おやじのライフスタイル

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浜離宮恩賜庭園

2008-06-23 07:23:35 | お出かけ
汐留の浜離宮恩賜公園に行ってきました。ここは徳川将軍家の鷹狩場だったところを4代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が海を埋め立てて別邸を作ったのが始まりそうです。その頃に海を埋め立てて作ったと言うのが凄いですね。明治維新の後は皇室の離宮となり、戦後に、東京都の下賜されたものです。以前に正月に鷹狩の演技を見に来た以来の来場となりました。


(潮入の池の周りは綺麗な庭園になっています。)


(中島の御茶屋は将軍様や公家たちが池の眺望を楽しんだところです。)


(今は抹茶、和菓子のセットが楽しめます。)


写真のほとんどは潮入りの池の周りで、」綺麗に整備してありますが、ここには二つの鴨場があります。そこは本当に手付かずになっていて、近づくのが困難なほどです。そこでは覗き小屋からうかがって稗や粟の餌でおびき寄せて網で鴨を捕獲していたと言うなんとも原始的な漁が行われていたようです。今では冬場は鴨の楽園になっています。ただし、今回は鴨はいませんでした。


(ここでも自然のままの紫陽花が楽しめました。)


(紫陽花もなんだか可憐に咲いていたようです。)


最近、この周り汐留や豊洲など再開発されてビルに囲まれていますが、ここは手付かずの自然と、綺麗な庭園があり、まさに都会のオアシスです。この潮入りの池はその名のとおり、海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣が変わると言う江戸の庭園では都内唯一の海水の池だそうです。


(ビルに囲まれたオアシスです。)


以前来たときはこの潮入りの池の周囲、つまり庭園だけ楽しみましたが、今回は鴨場の手付かずの自然も楽しみました。なんだか子供の頃に行った川原をお思い出しました。庭園にはやはり外国の方もいて、非常に興味を持っていたみたいです。


(池の周りは美しい景色が広がります。)


(また鴨がいるころに来てみようかな。)

Bay City Rollers - Saturday Night (LIVE 1996)

流行りましたね。



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