健康塾通信

皆様がより健康であるための情報やご家庭でお手軽にできる健康法をお伝えいたします。

5月24日(木)のつぶやき

2018年05月25日 06時20分35秒 | Weblog
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呼吸の話パート2

2018年05月24日 15時35分30秒 | Weblog

 

今回は、「呼吸器筋ストレッチ体操」を考案され、NPOやすらぎ呼吸プロジェクト理事長

東京有明医療大学 副学長の本間生夫先生より健康運動指導士の研修を含め

2度の研修会で学んだ中からお伝えいたします。

 

呼吸は脳にある3つの場所から指令を受けることで、呼吸がコントロールされています。

 

まず1つは、

エネルギー代謝を目的とした「代謝性呼吸」です。

日常、意識せずにしている呼吸によって体の中の酸素と二酸化炭素の量を調節され、これは脳の中の『脳幹』で指令を出しています。

 

次は、

自分の意思によりコントロールできる「随意呼吸」と呼ばれるもので、深呼吸などは脳の『大脳皮質』で指令を出します。

 

3つ目は、脳の『偏桃体』というアーモンド状の形をしたところで、色々な感情が生み出される部分です。

ここでは様々な心の動きによって変化する「情動呼吸」が行われ、第3の呼吸といわれます。

 

情動とは、喜び・悲痛・怒り・恐れ・驚き・嫌悪などの心の作用から起きる感情が波生して、愛・罪悪感・恥・誇り・うらやみ・嫉妬が生まれます。


最も注目したいのは、3つ目の情動呼吸ですがストレスを受けたり不安などの感情によって

呼吸が浅くなり健康にもかかわってくるということです。

 

現代社会は、音や光や空気、異常気象など、また人間関係などでもそれが感情を変化させる要因にもなります。

より健康な息をするためにゆったりと深い呼吸を意識的に行い、またそんな環境を求めて

自分なりの心安らぐリラックスタイムも作りたいと思います。

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5月18日(金)のつぶやき

2018年05月19日 06時28分49秒 | Weblog
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呼吸パート1

2018年05月18日 16時24分35秒 | Weblog

皆様、こんにちは

5月に入り気温が高い日が多くなってまいりました。

いよいよ紫外線にも要注意ですね。

一気に暑くなりましたが、まだ夏物の衣類は出し終えていません。。。

皆様はもう暑さへの備えは万全でしょうか?

さて、5月9日は「呼吸の日」でした。そこで今回は呼吸のことを取り上げました。

呼吸とは呼息、吐く息、と吸息、吸う息のことです。
 

私たちが生きていく上で二酸化炭素を出して、酸素を吸うと言う当たり前のことですが、

具合が悪いときは肩で息をしたり、浅い呼吸になってしまいます。
 
この字の通り、まずは吐くことを意識すると、吐ききった時は苦しくなるので、

自然と吸うようになります。理想的には、呼気10に対して吸気5といわれます。
 

肺は自ら広がったり縮んだりすることはできないので

肺の周りの筋肉が動くことで肺が広がったり縮んだりしています。
 

だから、呼吸にかかわる筋肉等がかたくなると、十分深い呼吸ができないのです。

 
呼吸筋とは横隔膜、肋骨の間の肋間筋や

背中の筋肉で背骨の両側にある脊柱起立筋、

僧帽筋といわれる後頭部と首の境から背中に広がる大きな筋肉のことです。

この呼吸筋は加齢と共に衰えます。

呼吸筋を鍛えることで深い呼吸が出来て、全身に酸素が行き渡るようになります。

では、この続きはまた次回

よろしくお願いいたします。


 


 

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4月29日(日)のつぶやき

2018年04月30日 06時24分13秒 | Weblog
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少子超高齢社会

2018年04月29日 20時34分41秒 | Weblog

きょうは、昭和の日です。

元々は昭和天皇の誕生日でしたね。その後、天皇がお亡くなりになって

1989年にみどりの日となり、2007年に昭和の日となりました。

 

昭和の時代は、戦後の荒廃した国からの

復興を遂げ、急成長した時代でした。

 

個人的なことになりますが

私は今年で、前期高齢者に仲間入りします。


総務省発表では、平成29915日現在、65歳以上の人口比率は27,7%でした。

 平成27年の国勢調査で翌年282月の総務省発表では、初めての人口減少となり

2010年から94万人減となりました。

 

