おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

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中華料理 唐宮@ホテル日航東京 お台場

2009-06-02 21:57:04 | グルメ
今回は2月に籍を入れた姪っ子(兄の娘)夫婦を招いて
お台場にあるホテル日航東京の中華レストラン「唐宮」です。

ここは昨年も甥っ子(姉の息子)を招待したところです。
何故ここかと言うと、ここはランチコースで中クラス
6000円前後を頼めば、円卓の個室が無料で
予約できます。ただし時間は11時半または2時
と決まっています。

姪っ子たちとは2時にロビーで待ち合わせてレストランに
行きました。個室に案内されてまずは驚いたのは
瓜の彫刻です。龍が彫りこまれた大きな冬瓜です。


(大きな瓜に龍の彫刻が。)

冬瓜はせっかく円卓なのに相手の顔が見えなくなるので
どかしました。

私にとって姪っ子はこの子一人ですのでかわいいものです。
その子がもはや結婚して、当日はいろいろな悩みを聞いて
あげました。


(特製前菜盛合わせです。)


前菜は揚げ物がイカ。肉がアグー豚でとても美味しかったです。
私は中華の円卓は話をするのにはすごくいい場所だと感じています。
円卓を囲んだ誰とでも話ができて、すごくいいですね。


(香港式飲茶三種です。)


(飲茶はすごく丁寧な作り方をしていました。)

飲茶の鮮やかなグリーンをしているのは、皮にニラを混ぜ込んだそうです。
すごく綺麗な色でした。食べてみてもあまりニラを感じませんでした。

次はスープなのですが、「 鶏肉と龍眼入り蒸しスープ 」か
「豆腐と海鮮と鶏肉のとろみスープ」から選べます。
私は「 鶏肉と龍眼入り蒸しスープ 」他の4人は
「豆腐と海鮮と鶏肉のとろみスープ」を選びました。
どうも他の人たちの選択が正しかったようで、
私のは薬膳のスープでした。


(鶏肉と龍眼入り蒸しスープ )


姪っ子夫婦は今、兄と同居しています。しかし話を聞くとやはり
いろいろ不都合があるようで、二人でアパートを借りて
出たほうがいいとアドバイス。
一緒にいてこじれるより、外から親孝行をしたほうがいいと
話しました。


(アラカルトで注文した北京ダック。これ好きなんですよね。)


(大海老の“かんざし”スタイル炒め 自家製XO醤を使ってだそうです。)


北京ダックは好きなのですよね。コースに入ってないので
アラカルトで注文しました。またこのエビもぷりぷりで
本当に美味しかったです。

最初にビールを飲んでいた私ですが、この頃になると
紹興酒にチェンジです。


(紹興酒はお勧めの常温で呑みました。)


(豚肉の野菜巻き特製ソース煮です。)


今日は外は雨です。すごい天気でお台場は風も強く、姪っ子たちも早く
お台場についてお買い物でもするつもりだったようですが、雨が強くて
外には出られないで、結局、ロビーで待っていたようです。


(新鮮野菜のオイスターソース炒め。少ししょぼい。)


(干し貝柱と野菜の卵白チャーハンです。)

そして締めのチャーハンとデザートです。デザートは中華風のお汁粉と
中華菓子でした。

姪っ子も大きくなってお嫁さん。幸せになってください。
また、兄貴のことよろしく頼むね。


(タピオカ入り胡桃のおしるこ。)


(中華菓子です。)




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ステーキハウス「リトルマギー」@新江古田

2009-05-25 22:04:06 | グルメ
いつもの新江古田駅の近くのステーキハウス「リトルマギー」に行って来ました。

実は義母が手を骨折して、それも右手を。
長い間手が使えず妻が大変な思いをして面倒を見ていました。
去年は足を骨折して、どんどん妻の負担が大きくなってきます。
ギブスも取れて、手が使えるようになったので
久しぶりに義母を連れて「リトルマギー」に行くことにしました。

