おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

スペイン料理 びいどろ@吉祥寺

2008-07-29 05:37:45 | グルメ
車のブレーキランプが切れてしまったので、ランプの交換のために販売会社に行くことになりました。店舗の場所が杉並の道青梅街道沿いにあるので、ついでに吉祥寺でランチを食べることにしました。


(BMWみたいになってしまったSタイプ。)


ジャガーのお店につくと、今度発売された新しいSタイプが展示されていました。なんだかBMWみたいで、ジャガーらしさがありません。担当の営業の方に聞くと「以前からのジャガーファンには評判がよくないが、今までと違ったお客さんがついた」そうです。どちらにしても買えるわけではないのでどうでもいのですが、やはりジャガーというと四ツ目とクロムメッキを多用しているところがすきなのです。少しさびしいような。クロムメッキも環境を考えて減らしているそうでらしさがなくなってきています。


(これはスポーツカー。買えません。)


そこへバイトから帰ってきた息子から電話で、帰ってきたけれど家の鍵を忘れたとのこと。取り敢えずおばあちゃんに鍵を預けてあるから借りてきなさいといっておきました。ただ、おばあちゃんも鍵のありかを忘れている可能性があるので、その場合ランチはあきらめて帰ることにします。


(暑いせいか、東急裏のスタバのテラスもガラガラです。)


車の用意ができた頃、息子から電話でおばあちゃんに預けた鍵が見つかったそうです。普段ボケていても孫の為なら頭が冴え渡るのも知れません。実際つい最近鍵のことを話したら「あらそんな鍵あずかっていたかしら」と全然思い出させなそうでしたのに。この鍵の件には後日談があり、結局鍵はズボンのポケットに入っていたのです。よく若い子は鎖の先にキーホルダーを付けてベルトにつけていますが、それがベルトから外れていただけで、ポケットにあったそうです。


(「びいどろ」のあるビル。)


吉祥寺に着いたのは1時ごろでしたが、いつもの伊勢丹の駐車場は待たずに入れました。早速、東急の裏に行きました。私の好きなスタバのテラスもがらがらです。やはり暑いですからですかね。妻にテラスでお茶してからランチに行こうというと暑いから直接ランチに行こうというのでしかたなくスタバは今回はなしにしました。


(店内はこんな感じです。)

今日のランチはスペイン料理の「びいどろ」というお店です。東急から直ぐ近くのグランデール吉祥寺ビルというピンクの建物にたくさんの食べ物やさんが入ったピンクのビルの2階にあります。お店に入ると窓際の眺めの良い席が空いていたのでそこを指名すると、予約席だということで、奥の席になりましたが、ゆったりとしたいい席です。


(なんといってもこの暑さ。ぎんぎんに冷えたビールです。)


パエリアがついたAコース、1800円というのを頼むことにしました。店内を見渡すと女性ばかりです。男性客は私ひとりです。妻に「本当にオヤジが暑い中働いている間、奥さんたちは優雅にランチだものいやになるね」というと「そういえば隣の奥さんといったところも、高校のお友達といったところも女性ばかりだったわ。お昼いつも何を食べているの」。「なるべく安い物」と私。(くやしい)


(ランチもたくさんのコースがあります。)


前菜が来ました。「タコとジャガイモのアリオリソース」だそうです。ようするにジャガイモの茹でたものとタコがなんかのソースであえてあるものでした。ジャガイモが少しコリコリして美味しかったです。


(「タコとジャガイモのアリオリソース」です。)


その次が、「スペイン風あら挽き肉のスクランブルソテー」です。一緒に出てきたガーリックトーストに乗せて食べても美味しかったです。というか、ガーリックトーストが美味しかった。外がパリパリでガーリックの味もしみていて、いい香りがしました。


(「スペイン風あら挽き肉のスクランブルソテー」です。)


そしてメインのパエリアです。魚介の味がお米に染みて、また少し焦げていて下はパリパリして美味しかったです。


(メインのパエリアです。)


最後はデザートです。ここは3種類のケーキから好きなのを選べるのです。妻はイチゴのムース、私はオレンジのムースだったか。もうひとつはテラミスでした。妻のと交換して食べてみましたが、私のほうが少しさっぱりしていて美味しかったです。


(妻の選んだケーキ。)


(私の選んだケーキです。)


吉祥寺ではバーゲンの最中でした。妻に何か買えばと言ったのですが、何軒かお店を見ましたが、あまり気乗りしていないみたいなので、何も買わず暑いので退散しました。

Angie Gold - Eat You Up

日本では荻野目洋子さんが唄ってましたね





コメント (6)

