健康塾通信

皆様がより健康であるための情報やご家庭でお手軽にできる健康法をお伝えいたします。

さあ、ウォーキングに出掛けよう

2004年06月28日 13時40分53秒 | Weblog
季節は梅雨!なかなか外歩きのチャンスは少ないかもしれません。でも雨上りの緑道なんかはマイナスイオンもいっぱい!500ミリのペットボトル片手に歩くのはどうでしょう。まずウォーキングにふさわしい靴は紐グツであることが鉄則!靴の爪先から1~2センチあたりにある縫い目の所に足の親指が来るくらいの大きさがベター。歩く前は足首、アキレス腱などのストレッチを十分行なうこと。だらだら歩きは、経済速度といって脂肪はもえません。腕を振ってリズミカルに歩き続け止まらず15分歩くと脂肪が燃えはじめます。はじめは20分コースから
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『腰ねこぜ』って?

2004年06月27日 20時09分42秒 | Weblog
腰猫背、こんな言葉耳にしたことありますか?

いつも腰をそらしている状態でいる人、そういう姿勢にさせているのは、下半身の筋力低下です。

これを見分けるには、つまさき立ちで静止する動作が短い程、要注意なのです。

〈老化は足から〉というように、まさに下腹部やお尻の筋肉、ハムストリングスというももの後の筋肉が弱ってくるためです。

下半身の筋肉を鍛えるための運動として、ウォーキングがあります。
ただ歩いていても、駄目!歩く速度、目的意識により、効果はちがってきます。

次回は正しいウォーキングの方法をお伝えします。
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アロマの効用

2004年06月25日 09時56分48秒 | Weblog
香りの健康法とされているアロマは18世紀のフランスを中心に広まりました。ハーブが精油の材料となり、たとえばバラ60本でオイル1滴が凝縮されています。

ハーブの効用としてローズマリーはすっきりとした目覚めや鼻づまりの解消として、ラベンダーは肩こりに、カモミールのリラックス効果はティーにして、ジャスミン、ゼラニウムは幸福感を盛り上げてくれます。

このように、五感の感覚器系のひとつである鼻からの吸引は脳波に作用して生体リズムを整えてくれます。

まずはご自分で適材適所を選んで生活の中に取り入れていただくと、まさに心と体に癒しを与えてくれる健康法になること間違いありません。

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香りの癒し・・アロマテラピー

2004年06月23日 09時52分31秒 | Weblog
最近よく耳にするアロマテラピーとは、『アロマ』はラテン語で
「香料」を意味し、『テラピー』とはセラピーとも発音して
「治療」「療法」などを意味します。

歴史は古く紀元前1500年頃のエジプト時代にさかのぼります。この時代は文化や貿易が栄え、香料や香油の技法が考えられて当時は僧侶が病を治していた為、アロマのトリートメントが行われていたといわれています。

この香料はハーブや芳香植物から抽出した天然の精油でこれでマッサージを行うことにより健康増進や心身を癒す自然療法につながるとして古くから取り入れられてきたわけです。

生活の中にアロマを活かす簡単な方法は、ポプリなどを玄関に置
くだけで空気中にマイナスイオンが増え、空気清浄に役立ちます。

まずは手軽に出来る方法からお試し下さい。
ちなみに香りには好みや効果がそれぞれですので、ご自分に合った香料と使う場所を考えてください。

玄関などには、ローズ・ラベンダー・ゼラニューム・グレープ
フルーツなど。

レモングラスなどには虫除け効果がありますので、これからの季節にはぴったりですね。

きょうはまず、入り口までといたします。次回お楽しみに!
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手術後のリンパ浮腫について

2004年06月20日 20時16分12秒 | Weblog
リンパ浮腫には先天性と手術後になりやすい二次性があります。
今日は二次性の方への注意事項を申し上げます。

日常は、浮腫を起こした手足の清潔保持を第一に考え、虫刺されや怪我に要注意です。
下着はしめつけの弱いものを着用、万が一風邪等で熱を出し、浮腫を起こした手足に赤い発疹ができで熱を帯びた時は、ただちに掛り付けのお医者様に診ていただいてください。

抗生物質のお薬を処方していただいて常備しておくと安心です。
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リンパドレナージって何?