義母、妻と私はお店の前で車を降りて
息子だけその先にあるコインパーキングに駐車してきます。
でもマスターは息子がいなくてももう慣れたもので
4人分の水とお絞りを持ってきます。

今までは義母だけ固いと食べられないので高級な和牛の
ヒレ肉だったのですが、最近はそれでも固いとハンバーグになりました。

息子はダイナマイトステーキの300g
私と妻はマギーステーキ200g

今日はお肉がすごく柔らかくて美味しかったです。
妻と私は普段ほとんどお肉を食べないので
「久しぶりのお肉でおいしい」と喜んでいました。
(なら普段から食べればいいのに。)

またここのチョリソが美味しいんです。チョリソももちろん美味しいのですが
下に敷いてあるたまねぎにチョリソのうまみが染みて
それを肴にビールを呑むとこれがたまりません。

とにかく義母の手が治ってよかったです。


(昔は表のウッドデッキで席が空くのを待ちましたが、不景気のせいか、そんな光景もなくなりました。)


(チョリソです。下の敷いてある玉葱が美味しいですよ。)


(山小屋風の店内。)


(マギーステーキです。)





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焼き鳥 よね田@西荻窪

2009-05-15 23:35:38 | グルメ
やっと週末になったと言う感じです。

今週は疲れました。


疲れたときには気の合う仲間と一杯ですね。


西荻窪をご存知ですか。
南口はB級グルメの聖地なようなところです。
B級グルメなら何でもあると言う感じの土地です。

西荻窪の南口直ぐの「よね田」で一杯です。
ここの焼き鳥は最高です。
接客もいいし。

これでまた元気を出してがんばりましょう。


(ここの焼き鳥は最高です。)


(牛スジ煮込みです。知っている人はたまらないでしょう。)


(これがマグロの刺身とは思えないでしょう。でも美味しいのですよ。)


こんな感じでおやじの夜はふけていきました。





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食事処 玉井屋(晴雲酒造)@小川町

2009-05-06 20:09:41 | グルメ
5月3日は良く晴れていたのでどこかに行こうということになりました。
以前から秩父にハイキングに行く計画を立てていたのですが
私の腰の調子がいまひとつということで、車でいけるところを考えていると
テレビ番組の「出没!アド街ック天国」という番組で紹介されていた
埼玉県の嵐山町(らんざんちょう)と小川町を思い出しました。
遠さもちょうど良いのでそこへ行くことにしました。

関越自動車道で東松山インターまで行きます。やはり連休中ということと
例の1000円走り放題の影響で下り車線は混んでいます。しかし
家から目的地まで約60キロメートルほどの距離ですからあまり気になりません。


(最初に寄ったのはJA嵐山町が経営している農産物直売所です。)


(組合員の方が野菜や手作りのお菓子などを持ち寄り販売しています。)


(別棟でお花も販売していました。)

最初に寄ったのは関越自動車道から小川町に向かう嵐山町で、JAの
農産物直売所です。小川町の道の駅にもJAの直売所があり、そちらのほう
と思っていたのですが、高速の渋滞で思ったより時間が掛かってしまったので
こちらに寄ります。この直売所は全国で普及してきました。しかし休日には
組合の農家の人が朝持ち込んだ持ち込んだ野菜などがほとんど午前中に
売りつくしてしまうことが多いので、時間的に結構ぎりぎりでしたので、手前にある
嵐山町で寄ってみました。

案の定、商品が少なくなっていましたが人参、小松菜、ナス、ウド、しいたけ、ねぎなどの
野菜を買って家でてんぷらにすることにしました。

また、隣ではお花を販売してましたので、玄関前の鉢に植えるお花を買いました。
そして目指すのは本日のランチに決めていた小川町の晴雲酒造が経営している
「食事処 玉井屋」という和食のお店です。


