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ディバインの連絡

6月20日 ナイター

2018-06-20 16:40:37 | お知らせ
本日のナイター練習は雨天によるグランドコンディション不良のため、中止と致します。

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愛知県ユースU-10西尾張代表決定リーグ

2018-05-22 14:27:22 | 大会結果
5月19日(土)、愛知県ユースU10大会の代表決定リーグが行われました。
先週行われた一次予選リーグを勝ち上がったAチーム、Bチーム。
ディバインA、ディバインB、リヴェント、FC市江の4チームでリーグ戦を行い、1位のチームのみが愛知県大会へと駒を進めます。

心配された雨は早朝には上がりグランドへの影響はほとんどないものの、強風で砂嵐が舞う中での試合となりました。Aチーム、Bチームが2面同時進行で試合が進んでいきます。

Aチームの初戦は、FC市江。

立ち上がりから一方的に攻め続け、幾度となくゴールに迫るも最後のところで決めきれず0-0のまま後半へ。風上に立った後半も攻め続けるが得点を奪うに至らず試合終了の時だけが刻一刻と迫ります。そんな中、相手のハンドで得たフリーキックのチャンス。ゴールまではやや距離がありますが、チーム1のキック力を持つトップの選手に託します。直接狙ったボールは追い風にも助けられそのままゴールへ吸い込まれ、試合終了のホイッスル!土壇場で勝ち点4をもぎ取りました。

Bチームの初戦は、リヴェント。

ボールに対しての寄せを厳しくすることをゲーム前から求め、立ち上がりから前線、中盤のところでボールを奪います。ところが奪ったボールを落ち着かせることがなかなかできず、ようやく落ち着かせたところで、ドリブルから仕掛け、得点のチャンスを作り出しますが決めきれず、一進一退の攻防の中、後半終了間際にバックパスを相手に奪われ失点。0-1で大切な初戦を落とします。

Aチームの2試合目の相手は、リヴェント。

一進一体の攻防の中、0-0で折り返した後半、相手のゴールキーパーへのバックパスで間接フリーキックを得ると、そのチャンスをなんとか決めて先制点。その後も左サイドのドリブル突破からマイナスのセンタリング、トップ下の選手がそれに合わせてシュートを放つも追加点に至らず、試合終了。1-0で勝ち点を積み重ねました。






Bチームの2試合目は、FC市江。

慌てていた浮き球のコントロールをしっかりとしてドリブル、1対1にこだわることを求めました。この試合も一進一退となります。前線、中盤からのディフェンスでボールを奪いますが、得点をあげられずPK戦へ。惜しくもPK戦での敗戦となりました。








最終戦はディバインA対ディバインB。

ディバイン同士での試合となりますが、今大会のまとめの試合と位置づけ、お互いに正々堂々戦うこと、ここまでそれぞれ取り組んできた課題に対して自分たちで声を掛け合い修正する試合にすることを求めて試合に挑みます。
これまでの紅白戦とは全く違う雰囲気での真剣勝負!何度となくゴールへ迫るAチームと、積極的な寄せで素晴らしい守備をみせるBチームの構図で試合が進みます。一進一退の攻防の中0-0で迎えた試合終了間際、コーナーキックからのゴール前での混戦をAチームが押し込み均衡を破ると、その瞬間にホイッスル。1-0でAチームが勝利しました。

結果、Aチームが3戦全勝で愛知県大会への切符を手にしました!
Aチームは1対1を個人で剥がしていく力をもっと磨いていく必要があると感じました。どんな状況でも自信を持ってドリブルで仕掛けていけるように、ボールタッチの技術やスピードから見直し、もう一度練習していきましょう。ただ、苦しい試合も勝利で終えられるようになったところには大きな成長を感じます。県大会までおよそ1ヵ月。個人のレベルアップを目指して意識高く努力していく姿に期待しています。
Bチームは、試合をこなしながら一つ一つ課題を減らしていくことができた点はとても評価できます。今回クリアできた課題が今後同じように再び上がってこないこと、さらに質の高いプレーとゴールへ向かう迫力、シュート、球際での強さを磨いていきましょう。今大会で得た自信と課題を今後の成長に繋げていく姿を楽しみにしています。

大会を運営してくださいました会場担当および役員の皆様、応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、本当にありがとうございました。





Aチーム
vs.FC市江 1-0
vs.リヴェント 1-0
vs.ディバインB 1-0
愛知県大会進出決定!
愛知県大会は7月1日(日)半田運動公園陸上競技場にて行われます。