平成29年に生まれた赤ちゃんの数は941,000人で2年連続100万人割れ、前年より3,6万人減です。

 

そして、29年の亡くなった人は、1,344,000人で人口減は過去最大の、41,3万人となり

はじめての40万人越えになっています。

 

まさに、少子超高齢社会です。

これは、「2025年問題」として持続可能な社会保証制度の確立をしていく上での課題になっています。

 

さて、いよいよゴールデンウィークに突入しましたね。

昨日から始まったところは、最長で9日間にもなります。

 

各々計画に、ワクワクされていらっしゃる方、またお仕事の皆様も

どうか、無事故で

今年のGWをお過ごし下さいますように。。。

 

 

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4月23日(月)のつぶやき

2018年04月24日 06時32分17秒 | Weblog
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健康長寿のための12か条

2018年04月23日 11時03分55秒 | Weblog

皆様、こんにちは!

桜の花は終わり、一気に青葉が枝いっぱいに生い茂る時期になりました。

そして、花々も色とりどりに開花して、あちらこちらで

五感を癒してくれています。

さて、植物は季節の移り変わりにこたえて、私たちに豊かな自然の恵みを

与えてくれますが、我々人間は自然に任せて、生活していくことはできません。


長寿大国の我が国は、平均寿命が更新される中で

健康寿命をいかに伸ばすかが重要な課題とされています。


そこで今回は、健康長寿のための12か条をお伝えいたします。


1.食生活  色々食べて痩せと栄養不足を防ごう

2.お口の健康  口の健康を守りかむ力を維持しよう

3.体力・身体活動 筋力+歩行力で生活体力をキープ

4.社会参加 外出・交流・活動で、人や町とつながろう

5.こころ(心理) めざそうウエル・ビーイング。百寿者の心に学ぼう

6.事故防止  年を重ねるほど増える家庭内事故を防ごう

7.健康食品やサプリメント  正しい利用の目的を知ろう

8.地域力  広げよう地域の輪。地域力でみんな元気に

9.フレイル  「栄養・体力・社会参加」3本の矢でフレイルを防ごう

10.認知症 よく食べ、よく歩き、よくしゃべり、認知症を防ごう

11.生活習慣病  高齢期の持病を適切にコントロールする知識を持とう

12.介護・終末期  事前の備えで最後まで自分らしく暮らそう

 

ウエル・ビーイング

個人の権利や自己実現が保障され、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する概念のこと

 

フレイル

加齢による心身の脆弱性が出現した状態

ご紹介した12か条ですが、私は特に

特に5.こころ

9.で大切な3本の矢、栄養・体力・社会参加

そして、10の よく食べ、よく歩き、よくしゃべることで認知症防止と。。。


これらに注目したいと思います。

さあ、今日からこれらを念頭に生活の中で足りないところを

取り組んでいきたいと思います。

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3月29日(木)のつぶやき

2018年03月30日 06時31分41秒 | Weblog
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認知機能の低下

2018年03月29日 19時07分39秒 | Weblog

こんにちは!

今年は例年より桜の満開が早まりましたね。

穏やかな気温が続いて、ピンク色に染まった景色が

各所で目を楽しませてくれています。

 

世間でにぎやかにお花見ムードが高まっている中

この週末、健康運動指導士研修会の必須講座を受講して参りました。

前回、健康寿命のことをお伝えいたしましたが

この研修でも、健康長寿のかかわる内容が中心でした。

最新の取り組みを順にブログでお伝えできればと思っています。

 

今回は「認知機能低下」について

加齢による物忘れは誰にも起こることで、よく「年のせいかな?」なんて感じることがあります。

記憶力の低下現象というのは、脳内の細胞の減少に起因するといわれ、

最も加齢を感じる老化現象の一つになっています。

 

認知機能の低下といわれるものは以下のことがあげられます。

 

記憶力の低下

注意力の低下

失語

失行

失認・・・視力、聴力、触力などの知覚機能の障害はないが、対象を把握できない認知の障害

遂行機能の低下

見当識の低下・・・現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなどの基本的な状況把握のこと

意欲の低下

社会的判断能力の低下

これらの認知機能低下を遅らせるのは、「脳の血流をアップさせること」といわれています。

老化は個人差が大きく、遅延する要因には

望ましい生活習慣(バランスの取れた食事・栄養・適度な運動)