2004年06月18日 11時21分31秒 | Weblog
皆様の中に「リンパドレナージ」という言葉をお聞きになった方はいらっしゃいますか?

もしかして、エステのチラシの中でご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

ドレナージとは排液のことを意味します。

この排液のポイントになるのが以前に申し上げたリンパ節なる場所というわけです。
ですから主要リンパ節の一部を切除してしまうと排液が滞ってしまいむくみが現れることもあります。

このように手術によって現れたむくみを「リンパ浮腫」といいます。

現在、乳癌や子宮癌などによりリンパ節を切除された方にとって、たとえ今むくみが出ていなくても予備軍であることには間違いありません。なぜならリンパ節というのは一度切除されると
再生能力がないからです。

しかし、私たちの身体はこのような状況でも何とかリンパ液を流そうとする能力があります。
それは新しくできた脇道であるリンパ管の発達によって助けられます。

この脇道を早く作るためのお手伝いが医療のリンパドレナージというマッサージです。

このマッサージのことはおいおい述べるとして、今もしあなたのまわりに乳癌や子宮癌の手術をしてまだリンパ浮腫が発症していない方をご存知でしたら、早い時期に脇道を作るためのリンパドレナージの話をお伝え下さい。

その際エステで行われているものとは体質が違いますので、ご注意下さい。

リンパ管は皮膚表面近くに多数存在しますので、強く押すことは
厳禁です。

この医療のリンパドレナージは健康の方ももちろん施術することで、むくみを解消し痩身にもお役に立つものです。

私の主宰する健康塾の体操教室の生徒さんでも二日酔いの顔のむくみに、いつも効果絶賛!と喜んでいる方がいらっしゃいます。

身体の中のいらないものを溜めこまないように中と外からのケアーは大事ですね!
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リンパで痩せる?

2004年06月13日 18時50分19秒 | Weblog
からだのラインは老廃物や毒素によってくずれます。

セルライトが女性に多いのは、女性特有の皮下脂肪の構造に関係しています。

セルライトの原因には、脂肪組織の中の液体の毒素がコラーゲンやファイバーをこわすことで皮膚の柔軟性が失われることにあります。

体の毒素の貯留や血行不順はセルライトの育成をしてしまいます。

そこで、リンパの流れをよくして体の太る毒素をどんどん排液してしまいましょう!
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健康塾通信その2

2004年06月12日 23時00分46秒 | Weblog
引き続きリンパの話、きょうはリンパ節の役目をご紹介します。
 
1)リンパ管の中を流れるリンパ液に、細菌や異物があると、
 それを濾過します。

2)前述の細菌が毒素を出すとそれを中和する抗体を作ります。
 これは免疫にかかわる働きです。

3)リンパ液の中にリンパ球といい、これも外部からの悪い微生物
 を見分け、抗体を出す働きをしますが、リンパ節ではこの
 リンパ球を成熟させる働きがあります。
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健康塾通信を始めます。

2004年06月11日 11時05分21秒 | Weblog
私たちの身体の免疫機能としてリンパシステムがあります。

リンパの流れをよくする為には、運動やマッサージなどが有効です。

実は昨年、「リンパポンピング・エクササイズ」というプログラムを作り誰でも簡単に楽しんでいただける体操を発表いたしました。

身体の主要リンパ節を活性化することがポイントになります。

鎖骨の上にある鎖骨上リンパ節、脇の腋窩リンパ節、腹部の腹腔リンパ節、
足の付け根のそけいリンパ節などの周辺の筋肉ポンプを動かして、
リンパの流れを良くして行きましょう!

*2003年10月フィットネス・サミット全国大会が
社団法人日本エアロビクスフィットネス協会主催で開催され、「リンパポンピング・エクササイズ」がフィットネスダンス賞をいただきました。
大会当日は、健康塾の皆様の応援参加をいただきました。
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