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ディバインの連絡

各種大会の結果報告

2018-09-11 15:17:46 | 大会結果
〇U12フジパンカップ愛知県大会
準決勝
vs.グランパスU12 0-5
勝てば東海大会進出が決まるというプレッシャーもあり、立ち上がりから相手のロングボールやビルドアップへの対応に手を焼きます。守勢に回る時間が長いゲームとなり、耐え切れず失点。攻めに出たところで失点が重なりました。フィジカルの差、攻守両面での戦う姿勢に差を感じたゲームとなりました。この結果、経験を糧にさらなる成長に繋げていきたい。

〇U11新人大会西尾張予選(Aチーム)
vs.尾西FC A 2-3
幸先よく先制点をあげるも、不用意なディフェンスの対応でPKを与え失点、勝ち越しゴールを挙げた直後にビルドアップでのミスから簡単に失点、流れを自分たちから悪くしてしまうゲーム展開となりました。疲れの見え始めた時間帯に相手に逆転される展開となり、猛攻を見せるも実らず、敗戦となります。ここからがまたリスタートという気持ちを持ち、攻撃のバリエーションや確実性、ビルドアップでも相手を恐れずやり切れるレベルを目指し、取り組みましょう。

〇U11新人大会西尾張予選(Bチーム)
vs.一宮FC B 2-2(PK2-1)
vs.尾張FC A 0-0(PK3-4)
初戦の一宮FC戦は常に追いかける展開のゲームとなり、二度追い付きPK戦勝利をもぎ取りました。二戦目も果敢にドリブルを仕掛けていき、個人個人でのうまさを見せるもののゴールを奪うことが出来ませんでした。個人の成長をたくさん見ることができました。ここをまたスタートラインとし、個々の成長に期待しています。

〇U-15リーグの結果
Aチーム vs.ビダFC 1-4
Bチーム vs.豊橋ソルチ 1-2
A,Bチーム共に攻撃の起点のところでボールを失う場面が目立ち個々の技術レベル、確実性に課題があり守備の面でも寄せの甘さ、攻から守への切り替えの遅さの面からの失点を重ねた場面が課題となりました。
まだまだ一人一人が成長できるはずです。課題を受け止め練習から意欲的に取り組んでくれることに期待してます。

孫六カップ

2018-08-30 14:29:01 | 大会結果
8/18.19の土日に関市中池グリーンフィールドにて孫六カップが開催され、ディバインは6年生全員で参加しました。
結果は以下の通りです。

〇結果
VS 北方(岐阜) 4-0
VS コヴィーダ(岐阜) 5-0
VS 鷲峰(京都)7-0
<決勝トーナメント>
VS 可児桜ヶ丘(岐阜)4-0
VS 多治見ZERO(岐阜)0-0 PK3-2
<決勝戦>
VS 焼津市選抜(静岡)1-0

優勝!!



ディバインの優勝が岐阜新聞に掲載されました!



大会を運営してくださった孫六サッカー協会の皆様、今年も楽しい2日間をどうもありがとうございました!

県ユースU10大会 愛知県大会

2018-07-03 13:46:51 | 大会結果
7月1日(日)、4年生が県ユースU10大会の愛知県大会に出場しました。
県大会は、各地区予選を勝ち上がった12チームが3チームずつのブロックに分かれて予選を戦い、各1位の4チームが東海大会をかけた代表決定戦へと駒を進めます。
天然芝にスタンド席のある陸上競技場。最高の舞台で、西尾張地区予選からおよそ1ヵ月、この日の為に取り組んできた練習の成果を発揮することをテーマに、チャレンジャー精神で挑むことを確認して試合に入ります。



