一昨日、三省堂より『中国故事成語辞典』が届きました。
届いた梱包の箱には、「入日記在中」の朱印が捺されていました。
何のことかわからないまま開封すると、中には又「入日記在中」の印が押された封筒が入っていました。
中から出て来たのは「請求明細書」と払い込み用の振込用紙。
どうやら入日記(いりにっき)とは「請求明細書」などのことを指すようです。
Webで検索してみると、どうやら1部の業界で古くから使われている用語のようです。
他の出版社からも取り寄せをしたことはありますが、入日記在中と書かれていたのは今回が初めてです。
さすが三省堂!
って、何がさすがなのか詳しく言えないのですがなんとなく「三省堂のこだわり!」ってそんな感じ・・・
さて、この由来はどこからなのか?
そのうち調べよう!
届いた『中国故事成語辞典』は今年7月にワイド版となって出版されたものです。
開いてみると確かに文字が大きく見やすくて感激です。
この辞典は、書名に「中国」と入っているように中国の古典に典拠のある故事成語が載せられています。
実は以前大学でお世話になった先生が編者協力者となっておられます。
辞典を開き読んでいると、先生のお顔が目に浮かび、さらに声までもが聞こえてくる様に思われます。
「己の欲せざる所は人に施すこと勿れ」
「己を捨てて人に従う」
読んでいると、わが身を振り返らざるを得ません。
先生にそのことをお伝えすると、「気楽に楽しみつつ読んでください」とのことでした。
そうですね、まず楽しむことですね。
あまり欲張らずに日々頁をめくりゆっくり読んでいきましょう。
届いた梱包の箱には、「入日記在中」の朱印が捺されていました。

何のことかわからないまま開封すると、中には又「入日記在中」の印が押された封筒が入っていました。
中から出て来たのは「請求明細書」と払い込み用の振込用紙。
どうやら入日記(いりにっき)とは「請求明細書」などのことを指すようです。
Webで検索してみると、どうやら1部の業界で古くから使われている用語のようです。
他の出版社からも取り寄せをしたことはありますが、入日記在中と書かれていたのは今回が初めてです。
さすが三省堂!
って、何がさすがなのか詳しく言えないのですがなんとなく「三省堂のこだわり!」ってそんな感じ・・・

さて、この由来はどこからなのか?
そのうち調べよう!

届いた『中国故事成語辞典』は今年7月にワイド版となって出版されたものです。
開いてみると確かに文字が大きく見やすくて感激です。

この辞典は、書名に「中国」と入っているように中国の古典に典拠のある故事成語が載せられています。
実は以前大学でお世話になった先生が編者協力者となっておられます。
辞典を開き読んでいると、先生のお顔が目に浮かび、さらに声までもが聞こえてくる様に思われます。
「己の欲せざる所は人に施すこと勿れ」
「己を捨てて人に従う」
読んでいると、わが身を振り返らざるを得ません。

先生にそのことをお伝えすると、「気楽に楽しみつつ読んでください」とのことでした。
そうですね、まず楽しむことですね。
あまり欲張らずに日々頁をめくりゆっくり読んでいきましょう。
