健康塾通信

皆様がより健康であるための情報やご家庭でお手軽にできる健康法をお伝えいたします。

3月29日(木)のつぶやき

2018年03月30日 06時31分41秒 | Weblog
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認知機能の低下

2018年03月29日 19時07分39秒 | Weblog

こんにちは!

今年は例年より桜の満開が早まりましたね。

穏やかな気温が続いて、ピンク色に染まった景色が

各所で目を楽しませてくれています。

 

世間でにぎやかにお花見ムードが高まっている中

この週末、健康運動指導士研修会の必須講座を受講して参りました。

前回、健康寿命のことをお伝えいたしましたが

この研修でも、健康長寿のかかわる内容が中心でした。

最新の取り組みを順にブログでお伝えできればと思っています。

 

今回は「認知機能低下」について

加齢による物忘れは誰にも起こることで、よく「年のせいかな?」なんて感じることがあります。

記憶力の低下現象というのは、脳内の細胞の減少に起因するといわれ、

最も加齢を感じる老化現象の一つになっています。

 

認知機能の低下といわれるものは以下のことがあげられます。

 

記憶力の低下

注意力の低下

失語

失行

失認・・・視力、聴力、触力などの知覚機能の障害はないが、対象を把握できない認知の障害

遂行機能の低下

見当識の低下・・・現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなどの基本的な状況把握のこと

意欲の低下

社会的判断能力の低下

これらの認知機能低下を遅らせるのは、「脳の血流をアップさせること」といわれています。

老化は個人差が大きく、遅延する要因には

望ましい生活習慣(バランスの取れた食事・栄養・適度な運動)

高い医療水準・衛生状況・保健活動などがあります。

やはり、自覚をもって老化に立ち向かうのが大事ですね。

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3月13日(火)のつぶやき

2018年03月14日 06時33分25秒 | Weblog
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健康寿命

2018年03月13日 12時07分52秒 | Weblog

こんにちは

3月に入り初めての更新になりました。

まさに三寒四温のこの頃ですが、体調は如何でしょうか?

 

今日から数日はぽかぽか陽気のようですが、15度を下る日はまだ冬物の出番もありそうなので要注意ですね。

 

さて、先日最新の健康寿命が発表されました。

それによると、女性は74.79歳、男性は72.14歳で

おととしより、女性はプラス0.58歳男性はプラス0.95歳になりました。

 

「健康寿命」とは介護の必要がなく、健康的に生活できる期間のことです。

ちなみに、2000年にWHO(世界保健機構)では

心身ともに自立し、健康的に生活できる期間.』として提唱しました。

ところで、健康寿命の都道府県上位を見ると

1

男性 愛知県71.74歳   女性 静岡県75.32歳 

2位 

男性 静岡県71.68歳   女性 群馬県75.27歳 

3

男性 千葉県71.62歳   女性 愛知県74.93歳 

(厚労省の資料より)


さらに愛知県と静岡県の健康寿命が最も長い理由3

1)小さい頃から緑茶をよく飲む

最低一日510杯ということですが、お茶にはビタミンC、カテキンやサポニンなどの成分が含まれていて

血中コレステロールの低下、がん予防、抗酸化作用、血圧低下などの効果があります。

 

2)みかんをよく食べる

みかんは、ビタミンCたっぷり含まれ、免疫力もアップし、風邪をひきにくい体になります。


 

3)気候がちょうどいい

本州の真ん中あたりに位置する愛知県と静岡県は、気温が暖かく過ごしやすい所です。

この気候の快適さは、おのずと活動的になってくるため、

運動不足防止や肥満予防にも繋がっているのではということでした。

また、
静岡県の掛川市は県内有数のお茶の産地で有名ですが、緑茶はガン予防になることから

その死亡率が日本一低いのも掛川です。

さらに掛川市は静岡県の平均と比べて、心疾患で亡くなる方が15%、

脳血管疾患で亡くなる方が30%近く低く、

高齢者の医療費も全国平均と比べて20%以上低いということです。


それでは、いっそのこと引越を。。。なんてことは厳しいですから

せめて、食べ物などで取り入れることが可能な知恵として、

参考にしたいと思います。

 

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2月22日(木)のつぶやき

2018年02月23日 06時37分52秒 | Weblog
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飲む点滴?で免疫アップ!