初戦の相手は、八事FC。





緊張からか動きが重く、押し込まれる立ち上がり。ゴール前の混戦からなんとかボールをかき出すも、ぽっかり空いたスペースから相手のトップ下の選手に鋭いシュートを打たれ先制されます。その1点で目が覚めたのか、そこからは怒涛の反撃。コーナーキックからキーパーの前でフリーになったディバインの選手がヘディングするもこれは惜しくも枠外へ。得点の雰囲気が漂う中、再びコーナーキック。ファーへ流れたボールを左サイドの選手がダイレクトでシュート!抑えの利いたシュートはキーパーの逆を突きサイドネットへ。待望の同点弾となりました。



1-1で迎えた後半、相手のゴールキックをはね返したボールをトップの選手がキープ、それを追い越したトップ下の選手へパスが通ると、素晴らしいファーストタッチから相手を3人引き付けてのスルーパス。そこに走り込んだ右サイドの選手が、飛び出すキーパーを上手くかわすダイレクトシュートでゴールネットを揺らし逆転!流れるような素晴らしい攻撃で会場を湧かしました。
その後も攻め続けますが、試合終了直前、相手のカウンターにあいまさかの失点。その瞬間にホイッスル、勝負の行方はPK戦へ。PK戦は両チーム全員が決めて二回り目へ突入し、相手選手のキックがポストに嫌われ11-10にて決着。勝ち点2を勝ち取りました。






二試合目の相手は、マルヤスFC。




相手チームは初戦に勝利しており勝ち点4、ディバインはPK勝ちの勝ち点2。予選突破のためには勝利するしかない状況での試合となりました。

試合は、暑さと疲労からほとんど走ることができず、時間だけが刻一刻と経過していく展開に。0-0で迎えた後半、中盤でボールを奪われると相手選手に見事なミドルシュートを許してしまい、痛恨の失点。2点を奪うことが絶対条件となり、攻撃に人数をかけて総攻撃を仕掛けます。そんな中、ペナルティーエリア内での混戦からファールを受けPKを得ると、それを冷静に決めて同点に。さあもう1点というところで試合終了のホイッスル。勝ち点差で相手に及ばないためこの時点で敗退が決まりましたが、PK戦へ。ディバインの選手は2人がきっちり決めて2-0にて勝利。




惜しくも勝ち点差1に泣き予選敗退となりましたが、ここまでの1ヵ月間で取り組んできた練習の成果は随所に発揮できた内容でした。初戦の逆転ゴールを奪った一連の攻撃は、まさにトレーニングが実った瞬間であり、今後の成長に大いに期待の持てるプレーでした。あと一歩のところで勝ちきれなかった事実とそこに通ずる課題はしっかりと受け止めなければなりませんが、ここまで成長できたところに自信を持って、さらなる成長を目指してトレーニングを重ねていきましょう!

当日は、Bチームの選手たちがスタンドから大きな声援を送ってくれました。その声や姿はピッチまで確実に届いていて、本当に心強かったです!

遠方まで応援に駆けつけて下さいました皆様、大会を運営して下さいました関係者の皆様、暑い中ありがとうございました。

県ユースU10大会 愛知県大会
vs八事FC 2-2(PK11-10)
vsマルヤスFC 1-1(PK2-0)

フジパンカップ西尾張予選

2018-07-03 13:43:21 | 大会結果
6月30日(土)、フジパンカップの西尾張予選がありました。

Aチームは、1回戦は伊福KFCと。
緊張から消極的なプレーとミスが目立ちましたが、試合終了間際にコーナーとフリーキックから劇的な得点を挙げ2-0にて勝利。
2回戦は犬山 Cと。
1回戦より動きに積極性がでた選手たちが躍動し5点を奪い5-0にて勝利。
準決勝へと勝ち上がりました。






Bチームは、1回戦は愛知FC一宮。
かなりの暑さの中、選手たちは戦う姿勢を見せ再々相手ゴール前まで迫り決定機を作るもあと一歩でゴールを奪えずPK戦を覚悟した終了間際、ロングスローからの逆サイドをつかれゴールを決められ0-1に。もう前に行くしかなくなったロスタイムに逆にボールを奪われカウンターから失点して0-2にて悔しい敗戦となりました。






