ツリッターとは?
人を釣るというか、自作自演というか、煽りみたいなものだろうか
そういうことばを書き込んでいきたいと思います
・青龍伝説125~皐月賞回顧~新たなるヒーロー誕生!
弟子:ゴールドシップ、強かったですね!
ますた:中山でもあれだけ強い競馬をできるアルね
青龍伝説:強かったな。中山だと起用さがたりなさそうだし、ローテも共同通信杯からの“死のローテ”。それらを全部吹き飛ばす完璧な勝利だった。ただ、騎手の内田騎手の騎乗も絶妙。みんなが外を通るなか、冷静にある意味ギャンブル的ともいうべきイン強襲。それが見事に嵌った感じだった。もちろん馬も強いが、内田騎手の好騎乗がなければこれだけ鮮やかに勝てたかどうかはわからないね
弟子:2着のワールドエースも良く突っ込んできましたね
青龍伝説:たしかに、力はあるね。スタート直後に躓いたみたいだし、それを考慮すると強い。ただ、ああいう競馬しかできないのが弱点だね。今後もまだ同じ競馬しかできないだろう。そして、過剰人気にもなるから馬券的には買いづらいな
ますた:グランデッツァはどうして負けたアルか?
青龍伝説:まぁ、グランデッツァに関しては力不足かもね。状態も本当じゃなかったのかもしれない。どうしても体質が弱そうだ
弟子:ダービーはどうですかね?
青龍伝説:ダービーもゴールドシップでいけそうだね。今日も正攻法の競馬ができたし、元来がダービー向きと思われた。もっと強い競馬をするだろう。そして、ダービーを勝てば2年連続三冠馬も見えてくkるね。それにしても、去年のオルフェーヴルと父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンと全く一緒。恐ろしい血統だね。と同時にまさに日本の血統というのは誇るべきだね
・青龍伝説134~皐月賞~混戦を突き抜けろ!
今年の牡馬戦線は、混戦模様。まさに戦国時代だ。群雄割拠。クラシック第一弾である皐月賞の結果で、第一工程表が示される。 しかし、みな目指すのはその先にある日本ダービーだろう。去年は三冠馬が誕生したが、はたして今年は!?
ますた:牡馬クラシック第一弾皐月賞アルね!
弟子:今年は混戦ですね
青龍伝説:土曜日の中山の傾向で決めた。本命◎⑱グランデッツァ、対抗〇⑨ワールドエースで決まりだ
弟子:それ当たり前すぎる予想ですね
青龍伝説:あれだけ内側が荒れて、みんな外を回すような競馬だと、内側をつく先行勢はかなり不利だよ。力のいる馬場だと底力勝負になって実力どおり、まぎれのない決着になるものだ。00年や01年なんかがイイ例だね。グランテッツァはスプリングS快勝からの王道ローテ。血統的にも父がアグネスタキオンならば文句なし。鞍上がミルコ・デムーロ騎手 というのも心強い。皐月賞を2勝しているし、一番人気でも03年にネオユニヴァースで人気にこたえている。ワールドエースも強い。時計のかかる馬場も瞬発力勝負でも快勝しているように、どんな競馬でも対応できる。騎手も去年No.1の福永騎手。そろそろ実力を発揮してくれそうだ
弟子いやいやここはディープブリランテですよ!今の時期ブリは旨いですよ。とりわけ日本海の寒ブリは。これとグランデッツァで馬券グラッチャ!
青龍伝説:いや何いってるかわからない
ますた:それ以外はどうアル?
青龍伝説:三番手▲が⑭ゴールドシップ。実力馬だけどここよりもダービーが狙いだね。おさえ△が末脚が炸裂しそうな⑧サトノギャラントと中山で堅実な⑪マイネルロブスト
ますた:ここは言わせてもらえばアダムスピークが怖いアルよ!
青龍伝説:ないない。ありえない
<皐月賞>
◎⑱グランデッツァ
〇⑨ワールドエース
▲⑭ゴールドシップ
△⑧サトノギャラント
△⑪マイネルロブスト
馬券:馬連で◎ー〇
三連複で◎ー〇二頭固定の▲、△、△への流し
・WorldCupPlayBack④~2001~アメリカが初の世界制覇!
