おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

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明治神宮②

2008-05-31 11:24:50 | お出かけ
明治神宮の続きです。御苑を後にして御社殿(本堂のようなもの)へ向かいます。雨が心配ですが日が差しています。これ以上暑くなるとなかなか散歩もつらくなりますね。本社殿の手前にまた鳥居があります。その左手に水場があり清めます。外国の方が珍しそうに見ています。わからないでしょうね。この習慣。また、鳥居には菊の御紋があり、明治天皇を祭っていることが思い起こされます。また進むと立派な門がありその門をくぐると御社殿があります。


(御苑を後にして御社殿の方へ進みます。)


(身を清めてから入るよう書いてあります。)


(菊の御紋が明治天皇を祭っていることを表しています。)


(御社殿前の広場に通じる門です。名前がわかりませんでした。)


門をくぐると石畳のものすごく広い広場が広がります。なんだか壮大な感じがします。北京の紫禁城みたいな感じです。日本でこんな感じになったのは初めてです。これだけでも来て見てよかったなと思いました。門をくぐり右側を見ると花嫁さんがいます。それも今は珍しい着物姿です。よく見ると3組くらいの花嫁さんがいます。着物姿の花嫁さんはいいですね。


(石畳の広い空間が圧巻です。)


(広場には花嫁の姿が。)


(着物姿の花嫁はこの場所に似合います。)


妻が息子の結婚式はここでしようなどとわけのわからない事を言っています。いよいよ御社殿(拝むところ)に入ります。ここも中に入ると壮大なスケールで驚かされます。手前の建物から中庭を通して拝みます。奥はもしかして皇族のみが入れるかもしれません。明治神宮の森も凄いですが、鳥居や建物も凄くスケールが大きく実際に見る価値は十分にあります。


(沢山の絵馬。外国のことばで書いたものも沢山ありました。)


(御社殿です。)


(何を祈願したのでしょう。)


(神主さん。結婚式に向かうのかな?)


結局花も鳥も撮影できませんでしたが、私の好きな建物の写真を沢山撮影できて、しかも壮大な空間をみて、なんだか得をした感じです。家にいたらあっという間に過ぎてしまう休日です。こんな手軽に、異次元のような世界を体験できるのですから、もっと東京にも知らない世界があるような気がします。


(好きな建物の写真も沢山撮影できて満足しました。)


(南参道の出口のカフェではオープンテラスで外国の方が沢山くつろいでいました。私たちは表参道でランチします。)

I Love You - 尾崎豊

(尾崎豊は地元なのです。)




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明治神宮①

2008-05-28 22:20:16 | お出かけ
今日は、明治神宮です。高尾山では鳥や花の写真が撮影できなかったので、リベンジを考えて、どうも明治神宮の御苑では鳥や珍しい花が撮影できるみたいなことを言っていたので行くことにしました。明治神宮は言わずと知れた明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、戦争で焼けて、昭和33年に再建された神社です。中に入るのには代々木駅から行く北参道、原宿の駅から行く南参道、参宮橋から行く西参道の3ルートがあります。今日は表参道と言うことばにもあるように、一番正式な入り口である南参道から入っていきます。私は20歳の頃初詣に来た以来、妻は成人式のとき以来です。


(南参道の入り口の鳥居です。)


(参道は広いのですが、砂利道が歩きにくいのです。)


(参道にある大きな灯篭。)


原宿の駅を出て神宮橋を渡るとそこには大きな鳥居があり、南参道です。中に入ると砂利道の広い参道が広がり、両側を大きな木が茂って少し暗くなっています。この砂利道が歩きにくく初詣のときは砂埃が凄かったのを覚えています。妻も振袖が汚れてしまったそうです。やはり観光客が多く、外国人の方々も多くいらっしゃいます。少し進むと奉納されたお酒の樽が沢山ありました。さらに驚くのはその反対側にあるワインの樽です。明治天皇はワインが好きだったそうで、フランスのブルゴーニュ地方のワイナリーから献上されたものだそうです。さらに進むと北参道にぶつかり左に折れると、日本最大の鳥居である大鳥居があります。これは「明神鳥居」といい樹齢1500年の台湾産のヒノキが使われているそうです。