(晴雲酒造に着きました。右側が造り酒屋の建物を改造した食事処です。)


(炉もありました。使わなくなって半分に切ったそうです。その裏の蔵はギャラリーになっていました。)


(お酒の仕込みに使う水を汲み上げている井戸です。売店の前にありました。)


晴雲酒造は小川町に3軒ある造り酒屋の1軒だそうです。地元の有機米を使った
お酒が人気だそうです。試飲もしていましたし、玉井屋で食前酒もあったのですが
運転があるので断ってしまいました。残念です。おそらく店主の方が熱心な経営者
なのでしょう。玉井屋で順番待ちをしている間に、敷地内の酒蔵では木工家具の
展示、そして蔵を改造したギャラリーでは版画展が開催されていて退屈しません。


(玉井屋の入り口。)


(仕込み蔵の屋根裏で開催されていた木工展。)


(こちらは玉井屋の前の蔵で開催されていた版画展です。)


玉井屋で順番が来て中に呼ばれました。土間と座敷があって、私たちは座敷に
通されました。ここでは1000円、1500円、2000円のコースがあり、
1000円のコースではメインがないので、1500円のコースを選択いた
しました。最初に食前酒としてお酒が飲めるようでしたが運転があるので
断りました。(残念)

その後前菜は竹の子、ひじきの煮つけ、青菜のおひたしが好きなだけ自分で
カウンターからとってきます。私はあまりにも竹の子が美味しいのでお代わりを
しました。そしてこのお店の自慢の飛竜頭(がんもどき)の揚げだしです。
自慢するだけのお味でした。


(地野菜をメインにした和食のコースになっています。)


(前菜は好きなだけ自分たちで取ってくるシステムです。竹の子が美味しかった。)


(このお店自慢の飛竜頭(がんもどき)です。)


2000円のコースの主催は、①豚の味噌漬け②鳥と野菜の蒸し③鮭の粕漬けから
選べます。わたしはおいしい粕漬けが食べたかったので③をチョイス。
豚の味噌漬けも魅力的で迷いました。妻は②を選びました。妻は蒸した野菜が
美味しいと喜んでいました。また、二人とも好きなとろろがついてくるので
大満足です。私の鮭も酒粕がいいのか美味しくいただけました。


(妻が選んだ鳥と野菜の蒸したもの。)


(わたしは鮭の粕漬けを注文しました。)


(鮭は酒粕がいいのか本当に美味しかった。)


(それにとろろも付いて大満足でした。)

この後はデザートです。このデザートも本当に美味しかったのですが
名前を忘れてしまいました。酒粕が入ってホイップクリームと混ぜて
凍らせたのかな。とても滑らかな口当たりでした。


(デザートです。)

大満足なランチを堪能して、せっかくだから自然の豊富なところに行こうと
嵐山渓谷と呼ばれるところに行くことにしました。本多静六林学博士というひとが
京都の嵐山に似ているということで「武蔵嵐山」と名付けられ、
そこから町名の嵐山町となったそうです。渓谷の近くに車を停めて
林の中を進んでいきます。


(渓谷の手前から林の中を進んでいきます。)


林を抜けるところから子どもの歓声が聞こえます。近くにキャンプ場もあります。
林を抜けると渓谷がありました。親子で水遊びや釣り、バーベーキューなどを
しています。妻はこのような水辺で、生き物がいないか探すことにワクワクする
そうです。川の中を覗くとたくさんの魚が泳いでいました。鳥の声もたくさん
聞こえるのですが、もう緑が茂って撮影は無理でした。しばらく水辺を散歩して
帰ることにしました。本当は古い町並みなどもあり、それを撮影したかったのですが
帰りが混む可能性もあるので家路つくことにしました。結果的に関越自動車道の
上り車線はいつもの日曜日より空いていてらくらく帰れました。 


(嵐山渓谷です。)


(川の周りを散策して帰ってきました。)