2018年02月22日 17時11分23秒 | Weblog

2月22日は「猫の日」と言われています。

ここ数年の猫ブームは衰えることはありませんが、我が家の愛猫ジジをなつかしく思い出されます。

 

今日は朝からの雨で陽射しもない寒い日でしたから、温かい飲み物で冷えた体を温めたくなりますね。

温かい飲み物はいろいろ思い浮かぶと思いますが、きょうは「飲む点滴」といわれる

甘酒のことをお伝えします。

実は、甘酒は本来夏バテを防ぐためのドリンクと言われているようですが、私は冬の飲み物として定着しています。

甘酒と言ってもアルコール0パーセントで米と米麹で作られたものです。

 

成分にはブドウ糖のほかに、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが含まれていて、

麹菌によって分解されたブドウ糖は体内に効率よく吸収されることからも

「飲む点滴」と言われるのです。

 

また、最大の免疫器官といわれる腸の内部環境を整えてくれる食物繊維や

オリゴ糖も含まれているので、便秘解消と免疫力アップにもなります。

 

まだ冷え込む日も続きそうです。

ちょっと 風邪気味の方、甘酒は苦手。。。と思っている方も是非お試しください。

 

 

 

 

 

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2月4日(日)のつぶやき

2018年02月05日 06時45分13秒 | Weblog
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立春

2018年02月04日 21時00分47秒 | Weblog

きょうは立春、二十四節気のひとつで暦の上では春の始まりです。

午後からは時折陽射しもあり、夕暮れ時の空はきれいな茜色に染まりました。

 

今年はインフルエンザ大流行で、未だに近隣の学校の学年や学級閉鎖も聞かれます。

発熱のときの体の節々の痛み、咳き込み、脱水症状など。。。。厳しい症状は完治が長引く場合もあるようです。

身近な友人たちの中では、風邪が長引いて気管支炎や脱水症状で入院したと聞き、久々に体調を崩した私も65歳を前に体の節目を感じることとなりました。

 

今年に入って

関東も2回の雪が降り、今後も立春寒波とも言われる冷え込みも予想されています。

 

さて、健康的には落ち込み気味のスタートでしたが、今年は寒い中にもぬくもりや笑顔が沢山の1年になるよう、

ここからが幕開けです。

2018年初の更新となりましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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12月24日(日)のつぶやき

2017年12月25日 06時48分40秒 | Weblog
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プラス10

2017年12月24日 11時26分40秒 | Weblog

今年も残りわずかとなりました。

今日はクリスマスイブ、日照も少なく寒い日となりました。

     

皆様はこの一年を健やかに過ごされましたでしょうか。。。

寒い日々が外出を鈍らせたり室内で過ごすことも多くなりがちです。

 

 厚労省の国民向けのガイドライン「アクティブガイドライン」の中で、

10(プラステン)といって110分からでも体を動かすことを勧めています。

そうすることで「死亡のリスクを2.8%」「生活習慣病発症を3.6%」「ガン発症を3.2%」

「ロコモティブシンドローム・認知症の発症を8.8%」低下させることが可能であると言われています。
 
ロコモティブシンドロームとは骨や関節の病気、筋力の低下、バランス能力の低下によって転倒・骨折しやすくなることで、

自立した生活ができなくなり介護が必要となる危険性が高い状態のことです。
 

また、日本肥満学会・日本糖尿病学会・日本高血圧学会・日本動脈硬化学会は、各治療ガイドラインにおいて運動療法を推奨しています。

それぞれの学会で表現は異なるものの、おおむね13060分の中強度を週3日以上実施することが各疾患の治療・改善に望ましいとしています。
 


道具を使わずお手軽な運動というとウォーキングですが、短時間でも行える中強度の有酸素運動の代表です。

10分多く歩くだけで毎日10001200歩、消費エネルギーとしては約2040kcalを消費できます。

 