キチキチバッタ

2008-07-27 09:51:56 | ライフスタイル
我が家では、夏には妻の好きなポーチュラカを毎年買ってきます。すると必ずショウリョウバッタがポーチュラカにつき、葉や花を食べています。妻はそのもぐもぐしているところが凄くかわいくて、大切な花を食べられてしまいますが、楽しみにしています。どこから、どうして毎年やってくるのかわかりません。また、ショウリョウバッタは成長するとオスは5センチ、メスは8センチくらいになるそうですが、成虫も見たことがありません。写真のように2センチくらいで、何処かに行ってしまうのか小さいのしか見ないのです。今年は特に多く、ポーチュラカの花は無残です。


(毎年やってくるキチキチバッタ。)


(一週間前はもっと小さかった。)


(ポーチュラカの葉も花も食べてしまいます。)


妻は「キチキチバッタ」と呼んでいます。妻だけがそう呼ぶのかと思ったら、ショウリョウバッタのオスは「キチキチバッタ」、またメスを「コメツキバッタ」と呼ぶそうです。ふと隣の鉢をみたらカマキリのこれも生まれたばかりの子供がいました。カマキリはともかくバッタはどこからきて、どこに行くのでしょう。とにかく毎年楽しみにしています。


(メスはコメツキバッタと呼ぶそうです。)


(ポーチュラカは無残な姿に。)


(隣にはカマキリの子供が。)


グレープ  精霊流し  1976

(ショウリョウバッタの名前は精霊流しの時に使う舟に似ているのでついたそうです。)




コメント (9)

ツウィンズ

2008-07-23 23:07:37 | ライフスタイル
一族に新しい仲間が増えました。久しぶりに増えました。兄の長男の所に子供が生まれました。しかも男の子の双子です。連休を利用して会いに行ってきました。父、母、姉と相次いで亡くし、葬式、法事、お盆等そんなことで集まる機会がぐっと増えました。一族は長い間減る一方でしたが、いっぺんに二人も増えました。去年の結婚式からやっとめでたいことで、皆と会う機会ができました。


(どっちがどっちやら。)


(お兄ちゃんです。本当かな???)


ちょうど3ヶ月ほどで、やっと首も据わり始めたところです。顔は甥にそっくりです。一卵性ということで見分けが付きません。写真でもわかるように、ひとりひとりではただの赤ん坊ですが、二人そろうとやはり双子。かわいいです。


(一人でいると、ただの赤ん坊。)


(甥の赤ちゃんと時にそっくりです。)


お祝いにバギーを買ってあげました。双子用のバギーなんてお店には置いてないかなと思い、もっぱらネットでお勉強。横に並ぶのは見てかわいいが、コンビニやスーパーに行った時に通路を通れない。汚れるのでなるべく黒い色で、拭ける材質のもの。車輪が小さいと段差を上がりづらい(双子用は重さ10キログラムにもなります。)。双子のお出かけとなると荷物も多くなるので、荷物が沢山載せられるもの。そんなこんな勉強して結局写真のものを買いました。(おかげで双子用ベビーカーの権威になりました。)


(やはり写真も二人並べた方が絵になります。)


(研究の上、買ってあげたバギー。)


ただのおじさんバカの記事でした。


(おい!僕のことも忘れるなよ!赤ちゃんできてからは、待遇悪いぞ

Give Peace A Chance - John Lennon

この子達に平和を!




コメント (13)

コサギ@浜離宮

2008-07-21 09:36:43 | 
また、少し前のことになりますが、浜離宮で見ましたコサギです。浜離宮ではもっと水鳥や小鳥に会えるかなと思っていましたが、水の中にいたのはカルガモとこのコサギ、もうひとつ鴨場の奥にいたので撮影できませんでしたが、コサギではないサギ、ダイサギだと思います。そのくらいでした。小鳥は先日アップしたハクセキレイしか撮影できませんでした。


(カルガモと一緒に餌を探していました。)


(まだ長い冠羽は生えていませんでした。)


コサギはダイサギ→チュウサギ→コサギとその名の通りだんだん小さくなります。特徴として腰越で見ましたコサギみたいに夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先がまき上がることでダイサギやチュウサギと区別できます。また、黄色い足でも区別できます。ただ、当日見たコサギはまだ頭の2本の長い冠羽は生えていませんでした。


(黄色い足もコサギの特徴です。)


