類や状態が違う気がするのだが、どうなのだろうか。今年は塩漬けが結構長めだったはずなのに、ピチットで脱水後(落下事件前)に既に身割れしているのが、なぜか・・。
・出来れば小さめの鮭のほうがよい。
・ただでさえやることが多い年末年始でない時期に作業する手はないだろうか。新年会には出せないけれど、成人の日の連休を利用してはどうだろうか。
・来年は、鮭があるかどうか。
でも、もし鮭が来たときのため、合板でスモーカーを作っておくといいかも。ダンボールスモーカーがそろそろボロボロだし、サイズが小さいので大きな鮭を水平に置けないので。
実家でのスモークサーモン作りがなくなったとしても、自宅で何かを燻製するのに使えるはず。
鶏ガラスープの素って、時々ハズレがありますよね。
先日買ってみたものが、そのハズレ。
化学調味料無添加、とあったので買ってみたのですが、むしろ化学調味料入りの方がよかったかも。
なまぐさい鳥皮の匂いがするだけで、残念な味でした。
使い切らずに処分してしまったほどでした。
Duckbill師匠は、定期的に鶏ガラスープを作って冷凍しておくのだそうです。
そうだよなあ、自分で作れば(ほぼ)確実だよなあ。
昆布・かつおだしは、最近は鍋1つ分作って冷凍するようにしています。
こうすると、和風料理がかなり手早いです。急にダンナサマにお味噌汁をリクエストされても、嫌な顔せずに、すぐに対応できます。
鶏のスープも、冷凍しておくといいけれど、鶏ガラって、なんか扱い慣れなくて心配なのよね・・・。
とある雨の週末、スーパーで丸鶏を見かけました。
お値段1000円ほどで、モモ肉2パックと同じくらいの価格。結構安いです。(小さ目だけど)
これを茹でてスープストックをとって、肉は肉でほぐして冷凍しておけば、何かと便利かも☆
ダシだけでなく、タンパク質も冷凍しておける、ということで、ようやく重い腰があがりました。
最近冷凍庫の回転もよくなって、ちょくちょく隙間があくようになってるし、やってみよう。
加熱方法は、シャトルシェフ。
先日これでポトフを作ったら、骨付きモモ肉がほろほろに煮えて、驚いたのです。
丸鶏から骨を外すのにはきっとぴったり。
臭みが出たらいやだな、と念のため50度洗いをし、ブーケガルニ(セロリの葉、ローリエ、タイム)、にんじん1本、にんにく数粒と一緒に煮てみます。(脂が多そうなぼんじりは切り捨てて、使いませんでした)
たくさんとれたスープストックは、変な市販品と違って臭みもなくて一安心。
カレーでも何でも、じゃんじゃん使おう!
・・・でも実は、ちょっと味が薄かったかも?
コンソメスープ完成品とは違うし、料理に使う分にはこれくらいでもいいかな?
水が多かったのと(シャトルシェフは煮詰まらない)、小さな若鶏だから味が弱めだったのかもしれません。
次に作るならば、水の量を少し減らすか、鶏がら一羽分を足そうかな。
(鍋満タン分のスープストックは冷凍庫でかなりかさばるので、水を減らすのがよさそう)
お正月に作ったスモークサーモン、まだ記事にしていませんでした。
忘れかけていますが、写真とコメントだけでも載せておきたいと思います。
=====
今年は、3つのポイントでちょびっと問題がありました。
一つ目は、受け取り。
実家に届くはずが、届いたのはなんと叔母の家。
で、配達業者もしくは弟に実家に運んで貰う手配を3者間でメールで調整していたらしいのですが、結局弟に運搬を頼むことになりました。
ところが弟は古いメールを見て話は済んだ(配達業者が運ぶことになった)と勘違いして、夜中の12時頃まで、叔母は弟を待っていたのだそう。
おかしいなあ、と思った叔母が母に電話して、(待っていた方の母もおかしいと思ったはずですが)、母から弟に連絡して、弟が勘違いしていたことが判明。
深夜のサーモン運搬となったのでした。
翌日、叔母が実家に来てくれて、サーモン解体。
あたたかいマンションの玄関にながいことおいてあったので(叔母がわざわざ温度を測ってくれたのですが、18度もあったそう。実家はおそらく一桁)、サーモンはとけとけ。
柔らかい魚をずばずば解体することになりました。
2つ目は、漬け込み用の容器。
今年はサーモンが買えないかもということで、大きなトロ箱は処分してしまっており、実家になかったのです。
「家にあるやつでいいわ」と母が判断して、使ったのはこちら。
冷凍庫にスモークサーモンがたっぷりあるなんて、すごく贅沢!