また、日常生活の記憶の脳領域である「海馬」は短時間の中強度運動で活性化し、

記憶機能が向上することも明らかにされています。

 

さあ、1年を振り返って運動不足を感じましたら、まずはプラス10を来年の目標にしてみてはいかがでしょうか。

 

今年も1年、健康塾通信をお読みくださりありがとうございました。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

少し早いですが、皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

 健康塾主催 古賀公子


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12月7日(木)のつぶやき

2017年12月08日 06時45分00秒 | Weblog
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筋肉の栄養と疲労回復に

2017年12月07日 08時38分05秒 | Weblog

日々足早に過ぎていきますが、これが師走でしょうか。。。

街や郊外を彩ってくれた紅葉や銀杏もそろそろ見納めとなり、

あちらこちらでクリスマスツリーやイルミネーションも

見られるようになりました。

 

今回は筋肉特集の最後として、筋肉の栄養や疲労回復に関わる

栄養源をお伝えいたします。

まず、筋肉を付けるといえば1にタンパク質

2に糖質 、グリコーゲンとして筋肉や肝臓に蓄えられて

 筋トレをするエネルギー源になります。

 次に不飽和脂肪酸の種類であるオリーブオイルやナッツ類、魚の油など

ナッツ類は筋肉の成長を助けるともいわれます。

皇帝ダリア

更に、ビタミンとミネラルは、体内に入ったエネルギーを

効率よく使ってくれる大事な栄養素です。

タンパク質の合成や糖質をエネルギーに変えてくれ、

疲労回復にも大きな働きをしてくれています。

さあ、これからの寒さや疲労回復のために

筋肉を鍛錬しながらしっかり栄養も摂っていきたいと思います。

 

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11月10日(金)のつぶやき

2017年11月11日 06時44分21秒 | Weblog
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計算例

2017年11月10日 14時25分02秒 | Weblog

本日、2回目の更新です。

先ほどの計算式で例を挙げてみましたので、ご自身の体重と体脂肪率に置き換えて計算してみましょう!

最近は体脂肪率などがご自宅の体重計でもわかる方が多いと思いますが、まずは体脂肪率が必要になります。

計算例

例)60代の女性で体重が55㎏、体脂肪率が35とします。

まずは体脂肪量を求めましょう。

体重55㎏×体脂肪0.35=体脂肪量19.25

次に除脂肪体重です。

55㎏ー19.25=除脂肪体重35.75㎏

筋肉量を求めましょう。

35.75÷2=17.875

筋肉率を求めましょう。

17.875÷55=0.325となります。(約32%が筋肉量)

 あとは、先ほどのデーターでご自分の数字をチェックしてみましょう! 

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筋肉量や筋肉率を知ろう!

2017年11月10日 11時30分58秒 | Weblog

立冬も過ぎました。

この秋は、気温の不順もあって体調を悪くしている方が多いようです。

 ちまたではインフルエンザの予防接種が始まっています。

免疫力をアップしてウイルスにも負けないために、前回は筋肉量との関係をお伝えしました。

それでは、まずご自分の筋肉量や筋肉率などを計算してみましょう。

:::::::::::::::::::::::::::

体重×体脂肪率=体脂肪量

体重-体脂肪量=除脂肪体重

除脂肪体重÷2筋肉量

筋肉量÷体重=筋肉率

::::::::::::::::::::::::::: 

◎平均筋肉量の目安

 

BMI      女性      男性

24.9以下  14.0㎏     22.0㎏

 

25.0以上  17.0㎏     24.0㎏

 

※(大和製衡株式会社調べ)

 

◎筋肉率の目安

     女性            男性

                  

低い   25.9%以下       30.9以下

標準   26.027.9       31.034.9

やや高い28.029.9       35.038.9

高い   30.0以上         39.0以上

         

※(日本肥満学会「肥満・肥満症の指導マニュアル」参考)

 

◎筋肉率の年代別平均値

      女性   男性

30   37%   37

40   33%   34%

50   30%   31%

60   26%   29%

70   23%   25%  

 如何でしょうか?

筋肉率の目安や年代別の平均値も参考にしてみましょう! 

      

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