前回の「ページ番号を途中から入れる」を調べている途上で、
・表紙だけに ページ番号を入れない
のであれば、もっと簡単!と云うことを知りました。
方法ですが、
【1】ページ番号を入れた後に、「先頭ページのみ別指定」にチェックマークを入れる
1)「挿入」タブ⇒「ページ番号」⇒「ページの下部」とクリックして
今回はフッターに ページ番号を設定する
2)「ヘンダーとフッター」タブが開くので、「 . . . 本文を読む
先日 ワード文書を両面印刷したいことがあり、
・表紙の表裏には ページ番号を入れたくないなぁ!
と思いまして・・・・・
それで ページ番号を途中から入れる!ことが可能なの?と思い 調べてみた処、
セクション区切りを入れて セクション1と セクション2に分けると、出来るようです。
方法ですが、
【1】先ず、普通にページ番号を入れる
1)「挿入」タブ⇒「ページ番号」⇒「ページの下部」とクリックして . . . 本文を読む
全角の中黒(中点)だと ちょっと目立ち過ぎるので、半角の中黒があれば良いのに!
と思って 調べてみた処、あるんですねぇ!! 初めて知りました。
又 呼び方も、中黒(なかぐろ)、中点(なかてん)の他に 、中ぽつ(なかぽつ)、
黒丸、などがある!ともありました。
ワードの場合の出し方ですが
尚 「Microsoft IME」の場合は、全角にて Unicodeの文字コードを
『U+』を付けずに入 . . . 本文を読む
ワードで 長文の文書を作っていると、前後に飛びながら 作業をすることが 時たま
あります。
そんな時、Webページだと リンクを張っておけば 簡単にそこに飛ぶことができる
訳ですが、ワードでも似たようなことが出来ないか?と思って 試してみました。
結果ですが、一応 できました。
但し、飛ぶためには ワード特有の
・「Ctrl」キーを押しながらクリック が必要ですが!
1)飛びたい先を設定 . . . 本文を読む
ワードで、20頁を越えるような文書を作ることが 時たま あるのですが、その際
分割表示して、前後関係を 確かめながら 作業をすることがあります。
そして、その作業が終わると 分割表示を解除する訳ですが、解除すると 上のページに
戻る時と、下のページに戻る時とがあって・・・・・
それで 色々試してみたのですが、どうやら ルールがあるようで
・カーソルを上のページに置いて、分割を解除すると 下 . . . 本文を読む
今年の夏の平均気温は 平年と比べ、1.76℃ 高かったようですね!
私のような年寄りは、外出も めっきり減ってしまい、かなりこたえています。
そんな訳で、今回もパソコンがらみのお話です。
WEEKDAY関数を使って、万年対応の「年度中の木曜日の行動計画表」を作りたいと
思いまして トライしてみました。
先ず 最初のポイントは、期初の第1木曜の日付を どうやって求めるか?なのですが、
上 . . . 本文を読む
前回 取り上げた『別のファイルをコピペしてワード文中にアイコン表示』について
調べている途中で、「オブジェクト」⇒「テキストをファイルから挿入」と云うのが
あることに気が付き、何だろう!と思って調べてみました。
どうやら、
・ワード文中に 別のワードを挿入することも可能!
と云うことのようです。
それなら、二つのワードファイルの結合もできる??
と云うことで、やってみました。
1)先ず、 . . . 本文を読む
仲間に教えて貰い 初めて知ったのですが、
『別のファイルをワードに埋め込み(アイコン表示)』って 簡単に出来て
しまうのですねぇ!
ワードファイルの他、エクセルファイル、パワーポイントファイル、PDF でも
出来ました。
(尚、画像ファイルは アイコン表示には なりませんでした。)
方法ですが、
1)エクスプローラーを開いて 埋め込みたいファイルを 普通にコピーする
2)ワードを開いて 埋め込 . . . 本文を読む
ワードのテキストボックス内で 文字変換すると、文字が透明になってしまう不具合が
発生しています。
その後 Enterキーを押して確定すると、文字が現れるのですが うっかりすると
希望の文字でないこともあって・・・・・
それで ネットを検索していたら、取り敢えずの「逃げの一手」として
※“Microsoft IME”を 以前のバージョンに戻す
と云うのが載っていました。
やってみた処、一 . . . 本文を読む
最近、ワード2019/エクセル2019 でファイルを開くと
*このドキュメントをバックアップする
『サブスクリプションに含まれている OneDrive 』を使用して、
どこからでもこのファイルにアクセスできます
と云う 押し付けがましい「黄色いメッセージバー」が出て来ます。
メッセージバー右端の「×」印をクリックすると、一時的には 出なくなるのですが
しばらくすると 再び . . . 本文を読む