(参道に献上された沢山の日本酒の樽が展示されていました。)


(その逆には明治天皇が好んだワインの樽が展示されていました。)


(木造の鳥居で日本一の大きさの「明神鳥居」です。)


大鳥居の先に行くと、今日のメインの御苑の北口があります。明治神宮御苑は、江戸時代には加藤家、井伊家の下屋敷の庭園を明治時代に宮内庁の所管となり代々木御苑として、明治天皇が頻繁に訪れたところです。ここだけは有料で大人500円です。中に入ると武蔵野の雑木林が続きます。その中で「隔雲亭」と言う建物があり、これは昭憲皇太后が療養するために立てられた建物だそうです。決して豪華ではなく妻と「日本の皇室は質素でいいね」と話していました。中に南池があり冬にはおしどりが見られるそうですが、もちろんいません。いやな予感。今日も野鳥は無理なのでしょうか。妻が遠くに鷺を見つけました。でも遠すぎます。一応カメラに収めましたが、後で近くにいければよいのですが。


(御苑の内は武蔵野の雑木林が続きます。)


(明治天皇と皇太后が釣りを楽しまれた南池です。)


(遠くの鷺です。)


南池を後にして菖蒲の田んぼ、菖蒲田の方へ行きます。残念なことにまだ花が咲くには早く、6月に入ってから咲くようです。でも見事に整備されていて、なんだか田舎の田んぼを見ているようでした。結局鷺の近くには立ち入り禁止で行けなくてあの写真が精一杯でした。菖蒲の花が咲く頃また来てみたいですね。明治神宮御苑では野鳥の声はしますがカメラに収めることはできませんでしたし、花もだめでした。


(見渡す限りの菖蒲です。なんだか田舎の水田みたいでした。)


(花は6月になってからですね。)


(菖蒲田はよく整備されていました。)



especially for you

(軽快な曲で好きです。)







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表参道のランチ

2008-05-26 06:05:08 | お出かけ
明治神宮に行った日のランチを表参道から少し路地に入ったレストラン「カフェラティア」で食べました。やはりブログで調べて、土日は1500円のブッフェです。妻が重視するデザートも何種類かあるのでここに決めていました。原宿の駅前はすでに混んでいます。神宮橋の上にはすでに人だかりができています。なんだろうと覗くと、金髪の男の子が水晶玉見たいのをあやつってショーを行っていました。手品かな?駅前を2階建てバスが通り過ぎます。上野と浅草の間を2階建てバスが通っているのを知っていましたが、ここらあたりに走っているのははじめて知りました。


(原宿の駅はすでに凄い人だかりです。)


(神宮橋の上で人が集まっています。)


(このようなものも大道芸と言うのでしょうか。)


(2階建てバスが駅前を通過しました。)


お目当ての「カフェラティア」はすぐ見つかりました。縦に長く、庭でもテーブルがありお洒落なレストランです。はじめにお金を払い席に案内されます。私ははじめにパスタを中心に盛り付けました。ブッフェスタイルは盛り付けが汚くならないように気をつけますが、いまいちです。スパゲッティーは凄く美味しいのですがペンネはなんだか味があまりありません。


(カフェラティアは直ぐに見つかりました。テラスもあるお洒落なお店です。)


(ビュッフェスタイルのお店です。)


その次は妻が美味しいと言った豆の煮込みとカレーです。五穀米のご飯とマイルドなカレーは凄く美味しかったです。お客様は圧倒的に女性です。カップルもいましたが、場所柄女性同士が多かったです。妻とは食べ物や最近の話題で盛り上がりながらも、ご飯と飲み物をお替りしながら結構食べました。


(スパゲッティーは美味しかったです。ペンネはいまいちでした。)


(カレーとお豆の煮物です。)


最後はデザートです。コーヒーのムースはとても美味しかったです。パンみたいなプディングもいけましたね。隣の若い女の子は大きなお皿に最初にプディングをいっぱい盛って食べてから、パスタに行っていたのには驚きました。食事の後ゆっくりとラフォーレの方まで歩いて行こうと思っていたら、途中で雨が降り始め、明治神宮前の地下鉄にもぐりこんで帰ってきました。


