エバーグリーン (いつまでもあほい)

酒と映画と本を愛し 音楽を聴き
マラソンジョギングなどトンデモナイ
逍遥を心掛け只々ぐうたらに生きよう

昼自転車からのスイミング

2018-11-21 00:15:32 | Weblog

秋も深まって 夜明けが遅くなった

昼間の方が走り易くなったので

早朝サイクリングをやめた

今は

昼過ぎから 自転車を約30分走らせてアイビースクエア隣の

GUNZEスポーツクラブに行き

軽いスイミングでメタボ解消を目指している

このGUNZEは以前お世話になっていたサンフラワーに比べて

子供の指導や選手強化プログラムが少なくて泳ぎやすい

しかし施設が新しいせいかいつ行っても利用者が多いので

スイミングのコースどりに苦労する

良い事ばかりは無いものだ

適度な運動のおかげなのか?ストレスのない

生活のせいかなのか?飯が美味くて過食になりがちな今日この頃

果たして痩せられるのか心もとない


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井山宝福寺(雪舟の修行した寺)

2018-11-17 21:20:16 | Weblog

天気予報では雨かも??とのことだったのだか
いい秋日和になった 少々暑い!

紅葉狩りに出かけた
取り敢えず矢部から自転車道を走らせた
県立大を過ぎると鬼ノ城が真北に見渡せる
側の前川には環境がいいのか餌が多いのか
カモが数百匹群れていて壮観だった
そして真っ先に目指したのは鬼ノ城の下の
砂川公園キャンプ場
子供達が小さくて可愛いかった?頃訪れた時と
比べて格段に整備が行き届いていた
ここでキャンプしてBBQしたら良いだろうね
もう誰もついてこないけど(泪)
ここまできたので鬼ノ城を目指して
登って行きたかったのだが・・・
ここの坂道は年寄り向きではない
目的地を急遽変更して
井山宝福寺を目指した
16日から方丈庭園の紅葉を公開しているので
結構な人が来ていた
今が紅葉の見頃だ!!方丈庭園はライトアップ
されているので夜訪れるのも一興だろう


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納屋を焼く 村上春樹

2018-11-17 17:59:06 | Weblog

先日奉還町の古書店で買った本を読むことにした
開高健の本は書棚にコレクションにする事にして
(マアいずれ読もう)
他にも何冊か見繕った内の一冊を取り出した
「螢・納屋を焼く・その他の短編」村上春樹
先日ネットニュースで村上春樹の「納屋を焼く」が
韓国人映画監督によって映画化されるという事が
報道されたのを見たからだ
なんでまた今頃 しかも韓国人監督イ・チャンドン??
物事を行動に移すには何でもキッカケがあるからね
だって新潮文庫の奥付には昭和62年9月25日
発行となっているが初出は昭和59年7月だから
随分昔の小説だし勿論おいらは読んでない作品だ
確認のつもりでかってきたのだ
「バーニング」19年2月公開予定とある




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風のジマム再検索 (グレイスラム)

2018-11-16 08:40:09 | Weblog

国産ラムについてネットで検索していたらこんなのが出てきました

「風のジマム」は実話をもとにしていたんだね
文庫の巻末の解説を読み直したらちゃんと書かれていた
そんでもって 再検索した結果がコレだ!

◎社名由来
社名にある「グレイス」は自然の恵み、感謝の意、豊穣の女神という意味を持ちます。常に「自然の恵みとお客様へ感謝」をモットーに。

ラムは素材、貯蔵方法や期間などの条件によって透明から濃褐色まで多様な色がでます。この色を大まかに分類するとダーク、ゴールド、ホワイトの3つに分けられます。そんな中〈ホワイト・ラム〉はその名の通り、無色透明なラムを指します。別名シルバー・ラムとも呼ばれています。内側を焼いていない樽で貯蔵後、活性炭を使い色と香りを取り除いたタイプと、蒸溜・割り水後、タンク熟成させるタイプがあります。「さとうきび」や「糖蜜」といった素材の味が自然なまま味わうことができるタイプのラムです。

★グレイスラムが造るラムは、〈ホワイト・ラム〉となります。それは南大東島のさとうきびが国内屈指の高品質であり、2003年農林水産大臣賞に輝くほどの環境にやさしい微農薬栽培のさとうきびだからです。南大東の自然の恩恵を受け、島の皆様の愛情で育まれた素材たち。無添加・無着色」の沖縄県産ラムをお届けいたします。
風のマジム  講談社

ほんとうにあった夢物語   契約社員から女社長にー

実話を基に描いたサクセス・ストーリー。
琉球アイコム沖縄支店総務部勤務、28歳。純沖縄産のラム酒を造る
という夢は叶うか!