AチームもBチームも今回の経験、試合を通して感じた気持ちを自分のモチベーションへとつなげてまだまだチャレンジし続けて成長していこうとする気持ちは変わらず持ち続けて頑張っていってほしいです。

Aチーム
VS 伊福KFC 2-0
VS 犬山 C 5-0

Bチーム
VS 愛知FC一宮 0-2

準決勝は7月7日、親水グランドにて行われます。

<その他の試合結果>
〇U-15リーグ
AチームVS高浜FC 0-2
BチームVS朝日丘中 0-6

〇U-12リーグ Bチーム
VS尾張クラブA 0-1
VS犬山クラブA 1-4

フジパンカップ

2018-06-28 15:17:26 | 大会結果
フジパンカップの西尾張地区予選が行われました。
ディバインは6年生主体でA、Bチームの2チームで参加。6/16(土)にBチーム、6/23(土)にAチームがグループ予選を行いました。

Bチームは初戦でいきなり一宮FC Aと対戦。
前半終了間際に先制点を許すも、後半に立て続けに得点を挙げ逆転。その後も一進一退の攻防をしのいで2-1での見事な勝利。
2戦目の美和AFC戦も順調に得点を挙げ7-0で勝ちグループ予選を通過。

Aチームは初戦はドルフィンFC A。
攻め込むも相手のゴール前のしっかりとした守備にシュート数の割にはなかなかゴールを重ねられなかったものの4-0で勝利。
2戦目は犬山A。
大雨が降るコンディションとなり難しい試合となりましたが前半と後半に1点ずつを挙げ2-0にて勝利。




※写真はAチームより。大会の規定上、プレー中の写真はありません。

これでA、Bチーム共に決勝トーナメントに進出となりました。
6年生の選手たち個人個人が試合を通して経験してチャレンジしていかにレベルアップにつなげていけるかをテーマに臨んだこの大会。チームとしての攻守のイメージの共有も含めて、勝利を目指して全力で練習から試合へと取り組む選手たちに期待してます!

決勝トーナメント1、2回戦は、6/30(土)津島東公園にて行われます。
両チームとも精一杯のパフォーマンスで勝ち上がれるように頑張りましょう!
応援よろしくお願いします!

U-11全農杯愛知県大会

2018-06-26 14:43:43 | 大会結果
6月17日、全農杯愛知県大会が行われました。
愛知県大会からは3ピリオド制での大会方式。ディバインは5年生20名全員でエントリーし、総力戦で挑みます。2日前の抽選の結果、相手はグランパスU-11。愛知県内トップクラスのチームと初戦から対戦します。



ここまで取り組んで来たものを全て出す、真っ向から向かい現状の実力、レベルを推し量る絶好の機会となるよう、仕掛ける、寄せるなどの個人の部分でどれだけ逃げずに戦えるかをテーマに試合に臨みました。




第1ピリオド、立ち上がりいきなり押し込まれ先制点を与えてしまいます。相手ボールに対してのアプローチの掛け方、連続した守備に対してのイメージを持ち攻撃に出ます。ボールを奪えるようになった後、攻撃はトップを起点に攻撃を仕掛けますが、サポートの角度の悪さや中盤が攻撃に関わらず、0-1で第1ピリオドを終了。

続いて第2ピリオド。第1ピリオドの戦い方を選手達に伝え、ボールに対して行くこと、奪った所からのドリブル突破に自信を持つことを意識させ、ピッチへ。

中盤でのボール奪取からトップへのクサビのパス、そこからのサイド攻撃が機能し、押し込む時間帯を作ります。ところが、相手の左サイドを中心とした鋭いカウンターに押し込まれます。コーナーキックの流れから失点を許しますが、負けじとサイドからの仕掛けで得たフリーキック、ポストに当たりますが、最後はFWの選手が左足でねじ込み1点を返します!
しかし、またしても相手コーナーキックの流れから失点をし、第2ピリオドは1-2。