楽しませてもらっています。
今年の年末は、サーモン、あるのかしら?(いつもお願いしている業者さんが取扱を止める可能性があるのです。今回は、ないかも、と言われていたけど買えましたが、今度は・・・)
あったとして、母に加工する元気があるかな?
全然なくなっちゃうのはちょっと寂しい・・・。少量でもいいから作りたい気がするけれど、 一箱に何匹入っているかは、届いてみないと分からないし・・・。
私が捌く段階から参加すれば大丈夫かなあ。
今年も生ハム仕込み会に参加させて頂きました。
Duckbill師匠、わらびさん(2本)、サチコさん、私の、計5本。
昨冬仕込んだものは、まだ切り始めていません。これを2年ものに仕立てる予定。
なので一昨年仕込んだものを冷蔵庫にしまいつつ、ケチケチ食べています。
自家製生ハム、冬から食べ始め、大体今頃の時期までに半分くらい消費することになります。
真夏はやっぱり冷蔵庫に入れたい。
という訳で、昨年同様、骨から外します。
昨年は、ノコギリやニッパーなど沢山の道具を使って、えらく大変でした。
一度経験したからかどうか、今年は割とうまくいきましたよ。
冬越ししたルッコラがトウ立ちして種をばらまき、畑の一角にミニ・ルッコラ草原が出来ています。
生ハムを機械でスライスして、ルッコラと一緒に食べよう。
Duckbill師匠のご指導で、自家製生ハムを作っています。
仕込みから夏までは自宅で管理。
そして夏の間は涼しい山荘に預かって頂いています。
(わらびさん、いつもありがとうございます!)
今年は5/29に山上げに持って行きました。
2月中旬のことになりますが、1月下旬に塩漬けした豚モモ肉を、塩抜きしました。
24時間、ちょろちょろと水を流しながら水に漬けておく、というやり方です。
よそのお宅では生ハム作りはご主人がチャレンジしているようですが、我が家では私の仕事。
むむう。
重たいのにぃ。
(でも、最近のダンナサマは、洗濯物を畳んでくれたりもするし、食器洗い器にお皿をセットする頻度も前より上がったし、とっても優秀。
生ハム作りは私がやりますかね・・・)
生ハム仕込みは、外見はさほど変化はないし、味見するという訳にもいかないし、終始不安がつきまといます。
野菜・果物の大量加工は慣れていますが、大きなお肉は、見ているだけでドキドキ。
2年前から、Duckbill師匠、わらび師匠に指導を仰ぎながら、自家製生ハムを作っています。
これまでに2本作成。
1本目は、2015年の年始に切り始めました。今はほとんど食べ終わってしまい、ほんの小さな塊が冷蔵庫に入っています。
2本目は、ハモネロにセットし、そろそろ切り始めようかという頃。
(夏前に骨から外して冷蔵庫に入れたいので、早く食べ始めなきゃ!)
消費はゆっくりで、1年に1本弱、というところ目ですが、1本あるとワインのあてに事欠きません。
ダンナサマもすごく楽しみにしているみたい。
ということは・・・?
来年、また美味しい思いをするために、また仕込む必要があります。
Duckbillさん、わらびさんにお願いして、また一緒に仕込ませて頂くことにしました。
(いつもありがとうございます!)