グレイスラム社長 金城祐子さんがモデルの小説

原田マハ著の「風のマジム」

主人公『伊波まじむ』がおりなすストーリーは南大東の風を本当に
肌に感じる内容となっております
「この島の自然は 人々は 風とともに生きている」

左から二人目の方がマジムのモデルの金城祐子さん

■ 南大東島 グレイスラム コルコル  / COR COR

720ml
いわゆるむふスタンダードなホワイトラムです。とはいえ、こだわりのグレイスラム。カクテルベースでお飲みになる前に、是非、ストレートやロックでお試し下さい。南大東島のさとうきびを原料に、無添加・無着色で作り上げた、このラム酒の美味しさがお分かりいただけるはずです。ラベル貼りから瓶詰めまですべて手作業のため、月産5,000本しか製造できませんが、それゆえ、心を込めてお届けいたします。

■生産地 沖縄南大東島
■原材料 南大東島産さとうきび糖蜜
■アルコール度 40度


2018/09/05
 720ml  入荷 致しました。
どうぞご注文下さい!

720ml 税込み 3,180円
注文数 個
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r-10 コルコル 720ml 3180円



手詰め作業

300ml


■ グレイスラム コルコル ミニボトル 300ml

2018/09/05
300ml  入荷 致しました。
どうぞご注文下さい!

300ml 税込み 1,830円
注文数 個
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r-10s コルコル 300ml 1,830円


■ 南大東島 グレイスラム コルコルアグリコール  / COR COR AGRICOLE

720ml
南大東島で栽培された本年度のサトウキビを、1本ずつ手で搾り集めたさとうきび汁が原料の、世界でも数少ないラム アグリコールです。収穫時期に合わせてつくるため一年に一度しか作れない貴重なラム酒。こちらももちろん、無添加・無着色です。数の多かった去年の台風にも耐え、力強く生き残ったサトウキビからつくられた 2006年度COR CORアグリコールを どうぞお楽しみください。

■生産地 沖縄南大東島
■原材料 南大東島産さとうきび
■アルコール度 40度

2018/09/05
 720ml  入荷 致しました。
どうぞご注文下さい!

720ml 税込み 4,420円
注文数 個
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r-11 アグリコール 720ml 4420円

ラベルの手張り作業

300ml

■ コルコルアグリコール ミニボトル 300ml

2018/09/05
300ml  入荷 致しました。
どうぞご注文下さい!

300ml 税込み 2,930円
注文数 個
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r-11s アグリコール 300ml 2,930円



■ 世界でも珍しい25度のラム酒「COR COR25」


 度数を25度にしましたのでボトルごと冷やしてロックか水で割ってお好みの濃さでおいしくいただくことができます。
サトウキビの風味がほのかに感じられるのが特徴ですが、決して甘い口当たりではなく、
沖縄の居酒屋等の料理との相性がいいドライタイプの食中酒として仕上げました。
世界のサトウキビの産地であるカリブ海のジャマイカ、キューバ、プエルトリコの国々にラム酒があり愛飲されているように、沖縄にもブランドとして認められたサトウキビがあります。
そのサトウキビを使い、安心してお飲みいただけるよう
グレイスラムは先の商品同様「COR COR25」も無添加、無着色のラム酒にこだわりました。

■生産地 沖縄南大東島
■原材料 南大東島産さとうきび糖蜜
■アルコール度 25度

2018/09/05
 720ml  入荷 致しました。
どうぞご注文下さい!

720ml 税込み 1,310円
注文数 個
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r-10n コルコル25 720ml 1310円

■ 世界でも珍しい25度のラム酒「COR COR AGRICOLE 25 (アグリコール25)」
「アグリコール25」

 5年ぶりの新商品!
「アグリコール25」の誕生です!
お客様の声を反映させた商品を造り、多くのみなさまに飲んでいただけるラム酒にしようと度数も値段も、ぐっと抑えた商品です。

 「コルコルアグリコール(緑)」は、「度数も値段も高すぎて、気軽に買えない」・・・というたくさんのお客様の声をきいて、早8年。大変ながらくお待たせいたしました。5年前に誕生させた「コルコル25」に続いての商品です。

 「アグリコール25」は「コルコルアグリコール(40度)」の子分で、アルコール度数を25度に仕上げておりますので泡盛や焼酎のように、オンザロックでお召し上がりいただけます。

《特徴》
●香りは ・・・・ おとなしく
●飲み口は ・・・ ドライで
●のど越しは ・・ やわらかく
●味わいは ・・・ ゆっくりと甘さを感じる

■生産地 沖縄南大東島
■原材料 南大東島産さとうきび搾り汁
■アルコール度 25度

2018/09/05
 720ml  入荷 致しました。
どうぞご注文下さい!