(力強く飛び立ち、運河の方へ行ってしまいました。)


コサギは潮入の池でカルガモと餌探しをしていました。浜離宮の中を一周して戻ってきたら、まだ違う場所でしたが潮入の池にいました。撮影していると急に飛び立ち、浜離宮の南側の運河の方へ行ってしまいました。帰りに覗いて見ると運河に降りて、魚を取っている最中でした。随分近くだったので、怯えていたので、少し写真を撮り退散しました。


(運河でまた魚とりです。)


(うまく魚を取ることができました。)

さよなら 小田和正

いい曲ですね。




コメント (4)

焼肉 慶州@東中野

2008-07-19 14:40:56 | グルメ
本当によかった。焼肉屋の慶州の復活。死ぬほどうれしい(少し大げさ)。何故かと言うと、我が家では肉好きの息子のおかげで、ランチは息子抜きでいろいろなところに行くのですが、夕飯の外食は、ブログでも紹介した、「リトルマギー」(ステーキ)→ふらんす亭(ハンバーグ)→慶州(焼肉)という感じで決まっていて、その繰り返しだったのです。その慶州が確か今年の2月頃から電話をしても通じなくなってしまって、困っていました。お店は車で20分くらい行ったところなのでどうなったか見に行くのもなかなかできませんでした。ネットで検索しても、「慶州があんなことになって」という一文を見つけただけです。もうあきらめていました。その間に新しい焼肉屋さんを見つける為、何軒か行きましたが、これと言った気に入ったお店は見つけることができませんでした。


(何だが怪しげに見えますが、そんなことないですよ。)


先週の土曜日は、妻は息子が中学時代にしていた野球部時代のお母さんたちとの飲み会でいないので息子と外食となりました。焼肉が食べたいというのでネットで調べようかなと思っていましたが、なんとなくダメモトで慶州に電話をしました。そしたら出たのです。もうびっくりしました。


(復活してよかった。)


早速、息子と二人で行くことにしました。お店に行くとなんだか内装が変わっていました。でも美人のママさんは健在です。奥の個室が用意されていました。さっそくいつものタン塩、ホルモン、ハラミを頼みました。二人で来ることはないので量が良くわかりません。


(まずはタン塩です。)


ここは正直、カルビは脂ぽくてだめです。ハラミが最高なんです。もうひとつホルモンも最高です。味噌がなんといってもうまい。ここ以上のホルモンを食べたことはありません。


(ハラミが最高です。)


まずタン塩。今日のはおいしい。固さもちょうど良く、旨い。息子はタン塩好きです。タン塩は基本的に美味しいのですが、やはり入荷状況により固いときとか、ジュウシーでなかったときかがあります。今日のはうまい。


(慶州サラダも、何てことないのですが美味しいです。)


息子は大学4年生で農学部に通っています。農学部に行ったきっかけは、息子には実は電子のエンジニアになってもらいたくて、某理科系大学の付属高校に行かせました。高校1年生の時に大学の見学会がありました。それに行ったらオタクっぽくて嫌だと言い出したのです。私は「文科系の学科ならお金を出さない」と宣言していました。(ちなみにわたしは文科系)結局、息子が「農学部は理科系か文科系か」と聞いたので、「理科系」だろうということで行くことになりました。私が付けたもうひとつの条件に「家から通えること」というのがありました。そうしたら私立の農学部は東京では3校しかなく、受験は大変でした。そのときは少しかわいそうなことしたなと思いました。


(始めて息子がホルモンを食べました。)


今は3年生までで卒業単位はとってしまい、研究室で実験に明け暮れているようですが、私には弱音は吐いていません。ところが、妻から聞くところによると、自分の教授、実験の装置を借りている物理学の教授、共同研究先企業の社長の3人に様々なことを言われて、胃が痛くなるようなことをぼやいているみたいです。論文も英語で書くそうです。


(美味しさは変わっていません。)


焼肉もこうして二人で食べて、話をするのにはいいです。ラーメンを食べに行ったのでは美味しかったで終わってしまいますからね。焼肉を食べながら随分といろいろな話をしました。


(いろいろ話しました。息子もいろいろ考えているのですね。)


息子が今まで絶対に食べなかったホルモンを食べてみて美味しいというので、もう一皿追加で注文しました。確かにホルモンは子供は好きではありませんよね。息子もどんどん大人になっていくのですね。


(慶州の帰り買ってくるミニストップのハロハロの抹茶とプリンです。)