第3ピリオド。攻撃陣の奮起と守備面での献身性を意識してピッチへ。第3ピリオドも守備面での追い方、寄せの厳しさを求めます。
FWの突破、サイドチェンジでの揺さぶりを意識させますが、中盤でのボールロストが多く攻撃に出られないでいるとコーナーキックのこぼれ球からミドルシュートを決められると、その後もラインの低くなった場面でミドルシュートを決められる0-2。

3本をトータルしてまずは第2ピリオドの選手達にのパフォーマンスに成長を感じました。それぞれが持てる力を存分に発揮、その中で課題を感じる内容でした。サイドハーフでの攻撃の起点の作り方、相手のシュートへの寄せや予測、ゴール前での守備、トラップ、コントロール、ファーストタッチの精度など、あらゆるところに出た課題を一つ一つこのゲームを忘れずに次につなげて行かなくてはいけません。課題に対して向き合い、一つ一つ成果を上げられるよう、頑張りましょう。

この日も沢山のご声援をいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。この大会はこれで終わりましたが次の目標や今後の彼らの成長に向かっていけるよう、今後もサポートいただけますよう、よろしくお願いします!

大会運営をしていただきました愛知県サッカー協会役員の皆様、ありがとうございました。



全農杯愛知県大会
vs.グランパスU-11 1-5

※大会の規定上、プレー中の写真はありません。

愛知県ユースU-10西尾張代表決定リーグ

2018-05-22 14:27:22 | 大会結果
5月19日(土)、愛知県ユースU10大会の代表決定リーグが行われました。
先週行われた一次予選リーグを勝ち上がったAチーム、Bチーム。
ディバインA、ディバインB、リヴェント、FC市江の4チームでリーグ戦を行い、1位のチームのみが愛知県大会へと駒を進めます。

心配された雨は早朝には上がりグランドへの影響はほとんどないものの、強風で砂嵐が舞う中での試合となりました。Aチーム、Bチームが2面同時進行で試合が進んでいきます。

Aチームの初戦は、FC市江。

立ち上がりから一方的に攻め続け、幾度となくゴールに迫るも最後のところで決めきれず0-0のまま後半へ。風上に立った後半も攻め続けるが得点を奪うに至らず試合終了の時だけが刻一刻と迫ります。そんな中、相手のハンドで得たフリーキックのチャンス。ゴールまではやや距離がありますが、チーム1のキック力を持つトップの選手に託します。直接狙ったボールは追い風にも助けられそのままゴールへ吸い込まれ、試合終了のホイッスル!土壇場で勝ち点4をもぎ取りました。

Bチームの初戦は、リヴェント。

ボールに対しての寄せを厳しくすることをゲーム前から求め、立ち上がりから前線、中盤のところでボールを奪います。ところが奪ったボールを落ち着かせることがなかなかできず、ようやく落ち着かせたところで、ドリブルから仕掛け、得点のチャンスを作り出しますが決めきれず、一進一退の攻防の中、後半終了間際にバックパスを相手に奪われ失点。0-1で大切な初戦を落とします。

Aチームの2試合目の相手は、リヴェント。

一進一体の攻防の中、0-0で折り返した後半、相手のゴールキーパーへのバックパスで間接フリーキックを得ると、そのチャンスをなんとか決めて先制点。その後も左サイドのドリブル突破からマイナスのセンタリング、トップ下の選手がそれに合わせてシュートを放つも追加点に至らず、試合終了。1-0で勝ち点を積み重ねました。






Bチームの2試合目は、FC市江。

慌てていた浮き球のコントロールをしっかりとしてドリブル、1対1にこだわることを求めました。この試合も一進一退となります。前線、中盤からのディフェンスでボールを奪いますが、得点をあげられずPK戦へ。惜しくもPK戦での敗戦となりました。








