水墨画・墨彩画家 岡田潤のあッこりゃまた日記 

日本の四季を水墨画・墨彩画で描いています。スケッチも!
絵を描く事で、物語が生まれる! 日々、楽しいことばかり!

墨彩画で描く「鬼灯」の色紙 ハガキ

2019-07-18 | 草花 墨彩画・スケッチ 


七月は鬼灯を描く 東京では七月、八月と、お盆のお供え用の枝つきの鬼灯がスーパーや花屋でゲットできます。

 
 
↑ 色紙 いろいろな角度の実を配置するだけでも、楽しいです。墨を添えることで色が鮮やかに!

 
 
筆に絵の具を二種類(筆の裏表)取り、和紙の上で筆を回して色を混ぜて描きます。 
紅梅と朱色 橙色と山吹色 黄色と黄緑 など、鬼灯の実の色の変化を楽しめます。
 
 
↑ はがき絵 枝 葉も描く  

 
↑ ハガキ絵 原寸ではみ出して描いても楽しい。


↑ 鬼灯の実を広げて 種を見せる この構図も絵になります。

是非、本物を目の前に、描いて見ること、おすすめです~。  

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