720ml 税込み 1,880円
注文数 個
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r-11n アグリコール25 720ml 1880円




グレイスラム


小笠原ラム

ヘリオスラム

ラム酒 LAODI

神酒 50度

ルリカケス

徳州

伊江島産ラム酒  イエラムサンタマリア


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今朝シメ猪

2018-11-15 20:23:46 | Weblog

今朝罠にかかっていたと言う猪を
貰ってきた 30キロほどのオスの猪だった
弟が取り敢えず新鮮なうちに内臓を
調理するという
先ずは粗塩を刷り込んで胃袋と心臓
レバーを洗って綺麗にする
そして真っ先に心臓を刻む
食ったらしっかり精力はつくだろうが

でもおいらは見るだけでお腹一杯 だ


これがさっきまで動いていた心臓だ

やっぱりレバーの量が多いね
白いのは胃袋だ塩を振って炒めるとコリコリして旨いらしい

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奉還町の古書店

2018-11-14 16:12:44 | Weblog

叔父が眼科で緑内障の精密検査を
受けることになったので
今日一日済生会病院につきそった
検査が永くかかるというので
奉還町商店街の古書店で
時間を潰す事にした
本屋で何が見つけられるか
たいして期待していなかったのだが
覗いた書店の店先のワゴンに
開高健の本がたくさん並んでる
数冊これは!!という本を見つけて
レジで開高の本が沢山あるねと話しかけると
店主は我が意を得たりと
司馬遼太郎の本読みは読み終えると
本をすぐ手放すが
開高健の読み手は
読み終えた本もなかなか売ってくれないのから
開高健の本を揃えるのは大変なのだと言う
その割にどれも一律100円と安い??
取り敢えずいい買い物が出来た



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クリニック10周年の煎餅

2018-11-13 14:15:29 | Weblog

1.5.10周年と几帳面にも
行きつけのクリニックから記念品の瓦煎餅を
いただきました
煎餅の似顔絵の主は数年前身体を壊して亡くなってしまった
同年代だったので身につまされる
現在の医院長は娘の同級生だ
頑張って親父さんの遺志を継いでほしいと思う
これからもよろしくとお願いした


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ヨイキゲン蔵開き

2018-11-11 21:40:20 | Weblog

数年ぶりにヨイキゲンの蔵開きに寄せてもらいました
かなり蔵の雰囲気が変わって小さくなっていましたが
お客さんはいっぱい来られていました
季節外れの暑さにテントの下でしっかり
呑みまくりました チラホラ若くて可愛い女子の姿も
結構いい気分で秋の1日を楽しみまし

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ラム酒

2018-11-10 07:20:57 | Weblog

文庫本の裏ジャケットに書かれているコピーを参考にして
だいたい本は買うのだが 今回もアルコールに関する記述で
つい買ってしまった 酒オタクは仕方ないものだ
「風のマジム 」原田マハ 講談社文庫
「伊波まじむは、通信会社琉球アイコムの派遣社員として働
く二十八歳、自分が何をすべきか判らず漠然と日々を送って
いた。・・・・略 まじむは郷土沖縄でラム酒を造るという
事業を提案する・・・略
そうこのラム酒というワードに惹かれてしまったのだ
以前読んだ 同じ原田マハの「カフーを待ちわびて」同様
沖縄を舞台にしたはなしなのだが「ラム酒」という
ワードが聞き捨てならないのはラム酒に一時期はまったことが
あるからだ
取り敢えずラム酒についての薀蓄を傾けると
ラム酒といっても種々雑多で
映画「パイレーツオブカリビアン」に登場する酒として有名
になったせいでイギリスでは大流行りとか?
カリブ海に面した島々で造られるサトウキビを原料の酒だが
大別するとホワイトラム とゴールドラム(ダークラム)に
分けられる
まあ見ればその色で分かる透明なのがホワイト
反対に濃い褐色なのがダークだ
おいらの知っているホワイトラムだと
バカルデー やロンリコ
バカルディにもロンリコにもゴールドもあるが
キャプテンモルガン レモンハートデメララ151
ハバナクラブなどが有名どころのダークラムだ
日本のラム酒としてはグレースラム
(沖縄に行った時お土産で買おうとして小瓶なのに
あまりに高額なのでビックリした
岡山の宮下酒造のクラフトジンも小瓶なのに高いね)
他に高知の菊池酒造の 龍馬なども有る
もともと日本には奄美大島で作られている黒糖焼酎が有るが
これもサトウキビの黒糖を原料に麹を使って作られている
本場のラム酒は麹を使わないで発酵させるらしいが
広い意味でラムの範疇に入るだろう
このラム酒は強い風味が有るのででケーキ造りによく使われる
ラムレーズン入りのチョコレートなんかもあるね
アルコール度数の高いダークラムをミスト(かき氷)にかけるのも旨い
ラム酒はカクテルのベースにもよく使われる
夏のカクテルの定番のモヒートやピーニャ・コラーダが有名だが
おいらはブラジルのラムといえるピンガ のカシャーサ21のソーダ割り
を夏にはbarでよく呑む 安いからね
衒学だがグロッグ=ラムの水割り グロッキーはこのラムの水割り
を飲み過ぎた水夫のフラフラ様子から来ているそうだ
151プルーフ(75.5度)のラムをいくら水で割っても強いからね
おいら 最近は酒に弱くなってこの状態を晒す事が多くなった