高い医療水準・衛生状況・保健活動などがあります。

やはり、自覚をもって老化に立ち向かうのが大事ですね。

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3月13日(火)のつぶやき

2018年03月14日 06時33分25秒 | Weblog
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健康寿命

2018年03月13日 12時07分52秒 | Weblog

こんにちは

3月に入り初めての更新になりました。

まさに三寒四温のこの頃ですが、体調は如何でしょうか?

 

今日から数日はぽかぽか陽気のようですが、15度を下る日はまだ冬物の出番もありそうなので要注意ですね。

 

さて、先日最新の健康寿命が発表されました。

それによると、女性は74.79歳、男性は72.14歳で

おととしより、女性はプラス0.58歳男性はプラス0.95歳になりました。

 

「健康寿命」とは介護の必要がなく、健康的に生活できる期間のことです。

ちなみに、2000年にWHO(世界保健機構)では

心身ともに自立し、健康的に生活できる期間.』として提唱しました。

ところで、健康寿命の都道府県上位を見ると

1

男性 愛知県71.74歳   女性 静岡県75.32歳 

2位 

男性 静岡県71.68歳   女性 群馬県75.27歳 

3

男性 千葉県71.62歳   女性 愛知県74.93歳 

(厚労省の資料より)


さらに愛知県と静岡県の健康寿命が最も長い理由3

1)小さい頃から緑茶をよく飲む

最低一日510杯ということですが、お茶にはビタミンC、カテキンやサポニンなどの成分が含まれていて

血中コレステロールの低下、がん予防、抗酸化作用、血圧低下などの効果があります。

 

2)みかんをよく食べる

みかんは、ビタミンCたっぷり含まれ、免疫力もアップし、風邪をひきにくい体になります。


 

3)気候がちょうどいい

本州の真ん中あたりに位置する愛知県と静岡県は、気温が暖かく過ごしやすい所です。

この気候の快適さは、おのずと活動的になってくるため、

運動不足防止や肥満予防にも繋がっているのではということでした。

また、
静岡県の掛川市は県内有数のお茶の産地で有名ですが、緑茶はガン予防になることから

その死亡率が日本一低いのも掛川です。

さらに掛川市は静岡県の平均と比べて、心疾患で亡くなる方が15%、

脳血管疾患で亡くなる方が30%近く低く、

高齢者の医療費も全国平均と比べて20%以上低いということです。


それでは、いっそのこと引越を。。。なんてことは厳しいですから

せめて、食べ物などで取り入れることが可能な知恵として、

参考にしたいと思います。

 

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2月22日(木)のつぶやき

2018年02月23日 06時37分52秒 | Weblog
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飲む点滴?で免疫アップ!

2018年02月22日 17時11分23秒 | Weblog

2月22日は「猫の日」と言われています。

ここ数年の猫ブームは衰えることはありませんが、我が家の愛猫ジジをなつかしく思い出されます。

 

今日は朝からの雨で陽射しもない寒い日でしたから、温かい飲み物で冷えた体を温めたくなりますね。

温かい飲み物はいろいろ思い浮かぶと思いますが、きょうは「飲む点滴」といわれる

甘酒のことをお伝えします。

実は、甘酒は本来夏バテを防ぐためのドリンクと言われているようですが、私は冬の飲み物として定着しています。

甘酒と言ってもアルコール0パーセントで米と米麹で作られたものです。

 

成分にはブドウ糖のほかに、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが含まれていて、

麹菌によって分解されたブドウ糖は体内に効率よく吸収されることからも

「飲む点滴」と言われるのです。

 

また、最大の免疫器官といわれる腸の内部環境を整えてくれる食物繊維や

オリゴ糖も含まれているので、便秘解消と免疫力アップにもなります。

 

まだ冷え込む日も続きそうです。

ちょっと 風邪気味の方、甘酒は苦手。。。と思っている方も是非お試しください。

 

 

 

 

 

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2月4日(日)のつぶやき

2018年02月05日 06時45分13秒 | Weblog
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