3か月が経過して、子どもたちもそろそろ慣れてくれるころです。保護者さまには日頃のご理解に感謝申し上げます。いわゆる通常のお絵かき教室や創造教室ではない、カリキュラムにご心配(?)を募られてしまってはいないかが私の心配です。そこで、少し硬い文章になりますが、ダ・ヴィンチで習うお子さんの、将来の目標となる姿について記したいと思います。
1.創造活動を通して、迷いや困難に、決断と忍耐で
これを乗り越える経験を繰り返します。
何があっても物事を正面から向き合う姿勢を
身につけます。
2.自身で感じ、見たものを自由に、のびのびと
表現する勇気と主張を育みます。
ぶれない心の基礎(心棒:しんぼう)を強くします。
3.自分と他人の個性(キャラクター)の違いを
わかりあい、自立と協調の両立。
将来を豊かにする、広がりのある人間関係能力を
育みます。
9月は紙ねんどで作る翼のある人体像です。
題して「骨付きカラダ」???です。
園や学校では人体像を作るための(自立させるための)テクニックを教える時間がないようです。なので、こどもは普段、目にするリカちゃん人形やガンダムの真似をすることが多く見かけます。(これ自体は決して悪いことではありませんが)人間のカラダは骨と肉と(衣服も含む)で構成されていることを知ってほしいと考えています。また、人体像を自立させるためのテクニックも合わせて学びます。
毎月第1第2土曜日は無料体験教室の実施日です。
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