(デザートです。)


(表参道は歩道が広いので好きです。)


(残念ながら雨が降り始めたので退散しました。)


愛を止めないで

(なんとなくこの曲にしました。)




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高尾山散策⑤

2008-05-25 02:40:36 | お出かけ
高尾山の散策もいよいよ終盤です。四天王門の前の茶店で休んだ後、いよいよロープウェイの駅を目指して下山します。途中で老人が気分を悪くしたようで救急隊の方が介護をしていました。どうやってきたかと言うと真っ赤なオートバイで来たようです。でもオートバイでは老人を運べません。また下りの道を進むと今度はサイレンを鳴らした2台の車が来ました。恐らく先ほどの老人を運ぶために来たのに違いありません。


(高尾山ではこのようなオートバイで救援隊が来るのですね。)


(ロープウェイの駅を目指して山を下っていきます。)


(今度は車の救援隊が山を登ってきました。)


ロープウェイの駅に着きました。よく見ると長蛇の列です。切符を買ってしまいました。こんなことならリフトにすれば良かったと後悔しました。ただ、どれほどの乗客を乗せられるかわかりませんが、その列がどんどん駅に飲み込まれます。自分たちの番が来ました。ロープウェイと言っていたのでゴンドラがロープの下にぶら下がるタイプかと思ったら、普通の電車みたいです。でもその電車乗ろうとしたら朝のラッシュ並みに混んでいます。やっとの思い出その車両に乗りました。電車がスタートすると一気に坂を転げ落ちるようです。前に転がりそうになるのを何とか踏みとどまる感じです。スピードはもちろんリフトとはぜんぜん違います。途中でもう一台の電車とすれ違い、無事にふもとの清滝の駅に着きました。


(ロープウェイの駅では長い行列ができていました。)


(ロープウェイの中は朝の通勤列車よりひどい混み方でした。)


(このような車が2台でピストン輸送をしています。)


清滝の駅を出ると猿回しの舞台がありましたが、正直動物をあのようにするのは好きではないので写真だけ撮り、お蕎麦を食べるために高橋屋さんに行きました。高橋屋さんは混んでいて20分ほど待つことになりました。席は空いているのですが案内が追いつかず、待たされることになっています。席に着きお目当てのとろろそばを頼みました。とろろそばは、とろろとそばが別盛りできて上にとろろを掛けるスタイルです。美味しくいただきました。


(清滝の駅を出たら猿回しの舞台がありました。)


(高橋屋でお蕎麦を食べることにしました。)


(お蕎麦ととろろが別盛りで来ました。)


(美味しくいただきました。)


Madonna - American Pie - Music

(マドンナのおとなしい曲です。)












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高尾山の散策④

2008-05-24 09:07:54 | お出かけ
高尾山山頂で妻がトイレに行っている間にわか雨が降りました。そろそろ下山した方がよさそうです。快晴ではなかったので富士山は見えませんでしたが、またと言うことにしましょう。高尾山は山頂へ行くにも沢山のルートがあるのですが、私たちはケーブルカーで下山したいので同じルートで下山します。本当は違うルート下山すれば楽しいでしょうが、今回は我慢します。


(下山はゆっくり景色や建物を楽しみながらいきます。)


(このような山間の階段が好きです。)


(途中で見つけたお地蔵様。)


(四天王門脇の天狗。)


ゆっくり下山しながら、改めて景色や建物を見てみます。登りでは山頂に早く行きたかったので景色を眺めることはあまりできませんでしたが、今度はゆっくりと観察しながら下山していきます。杉林の中、鳥の声は聞こえますが残念ながら姿は見ることはできません。また写真にもあるような趣のある山道の階段が好きです。(変わっている?)途中で小さなお地蔵さんが並んでかわいいので写真を撮ったりして下山していきます。四天王門まで来て、前の茶店で休むことにしました。妻が道端の緋毛氈(ひもうせん)で休みたいとのことです。何を食べようか迷いました。みたらし団子にすることにしました。店頭で焼いているので美味しそうです。普通のとそば団子がありましたので、ここは普段食べられないそば団子にしました。あと野沢菜のお焼きも魅力的でしたが、とろろそばを美味しく食べるために我慢をしました。