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韓国料理 ペコパ@ステラモール大宮市宮原

2009-05-05 14:38:10 | グルメ
4月29日の祝日に埼玉県おおみや市のステラーモールに行って来ました。
いわゆるイトーヨカドーが中核のショッピングモールです。

私たちは、ショッピングモールって行く機会がなくほとんど豊洲のららぽーと以来でしょうか。

何故こんな遠いところまできたか。
実は、食品会社に勤め始めた息子が研修でスーパーの売り場でヘルパーを
することになり、妻と見に行こうということに。
例の食品売り場で試食してもらい、自社の商品を買ってもらうのです。

行きすがら妻は「なんでこんな遠くまで、なんだか不憫だわ」と
私は「なんで不憫なの、仕事だろ、仕事」

ステラーモールに着いてみてびっくり、その規模の大きさ。
駐車場だけでもものすごいスケール。


(ステラーモールはすごい規模で驚きました。)


早速、イトーヨーカドーの食品売り場で息子を見つけました。
まだ、午前中だったのでお客様は少なめでした。
妻が「ちゃんとお客様の前に試食品をだす。どんどん渡す」
とコーチィングです。
私は心の中で(あれ?妻はこんなことしたことないのに。)
と思いましたが口出しせず。

取り敢えず私たちはランチに行くことに。
ステラーモールの中にはフードコートもあり、あとは食堂街もあり何を食べるか迷います。
迷った挙句に行ったのが写真の韓国料理の「ペコパ」です。
お客様が並んでいましたが、店頭の写真が美味しそうだったので決めました。
私も妻も「部隊(ブデ)チゲランチ」を注文しました。
いわゆるチゲ(韓国の辛いスープ)の中にインスタントラーメンが入っているもの。
これ韓国ではやっています。名前から分るように軍隊が発祥ですかね。
これをご飯にかけて食べると最高です。


(韓国料理のペコパに行きました。)


(ランチメニューから「部隊(ブデ)チゲランチ」を選択しました。)


お店の中は広くおしゃれでなんだかフランス料理店のような内装です。
「部隊(ブデ)チゲランチ」は辛さもちょうど良く美味しくいただけました。
もう少し具材多ければなと言う感じです。


(チゲ、ゴハン、飲み物のセットです。)


(この辛いチゲをゴハンの上に掛けて食べます。)


(チゲの中にはラーメンが入っています。)


お昼を食べてまた息子のいる食品売り場へ。
今度はお客さんも増えて少し売れている様子。
妻と二人で試食して「おいしい。おいしい。」とサクラをやって
妻がショーケースの中からすごい量の商品をかごの中へ

息子の売っているのは結構高級品で高いのですが
妻はあとで「本当はもっと買おうと思った。」と

母親はすごいですね。普段なら絶対にこんな高いもの買わないのに。


(ステラモールの中は沢山のお店があり、1日過せそうです。)




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不思議なパン屋さん ナショナルデパート東京@高円寺

2009-03-23 06:24:48 | グルメ
3月21日の芦花公園の帰りに、ランチにしようということで高円寺に行きました。コインパーキングに車を停めて駅の方面に向かおうとしたら妻が「大きなパンを切って売っている。」の声に振り向くとなんだか不思議なパン屋さんがありました。


(大きなパンを切り売りしていました。)


外から見ているときれいな色をしたパンを切りながら売っています。わけが分らないまま「入ってみようか。」と中へ入ります。ガラス越しに大きな色鮮やかなパンがあり、それを量り売りしています。よくシステムがわからないので妻と眺めていました。まるで昔の魚屋さんみたいです。ガラス越しに包丁で捌いて量り売りしています。


(7種類のカンパーニュという種類のパンを売っていました。)


(断面が綺麗ですね。)


