おやじのライフスタイル

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イタリアンレストラン 鱗亭@湘南 腰越

2008-06-18 19:35:40 | グルメ
鎌倉訪問の前に妻に「ランチは何が食べたい?」と聞くと、「イタリアンが続いていたので、和食がいいわ」とのこと。確かにイタリアンが続いていました。ネットで調べると鎌倉イコール和食という感じがするのですが、意外とこじゃれたお店はイタリアンやフレンチが多いのです。その中でアナゴ丼と押し寿司の「左可井」というお店に決めて妻に言うと、なんと「私が穴子は好きでないの知らないの?」「いつもお寿司の穴子、他の人にあげているでしょう。」ですって。そうかな。嫌いだったかな。前日の夜に必死でお店選び、ランチはどこがいいかネットで調べてみても、結局、和食でこれというお店は見つかりません。また、鎌倉の混雑が予想されるので、腰越にある船宿「秋田屋」が経営するイタリアンレストラン「鱗亭」に決めました。

腰越の駅を後に、「鱗亭」の方へ歩いていると、遠くでも判る位のすごい行列が見えます。まさかと思ったら、ちがいました。となりの「しらすや」です。そうか腰越はしらすが名物なのですね。なんだか食べたくなりました。妻に「しらすに変更する」と聞くと「たかがしらすでしょ。並んでまで食べたくないわ」とのことで、初志貫徹で隣の「鱗亭」に行きました。


(写真では行列は傘の向こう側でわかりにくいですが、凄い行列でした。)


4階建てのビルの一階約テーブルが8つで20席くらいのお店で、2階、3階は宴会場になっているみたいで、当日も釣り仲間が宴会をして見たいです。2時ごろに着いたのですが、客席はほぼ満席でした。ほとんどが若くはないカップルでした。皆、ワインを呑みながら楽しそうにしています。結構な割合で「しらす定食」見たいのを頼んでいる人が多かったみたいです。店員さんがなんだかてんぱっていました。キャパオーバーなんでしょうね。


(結構メニューが充実していました。)


パスタとスープ、ガーリックトーストのコースにして、私は生ビール、妻はデザートを別注しました。最近イタリアンが続いていますが、妻に「普通の食事に行くと食べるのが主になってあまり会話できないけど、イタリアンは何故だか会話が弾むよね。」というと妻も同感だそうです。他のテーブルでもワインを呑んで話が盛り上がっている様子です。本当に楽しそうです。私たちは満員電車と暑さと、長谷寺の人込みで疲れきっていました。ビールがうまい。


(話に夢中で、何のスープか思い出せません。)


(イカのワタを使った変わったパスタでした。)


妻と今回は失敗だったねと反省です。二人とも人込みは苦手なのに一番の混む時期に鎌倉に来てしまって。空いている時期にゆっくりと繰ればよかったねと話しました。帰りに海岸に出るとサーファーたちが楽しそうに遊んでいました。帰りは鎌倉に行くとまた混むでしょうから、藤沢に出て小田急のロマンスカーか湘南新宿ラインで帰ることにしました。



(海岸ではサーファーたちが湘南の波を満喫していました。)


(江ノ島はもうそこです。)

思い過ごしも恋のうち~チャコの海岸物語

(なんとも言えませんね。)




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