(茶店で焼いていたお団子。)


(そばのみたらし団子。)


(妻はこの緋毛氈(ひもうせん)がお気に入りでした。)


Condor Pasa - Espiritu Andino

(サイモン&ガーファンクルで有名になりましたが、もともとは南米の民族音楽でした。)




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高尾山の散策③

2008-05-21 21:29:10 | お出かけ
仁王門をくぐりました。そこには薬王院の大本堂があります。そこからどうも階段を登ると15分で山頂につくと書いてあります。妻と相談してここまで来れば、山頂を目指そうと言うことになりました。でも階段を見ると正直迷います。やはり境内が山頂へのルートとなっている珍しいハイキングになりました。階段登った先は飯縄権現と言う建物らしいです。


(仁王門を登りました。)


(この階段を登っていくと山頂まで15分でつけるそうです。)


(随分と登ってきました。階段を登るのは疲れます。)


長い階段を登り、飯縄権現堂にたどり着きました。飯縄権現堂は朱塗りの建物ですが、仁王門ほど紅くなく、木彫りの彫刻に色彩が施されなかなかの建物です。大本堂の建物の両側には天狗の銅像があり、高尾山は天狗の里だなということを実感しました。本殿は享保14年(1729)建立だそうで、どうやってこの山頂付近まで資材を上げたのでしょうか。建物の横を回りこみまた階段を登るのが山頂への道です。


(飯縄権現堂です。)


(木彫りの彫刻の上に鮮やかな色彩が施されています。)


(天狗って天使みたいに羽がついているのですね。)

次は奥の院不動堂の横を通り山頂を目指します。すると今度は未舗装の道になりました。所々木の板で階段を作ってあり、安心して歩けます。10分ほど歩くと林の奥に明るいところが見えます。妻は下山する人のアイスクリームが3分の1しか食べていないので山頂は近いと言っています。やはり山頂のようです。その手前で山菜を売っている人がいました。私の好きな山うどとたらの芽があります。山うどは100円でした。買おうかなとしたら、料理の仕方がわからないと言うのでやめました。残念。


(今度は未舗装の道です。)


(道の奥に明るい開けた場所が見えてきました。山頂でしょうか。)


(山頂の手前に山菜を売っている方がいました。)


(山うどとたらの芽かっておけばよかった。帰りに見ましたふもとでは山うどは200円でした。)


いよいよ山頂に着きました。一番最初に目に付いたのが、なんていうのですかマッタールンホルンでしたっけ、長いホルンを吹いている人がいました。よくわかりませんが、一応写真にとりました。妻と木陰の石垣の上に陣取りソフトクリームを買って食べました。おいしかったです。周りを見るとシートを敷いてお昼を食べている人が大勢いました。おにぎりがおいしそうです。ここには茶店が3軒ありお昼を食べられるのですが私たちは下山してとろろそばを食べるつもりなのでソフトクリームだけで我慢をすることにしました。見晴らしはやはりガスっていてよくありません。快晴なら富士山も見えるのですが。。。


(ホルンを吹いている人です。)


(一応写真に撮りました。)


(おにぎりやお弁当食べている人がうらやましいかったです。)


(ガスって遠くは見渡せませんでした。)

Ray Parker Jr - A Woman Needs Love

(軽やかな曲に怪しげなシンガー。)





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高尾山の散策②

2008-05-19 23:09:26 | お出かけ
高尾山の散策は続きます。山頂まで行く気がなくても山頂方面に歩いていきます。まずは快適な舗装路を山頂方面に歩いていきます。道の両側が高い木に囲まれて決して眺望はよくありません。また、道の両側に珍しい高山植物の花が見られるかと思ったら、見られるのはシャガだけでした。どうも想像と違いました。でも林の中を夫婦で話しながら歩くのは楽しいです。妻は両親のこと、私は仕事で平日は手一杯ですが、休日に家にいればすぐ過ぎてしまいますが、こうして出かけてくれば様々な発見があります。