また、お店の主人らしき人が「今までのパン屋さんはなくなってしまうよ。これからはこんな攻撃的なパン屋さんになるよ。」と言っています。本当に不思議な光景です。写真のように大きなパンの中に紅芋や抹茶などが練りこまれて焼いてあるようです。いただいたパンフレットには「四季のカンパーニュ」と書いてありました。7種類ありました。量り売りですが、枚数で頼むみたいです。


(店主が軽快なおしゃべりをしながら切り売りをしていました。なんだか昔の魚屋さんを思い出しました。)


家に帰って早速食べました。私は「紅芋と栗」、妻は「抹茶とサツマイモ」を食べました。芋と栗の味がそのままして、外側はかりっとして中は結構ジューシーで美味しかったです。


(看板はこれだけ。)


(3月15日に開店したお店です。)


3月15日に開店したばかりのお店で、金土日しか営業していないようで不思議でした。ここで焼いていないような感じのお店です。インターネットでも買えます。最後までお店の名前がよくわからい。おそらく「ナショナルデパート東京」と言う名前ですね。なにせ看板は「ぱん」しか書いていなかったので。


(綺麗な包装に包んでくれます。)

データ
ナショナルデパート東京
営業時間 12:00~18:00(完売時点で閉店)
営業日 ほぼ毎週金、土、日
東京都杉並区高円寺南4-22-11
http://depa.jp/





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IDC大塚&おちょぼ餃子@新宿

2009-01-26 21:54:17 | グルメ
IDC 大塚で洋服ダンスを買う話の続きです。 2 週間冷却期間を設けて、やはり上側が洋服掛け下側が引き出しというタイプを2棹(さお)買うことにしました。そして親父が買ってくれたチェスとは処分することにしました。新宿に向かう車の中から IDC 大塚に電話をすると、前回の担当者もその時間にいるとのことでした。電話をすると担当者さんは「息子さんの就職で洋服ダンスを探していらしゃる XX さんですよね。」となんと覚えていました。 2 週間もたっているのに覚えているとは IDC 大塚はさすがに凄い。


(「IDC大塚」新宿店。こちらから見ると小さく見えますが、大きなお店です。)


(「IDC大塚」の後、妻は伊勢丹へ。私は別行動でぶらぶら。)


1 時頃にお店に着いて、くだんの担当者さんと会い、もう一度お目当ての洋服ダンスを見ました。使い勝手も、品物も気に入ったので即購入手続きをしました。妻が箪笥売り場の奥を見て担当者さんに「あの辺は高級品のコーナーですか」と聞くと、担当者さん「あの辺りは、広島の府中の桐の家具で最低でも100万円はします。」とのこと。やはり高いものは高いですね。


(紀伊国屋書店だけが昔のままという感じの新宿通りです。)


(昔の新宿の三越は今はLOUIS VUITTONやTiffanyのお店に、上はジュンク堂とすごい組み合わせになっています。)


手続きを早く終わらせて、私は膳丸に行ってランチにしたいのですが、ランチタイムなのでちょうど混んでいる時間と思い妻が伊勢丹で見たいものがあるというので別れました。私は目的がないので伊勢丹の周りをぶらぶらです。(結果的にこれが命取り。)この辺も三越がブランド店とジュンク堂になったし、丸井も建直しをしているし、変わりましたね。新宿でも歌舞伎町はよく来るのですが、こちらの新宿通りはあまり来ないので、来る度に変化があります。最近、妻が伊勢丹を気に入って来るようになりましたが、それまではほとんど来ません。


(丸井の新しいお店もだいぶできてきました。)


(新宿通りは歩行者天国でしたが日陰ですね。)


新宿通りでやはり変わらないのは、紀伊国屋書店ですね。学生のころからよく来ていました。今はネットで本が買えるので少なくなりました。専門書など内容を確認しながら買うのにはどうもここではないと。でも、今はジュンク堂が人気なのですよね。でも、私は紀伊国屋書店に行ってしまいます。もう 30 年以上は通っていますね。でも本を探しに来るときは新宿駅から地下街から入って、そのまま地下街に戻ってしまいますので、新宿通りにはあまりでないですね。


