おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

仲見世@浅草

2008-06-30 00:09:21 | お出かけ
最近なんだか私のブログは、東京の観光案内みたいになってきた。まあ気にしないでその路線の記事も書いていきます。なるようにしかならないので。

浅草に行ってきました。銀座線から4番出口で吾妻橋の方へ出ると、今はすっかり浅草のランドマークとなった、アサヒビールの本社が見えます。この黄色いのはビールの泡を表現しているそうです。私には違うものに見えてしまうのですが。東武線の駅から雷門の方向を見ると「神谷バー」のビルがあります。昔、栃木県の佐野市へ出張することが多く、そのときにはよく行き返りにこの「神谷バー」で一杯引っ掛けたものでした。デンキブラウンというカクテルが有名です。


(浅草のランドマークであるアサヒビールの本社。)


(神谷バーの建物。昔よく来ました。)


(浅草といえば雷門です。)


その先を行くと直ぐに雷門があります。雷門ところではたくさんの人が門をバックに写真に納まっています。この門は有名ですから、浅草にきたら必ずこの門をバックに写真を撮ります。雷門をくぐるとそこが仲見世です。雷門から宝蔵門までの250m.の道の両側に88軒のお店が連なっています。二階建てのコンクリートの長屋になっています。関東大震災でそれまでの木造の建物が崩壊してコンクリートで作り直したものです。戦災で焼けましたが、そのコンクリートの建物はそのままにしてし再建したそうです。つまり、関東大震災後にできた建物を内装だけ変えて、今も使っているのだそうです。


(雷門では皆が写真を撮っていました。)


(これが仲見世です。宝蔵門までお店が続いています。)


(門を入ったところで昔懐かしいラムネ売りの人がいました。)


(人形焼はなぜか半額で売られていました。)


観光客は本当に外国の方が多い。半分以上が外国の方と言っても過言ではありません。したがって仲見世は随分変わったような気がします。私は10年程前に来たことがあります。そのときは、これほど海外からの観光客の方は多くなかったような気がします。そして今回より東京名物の人形焼やおこしのお店が多かったような気がします。その頃は地方からの観光客が圧倒的に多かったので手軽な東京土産が売れていたのでしょう。今回は、お店には英語、中国語、ハングル文字が氾濫していました。そしてなんだかアメリカ映画に出ているような日本的なもの(わかりますか)が一杯販売されていました。一軒一軒眺めていると楽しいですよ。まあ買いたくなるものはありませんでしたが。


(このように店頭には英語、中国語、ハングルの文字が。)


(この着物は絶対に日本人は買いませんね。)


(この忍者の装束はもし小さい男の子がいたら買いますか?)


(番傘屋サンです。)

She - Elvis Costello (Notting Hill Ending Part)

いい映画でしたね。



コメント (14)

その夏、13月

2008-06-29 00:20:27 | ライブ
久しぶりに舞台を見に新宿に行きました。観劇は4月に勧進帖を見に歌舞伎座に行った以来です。今回は。「その夏、13月」というチェリーブロッサムハイスクールという劇団の公演です・きっかけは会社にアルバイトに来ている役者である「岩崎正寛」が、出演していたからです。彼は劇団「円」の役者ですが、応援で出演しているのです。場所は新宿御苑駅の近くにある小さな劇場「サンモールスタジオ」というところです。計画では、午後二時からの公演なので、新宿御苑の公園に行き、その後ランチをして、劇場に行こうと考えていましたが、家を出ようとしたら雲行きが怪しいので新宿御苑の公園はをパスをすることにしました。


(「その夏、13月」というチェリーブロッサムハイスクールの公演です。)


新宿3丁目で地下鉄を降り、今日のランチするお店「クレッショニエール」というレストランに行きました。一応はフラン料理をうたっているお店です。ここのランチは1000円から、ワンプレートランチというのをやっているので、それを目当てに行くことにしたのです。地下鉄の駅から直接入れる新宿セゾンプラザというビルにあります。お店に着くと11時半ごろでしたが結構満席に近かったです。私は「まるごとトマトの肉詰ロースト」というのを注文して、妻は「スズキのピカタショロンソース」というのを注文しました。お客様は圧倒的に女性が多かったです。


(新宿セゾンプラザにあります。)