Bチーム
vs.リヴェント 0-1
vs.FC市江 0-0(PK1-2)
vs.ディバインB 0-1


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愛知県ユースU10大会 西尾張予選

2018-05-15 14:10:53 | 大会結果
5月12日、13日に愛知県ユースU10大会が行われました。
ディバインはAチーム、Bチームの2チームでエントリー、Aチームは12日、Bチームは13日に西尾張地区グループ予選を行いました。
グループ予選は、4チームずつのブロックに分かれてリーグ戦を行い、各グループ1位のみが代表決定リーグへ駒を進めます。

Aチームの初戦の相手は、モノリスFC A。

緊張からか動きが重くボールが全く足につかない立ち上がりとなります。それでも右サイドを突破してのクロスから何度となく決定機を迎えるも、最後のところで決めきれず無得点。0-0で折り返します。
リラックスしてプレーすることを確認して後半に入ると、立ち上がりからボールを支配、一人一人が落ちついてボールを持ち、ドリブルで仕掛ける場面が増えてくると、中央でボールを受けたトップ下の選手がドリブルで相手をかわしミドルシュート。ゴール左隅に決まり待望の先制点。試合はそのまま終了し1-0で勝利。緊張の初戦をなんとか勝利で終えました。





2試合目の相手は、ジュネスSC。

1試合を終え緊張もほぐれたディバインの選手たち。前半開始早々ゴールを決めると勢いに乗り、その後も得点を重ね8-0の快勝。




3試合目の相手は、木曽川SSS。
この試合に勝利した方が代表決定リーグへ駒を進めます。



1月に行われた3年生大会では0-0からのPK負けを喫した相手とあって、緊張と気合いの入り混じった精神状態。硬くならないように、声を掛け合って盛り上げいつも通りのプレーを心がけることを確認してピッチへ。
キャプテンを始め、ピッチの中で声を掛ける選手が多く、これまでにない素晴らしい雰囲気でキックオフの時を迎えると、立ち上がり早々に先制点を決め、俄然勢いに乗ります。その後もゴールラッシュが続き、終わってみれば7-1の快勝。
見事、3戦全勝で代表決定リーグ進出を決めました。






Bチームの試合が行われた日はあいにくの雨。水はけが良いとは言えないグラウンドで悪条件の中での過酷な試合となりました。

初戦の相手は、津島AFC A。




拮抗した試合展開の中、右サイドハーフの選手のミドルシュートのこぼれ球に素早く反応した左サイドハーフの選手がそれを押し込み先制点!その後もお互いにスコアは動かず、1-0で勝利。幸先良いスタートとなります。






2試合目の相手は、岩倉FCフォルテ。

ディバインは1試合目が終わってすぐの連続での試合。雨が強くなる中での試合となりました。
立ち上がりから一方的に攻め続けゴールを量産。終わってみれば5-0の快勝で、続く最終試合に弾みのつく試合となりました。







3試合目の相手は、エルニーニョ美和 A。
お互いに2勝で迎えた最終戦。この試合に勝った方が代表決定リーグへ進出となります。

ここまでに降り続いた雨の影響で、グランドは既に湖状態。雨風もますます強くなり、これまで経験したことのないほどの悪条件での試合となりました。それでも条件は相手も同じ。一人一人が戦う気持ちを強く持ち、この試合に勝って代表決定リーグ進出を掴み取るため、選手、コーチともにより一層の気合いを入れて挑みました。
試合は、前半開始から押し込まれる苦しい展開。自陣ゴール前で必死にゴールを守る時間帯が続きます。そんな中、ディバインも反撃に転じると、左サイドハーフの選手が中央付近から豪快にミドルシュートを放ち値千金の先制点!苦しい状況からの非常に価値のある1点となりました。
1-0で前半を折り返すと、後半も再び攻め込まれる時間帯が続きます。ギリギリのところで耐えてきましたが、一瞬の隙からディフェンスラインの裏へ抜け出されて同点ゴールを決められてしまいます。
試合はそのまま1-1で終了、代表決定リーグ進出を賭けた試合は、PK戦へ突入します。足場の悪い中でのPK戦は、一人目の相手がバーに嫌われると、ディバインは3人全員が決めて勝負あり。過酷な試合を見事勝利し、代表決定リーグへ駒を進めました。



Aチーム、Bチームともに予選グループリーグを突破し、代表決定リーグ進出を決めました!
代表決定リーグは5月19日に行われ、4チーム中1チームのみが県大会へと駒を進めることができます。目標は高く持ちながら、今回の大会が選手たちにとって成長の機会となるよう、最高のパフォーマンスを期待しています。