(新宿の寄席、末広亭です。)


妻から電話がないので伊勢丹と明治通りをはさんで寄席の末広亭の方へ行きます。この辺は飲食店を中心にごちゃごちゃしています。よくみると興味が沸くようなお店がいくつかありました。寄席も一度行ってみたいですね。


(膳丸がだめで「おちょぼ餃子」に行きました。)


(私は坦々麺セットを頼みました。)


いつまで待っても電話が妻から掛かってこないので痺れを切らして私から電話すると買い物は終わって食事にすることができるというので、膳丸のあるセゾンプラザの前で待ち合わせることにしました。セゾンプラザの一階で看板をみていると膳丸のランチは14:00がラストオーダーと書いてあります。既に14:10です。妻と合流して7階に行ってみました。15:00までなら OK だそうです。しかし、料理を見てみると(ここはおばんさい料理のバイキングです。)どのお皿もカスみたいでとても食べる気にはなりません。諦めて、同じ階の「おちょぼ餃子」というお店に入りました。妻はレディスセット、私は坦々麺セットを注文して、餃子を一人前追加しました。


(このゴマを坦々麺に入れます。)


私のセットは少し小さめの坦々麺、ライス、餃子です。妻のレディスセットは坦々麺、餃子、蕨もち、杏仁豆腐で、それにサラダがつきます。なかなか楽しめるセットです。周りは伊勢丹はじめ、お店の店員さんらしき人たちが結構いますので美味しいのではないでしょうか。


(坦々麺は結構いけました。)


坦々麺はスープは辛目ですが、麺と食べるとちょうど良い辛さです。小さなすり鉢に入った胡麻を自分で摺って入れるので胡麻の香りが聞いていいですね。追加の餃子はおなじおちょぼ餃子にしましたが、他のえび餃子か何かにすれば良かったです。妻が「どうしても膳丸に行きたいわけ?」と聞いたので、「こうなったら意地でも行くよ」と答えておきましたが、このように何回も振られると意地にはなりますが、そんな時ってあまり良い結果にならないことが多いですよね。


(おちょぼ餃子はまあまあといったところですか)






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イタリアンレストラン、『IL BACARO (イル・バーカロ)』

2009-01-24 14:02:40 | グルメ
皆さんご無沙汰です。調子の悪かった自宅PCが正月に完全に壊れてしまい。更新ができませんでした。結局新しいPCを買いセットアップ中です。まだデーターのレスキューが残っていて、何とか写真を昔のパソコンから取り出さなければなりません。まあ、大変でした。

妻が息子が就職するにあたり、スーツを掛けるのに整理ダンスを処分して洋服ダンスがほしいというので探していました。近くの「島忠」へ行きましたが、気に入ったのがなく困っていました。処分する整理ダンスは亡くなった私の父が新婚の頃に家具の工場まで行き買ってくれた思い出の品物です。湿気のせいか最近では開かない引き出しもあり、何度か私が修理しましたが限界です。

今日紹介するイタリアンレストラン、『IL BACARO (イル・バーカロ)』は新宿の「IDC 大塚家具」に行った後に寄ったお店です。


(最近は新宿に来る機会が多いですね。)


(「IL BACARO 」は新宿の伊勢丹の明治通をはさんだ反対側のセゾンプラザにあります。)


「島忠」でいいのが見つからなかったのですが、家具なんてあまり買わないのでどこにいけばよいのかわかりません。最後に勝ったのは今の家に引越しをしてきた12年前に小田急デパートのハルク館で居間のソファーを買って以来です。その後は通販ばかりでした。いたしかたないので「IDC 大塚家具」に行くことにしました。なんだか高そうなのですがそれ以外思いつかないので行ってきました。


(セゾンプラザの地下2階、地下鉄の新宿3丁目の駅が直結です。)