最終戦はディバインA対ディバインB。

ディバイン同士での試合となりますが、今大会のまとめの試合と位置づけ、お互いに正々堂々戦うこと、ここまでそれぞれ取り組んできた課題に対して自分たちで声を掛け合い修正する試合にすることを求めて試合に挑みます。
これまでの紅白戦とは全く違う雰囲気での真剣勝負!何度となくゴールへ迫るAチームと、積極的な寄せで素晴らしい守備をみせるBチームの構図で試合が進みます。一進一退の攻防の中0-0で迎えた試合終了間際、コーナーキックからのゴール前での混戦をAチームが押し込み均衡を破ると、その瞬間にホイッスル。1-0でAチームが勝利しました。

結果、Aチームが3戦全勝で愛知県大会への切符を手にしました!
Aチームは1対1を個人で剥がしていく力をもっと磨いていく必要があると感じました。どんな状況でも自信を持ってドリブルで仕掛けていけるように、ボールタッチの技術やスピードから見直し、もう一度練習していきましょう。ただ、苦しい試合も勝利で終えられるようになったところには大きな成長を感じます。県大会までおよそ1ヵ月。個人のレベルアップを目指して意識高く努力していく姿に期待しています。
Bチームは、試合をこなしながら一つ一つ課題を減らしていくことができた点はとても評価できます。今回クリアできた課題が今後同じように再び上がってこないこと、さらに質の高いプレーとゴールへ向かう迫力、シュート、球際での強さを磨いていきましょう。今大会で得た自信と課題を今後の成長に繋げていく姿を楽しみにしています。

大会を運営してくださいました会場担当および役員の皆様、応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、本当にありがとうございました。





Aチーム
vs.FC市江 1-0
vs.リヴェント 1-0
vs.ディバインB 1-0
愛知県大会進出決定!
愛知県大会は7月1日(日)半田運動公園陸上競技場にて行われます。

Bチーム
vs.リヴェント 0-1
vs.FC市江 0-0(PK1-2)
vs.ディバインB 0-1


愛知県ユースU10大会 西尾張予選

2018-05-15 14:10:53 | 大会結果
5月12日、13日に愛知県ユースU10大会が行われました。
ディバインはAチーム、Bチームの2チームでエントリー、Aチームは12日、Bチームは13日に西尾張地区グループ予選を行いました。
グループ予選は、4チームずつのブロックに分かれてリーグ戦を行い、各グループ1位のみが代表決定リーグへ駒を進めます。

Aチームの初戦の相手は、モノリスFC A。

緊張からか動きが重くボールが全く足につかない立ち上がりとなります。それでも右サイドを突破してのクロスから何度となく決定機を迎えるも、最後のところで決めきれず無得点。0-0で折り返します。
リラックスしてプレーすることを確認して後半に入ると、立ち上がりからボールを支配、一人一人が落ちついてボールを持ち、ドリブルで仕掛ける場面が増えてくると、中央でボールを受けたトップ下の選手がドリブルで相手をかわしミドルシュート。ゴール左隅に決まり待望の先制点。試合はそのまま終了し1-0で勝利。緊張の初戦をなんとか勝利で終えました。





2試合目の相手は、ジュネスSC。

1試合を終え緊張もほぐれたディバインの選手たち。前半開始早々ゴールを決めると勢いに乗り、その後も得点を重ね8-0の快勝。




3試合目の相手は、木曽川SSS。
この試合に勝利した方が代表決定リーグへ駒を進めます。



1月に行われた3年生大会では0-0からのPK負けを喫した相手とあって、緊張と気合いの入り混じった精神状態。硬くならないように、声を掛け合って盛り上げいつも通りのプレーを心がけることを確認してピッチへ。
キャプテンを始め、ピッチの中で声を掛ける選手が多く、これまでにない素晴らしい雰囲気でキックオフの時を迎えると、立ち上がり早々に先制点を決め、俄然勢いに乗ります。その後もゴールラッシュが続き、終わってみれば7-1の快勝。
見事、3戦全勝で代表決定リーグ進出を決めました。






