生活管理・日用品ブログ

増田カイロの臨床における生活指導内容。NAET施術と併用して弱アルカリ体質を維持しましょう。

カビに負けないために、まず弱アルカリ化

2022-04-21 | 体調管理
毎年GW明けまでは、「気温のアップダウンがあるので、衣替えはしないでね!」とお伝えしてますが、今年も寒暖差激しく体調を崩しやすくなっている人が多いですね。

台風と大潮(ピンクムーン)も重なったので、中潮が終わるまでは、電磁波・宇宙磁場に敏感な人は要注意な1週間です。

特に4月以降は、3月から肝機能が低下している(解毒力が下がっている)ところに、低気圧優位(酸素濃度が下がっている)+雨による湿度上昇にて、空気中のカビが増えます。そうなると『体の中のカビ=真菌+酵母が爆発的に増える』ことになります。

身体の中で毒素が増えているのに、活発化した真菌・酵母の毒や代謝物にアレルギーがあると体外に上手く排泄できません。
いくら解毒目的でキレート点滴をしても、毒にアレルギーがあればきれいに排出できないのです。
またビタミン・ミネラルにアレルギーがあれば、補給目的の点滴も体に取り込まれず無駄になります。

採血によるビタミン・ミネラルに対するアレルギー検査がないため、病院ではその診断はできませんが、筋力検査では可能です。
また機械を使ってエネルギー的に調べる機器も実際あり、当院でもいくつか持っていますが、ずいぶん前にアメリカFDAでは禁止され、その後アジアに販路が変わってきたいきさつがあり、また信頼性は60%程度なので、当院でも今は使っていません。
(これまでの経験から、器械でのエネルギー検査はしてもいいけど、治療目的でのエネルギー注入は「しないほうがいい(すべきではない)」と判断しています。)

話を戻しますが、「4月は肝機能が低下している中で、多くの引き金が重なるために、解毒できない体内毒素が増えることで、体調を崩す人が多い注意すべき時期だ」という事です。

当院では、体内の毒素(特に細菌毒素・カビ毒素・カビ代謝物)を施術して、自力排泄を可能にしていきます。
来れない人は何をどう注意したらいいかというと、とにかく毎日の生活において、弱アルカリ体質を維持しておくことです。

「弱アルカリ体質」であることは自分を守ることであり、外部からの悪いエネルギーを回避する事に繋がるからです。
「家族と仕事を守るために、まず自分第一」とここではよく言いますが、まず自分がコントロールできていないと、仕事も家庭もコントロールできないのは当然のことです。

酸性体質の人は、心も体も余裕がないから、結果として調子が悪いんです。(不安定)
逆に弱アルカリ体質の人は、心も体も余裕があるから、何かがあってもぶれずに対処できるのです。(安定)


同じ人でも、酸性の時と弱アルカリを維持できているときでは、その性格・嗜好・思考回路などが異なります。
酸性体質では、心身ともに疲弊していますから、いつもイライラ・カリカリ・ソワソワ・うじうじ・ぐちぐち・ごちゃごちゃ…、という感じです。
一方、弱アルカリを維持できれば潜在感染源が騒げませんから、基本的に穏やかでいられます。こだわりがなくなり、何でもよくなります。
投げやりで何でもよい、というのではなく、自分においても、他人においても、「まあいっか」と何でも許し、目をつぶり、待てるようになります。

また弱アルカリとともに大事な事は、しっかり排泄すること!です。
毎朝しっかりたくさんお通じが出ればスッキリ気分よく1日が始められます。
前回紹介した、「サッカロマイセス・ブラウディ」(真菌・酵母対策)と「強ミヤリサン錠」(悪玉菌対策)を併用して、「こんなにでるの?」というくらい出しておくことが大事です。

そんなに出てないな…、というかたは、これらのプロバイオを併用してみてください。
これらにアレルギーのある人は多くありませんから、どなたでも使えるものではありますが、中にはおなかの感染源が「止めろよ~」という感じで不快症状として現れる方もいます。

その場合は、プロバイオ自体にアレルギーがあるか、プロバイオを使うことに対して抵抗勢力(悪玉菌)が邪魔しています。
合わない実物をガラス瓶に入れて、それを手に持ちながらゲートマッサージを丁寧に10回行ってみてください。
それでも不快感があるなら、使って大丈夫か否か、NAET施術者に見てもらってください。

大丈夫そうであれば、まず1錠。無理ない量から始めて、少しずつ体を慣らしてみてください。
ある程度してくると、身体も慣れて、お腹の菌叢もかわってくれば無理なく増量していけると思います。

善は急げです。
斉藤 記














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