(私の前菜の盛り合わせです。)

結局、大塚家具では思っていたような洋服ダンスが見つかりました。想像していたより値段が安くよかったです。ただし引き出しや洋服掛けの種類がいくつかあり、妻が迷っていたので、いったん帰りよく考えてから買うことにしました。妻はこのような時、いつもすぐかって後から「あちらにしておけば良かった」と後悔します。ですからいったん頭を冷やしてから買うことにします。車を置いて伊勢丹の方へ行きます。最近2回来ているセゾンプラザに入りました。


(妻が頼んだ生ハムのサラダです。)


セゾンプラザに行って「膳丸」というおばんさい料理のお店に行きましたが、すごい人気で待ち時間が長そうなので、あきらめてすいていた『IL BACARO (イル・バーカロ)』に入りました。ランチは前菜とスパゲティのセットで、1280円です。少し内容からして高いような気がします。わたしは前菜の盛り合わせとアラビアータとお決まりのビールです。お店の雰囲気はいいのですが、このビルほかのお店は行列ができていましたが、ここは空席が目立ちます。


(妻の注文した生ハムサラダです。)


前菜もなんだか貧弱で、スパゲティーは量が多くて私のアラビアータはにんにくが利いておいしかったのですが、なんせソフトドリンクを入れると1500円以上のランチとは思えなし内容でした。ですから空席が目立つのっですね。ランチにしてはコストパフォーマンスは良くありませんでした。明日「IDC 大塚家具」に行って注文してきます。そのときは早めに行き「膳丸」に行こうと思っています。


(私が注文したアラビアータ。)


(妻の頼んだスパゲティ。名前を忘れました。)







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ほうとう VS 吉田のうどん@富士五湖

2008-12-28 13:50:48 | グルメ
家のパソコンの調子が悪く結局再インストールでやっと復活させました。更新がとどこうってしまいました。ネタも古くなりましたが、我慢してみてください。



横浜の西洋館めぐりは続きますが、一休みして食べ物ネタです。山中湖へ行ったときのことです。東京に近い人はご存知と思いますが、富士五湖は山梨県にあります。山梨県と言えば、武田信玄、ワイン、果物で有名です。そして忘れていけないのが「ほうとう」です。最近ではTVで取り上げられていますので知っている方は多いと思いますが、きしめんの何倍も太いひらたいうどんを煮込む郷土料理です。


(私達が行った「小作」です。)


(中は凄く広い座敷でした。)


ほうとうは旅行に行く前から必ず食べようと思っていたのでネットでお店を調べておきました。今回行った「小作」ともう一軒が頻繁に登場していました。ということで山中湖でも河口湖にもある「小作」に行きました。ほうとうはお土産でいただいたことはあるのですが、お店で食べるのは初めてです。当日は11時半過ぎに自宅を出発したので、山中湖に着いたのは2時ごろです。妻と二人、おなかが空いて、「小作」を発見する前に数ある湖畔のほうとうやさん入りたくなりましたが初志貫徹です。


(これがほうとうです。)


「小作」のお店に入ると凄く広い座敷になっていました。時間が時間だけに15人くらいの大学生のグループとそのほかは数人のグループがちらほらいました。メニューを見ると種類がたくさんあります。でも高い。1100円くらいから1600円くらいの値段です。私にしてみればただのうどんですから。妻は「観光地値段でしょ」と言いますが、「小作」は甲府駅前にもあり、観光地値段とは思えませんが。


(こんなに太いうどんです。)


(野菜もたくさん入っていて美味しかったです。)


おつゆは味噌と醤油があわされているようです。そのなかに里芋やかぼちゃの大きいのがごろごろ入っていて、凄いボリュームです。でも野菜の旨みがおつゆににじみ出て本当に美味しいですね。家庭料理だけ合って地元ではおつゆも具も各家庭によって違うらしいですね。体が凄く温まり、これからの季節にいいですね。