Bチームの試合が行われた日はあいにくの雨。水はけが良いとは言えないグラウンドで悪条件の中での過酷な試合となりました。

初戦の相手は、津島AFC A。




拮抗した試合展開の中、右サイドハーフの選手のミドルシュートのこぼれ球に素早く反応した左サイドハーフの選手がそれを押し込み先制点!その後もお互いにスコアは動かず、1-0で勝利。幸先良いスタートとなります。






2試合目の相手は、岩倉FCフォルテ。

ディバインは1試合目が終わってすぐの連続での試合。雨が強くなる中での試合となりました。
立ち上がりから一方的に攻め続けゴールを量産。終わってみれば5-0の快勝で、続く最終試合に弾みのつく試合となりました。







3試合目の相手は、エルニーニョ美和 A。
お互いに2勝で迎えた最終戦。この試合に勝った方が代表決定リーグへ進出となります。

ここまでに降り続いた雨の影響で、グランドは既に湖状態。雨風もますます強くなり、これまで経験したことのないほどの悪条件での試合となりました。それでも条件は相手も同じ。一人一人が戦う気持ちを強く持ち、この試合に勝って代表決定リーグ進出を掴み取るため、選手、コーチともにより一層の気合いを入れて挑みました。
試合は、前半開始から押し込まれる苦しい展開。自陣ゴール前で必死にゴールを守る時間帯が続きます。そんな中、ディバインも反撃に転じると、左サイドハーフの選手が中央付近から豪快にミドルシュートを放ち値千金の先制点!苦しい状況からの非常に価値のある1点となりました。
1-0で前半を折り返すと、後半も再び攻め込まれる時間帯が続きます。ギリギリのところで耐えてきましたが、一瞬の隙からディフェンスラインの裏へ抜け出されて同点ゴールを決められてしまいます。
試合はそのまま1-1で終了、代表決定リーグ進出を賭けた試合は、PK戦へ突入します。足場の悪い中でのPK戦は、一人目の相手がバーに嫌われると、ディバインは3人全員が決めて勝負あり。過酷な試合を見事勝利し、代表決定リーグへ駒を進めました。



Aチーム、Bチームともに予選グループリーグを突破し、代表決定リーグ進出を決めました!
代表決定リーグは5月19日に行われ、4チーム中1チームのみが県大会へと駒を進めることができます。目標は高く持ちながら、今回の大会が選手たちにとって成長の機会となるよう、最高のパフォーマンスを期待しています。

愛知県ユースU10大会 西尾張予選
グループ予選
Aチーム
vs.モノリスA 1-0
vs.ジュネスSC 8-0
vs.木曽川SSS 7-1
Bチーム
vs.津島AFC A 1-0
vs.岩倉FCフォルテ 5-0
vs.エルニーニョ美和 A 1-1(PK3-2)

続く代表決定リーグは、5月19日(土)祖父江の森グランドにて。

全農杯西尾張予選 代表決定トーナメント

2018-05-01 14:50:18 | 大会結果
4月28日、全農杯西尾張予選、代表決定トーナメント準決勝が行われました。
勝ち残っているディバインAチーム。残り2勝で県大会出場権を獲得します。

準決勝は2週間前に対戦したエルニーニョ美和。
一度対戦しているチームとあり、お互い特徴を理解したなかですが、この日の気温や土のグランドでのプレーとあり、適応力の求められるゲームになると予想、それぞれの役割を確認してキックオフ!




ゲームはボールを持つディバインに対してエルニーニョ美和は中盤、FWに入るボールに対して徹底的に守備を固めるスタイル。特に前線の選手には常にセンターバック2人でチェックに来る徹底ぶり。ディバインもディフェンスラインでボールを動かし、サイドチェンジから1対1の場面を作り出そうとしますが、ボールが足につかない選手、ボールが走らない土のグランドに対してパススピードを上げられず、スピーディなサイドチェンジが上手くいきません。慌てて前線にボールを入れるため、いい形で1対1が作れずにいましたが、センターバックの選手を経由した揺さぶりの横パスから効果的な縦パスが入り、シュートまで持ち込みます。しかし、ここでアクシデント!シュートのこぼれ玉に反応したサイドハーフの選手が相手キーパーと接触し負傷交代。攻撃の起点となる役割を担っていただけに、大きな痛手となります。得点が奪えず、0-0のスコアレスで前半終了。

後半に入る前にサイドチェンジを意識すること、前線はボールを受ける、収めるをテーマにして後半のピッチへ!