塩漬け開始から約2週間で塩抜きの予定。
ということは、14日か。
天気予報をみると、14日(日)は曇り一時雨(降水確率70%)、15日は曇り(40%)、16日(火)は曇り時々晴(30%)。
14日(日)の夜から塩抜きし、15日の夜から干し始めることにしようかな。
2本目のブログを読み返してみると、なんと2週間の予定が20日間も塩漬けしていた模様。
塩辛さをチェックするためにも、近日中に味見してみなくては。
塩辛かったら悲しいなあ・・・。
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■■自家製生ハム(1本目)
2014/01/18 塩漬け
2014/01/24 冷蔵庫に移動
2014/02/03 21:00~ 2014/02/04 20:45 塩抜き
2014/02/04 21:00~ 吊して乾燥
2014/04 引き続き乾燥中。脂が滴っている模様
2014/06/07 パテ塗り 白樺山荘のセラーにて保管
2014/08/16 山荘にてカビ洗い落とし
2014/10/18 自宅にてカビ洗い落とし
2014/12/28 duckbillさんによるチェック
2015/01/09 ハモネロカスタマイズ
2015/07/25 骨抜き 大腿骨が見えてきた状態になったので、骨から外して冷蔵庫で保存。
■■自家製生ハム(2本目)
2014/12/28 塩漬け (20日間)
2015/01/17 11:45~ 2014/01/18 12:45頃 (約25時間) 塩抜き
2015/05/31 パテ塗り 白樺山荘のセラーにて保管
2015/10/15 山下げ・洗浄・パテ補修・油塗り
2015/12/25 ハモネロにセット
■■自家製生ハム(3本目)
2015/01/31 塩漬け
今年もスモークサーモンを作りました。
いつもサーモンをお願いしているのは、叔父の知人の方。
小さな商社だそうで、毎年どんなものが届くかは開けてみてのお楽しみです。
今年は私が26日から行くから作業的には余裕かと思ったら、サーモンが届くのは21日。
これまでで一番早い到着でした。
仕方がないので、捌いて漬け込むところまでは、母にお願いすることにしました。
今年は漬け汁の味付けでいろいろありましたが、結果的には美味しく出来上がりました。
数年やっていますが、毎年魚が違うこともあり、毎年違うできばえです。
でもまあ、どれも美味しいけど。
最初の、さばくのと、ソミュール液作りが一番大変だけれど、その後は(ほかのおせち作りとかがなければ)そんなに大変な作業ではないです。
(なにしろ狭い一般家屋でやっているので、あっちからこっちへ持ち運ぶのが結構手間だけど、難しくはないです)
数年やって、工程的にはようやく慣れてきた、というところなのですが、来年は商社さんの都合で、サーモンが手に入るかどうか分かりません。
このノウハウを、忘れてしまうのは勿体ないなー。スモークウッドも大量に余っているし・・・。
北部市場だったらどのくらいの値段で売っているか、リサーチしてみるのもいいかも。
何しろドタバタで写真を撮るどころではありませんでした。
あまり見栄えのしない写真ばかりですが、何枚か・・・。
■スモークサーモン2015(年末)のスケジュール
21日
サーモン到着。1箱に8本入り。
今年はとっても細長い魚。
そして、今回初めて頭もついていました。顔にはボツボツと斑点があって、鮭っぽくない感じ。
マス系かも?
