現在古文のデータの校正をしており、そこに「百人一首」が書かれている。
校正をするときは、1字1句詳細に原本相違が無いか見ている。
と、時々あれっと思うことがある。
いつの間にか清音と濁音を間違えて覚えていたような・・・
読み札を読む時のイントネーションが、微妙に文法による区切れと違っていたり・・・
最近は孫相手に坊主めくりくらいしかしておらず、思いだそうとしても上の句と下の句がちぐはぐに・・・
子どもの頃、正月には両親とカルタ取りをしたものだった。
父から最初に習ったのは、
天つ風雲の通い路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ
未だに最初に出てくるのはこれ!
校正をするときは、1字1句詳細に原本相違が無いか見ている。
と、時々あれっと思うことがある。
いつの間にか清音と濁音を間違えて覚えていたような・・・
読み札を読む時のイントネーションが、微妙に文法による区切れと違っていたり・・・

最近は孫相手に坊主めくりくらいしかしておらず、思いだそうとしても上の句と下の句がちぐはぐに・・・

子どもの頃、正月には両親とカルタ取りをしたものだった。
父から最初に習ったのは、
天つ風雲の通い路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ
未だに最初に出てくるのはこれ!