後半も流れはあまり変わらず強引な攻めが増えるなか、サイドチェンジのボールがディフェンスラインで奪われ、キーパーと1対1となりますが、ここは相手のシュートミスに助けられます。
攻撃を繰り返すなか、サイドの揺さぶりが徐々に増え始め、センタリングのこぼれ玉を強引にミドルシュート、これが上手くアウトサイドにあたりキーパーを避けるようにゴールへ刺さり待望の先制点!

そのまま、ゲームを終わらせなんとか準決勝を突破!

1時間後の決勝、相手はSAKURA FC。
過去、3年生時、4年生時も対戦した経験のある相手。全選手がピッチで戦うチームだけに、こちらも初戦の課題の修正となにより勝って終わる!という強い気持ちを持っていざ、決戦のピッチへ!




キックオフ直後からボールを圧倒的に支配します。課題であったサイドチェンジからサイドを起点に攻撃を仕掛けます。前半開始早々にオーバーラップした右サイドバックの選手の突破、センタリングにFWの選手が冷静に合わせて先制点を挙げます!その後ロングボールに対して序盤はチャレンジカバーが上手くいかず、コーナーキックまで持ち込まれますが、徐々に跳ね返し、安定させるとさらにボールを支配します。しかし、最後のシュートへの形が上手く噛み合わず、1-0で前半を終えます。

得点のチャンスがある中で1-0という気の緩みを持たぬよう、後半スタートは0-0のつもりでスタートし、得点を奪いに行く姿勢を持つように促し、残り20分出し切ることを求めて後半へ!

立ち上がりから相手にプレッシャーをかけ、右サイドからの攻撃で相手を押し込むと、アーリークロスに対しペナルティーエリア内で泥臭くボレーシュート!待望の追加点を挙げます!
後半立ち上がりの得点に対しても気持ちを緩めず、サイドを揺さぶりながら得点を奪いにいきますが、ラストパスの精度、シュートへのイメージが合わない場面があり得点チャンスを逃しますが、攻め続けたディバインがこのまま2-0で勝利!苦しみながら県大会出場権を獲得しました!







全試合完封勝利と、一見安定感のある戦いを見せていますが、ボール支配率に対して決定的な得点シーンの創出が少なく、まだまだこのままでは県大会で勝ちあがれるほどのチーム力ではないという課題が残った今大会。しかし、苦しいゲームでもモノにした選手たちのパフォーマンス、たくましさには成長を感じることも出来ました!春休みの遠征から課題として挙げてきたプレーに対しても全員が一定の成果を見せ、負傷欠場した選手の代わりとなる選手が入ってもパフォーマンスが落ちなかった点も選手たちの成長を讃えたいと思います。

県大会は3ピリオド制が採用され、さらにチームの総合力が問われる大会となります。どの選手もチームの戦力として誰が出ても同じように目的を持ったサッカーをすることと同時に、それぞれの特徴を生かしたプレーが出せるように目標を切り替え、さらなる成長を期待したいと思います。

全農杯西尾張予選 代表決定トーナメント

準決勝
vs.エルニーニョ美和 1-0

決勝
vs.SAKURA FC 2-0

愛知県大会出場決定!





当日は暑い中、大会運営をしていただきました本部役員の皆様、ありがとうございました。

また、この日も暑い中応援に駆けつけていただきました保護者、ディバイン関係者の皆様、ありがとうございました!

愛知県大会は6月17日、皆さま引き続き応援よろしくお願いします!