23日
少し溶けてきたので、頭を切り落とし、一本はぶつ切りにして冷凍庫へ。
2本は叔母の家に。
25日頃
ソミュール液の準備(by母)。
昨年(10リットルの水に、11%の塩、3.3%のザラメ糖)と同じでいいよね、という打ち合わせだったのに、母はブログを見てくれず、自分の古いメモを読んで作成。
鍋二つで10リットル、これを一昨年のレシピ(塩11%、砂糖3%。これでは甘さが足りなかった)で作成。そしてもうちょっとあると安心かなと、追加であと3リットル作ってくれたのはいいのだけれど、計算をさぼって、手近にあった何か別のレシピ(かなり砂糖多め)で作成。なぜだぁぁぁ。
あと、ソミュール液を作るのにも使えるね、と大きなたくあん用琺瑯容器を持っていってあったはずが、どこにしまったかみつからなくなっていました。
(年末、たまたま私が発見)
26日
叔母が風邪気味をおして手伝いに来てくれて、母と二人で解体。(夕方から私も合流)
残りは全部で5本。このうち9枚をスモーク用に。
漬け込み液は、スモークサーモン用と、ハラミ漬け込み用二袋に、2タイプの液体を適当に分配。
結果的には、スモーク用は塩辛目、ハラス用は甘めになっていた。
スモーク用は、あまりに塩がきつい感じなので、夜になってから液体を少しとりわけ、砂糖を溶かして戻した。一応、10リットルの0.3%分くらいの砂糖はいれたはずだけれど、それでもハラス用の方が砂糖が多い味だった。
塩の量は同じでも、砂糖の加え方によって、
砂糖が足りない:塩辛くてきつい味
丁度良い : 塩気を何故か感じなくなり、コクがある感じ
砂糖多すぎ: 魚なのに甘くて変な味
という味の変化になる。
今回は、結構塩気がきついかな、という印象だったので、砂糖をもう少し入れても、塩がマイルドに感じるだけで、甘くはならなかったような気がする。
夜、様子を見てみると、ビニール袋が液漏れ。
新しい袋に移し替えた。
27日
朝8時半頃。(漬け込み15時間くらい)
サーモンの様子をチェック。昨年よりは締まっているが、一昨年だったかのノルウェー産の小さめのよりは柔らかめ。
味見して、結構塩辛いのでシャワーの水を少しずつ流しながら塩抜き。
この時はお湯の元栓を切る必要があるので、朝食前にはじめるとよい。(朝食後は洗い物などでお湯を使うため)
味見して、ちょっと薄いかな、というくらいで塩抜き終了。
この時表面はふやけて白くなっているくらいでした。
これを、ペーパーで拭き取って、平らなもの(トロ箱のフタ)に仮置き。
トロ箱を一旦洗って拭き、ここにサーモンを配置。(一番下にもピチットシートを敷くこと)
(毎年、身側同士、皮同士があわさるように母がうまく並べてくれるのだけれど、ピチットシートの吸収力の点では、皮・身・皮・身と組合わさっている方がいいかもしれない。でも凸凹具合があわないからだめかな。)
サーモンはこれで一段落。
ハラスは塩抜きなし。ヒモを通して天日干し。
夜、サーモンは一旦上下を返してみた。(実は一番下(皮の下)にピチットシートを敷き忘れたため。)
28日
3時頃からサーモンは陰干し。
(2階ベランダで干す方がいいかも。1階だと猫がくる・・)
夕方からスモーク。ハラスもスモーク。
29日
この日もスモーク。
30日
昼、一枚切ってみて、味見。
もう少し燻してもいいかな、ということで、 この日もスモーク。
31日
なにしろ暖かくて心配なので、しまってしまうことに。
すぐ食べる2枚は大きいままラップでくるみ、残りは3つくらいに切り分けて真空パック。
一部は冷凍。大半は(冷凍庫に入らないので)冷蔵庫へ(箱に入れたのが、上にいろいろ置けて便利だった)。真空パックされていると汁も漏れないし、大変に扱いやすい。
ハラスは一部だけパックしたのだが、冷蔵するにしても冷凍するにしても全部パックしてしまえばよかった。
2日
新年会にてご披露。
皮は私が貰って帰りました。焼くとカリカリのおつまみになります。
~7日くらい
自宅でサンドイッチなどにして食べていましたが、日保ち的には全然問題なしでした。
(まだ数日は大丈夫そう)