(「まるごとトマトの肉詰ロースト」です。)


(美味しかったですよ。)


結構待たされてプレートが運ばれてきました。メインのほかにスープ、サラダ、パン、デザート、コーヒーがついています。私のトマトにはピラフもついていました。確かに美味しいです。スープも今日は人参でしたが、私の好きなスープで大満足です。1時間ほどこのレストランで過ごして出ました。まだ開演時間には間があるので、計画にはなかった伊勢丹に行って、妻の靴を買うことにしました。伊勢丹はやはり凄いですね、沢山のお客様で溢れていました。妻が気に入ったのがあったようです。高いので迷っているみたいですが、私が買いなよと薦めたので、買うことにしたようです。(かっこいい。)そのまま履いていきたいということで、今はいていた靴を袋に入れてもらい、劇場へ歩いていきました。


(ランチの後に伊勢丹に行きました。)


(妻が買った靴です。)


劇場に着くと70人ほどで満員になる本当に小さな劇場でした。開演時間に近づくと完全に満員になりました。肝心の劇ですが、本が良く書けていて、演技も若い人たちですがよくできていました。ストーリーにどんでん返しが何回かあり、全然飽きませんでした。どんどん引き込まれていくようでした。楽しかったですよ。終わってから妻が「岩崎正寛」がかっこいいと褒めていました。帰りにロビーで彼と話をして帰ってきました。「その夏、13月」は7月1日までやっています。よかったら見に行ってやってください。


(サンモールスタジオというところで楽しみました。)


Alan Parsons Project - Don\'t Answer Me






コメント (5)

ハクセキレイ@腰越・浜離宮

2008-06-28 07:47:58 | 
ハクセキレイの写真です。偶然ですが先日のコサギがいたところと、浜離宮で撮影しました。セキレイの名前は背筋が綺麗だからついた名前のようです。たしかに背中に筋が通っている感じがしますね。腰越のハクセキレイはなんだか色がぼやけているので子供かもしれません。水を浴びに来たのか、餌を取りに来たのか不明です。浜離宮ではお花畑につがいでいました。セキレイは家の近くでも電線に止まってチーチー鳴いています。その時に尻尾を上下に揺らすので直ぐにわかります。鳴き声と動作がかわいい鳥ですね。


(私がハクセキレイです。)


(何覗いているの!)


セキレイは川の鳥だそうです。上流にはキセキレイ、中流にはセグロセキレイ、下流はハクセキレイと棲み分けられていました。この写真を撮影したのは腰越と浜離宮ですからどちらも海辺です。鳥自体はセグロセキレイがハクセキレイの縄張りを侵すそうですが、そのおかげでハクセキレイは必ずしも川原でなくても生きていく適応力がついて、いまはハクセキレイのほうが勢力を拡大しているそうです。また、ハクセキレイは東北と北海道地域で見られた鳥でしたが、今は名古屋あたりまで確認できているそうです。


(お願い。チョットこっち向いて!)


(じゃあちょっとだけよ。)


HALL & OATES - EVERYTIME YOU GO AWAY ( live )

この曲もすきだな~



コメント (2)

大仏@鎌倉

2008-06-26 21:27:10 | お出かけ
長谷寺で紫陽花を楽しんだ後、腰越でランチする前にせっかくだから近所にある大仏、いわゆる鎌倉の大仏を見に行こうとなりました。普通なら大仏のようなもの(派手なもの)はあまり趣味ではないので行かないのですが、2~3週間前に息子が女の子二人とドライブで来たので、私たちも見ておけば息子とのコミュニケーションも円滑になるかなといういう感じで行くことにしました。妻も私も遠足か修学旅行で鎌倉の大仏に来たことがあるのですが、全然覚えていません。それはそうですよね。子供の頃に大仏になんか興味があるはずがないですよね。


(大仏にも沢山の観光客がきていました。)


私は東大寺の大仏は歴史があるが、鎌倉の大仏は明治以降に建立されたものと思っていました。記事を書くので調べたら歴史があるのですね。建長4年(1252年)に建立されたそうです。しかも東大寺の大仏のように最初は大仏殿の中にあったのだそうですが、室町時代の大津波で大仏殿は流されて、それ以来、外に鎮座しているそうです。