「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」 20周年緊急特番編 サザンオールスターズ

(やはり暑くなるとSASですね)





コメント (8)

水上バス@隅田川

2008-07-13 06:41:36 | お出かけ
話は前後しますが、浅草の続きです。6区のあと伝法院通りにもどり「与ろゐ屋」でラーメンを食べました。そして帰ることにしました。帰りは吾妻橋のところから水上バスに乗って、日の出桟橋に行くことにしました。この水上バスには以前も乗ったことがあります。ちょうどバス乗り場に行くと松本零士さんのデザインした「ヒミコ」が出発したところです。凄い格好しています。SFの世界ですね。パンフレットによると、水上バスは13隻あるそうです。ただし全部が隅田川を航行できるのかわかりません。隅田川には吾妻橋から勝鬨橋まで13の橋がありますので、船の高さが低くないと通れません。


(吾妻橋のところにある水上バス乗り場。)


(ヒミコが出発していくところでした。)


少したって、私が乗船する「リバータウン」が来ました。乗船すると2階建てになっていて、一階は窓ガラスでふさがれていますが、2階は天井がありますが、横はオープンエアになっています。また天井にもサンルーフがあり、とても開放的になっています。船内放送で日傘をささないように注意しています。程なく出航しました。船内ではお姉さんが観光案内をしてくれています。吾妻橋をくぐると右岸に屋形船がたくさん係留してありました。屋形船には会社で何回か乗ったことがあります。忘年会とか、花見とかです。なかで宴会ができます。てんぷらは船内で揚げてくれるのです。


(乗船した「リバータウン」です。)


(係留されていた屋形船。)


隅田川の岸辺も随分と開発が進みました。高層マンション繋がって有名な聖路加病院などは代表的なものです。また以前にこのバスに乗船したときは岸辺にホームレスと青テントがびっしり並んでいましたが、今回はほとんど見ることがありませんでした。


(なぜかミッキーマウスが描かれたNTTのビル。)


(総武線の鉄橋もくぐります。ここでは両国国技館も見えました。)


(首都高速のジャンクションです。)

船内では先ほどのお姉さんが13ある橋の名前の由来とか、両岸の名所とかを軽快に紹介してくれます。その時はなるほどと思いましたが、もう全部忘れてしまいました。最後の橋である勝鬨橋は有名な可動橋です。昔は船舶が通るときに通行を止めて、橋を跳ね上げて船舶を通していました。1970年を最後に跳開されることはなくなりましたが、近年、再び跳開させようとの市民運動や都の動きはあるものの、機械部等の復旧に莫大な費用(約10億円)がかかるので実現は難しそうです。


(勝鬨橋です。写真の手前が跳ね上がります。)


勝鬨橋をくぐると、東京湾です。この水上バスのコースは浅草と日の出桟橋を結んでいますが、途中に築地の卸売市場と浜離宮の間の運河に入り、浜離宮でお客様を下ろしたり、乗船させたりします。


(卸売り場の向こうに東京タワーが見えます。)


(左側の水門から運河に入っていきます。)


(浜離宮で乗船や下船ができます。)

浜離宮を後にするとレインボーブリッジを見ながら日の出桟橋に着きます。日の出桟橋の駐車場では沢山のはとバスが駐車してありました。浅草でお客様を下ろして、ここで乗せるのでしょう。


(お台場や豊洲の開発が進み、マンハッタンのような眺めですね。)


(船の科学館のあたりだと思いますが、帆船が係留されていました。)


(お客様を迎えに来たはとバス。)

RUNNER - BAKUFU SLUMP PV









コメント (9)

ZARA@表参道

2008-07-09 22:56:30 | お出かけ
食事が終わり、ZARAに行くため、暑いのでタクシーで戻ろうとすると、歩いていくとのことなので青山通りから表参道に戻ります。今度は来たときと反対側、表参道ヒルズのある側を行くことにしまた。おそらく妻はまたいいものが見つからないか興味があるのでタクシーで戻りたくなかったのだと思います。来たときよりこちら側は人が多く、また時間的に人が増えたのだと思います。さすがに歩道が広い表参道でも少し歩きにくくなってきました。少しいくと人だかりができていました。子猫を高いところに乗せて、その周りでたくさんの人が写真を撮影しています。私も参加してパチリ。しかし、何のためでしょうか。よくわかりません。


(青山通りとの交差点にある看板。)


(何故だか子猫たち。)


(飼い主は得意になっていましたがかわいそうです。)