(浄心門をくぐって山頂方面を目指します。)

浄心門をくぐると大きな杉の木がありました。ガイドのパンフレットを見ると、樹齢数百年と書いてあります。数百年はあまりのも大雑把ですが、立派な杉です。もう少し行くと道の片側に、杉の苗木を寄進した方々の名前が木札に書いて張り出してありました。これだけの人が高尾山を愛しているのだなと思いました。妻が「そんなに杉の苗木を植えるところがあるのかしら?」と言っていましたが、恐らくこの寄付は植樹だけではなく山全体の整備に使われているのだと思います。


(樹齢数百年の杉の木が数本ありました。)


(杉の苗木代を寄進した人たちの木札です。)


(これだけの人によって、この山も支えられているのですね。)


山道の途中で恐らく大学のサークルだと思いますが、野鳥の会みたいな人たちに会いました。新入生歓迎ハイキングみたないな感じです。先輩が後輩にいろいろな説明をしています。私たちも便乗して聞いていました。運よければ野鳥の撮影ができるかもしれません。また彼らは木に開いた穴にムササビがいるのではないかと言っていました。高尾山はムササビでも有名なのです。ただし夜行性ですから昼間に見るのは困難です。そのサークルの方々と移動していましたら、四天王門に着きました。


(高尾山薬王寺の四天王門です。門内には、増長天、持国天、多聞天、広目天の四天王像が安置されています。)


(四天王門をくぐったところで。)


(四天王門先のおみやげ物屋さん。)


この先どうするか迷いましたが、仁王門の階段を上っていくことにしました。つまり高尾山全体が高尾山薬王寺の参道となっているのです。山頂に行くには境内を奥へ奥へと進んでいくことになっています。仁王門は朱塗りで中国のお寺みたいな感じです。この門だけが鮮やかな朱塗りでできています。


(朱塗りの仁王門です。)


(この先をどうするか迷いました。)

Christina Aguilera - I Turn To You - Karaoke Song Track

Christina Aguileraは日本人みたいな顔しているのですね。曲は好きでしたが顔を見たのは初めてですね。






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義母と妻@ふらんす亭江古田店

2008-05-18 21:35:42 | グルメ
日曜日に家族3人と義母で食事をすることにしていました。ただ息子が飲み会の約束が急に入ってキャンセルになってしまいました。なるべく義母をいろいろなところに連れ出す我が家の作戦です。土日に必ず連れ出します。または我が家に食事に呼んだりします。以前は車で迎いに行っていたのですが、最近はバスできてもらいます。また、さらに用事を頼む。例えば「ケーキを買ってきて」とかです。そのほうが気軽に私たち家族として過ごせますし、用事を頼むことで、役に立っているという感じを持ってもらいます。今日は、江古田のふらんす亭に行くことにしました。


(ふらんす亭はチェーン店ですが、美味しいので好きです。)


(使用前、使用後という感じですか。使用後、使用後ですか。)


妻と結婚する時に決め手は義母でした。あの上品さとやさしさに参りました。よく、嫁さんはお母さんを観て決めろといわれていますよね。だから妻と結婚しました。だが結婚して気がついたのですが、妻は義父にでした。


(コースのスープとサラダです。)


(タンとハンバーグのコンビプレートです。)


(日曜日なので学生もいません。この先が日芸です。)


このまま元気でいてほしい。頑張ってほしいと思っています。妻も大変ですが是非サポートをして行こうと思っています。


(江古田周辺は学生が休みなのかひっそりとしています。)

Joe Cocker & Jennifer Warns - Up Where We Belong

(思い出がありすぎて。。。。)




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高尾山の散策

2008-05-17 21:05:01 | お出かけ
今日は高尾山に行ってきました。観光地としてミシュランから三ツ星を獲得して、最近人気が高まって、観光客が増えているとのことです。連休中はすごいことになっていたようですが、梅雨の季節に入る前にどうしても行きたいので今日行って着ました。私は花と鳥の写真を撮りたくて、妻は大好物のとろろそばが食べたくて行くことにしたのです。二人とも、昔、山に行ったとき買ったホーキンスのトレッキングシューズ履いて行くことにしました。それ以外は軽装です。


