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ディバインの連絡

JA全農杯西尾張予選

2018-04-19 12:26:50 | 大会結果
4月14日、全農杯西尾張予選が始まりました。チビリンピックから名称が変更になった大会。ディバインはA、B2チームエントリー。
昨年度のU-10リーグの結果により予選の組み合わせが決定。Aチームはエルニーニョ美和との予選、Bチームは犬山クラブB、大治SSSとの3チームでの一次予選。

まずはBチーム。
初戦の相手は犬山クラブB。
サイドの揺さぶり、そこからのゴールへのイメージを持ちながら仕掛けることを確認してキックオフ。
序盤からボールを支配して攻め込むディバインBチーム。ただ、ゴール前までは行くものの、ゴール前での迫力に欠きますが、Bチームで一番の迫力を持つストライカーが怒涛のゴールラッシュ!ポストプレー、フィニッシュと前線で獅子奮迅の活躍!サイドハーフのサポートとうまく連動しゴールを挙げ、6-0の快勝!

2試合目は連続でのゲーム、相手は大治SSS。
前半から点の取り合いとなります。お互い攻撃陣に迫力のある選手を置いてゲームの主導権を握ろうとします。ディバインは初戦で活躍したストライカーの4ゴール!ディフェンスラインでのつなぎのミスによって2失点しますが、競り勝ち、予選を一位で通過しました!

続いてAチーム。
予選の突破は組み合わせの時点で決定、順位のみを決する試合ですが、今後の成長のためには大事な初戦。
縦パスからの崩しのイメージとサイド攻撃のイメージを確認してピッチへ。
前半から押し気味に試合を進めます。サイドの揺さぶりから一対一の場面を作り先制点を挙げると、攻撃の手を緩めず、サイドを綺麗に崩し2得点を挙げて前半終了。
後半も相手の特徴に対してゲームをコントロール。見事なミドルシュートも決まり、3-0での勝利。

Aチーム、Bチームともに、快勝でこの日を終えましたが、この先の試合に向けてそれぞれに課題も見つかりました。Aチームはポジションの変更により形がなかなか作れない時間が出来てしまったこと、後半、徐々にパフォーマンスが落ちていった事はチームとしての課題であり、各自が意識して今後の練習に落とし込んでいきたい。

Bチームは決まった選手でしか得点の形が作れず、得点源が押さえ込まれた時の対処に不安を残すパフォーマンスでした。今後、頼れる選手が出てくることに期待しています。








どちらも予選を突破、決勝トーナメントへ進出しましたが、この先の戦いでさらに成長した姿が見られることに期待しています。

JA全農杯西尾張予選 予選リーグ
Aチーム
vs.エルニーニョ美和 3-0

Bチーム
vs.犬山クラブB 6-0
vs.大治SSS 4-2

続く決勝トーナメントは4月21日
Aチーム
ドルフィンFC vs 尾西FC Bの勝者と

Bチーム
vs.アシストFC
勝てばvs.アクアJFC愛西

引き続き応援お願いします!
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