(もっちりした食感が良かったです。)


(かぼちゃの甘さが汁に染み出て美味しいですね。)


二日目は計画では富士吉田市のピザが美味しいと言うイタリアンに行く予定でした。前出の「西湖いやしの里根場」を後に、本当は河口湖に行く予定でしたが、天気が悪く、河口湖は中止して調べておいたピザが美味しいというお店へ行く為に富士吉田市に向かいました。富士吉田市の市役所そばにあるお店は、着いて見たら廃業していてブチックになっていました。残念。高速に乗ってしまうと後は談合坂のパーキングでの食事になってしまいます。あわててどこへ行こうか考えると「あっそうだ富士吉田市といえば今話題のうどんだ」とひらめきました。


(高速の入り口近くの「玉喜亭」に何とかたどり着きました。)


(これが富士吉田のうどんです。)


妻に「うどんの文字が見えたら教えて」と言って運転しますが、何十軒もあるといううどんやさんが見つかりません。やっとのことで高速の入り口手前で「玉喜亭」という、なんだかドライブインみたいなお店が見つかりました。中に入りよく吉田うどんがなんなのか解らないので適当に注文してみたら、ざるうどんに暖かいおつのうどんが出てきました。


(吉田のうどんはコシがあるので有名です。)


(確かにコシがあり美味しいうどんでした。)


この冷たいうどんに暖かいお汁は私が田舎で食べていたのと同じ組み合わせで、久しぶりに食べました。いいですね。絶対に東京では食べられないですね。期せずして二日間、うどんを食べましたが、これはこれで満足しました。





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curry&cafe Restaurant PINKY PIG@石川町 横浜

2008-12-15 05:54:57 | グルメ
食べ物ネタが続いてすみません。これは先週の日曜日(12月6日)に横浜に西洋館を見物に行ったときのランチです。石川町の南口を下りて、いわゆる港の見える公園や外人墓地がある側と反対の道を行くと「curry&cafe Restaurant PINKY PIG」があります。夫婦でやっているカレーのお店です。日曜日にゆっくり出かけて石川町についてランチです。



地蔵坂上の交差点から山の方へ坂道を登っていきます。山手キリスト教会の反対側にウッディーなお店があります。中に入るとお客様はいません。混んでいるかなと思ったのですが。私は3種のカレー(チキン・ラッサム・キーマ)を注文しました。妻はキーマカレーを注文しました。お店はあまり広くありませんが、木をふんだんに使用した店内は休日のランチにはぴったりのお店です。


(私は3種のカレーを、妻はキーマカレーを注文しました。)


(まずはサラダから。)


ランチタイムにはランチメニューが用意されていています。ご飯は白米か五穀米が選べます。それに120円でドリンクをつけることができます。カレー好きの主人が奥さんの反対を押し切って開店したような感じのお店です。まずはサラダが登場。赤カブみたいな色をしていますが、なんだったか忘れました。説明してくれましたよね。


(3種のカレー(チキン・ラッサム・キーマ)です。)


(妻が注文したキーマカレーです。)


私の注文したの3種のカレーは写真の右からチキンカレー、キーマカレー、ラッサムカレー(豆カレー)です。一番左はとジャガイモのスープです。なんでもカレーと混ぜてもいいそうです。チキンカレーが一番美味しかったですね。五穀米とあってよかった。ラッサムカレーはスープのようで食べにくかったです。キーマカレーは美味しかったのですが、妻が作るキーマカレーの方が美味しいのが正直な感想です。


(3種類の味が楽しいですね。)


(五穀米は固く炊いてありカレーに良く合いました。)


ちなみにカレーの辛さはテーブルにある調味料(これも名前を忘れました)自分で調節できます。こんなお店が家の近くにあったらいいですね。さてこれから山手西洋館周りです。天気もいいし、混んでいなければいいですね。





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