愛知県ユースU10大会 西尾張予選
グループ予選
Aチーム
vs.モノリスA 1-0
vs.ジュネスSC 8-0
vs.木曽川SSS 7-1
Bチーム
vs.津島AFC A 1-0
vs.岩倉FCフォルテ 5-0
vs.エルニーニョ美和 A 1-1(PK3-2)

続く代表決定リーグは、5月19日(土)祖父江の森グランドにて。

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全農杯西尾張予選 代表決定トーナメント

2018-05-01 14:50:18 | 大会結果
4月28日、全農杯西尾張予選、代表決定トーナメント準決勝が行われました。
勝ち残っているディバインAチーム。残り2勝で県大会出場権を獲得します。

準決勝は2週間前に対戦したエルニーニョ美和。
一度対戦しているチームとあり、お互い特徴を理解したなかですが、この日の気温や土のグランドでのプレーとあり、適応力の求められるゲームになると予想、それぞれの役割を確認してキックオフ!




ゲームはボールを持つディバインに対してエルニーニョ美和は中盤、FWに入るボールに対して徹底的に守備を固めるスタイル。特に前線の選手には常にセンターバック2人でチェックに来る徹底ぶり。ディバインもディフェンスラインでボールを動かし、サイドチェンジから1対1の場面を作り出そうとしますが、ボールが足につかない選手、ボールが走らない土のグランドに対してパススピードを上げられず、スピーディなサイドチェンジが上手くいきません。慌てて前線にボールを入れるため、いい形で1対1が作れずにいましたが、センターバックの選手を経由した揺さぶりの横パスから効果的な縦パスが入り、シュートまで持ち込みます。しかし、ここでアクシデント!シュートのこぼれ玉に反応したサイドハーフの選手が相手キーパーと接触し負傷交代。攻撃の起点となる役割を担っていただけに、大きな痛手となります。得点が奪えず、0-0のスコアレスで前半終了。

後半に入る前にサイドチェンジを意識すること、前線はボールを受ける、収めるをテーマにして後半のピッチへ!

後半も流れはあまり変わらず強引な攻めが増えるなか、サイドチェンジのボールがディフェンスラインで奪われ、キーパーと1対1となりますが、ここは相手のシュートミスに助けられます。
攻撃を繰り返すなか、サイドの揺さぶりが徐々に増え始め、センタリングのこぼれ玉を強引にミドルシュート、これが上手くアウトサイドにあたりキーパーを避けるようにゴールへ刺さり待望の先制点!

そのまま、ゲームを終わらせなんとか準決勝を突破!

1時間後の決勝、相手はSAKURA FC。
過去、3年生時、4年生時も対戦した経験のある相手。全選手がピッチで戦うチームだけに、こちらも初戦の課題の修正となにより勝って終わる!という強い気持ちを持っていざ、決戦のピッチへ!




キックオフ直後からボールを圧倒的に支配します。課題であったサイドチェンジからサイドを起点に攻撃を仕掛けます。前半開始早々にオーバーラップした右サイドバックの選手の突破、センタリングにFWの選手が冷静に合わせて先制点を挙げます!その後ロングボールに対して序盤はチャレンジカバーが上手くいかず、コーナーキックまで持ち込まれますが、徐々に跳ね返し、安定させるとさらにボールを支配します。しかし、最後のシュートへの形が上手く噛み合わず、1-0で前半を終えます。

得点のチャンスがある中で1-0という気の緩みを持たぬよう、後半スタートは0-0のつもりでスタートし、得点を奪いに行く姿勢を持つように促し、残り20分出し切ることを求めて後半へ!

立ち上がりから相手にプレッシャーをかけ、右サイドからの攻撃で相手を押し込むと、アーリークロスに対しペナルティーエリア内で泥臭くボレーシュート!待望の追加点を挙げます!
後半立ち上がりの得点に対しても気持ちを緩めず、サイドを揺さぶりながら得点を奪いにいきますが、ラストパスの精度、シュートへのイメージが合わない場面があり得点チャンスを逃しますが、攻め続けたディバインがこのまま2-0で勝利!苦しみながら県大会出場権を獲得しました!







全試合完封勝利と、一見安定感のある戦いを見せていますが、ボール支配率に対して決定的な得点シーンの創出が少なく、まだまだこのままでは県大会で勝ちあがれるほどのチーム力ではないという課題が残った今大会。しかし、苦しいゲームでもモノにした選手たちのパフォーマンス、たくましさには成長を感じることも出来ました!春休みの遠征から課題として挙げてきたプレーに対しても全員が一定の成果を見せ、負傷欠場した選手の代わりとなる選手が入ってもパフォーマンスが落ちなかった点も選手たちの成長を讃えたいと思います。

県大会は3ピリオド制が採用され、さらにチームの総合力が問われる大会となります。どの選手もチームの戦力として誰が出ても同じように目的を持ったサッカーをすることと同時に、それぞれの特徴を生かしたプレーが出せるように目標を切り替え、さらなる成長を期待したいと思います。

全農杯西尾張予選 代表決定トーナメント

準決勝
vs.エルニーニョ美和 1-0

決勝
vs.SAKURA FC 2-0

愛知県大会出場決定!