全農杯 西尾張予選 決勝トーナメント

2018-04-24 16:15:52 | 大会結果
4月21日、全農杯西尾張予選が行われました。A、Bチームともに、先週の予選を勝ち抜き、いよいよ、勝トーナメントです。

まずはAチーム。ドルフィンFCとの対戦。
暑さの中、相手は2試合目、ディバインは1試合目とあり、日程としては有利に働く部分が多いため、序盤から仕掛けて行くことをテーマにキックオフ。




序盤は仕掛けに行きますが、サポートの選手、ボールから離れた選手のアクションが鈍く、単発の攻撃に終始。相手のリズムに合わせてしまい、自分たちからリズムを生み出せない中でも、キャプテンのミドルシュートから3ゴールを前半のうちに決めます。前半途中から右サイドに入った選手の積極的な仕掛けに相手選手が消極的になり、効果的に得点を挙げ、前半終了。

後半への課題としてボールのない選手がどれだけ関われるか、指示を味方に出しながらも自分自身もボールに関わる、一対一を見逃さず仕掛けることをテーマに後半へ。

後半も仕掛けながらボールを動かし、連動した動きで得点を重ね6-0の勝利。







続いてBチーム。
初戦はアシストFC。
昨年のリーグ戦でも対戦した経験のあるチーム。

前半はあまりプレッシャーのかけてこない相手に対して、ボールを動かす、離すことが頭にあり、仕掛けられる場面でも前を向かず、相手の特徴に合わせてプレー出来ない場面が目立ちます。試合を優位に進めながら、得点は重ねますが、得点としては物足らない前半。相手のディフェンスに対して、前を向ける場面は前を向いて仕掛けることをテーマにして後半へ。

後半はメンバーを入れ替えながら、それぞれがゴールに向かうパフォーマンスを見せて、6-1の勝利。







2試合目はアクアJFC愛西。
この日は気温が高く、ディバインは2試合目。体力面に不安を抱えながらのキックオフ。

前半は相手のスピーディーな攻撃を跳ね返すことができず、サイドを揺さぶられ得点を許す展開。攻撃はFWのブロックからリズムを生み出そうとしますが、ボールを失う場面が多く、前半だけで0-6というスコアに。

後半は気持ちを切り替え、今まで積み重ねてきたボールを受ける、1対1のチャレンジ、相手が寄せてきたところでのサイドチェンジを全員が共通テーマとして持ち、もう一度戦い成長することを意識して後半へ。

後半はゲームが落ち着き、FWのブロック、起点となるプレーが増え、シュートチャンスを作り出します。大会前までのテーマであった首を振って状況判断をしながらプレーすることも次第に出来始め、意地の2ゴールを見せましたが2-8で終了。

大敗を喫しましたが、大会前からのテーマや選手個々の成長は感じられるパフォーマンスでした。しかし、力の差は歴然。動きながらのキック、単純な脚力、反転やターンといった動きの質、球際といった個人のレベルを成長させていかないといけないと痛感したゲームでした。
ただ、積み重ねてきたものは発揮出来ており、ボールの動かし方や、縦パスの受け手と出し手のイメージ、サッカーとしては成長することが出来たことで、ここまで勝ち上がることができました。今回対戦し、肌で感じた選手たちが個々の伸びしろを最大限に伸ばし、成長して次の公式戦に帰ってこられることに期待しています。

Aチームは次週、県大会出場をかけた試合。引き続き応援よろしくお願いします。

全農杯 西尾張予選 決勝トーナメント1、2回戦

Aチーム
vs.ドルフィンFC 6-0

続く準決勝は、4月28日 祖父江の森
vs.エルニーニョ美和 13:00キックオフ

勝てば決勝
vs.SAKURA FC 対 愛知FC一宮 の勝者 15:00キックオフ

Bチーム
vs.アシストFC 6-1
vs.アクアJFC愛西 2-8

保護者の皆様、暑い中応援ありがとうございました。大会運営本部の皆様、ありがとうございました。