(確かに大きいですね。)


大仏のある高徳院までは長谷寺から歩いて5分ぐらいのところにあるはずです。この道はやはり歩道が狭く、人が一杯いますので、歩きにくい。また、沿道には情緒とは無関係の観光客相手のおみやげもの屋さんや飲食店がならび、思ったより着くまでに時間がかかりました。拝観料200円を払い入場しますと、大仏が鎮座しています。なんだか罰当たりかもしれませんが、私にはガンダムみたいな気がします。確かに大きい。ここは中にもはいれるのです。しかし、追加の拝観料が必要です。これだけ気温が高いと中は蒸し風呂の様でしょうからやめました。ほぼ全員が大仏をバックに写真を撮ります。私たちもそれぞれ撮りあいました。


(背中が開くのでどうしてもガンダムを思い出します。)


気温も上がり、電車から長谷寺と人込み中を来たので疲れました。ちょうど、大仏様の横にある軒下のベンチが空いたのでそこに陣取り、大仏の裏にある売店で、妻はアイスクリームを私は冷たいお茶を買って休憩することにしました。この大仏様は写真にもあるように背中が開くのですよね。これってロボットの様に感じるのは私だけでしょうか。まあここは大仏があるだけで、話の種にという感じでした。一息ついたところで、腰越に移動することにしました。


(やっと一息つけました。)

Whitney Houston - I Will Always Love You

記事並びに写真とは無関係に選択しました。





コメント (15)

花菖蒲

2008-06-25 00:23:30 | 
花菖蒲の季節です。他の人のブログでも花菖蒲が紹介されています。皆さん菖蒲湯に使う菖蒲と花菖蒲は別種であることをご存知ですか。私は銭湯が好きで行きますが、東京でも確かこどもの日(5月5日)に菖蒲湯を東京中の銭湯で一斉にします。その菖蒲は千葉の契約農家で栽培してもらっているそうです。茎は似ていますが、菖蒲と花菖蒲は別種だそうです。花菖蒲は6月ごろに花を咲かせます。花の色は、白、ピンク、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5000種類あるといわれています。紫の花が圧倒的に有名だと思います。東京で有名な見所「堀切(ほりきり)菖蒲園」「水元(みずもと)公園」「明治神宮」「小岩菖蒲園」などがあります。明治神宮は先日行きましたが残念ながら早すぎて、まだでしたね。


(長谷寺(鎌倉)の花菖蒲です。)


(長谷寺では池の中に菖蒲田が作られていました。)


(紫陽花も綺麗でしたが、長谷寺の菖蒲も色鮮やかで楽しめました。)


(菖蒲の池のそばで遊ぶ子供たち。)


堀切の花菖蒲は江戸時代から名所と知られ、その景観は安藤広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなったそうです。菖蒲園は文化年間(1804~1817)当地の農民、伊左衛門によって栽培されたのが始まりと伝えられ、花の種類も約2百種6千株に及ぶそうです。一度は行ってみたいものです。


(長谷寺では紫陽花ばかり皆の関心が集まり、花菖蒲はあまり注目されていませんでした。)


(でも綺麗でしたよ。立派な花菖蒲でした。)


(こちらは浜離宮の花菖蒲です。)


(ピンクの花菖蒲も綺麗でした。)


菖蒲は花が大きく、色も濃いので写真に撮りやすい花です。菖蒲は今週末くらいが見所ですかね。菖蒲園に行きたいですが、週末は他の用事がありますので残念ながら行くことはできません。今年は、明治神宮では早すぎて花は見られませんでしたが、長谷寺と浜離宮で花を楽しみました。それで良しとしますか。来年は明治神宮か堀切に行ってみましょう。


(浜離宮の花菖蒲も立派なものでした。)


(菖蒲は花の形も変わっていて楽しめます。)


(puriさん、左の緑が浜離宮、右が築地の市場、奥のビルが汐留になります。水上バスから撮影しました。)

Mariah Carey feat Westlife - Against All Odds

このふたりで唄っているのははじめて聞きました。いいですね。





コメント (8)   トラックバック (1)