表参道は昔よく来ていたのは、意外とトラッドの紳士服店があり、一時期私のショッピングに来ていました。もちろんそのころとはずいぶん変わってしまい、個人的には個性的なお店が減ってつまらなくなってしまったような気がします。まあ、ターゲットの年代からはずれたという方がただしいとおもいます。明日が義父の49日で忙しいので、今日はランチだけという約束で出かけてきたのですが、妻はなんだか買い物モードのエンジンが掛かってしまったっようです。


(オープンカフェもいいよねっていたら、暑いでしょうですって。)


(なんだか人も増えて来ました。)


結局なかなかほしいものが見つからず、ZARAに入っていきました。わたしは並木の下で一休みです。銀座は並木がないので夏は外で待つの厳しいですが、表参道はその点いいですね。ずいぶん待たされました、やはり買ったようで、妻はニコニコして出てきました。妻いわく「先週はパンプスを買って、今日は洋服を買い、お父さんの散歩に付き合うのも悪くはないわね。」。まあ、そうですね。


(結局洋服を買って帰ることに。)


(妻にとっては2週間連続でお買い物で、満足したようです。)

飾りじゃないのよ涙は / 井上陽水&安全地帯

中森明菜ではやりました。



コメント (9)

アメリカンレストラン「BEACON」@青山

2008-07-07 22:12:27 | グルメ
青山通りで目一杯日差しを浴びて汗びっしょりになり、やっとのことでランチのお店である「beacon」というアメリカンスタイルのお店に着きました。前の記事にも書きましたがこの「beacon」というお店は「週1表参道ランチブログ」というブログを見て選んだお店です。このブログはOL二人が表参道周辺のレストランでランチをしたときのことを二人で書いていますので、参考になります。前にも書きましたが、土曜のランチは和食ではなく、洋食系のお店でゆっくりと食べるのがすきです。そうなるとランチはスパゲッティーが多くなります。ここはアメリカンスタイルのレストランということで、スパゲッティーではないものが食べられるので選びました。


(なんだか高級ブティックみたいな店構えです。)


(とにかく暑かった。)


お店の前まできたら、なんだか想像していたのとは違い、凄く高級そうです。アメリカンスタイルのお店って聞いていましたので、もっとラフな感じかと思っていました。なんだか高級ブティックみたいです。ショウウィンドウにメニューがあるので値段を確認しようとしたら、いきなり黒服の男女がお店から出てきて「いらっしゃいませ、どうぞ」と中に案内します。もう高くてもいたし方ありません。窓際のいい席に案内されました。


(ランチにはパンはセットになっています。)


(バターはたっぷり来ました。パンは食べ放題といいながらバターがチョッピリで、どうやって食べるのというの良くありますよね。)


(あとサラダもつきます。)


メニューをみるとランチは平均で1500円くらいです。お店の雰囲気で言ったら凄く安いです。安心しました。私は「リブローストと温野菜」、妻は「海老とホタテ」のなんだったか?を注文しました。妻はお店の雰囲気に大満足です。テーブルや椅子も広いし、内装もシックな感じで従業員の方もてきぱきしています。


(うーん。アメリカンですね。)


(妻の注文したものです。)


とにかく今日は暑かった。妻は水の代わりにお出てきたお茶を美味しそうに飲んでいます。私はビールです。この暑い中を歩いてきて、汗をかいた後のビールは最高です。青山学院の学生はこんなところに学校があればおしゃれになるよねとか、猫ちゃんの話とか、息子の話とか、ここで1週間分のコミュニケーション不足を補います。

料理が来ました。私のプレートにはなんだか凄いウサギの耳見たいのがマッシュポテトにささって来ました。サツマイモのあげたものだそうです。やっとアメリカンな気持ちになりました。ポテトの量もすごい。妻のも面白い器で来ました。海老とホタテが駆使に刺さって焼いてあり、その下がピラフになっています。

結局1時間以上そこで過ごしました。お店のお客様はほとんど外国人です。アメリカ人でしょう。日本人がいても必ず外国人と一緒です。この後どうしようか相談するとあの「ZARA」というお店で見た洋服がほしいとのことで、表参道に戻ることにしました。

「When A Man Loves A Woman」 MICHAEL BOLTON

この曲はオールディーズですが、絶対に引き継がれる曲ですね。







コメント (5)