当日は暑い中、大会運営をしていただきました本部役員の皆様、ありがとうございました。

また、この日も暑い中応援に駆けつけていただきました保護者、ディバイン関係者の皆様、ありがとうございました!

愛知県大会は6月17日、皆さま引き続き応援よろしくお願いします!

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全農杯 西尾張予選 決勝トーナメント

2018-04-24 16:15:52 | 大会結果
4月21日、全農杯西尾張予選が行われました。A、Bチームともに、先週の予選を勝ち抜き、いよいよ、勝トーナメントです。

まずはAチーム。ドルフィンFCとの対戦。
暑さの中、相手は2試合目、ディバインは1試合目とあり、日程としては有利に働く部分が多いため、序盤から仕掛けて行くことをテーマにキックオフ。




序盤は仕掛けに行きますが、サポートの選手、ボールから離れた選手のアクションが鈍く、単発の攻撃に終始。相手のリズムに合わせてしまい、自分たちからリズムを生み出せない中でも、キャプテンのミドルシュートから3ゴールを前半のうちに決めます。前半途中から右サイドに入った選手の積極的な仕掛けに相手選手が消極的になり、効果的に得点を挙げ、前半終了。

後半への課題としてボールのない選手がどれだけ関われるか、指示を味方に出しながらも自分自身もボールに関わる、一対一を見逃さず仕掛けることをテーマに後半へ。

後半も仕掛けながらボールを動かし、連動した動きで得点を重ね6-0の勝利。







続いてBチーム。
初戦はアシストFC。
昨年のリーグ戦でも対戦した経験のあるチーム。

前半はあまりプレッシャーのかけてこない相手に対して、ボールを動かす、離すことが頭にあり、仕掛けられる場面でも前を向かず、相手の特徴に合わせてプレー出来ない場面が目立ちます。試合を優位に進めながら、得点は重ねますが、得点としては物足らない前半。相手のディフェンスに対して、前を向ける場面は前を向いて仕掛けることをテーマにして後半へ。

後半はメンバーを入れ替えながら、それぞれがゴールに向かうパフォーマンスを見せて、6-1の勝利。







2試合目はアクアJFC愛西。
この日は気温が高く、ディバインは2試合目。体力面に不安を抱えながらのキックオフ。

前半は相手のスピーディーな攻撃を跳ね返すことができず、サイドを揺さぶられ得点を許す展開。攻撃はFWのブロックからリズムを生み出そうとしますが、ボールを失う場面が多く、前半だけで0-6というスコアに。

後半は気持ちを切り替え、今まで積み重ねてきたボールを受ける、1対1のチャレンジ、相手が寄せてきたところでのサイドチェンジを全員が共通テーマとして持ち、もう一度戦い成長することを意識して後半へ。

後半はゲームが落ち着き、FWのブロック、起点となるプレーが増え、シュートチャンスを作り出します。大会前までのテーマであった首を振って状況判断をしながらプレーすることも次第に出来始め、意地の2ゴールを見せましたが2-8で終了。

大敗を喫しましたが、大会前からのテーマや選手個々の成長は感じられるパフォーマンスでした。しかし、力の差は歴然。動きながらのキック、単純な脚力、反転やターンといった動きの質、球際といった個人のレベルを成長させていかないといけないと痛感したゲームでした。
ただ、積み重ねてきたものは発揮出来ており、ボールの動かし方や、縦パスの受け手と出し手のイメージ、サッカーとしては成長することが出来たことで、ここまで勝ち上がることができました。今回対戦し、肌で感じた選手たちが個々の伸びしろを最大限に伸ばし、成長して次の公式戦に帰ってこられることに期待しています。

Aチームは次週、県大会出場をかけた試合。引き続き応援よろしくお願いします。

全農杯 西尾張予選 決勝トーナメント1、2回戦

Aチーム
vs.ドルフィンFC 6-0

続く準決勝は、4月28日 祖父江の森
vs.エルニーニョ美和 13:00キックオフ

勝てば決勝
vs.SAKURA FC 対 愛知FC一宮 の勝者 15:00キックオフ

Bチーム
vs.アシストFC 6-1
vs.アクアJFC愛西 2-8

保護者の皆様、暑い中応援ありがとうございました。大会運営本部の皆様、ありがとうございました。

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