(今回は川越ほど気合は入っていなかったのですが、予習はしました。)


(中野から中央特快で高尾まで行きます。)


今日は私も妻も疲れていたので、家を10時過ぎに出て、中野駅までバスで出て、中央特快で高尾野駅を目指します。疲れているので、そこまで行ってとろろそばでも食べて帰ってくるのでもいいと思っていました。中央特快も高尾野駅が近づくとほとんどお客様はいません。高尾野駅に着くと大きな天狗のオブジェがホームにありました。高尾山は信仰の山であり、天狗の山でもあるのです。


(JRの高尾駅のホームでは大きな天狗のオブジェが出向かい手くれました。)


(高尾山の登山口やケーブルカー、リフトの駅にも一番近い京王線高尾山口の駅です。)


JRの高尾駅で京王線に乗り換えて高尾山口の駅まで一駅です。JRも八王子でほとんどのお客様が降りてしまい、がらがらです。今日は曇りのよそうですが、結構天気はよいので安心しました。京王線の高尾山口の駅からおみやげ物屋さんやおそば屋さんがたくさんある中、ロープウェイとリフトの駅を目指して歩きます。すぐ近いのですが、周りのお店もそれぞれ感じがよく期待が持てます。


(ケーブルカーの駅までお蕎麦屋さんとお土産屋さんが並びます。)


(リフトで山の中腹を目指します。)


(こんな長いリフトは初めてです。風が心地よく楽しい時間を過ごしました。)


ケーブルカーにするかリフトにするか迷いましたが、妻がリフトがいいというのでリフトにしました。チケットは同じ乗り物を往復をで買うと安くなるのですが、帰りはケーブルカーにしようということで片道切符を購入しました。リフトの乗り場まで階段を上がっていきます。これがきつい。リフトは二人がけでベルコンベアの上で動きながら乗る珍しいものです。結局15分ほど乗りましたでしょうか。リフトの中腹の駅に着き、少しだけ登ろうということになりました。妻は疲れているので一番近いコースで戻ろうと言ってます。

さてどうなりますか。続く。。。


(一番短いコースで戻ろうということで登山が開始されました。)


(今日はガスっていて眺望はよくありません。)


(登山道の脇のシャガです。)


Los Lobos - La Bamba

(この曲と映画には感動しました。一時フィリピンの女の子にずいぶん歌ってもらいました。)





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ムクドリ@光が丘公園

2008-05-14 23:00:06 | 
カワセミを撮影した翌日に、朝の6時30分に起きてまた光が丘公園に行きました。朝ならカワセミがもっと活動しているのではないかと思い、また他の鳥も撮影できるのではないかと思いました。公園に着くとすぐに昨日カワセミがいた観察池に行きました。昨日の戦争おやじはいませんでした。若い夫婦が三脚にカメラをセットして談笑しています。カメラもバズーカ方ではなく品の良いものでした。でもこれはカワセミはいない証拠ですね。しょうがないので他の鳥を探しに回ることにしました。

程なくしてムクドリを見つけました。ムクドリはスズメとハトの中間くらいの大きさで、東アジア(中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島)に生息して、日本では全域に見られます。果実が好きで、東京でもみかんを庭においておくとついばみに来ます。地方の果実農家では大量発生で頭を悩ますことも結構あります。

妻の実家では庭で餌を与えていたせいか、ムクドリが毎年雨戸の戸袋で巣を作り雛をかえしていました。しかし必ず何羽かが地面に落ちてしまうので、家の中で飼育していて、その頃小学生だった息子になついていたのを覚えています。かわいかったです。

写真をみるとかわいいものですね。すこしねずみ小僧みたいな顔をしているような気がします。MONAさんスズメ、ムクドリ、山鳩の三種の神器でしばらく練習します。とてもカワセミは無理ですね。

















Loverboy - Heaven In Your Eyes







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