2001年は、日本代表が再び頑張った一年だった。緒戦のドバイでシーマCでステイゴールドが奇跡の勝利。ワールドCでトゥザグローリーが2着に大健闘し、絶好のスタートをきった。その後も、香港ヴァーズで再びステイゴールドが有終の美を飾り、香港Cはアグネスデジタルが勝利した。ジャパンCダートはクロフネがありえない衝撃的な勝ち方。ジャパンCのジャングルポケット、有馬記念のマンハッタンカフェといずれも強い競馬。まさに、日本代表、怒涛の一年。再度の黄金期だろう。
しかし、その上をいったのがアメリカで、BCクラシックは競馬史に残る、空前の名勝負となった。ドバイのサーキーが、凱旋門賞を圧勝し、ヨーロッパを制圧。その勢いでアメリカにのりこんできた。欧州代表には、もう一頭の欧州覇者ガリレオがやはりクラシックに挑戦。アメリカの聖域というべきクラシック制覇を目指し、挑戦状をたたきつけてきたのだ。それをむかえうつべきアメリカは、前年のBCクラシック覇者ティッズナウがたちはだかった。世情としてはこのひと月前に、あの衝撃的な世界同時多発テロである9.11が起きたばかり。まさに、異様な雰囲気の中で行われたBCだっただけに、ティッズナウの勝利はまさにパトリオット。祖国防衛を思わせた。と同時に、世界も制覇したのだった
2001WorldCup | |||
1 | ティッズナウ | アメリカ | J.ロビンス |
2 | サキー | ドバイ | S.ビンスルール |
3 | ファンタスティックライト | ドバイ | S.ビンスルール |
4 | ガリレオ | アイルランド | A.Pオブライエン |
5 | クロフネ | 日本 | 松田国 |
6 | ジャングルポケット | 日本 | |
7 | キャプテンスティーヴ | アメリカ | |
8 | ステイゴールド | 日本 | |
9 | マンハッタンカフェ | 日本 | 小島太 |
10 | ノーザリー | オーストラリア | |
・2012WorldCup(GreatBritain)
ドバイのモンテロッソとフランスのシリュスデゼーグルが初戦を制す!
イタリアのジャッカルベリーが5位タイにランクイン!
日本代表は総崩れ...
1.モンテロッソ ドバイ
1.シリュスデゼーグル フランス
3.カッポニ ドバイ
3.セントニコラスアビー アイルランド
5.プラントゥール フランス
5.ジャッカルベリー イタリア
・2012WorldCup(GreatBritain)2~日本代表完敗!@ドバイ
今年のドバイワールドC。日本代表は完敗に終わった。やはり、連覇は難しい。ワールドCのスタートとしても、暗雲がたちこめるような内容だった。期待した武豊かとスマートファルコンは、スタートのつまずきがすべて。後方からの競馬を余儀なくされ、全く力を発揮できなかった。まぁ、このあたりがアウェーでの競馬の難しさか。それと、初めて走るAllWeatherの馬場もとまどいがあったのだろう。おなじことはルメール鞍上のエイシンフラッシュにもいえた。こちらは6着だttが、勝敗には全く関係なし。ただ6着というのは、以前のドバイワールドCにおける日本代表の指定席だったが(笑) 昨年2着の藤田伸二とトランセンドは果敢に逃げるも直線でズルズル交代。もはやピークはすぎてしまった感じがする。この先きびしいだろう
勝ったのは、久々地元ドバイのモンテロッソ。ジョッキーのバルサロナがゴール前30mあたりから激しいガッツポーズをする余裕の勝利で、まさに完勝だった。 昨年の3着馬であるのに、不当な低評価だったか。今後に注目だろう。ドバイは2006年のエレクトロキューショニスト以来、実に6年ぶりの勝利。2着にも同じくドバイのカッポーニがはいり、ドバイのワンツー。ドバイ復活のときがきたか
ドバイシーマCは、人気のフランスのシリュスデゼーゲルとアイルランドのセントニコラスアビーとの激しい叩き合いとなったが、前にいたシリュスデゼーゲルが押し切った。見ごたえのあるレースだった。オリビエ・ペリエはさすがといったところ