表参道

2008-07-06 09:57:10 | お出かけ
今日は表参道でランチをすることにしました。ただ、ランチのお店は「週1表参道ランチブログ」というブログを見て「beacon」というお店に行くことにしたのですが、ここは青山通りのこどもの城の隣です。このブログは詳しくて、種類も多く役に立ちます。原宿の駅から表参道をウィンドウショッピングをしながら行くことにしました。原宿の駅から竹下通りを見ると凄い人です。こちらはヤングですので、おやじは行けません。


(竹下通りはすでに若い人たちで一杯です。)


(表参道は良く茂った並木がありますので、今日みたいに暑い日には最適です。)


(私たちは人も少なく日陰の右側を行きます。)


原宿の駅を出てあまりの暑さの為、二人ともペットボトルの飲み物を買い、日陰になる右側を行きます。表参道は左側はGAPや表参道ヒルズなどがありお手ごろなお店が多いような気がします。右側は各ブランド旗艦店が並び銀座のような感じです。少し行くと「ZARA」というお店があり妻が見たいというので外で写真を撮りながら待つことにしました。しばらく待って、随分と時間が経つのでこれは買ったなと思いました。しかし、出てきた妻に聞くと気に入ったのがあったが買わなかったとのことです。???恐らくこの先のお店を見て買うか決めるのでしょう。


(妻がZARAというお店に入っていきました。)


(明治通りを渡り先に進みます。)


(ブルガリから始まりブランドショップのオンパレードになります。)


(今度はシャネルです。)


(反対側は表参道ヒルズです。)


その先を行き明治通りを渡るとBVLGARIから始まり欧米のブランドの旗艦店が軒並みあります。妻も私もブランド物には興味はないので、お店に入ることはしませんでした。(どうせ買えない。)銀座もそうですがブランドショップが増えると楽しくありおません。なんだか高級なだけでお店も品物も似たり寄ったりです。


(妻がこのバック絶対にほしがると思ったのですが、興味を示しませんでした。)


(アクセサリーのお店。)


(ここは外国人向けのお店。怪しげなオリエンタル商品を販売していました。)


(北朝鮮の経済制裁を解除したことに怒る風船デモがありました。)


青山通りに出て青山学院の方へ行きます。ここは並木がなくなるので、猛烈に暑い。妻がぐずりだしました。国連大学、こどもの城を抜けて本日のランチをする「beacon」です。


(グッチの先を右に行くと目指すこどもの城です。)


(国連大学です。)


(その反対側は青山学院です。)

S.O.S. - Abba

この曲もよく聞きました。




コメント (5)   トラックバック (5)

浅草六区

2008-07-05 15:52:36 | お出かけ
六角堂を後にして、花やしきの方へ行きます。六区に向かいます。花やしきの前のお店で凄い猫を見つけました。ドアを開けてほしいのでドアに飛びついて上のガラスを手でたたくのです。凄い猫です。ただお店の中ではおばさんが二人でおしゃべりに夢中で気がつきません。いつもこうなのでしょうね。だからドアの前で鳴いたり、木のところ叩いたくらいでは気がついてもらえないので、このようなことができるようになったのでしょうね。もう少しいくと6区です。


(花やしきです。)


(凄い猫です。あけて~!)


浅草の6区は日本のブロードウェイと言われ、簡単に言うと興行街です。映画館、大衆演芸場、ストリップ、寄席などが沢山あったそうです。ここで育った漫才師、コメディアン、俳優は数多い。特に浅草ロック座というストリップ劇場では踊りの合間に漫才やコントをやるらしいのですが、それで育ったのが、コント55やツービート、てんぷくトリオなど一昔前の東京の芸人はほとんどが浅草で育った時期もありました。ちなみにこのロック座のストリップは関西系の淫靡なものと違い、どちらかというとレビューに近いものだそうです。


(浅草らしいといえばやくざ映画や寅さんを上映してました。)


(人通りも少なく、日本のブローウェイという感じはありません。)


(再開発されて綺麗な街並みになっていました。)


6区に来ましたが、人通りも少なく街も再開発されて綺麗です。なんだか想像していた町並みと違って面白くありません。ロック座も綺麗なビルで大衆の感じがありません。唯一浅草演芸ホールという寄席だけが他と違う雰囲気をかもし出していました。


(ロック座ですが普通ですね。)


(東洋館と浅草演芸ホール。)


(演芸ホールは満員で札止めでした。)


致し方ないので帰ることにしました。帰りは吾妻橋から水上バスに乗って日の出桟橋に向かいます。


(浅草公会堂前のスターの手形です。)


(ビートたけしの手形です。)

大黒摩季 - 夏が来る - NO

夏は来ましたね



コメント (10)