コサギ@腰越

2008-06-24 08:46:20 | 
今回は腰越のコサギです。腰越の鱗亭でランチした後に港の方へ歩いていきました。港の隣の砂浜ではサーフィンやウインドウサーフィンを楽しんでいる若者がたくさんいました。ここはもう夏ですね。もうすこし砂浜の方へ行きたかったのですが、妻は日に焼けるから早く帰ろうと言うことで、駅へ向かうことにしました。ふと道路の下を見ると子供たちが河口で小魚を取っていました。結構小魚がすくえるみたいで、子供たちはおおはしゃぎです。お父さんもいいかっこうしたいのか、がんばって魚をすくっていました。いいなやはり海は。その少し上流に行くと今度はコサギが小魚を取っていました。


(腰越の砂浜ではサーフィンを楽しむ若者で一杯でした。)


(河口から少し上流でコザギを発見しました。)


コサギの特徴は夏羽では首後の2本の飾り羽と、背中の飾りばねです。両方とも冬羽ではないそうです。この長い首羽はすばらしいですね、思わず触ってみたいですね。それにかわいいのが黄色い足。この黄色い味が黒い川底で目立ちます。とてもユーモラスでかわいいですよ。なんでも日本では夏鳥か漂鳥で、本州から九州までの各地で数多く繁殖するそうです。4~9月に年1回の繁殖が普通だそうです。と言うことはこの時期はすでに繁殖期、このコサギまだ伴侶にめぐり合わなかったのでしょうかね。子供の頃には良く見たサギですが、本当に久しぶりです。あと、サギで思い出すのは、息子が小学生の3年~4年生の頃家族で埼玉県の川原に行き、バーベーキューをして、暑くなると私と、息子と当時買っていたイングリッシュセッターのマイクとで川の上流に泳いでいくと、サギは巣をつくり子供を育てていたのを見るのが楽しみだったことです。


(小魚を狙っています。)


(追いかけています。)


(おっ! こけた。)


このコサギは旨く足で石をつついて小魚を追い出して、素早く捕食していました。2~3回そんなシーンを見ましたが。悲しいかな、鳥の撮影が初心者の私にはその瞬間を撮影できませんでした。そんなコサギを堪能した後に、腰越の駅で江ノ電に乗り、藤沢に行きました。


(飾り羽と黄色い足が特徴です。)


(江ノ電で藤沢に。)


The Ventures Live: Wipe Out

(湘南の夏といえば私の年代ではSASの前に加山雄三とベンチャーズですね。)






コメント (11)   トラックバック (1)

浜離宮恩賜庭園

2008-06-23 07:23:35 | お出かけ
汐留の浜離宮恩賜公園に行ってきました。ここは徳川将軍家の鷹狩場だったところを4代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が海を埋め立てて別邸を作ったのが始まりそうです。その頃に海を埋め立てて作ったと言うのが凄いですね。明治維新の後は皇室の離宮となり、戦後に、東京都の下賜されたものです。以前に正月に鷹狩の演技を見に来た以来の来場となりました。


(潮入の池の周りは綺麗な庭園になっています。)


(中島の御茶屋は将軍様や公家たちが池の眺望を楽しんだところです。)


(今は抹茶、和菓子のセットが楽しめます。)


写真のほとんどは潮入りの池の周りで、」綺麗に整備してありますが、ここには二つの鴨場があります。そこは本当に手付かずになっていて、近づくのが困難なほどです。そこでは覗き小屋からうかがって稗や粟の餌でおびき寄せて網で鴨を捕獲していたと言うなんとも原始的な漁が行われていたようです。今では冬場は鴨の楽園になっています。ただし、今回は鴨はいませんでした。


(ここでも自然のままの紫陽花が楽しめました。)


(紫陽花もなんだか可憐に咲いていたようです。)


最近、この周り汐留や豊洲など再開発されてビルに囲まれていますが、ここは手付かずの自然と、綺麗な庭園があり、まさに都会のオアシスです。この潮入りの池はその名のとおり、海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣が変わると言う江戸の庭園では都内唯一の海水の池だそうです。


(ビルに囲まれたオアシスです。)


以前来たときはこの潮入りの池の周囲、つまり庭園だけ楽しみましたが、今回は鴨場の手付かずの自然も楽しみました。なんだか子供の頃に行った川原をお思い出しました。庭園にはやはり外国の方もいて、非常に興味を持っていたみたいです。