このラム酒が日本の最初のラムで

この話のモデルだ

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美星の星田ダム湖畔

2018-11-06 21:07:00 | Weblog

天気が最高!この機を逃すのは勿体ない!
取り敢えず行こう!

一人美星町を目指した
よく行く鬼ケ岳ダム湖畔もかなり色づいていたが
もう一つ訊いたダムにも足を延ばしてみた
滝山自然公園にある星田ダムだ
近くの遊歩道の河畔は甌穴群で有名らしいが
人っ子一人いない静かな所だった
こんな場所が大好き!です

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ヤマメの塩焼きと草間の蕎麦

2018-11-04 17:38:29 | Weblog

今日は娘夫婦を誘って新見まで足を伸ばした
まず千屋の釣り堀でアマゴとヤマメを釣って
塩焼きで一杯
そして目当ての蕎麦は草間の田舎屋へ
山かけは本当に美味!
紅葉とともに秋の味覚を満喫して来ました




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プリズム

2018-11-03 01:16:56 | Weblog

ダニエルキース作の二十四人のビリーミリガンが出版されて久しい
出版当時我娘もこの本に興味を持って読んでいたようだが
おいら事件そのものに懐疑的心境で興味を持てず結局読まなかった
実在の人物ビリーミリガンはもうこの世にいないが
この多重人格についての本に世界は詐病と疑いつつも衝撃をうけたものだ
おいらもこの病 人一人の中に何人もの人格が同時に存在するという
「解離性同一性障害」を疑いつつも記憶に残っていた
今回読んだ百田尚樹の幻冬舎文庫版「プリズム」は
難解な解離性同一性障害という病を
おいらのようなIQの低い人間にもわかりやすく説明してくれている
加えてそのモチーフをまか不思議な恋愛ドラマにした
百田尚樹のアイデアと構成力に感心し思わず引き込まれてしまった



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伝統の地区民運動会

2018-10-28 17:59:27 | Weblog

戦後すぐに始まった地区民運動会 過疎となりの村人が少なくなったが 

それでも今年も元気いっぱい開催された 何回目なのかききそびれた

おいらも助っ人?で参加したのだが子供気分で楽しんだ

いつまでも続けてほしいものだ


元小学校の校舎も健在だ



この地では兵畚(へいふご)と呼ぶ モッコ担ぎこれはもう死語か?
昔は兵畚に堆肥を入れて田畑に運んだのものだ

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備中杜氏の酒の会in 新渓園

2018-10-28 02:02:08 | Weblog

美観地区大原美術館側にある大原家の元別荘
新渓園にて開催された備中杜氏の酒の会に行って来た
金曜日の夕方5時半開会寸前になって生憎の雨になったが
新渓園の手入れの行き届いた 庭を見ながらの酒のは格別

欲を言えば木々の紅葉がまだ少し早かった事と
庭から月でも眺められたら最高だったのだが
縁側に座り込んで美味しいつまみと酒に心地よく酔う
まるでお大尽になった気分に浸った

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もう一つのinto the wild

2018-10-24 19:02:54 | Weblog

映画into the wild はショーン ペンの監督で日本でも「荒野へ」という
タイトルで1996年公開されたノンフィクション作品で おいらの好きな作品なのだが
昨日wowowで放送された 「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」は

もう一つのinto the wildだといえるだろう

ノンフィクションの映画化なので中だるみ的なシーンも多々あったが
ハリーポッターシリーズのダニエル・ラドクリフがリアリテイある遭難者を
演じてそれなりに見応えがあった
話は横道にそれるが
今年キノコの当たり年とかで 日本各地でキノコを探しに山に入って年配者が
遭難し死者も結構出ているときく
過疎高齢化と材木需要の低迷から山に手が入らず山の荒廃が進んでいることも
要因となっているのだろう
ますます日本の過疎地がジャングル化して行くのではないかと心配だ


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