(池の周りは美しい景色が広がります。)


(また鴨がいるころに来てみようかな。)

Bay City Rollers - Saturday Night (LIVE 1996)

流行りましたね。



コメント (5)

猫たち@浜離宮

2008-06-22 00:23:27 | 猫ちゃん
今日は浜離宮で会った猫たちです。最初の猫は菖蒲の花を撮影していたら花の向こうにいた猫です。毛の艶も良く、野良猫なのか、飼い猫なのか良くわからないですね。日向ごっこが気持ちよさそうです。ここで飼い猫とも思われませんが、余程餌には苦労していないのでしょう。のんびりしています。こんな都会の自然の中で平和に暮らせるのなら、猫にとっても幸せですね。

そろそろ帰ろうと野外卓広場に行くと猫がテーブルの上で日向ごっこです。ちょうどお昼時で、サラリーマン風のある人がきたら、その猫とカラスが動き始めました。またどこからとなくもう一匹の猫が駆け足でやってきました。どうもその人がお昼のお弁当のおすそ分けをあげるみたいです。いいですね。こんな広場で猫とカラスに囲まれて毎日ランチなんて、うらやましい環境です。


(菖蒲の花のところでであった猫。キツネ顔ですね。)


(のんびりしてうらやましい限りです。)


(この時間にお昼をくれる人が来るのがわかっているようです。)


(その人がきたら遠くからもう一匹が走ってきました。)


(もう一匹来ました。)


(こら。よその猫ばかり紹介しないで、あたいも紹介して!はい~。うちのブリちゃんです。)


松任谷由実 ひこうき雲

思い出いっぱいの曲です。





コメント (8)

ハマー@御成門

2008-06-21 09:27:05 | 
ハマーという車をご存知ですか。ハマーの原型はハンビーというアメリカ軍の要請で悪路、川、急勾配など普通の車では走れないところを走る事を目的に開発された車です。そのシビリアンモデルがハマーで、日本でもイラク戦争の時にニュースでよく登場したので、その後人気が出て、街中でも見かけるようになりました。とにかく大きい。アメリカの車が小型化する中で、私が子供の頃に見たアメ車の雰囲気を残すモンスターマシンです。


(斜面の走行です。)


(この赤い色、ハマーも随分変わりましたね。)


先日、街中を歩いていると東京プリンスホテルの駐車場でハマーの試乗会が開催されていました。この試乗会が桁外れで、写真のような骨組みで急勾配とバンクを付けて、黒と赤のハマーで試乗させていました。来たお客さんは面白いことにスポーツカーで来ている人が多かったみたいです。スポーツカーに飽きてきた人がハマーに興味を持つのですかね。写真の黒い車に試乗していたのは若い女性でした。これは写真で見ているより怖いはずです。


(黒いハマーに乗車したのは若い女性でした。)


(これ相当の恐怖ありますますよね。)


(こんなのを見ているとほしくなってしまいますね。)

Flashdance Original Version







コメント (5)

メジロ@長谷寺

2008-06-19 22:19:23 | 
長谷寺で紫陽花の裏山に入場する順番を待っている時に、湘南の海を見渡せる展望台で眺めていましたら、隣の木の上で凄い声で鳴いている鳥がいました。ちょうど木の天辺で鳴いていたので写真を撮影しました。メジロです。人が沢山いるのに全然逃げないで鳴いています。よく言われるのですがメジロはあまり人を恐れませんが、ウグイスは臆病だと。ウグイスとメジロは良く一緒に行動していることが多いので、ウグイスが鳴いたので探すと、メジロを見つけて、混同することが多いみたいです。私もそうなのですが、ウグイス色と言う言葉がありますが、どうしても濃くて鮮やかな緑色を想像してしまいます。これはメジロの色で、ウグイスはどちらかと言うと灰色というか黒っぽい緑なのです。もしかしたらウグイス豆のせいかもしれません。紫陽花を長谷寺の裏山で観察しているときウグイスも鳴きましたが、木の奥で肉眼で確認することはできませんでした。


(よく鳴くメジロでした。)


(良く見るとかわいいですね。)


(展望台から見た湘南の海です。)


Boogie Oogie Oogie - A Taste Of Honey (HQ Audio)

これも懐かしい曲です。


コメント (4)