おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

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その夏、13月

2008-06-29 00:20:27 | ライブ
久しぶりに舞台を見に新宿に行きました。観劇は4月に勧進帖を見に歌舞伎座に行った以来です。今回は。「その夏、13月」というチェリーブロッサムハイスクールという劇団の公演です・きっかけは会社にアルバイトに来ている役者である「岩崎正寛」が、出演していたからです。彼は劇団「円」の役者ですが、応援で出演しているのです。場所は新宿御苑駅の近くにある小さな劇場「サンモールスタジオ」というところです。計画では、午後二時からの公演なので、新宿御苑の公園に行き、その後ランチをして、劇場に行こうと考えていましたが、家を出ようとしたら雲行きが怪しいので新宿御苑の公園はをパスをすることにしました。


(「その夏、13月」というチェリーブロッサムハイスクールの公演です。)


新宿3丁目で地下鉄を降り、今日のランチするお店「クレッショニエール」というレストランに行きました。一応はフラン料理をうたっているお店です。ここのランチは1000円から、ワンプレートランチというのをやっているので、それを目当てに行くことにしたのです。地下鉄の駅から直接入れる新宿セゾンプラザというビルにあります。お店に着くと11時半ごろでしたが結構満席に近かったです。私は「まるごとトマトの肉詰ロースト」というのを注文して、妻は「スズキのピカタショロンソース」というのを注文しました。お客様は圧倒的に女性が多かったです。


(新宿セゾンプラザにあります。)


(「まるごとトマトの肉詰ロースト」です。)


(美味しかったですよ。)


結構待たされてプレートが運ばれてきました。メインのほかにスープ、サラダ、パン、デザート、コーヒーがついています。私のトマトにはピラフもついていました。確かに美味しいです。スープも今日は人参でしたが、私の好きなスープで大満足です。1時間ほどこのレストランで過ごして出ました。まだ開演時間には間があるので、計画にはなかった伊勢丹に行って、妻の靴を買うことにしました。伊勢丹はやはり凄いですね、沢山のお客様で溢れていました。妻が気に入ったのがあったようです。高いので迷っているみたいですが、私が買いなよと薦めたので、買うことにしたようです。(かっこいい。)そのまま履いていきたいということで、今はいていた靴を袋に入れてもらい、劇場へ歩いていきました。


(ランチの後に伊勢丹に行きました。)


(妻が買った靴です。)


劇場に着くと70人ほどで満員になる本当に小さな劇場でした。開演時間に近づくと完全に満員になりました。肝心の劇ですが、本が良く書けていて、演技も若い人たちですがよくできていました。ストーリーにどんでん返しが何回かあり、全然飽きませんでした。どんどん引き込まれていくようでした。楽しかったですよ。終わってから妻が「岩崎正寛」がかっこいいと褒めていました。帰りにロビーで彼と話をして帰ってきました。「その夏、13月」は7月1日までやっています。よかったら見に行ってやってください。


(サンモールスタジオというところで楽しみました。)


Alan Parsons Project - Don\'t Answer Me






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プラハ交響楽団 ニューイヤー・コンサート@サントリーホール

2008-01-14 17:37:41 | ライブ
2008年1月14日

昨日プラハ交響楽団のニューイヤー・コンサートに行ってきました。東京で演奏するのは7日と13日です。演目は7日の方が興味があったのですが、平日だと時間までに間に合うか不安だったので日曜の方を選びました。確か去年の10月頃にチケットぴあで買って、楽しみにしていたコンサートです。


(プラハ交響楽団のニューイヤー・コンサートです。)


13時半開場の14時開演なので12時半に着いて食事をしてゆっくりといきます。大江戸線で麻布十番まで行き、南北線で六本木1丁目の駅で降りて直ぐです。天気がよければ六本木で降りて歩いても良いのですが、今日は寒い。最寄り駅でも息子に車で送らせればよかったと言うくらい寒かったです。


(サントリーホール前のアーク森ビル)


取り敢えず時間通りに着き、サントリーホール前のアーク森ビルで食事を摂ることにしました。1階にSubway、Andersen、SoupStock、もう一軒パン屋さんがやっているPUB風のレストランがありますが、どれもパン系スープ系で似ている。森ビルはテナント集めでもセンスがない。もっと言うと他にも飲食店があるのにトイレが一箇所でそれが小さい。いつも人で溢れている。

Andersenに入りセットメニューを頼むことに。今日は寒いのでテラス席を誰も使わないので、店内が混んでいる。私はグラタンのセットとビール、妻はパンプキンスープのセットを注文しました。出来立てのパンが好きなだけ食べられるシステムです。


(グラタンのセット)


(パンプキンスープのセット。手前の白いパンが美味しいそうで、私が取りに行ったら無かった。残念。)


グラタンは妻の作る方が好きです。パンは美味しかったですが店内でも寒い。大きな自動ドアが開くたびに冷たい風が吹き込み、このお店は私は好きなのですが、今日は雰囲気より暖かさで選ぶべきでした。お店の選択を間違えました。そろそろ開場の時間です。


(年齢は私たち以上の層が目立ちました。)


(奥がサントリーホールです。)


(アークカラヤン広場に面したテラス。)


今日の演目はスメタナの「わが祖国」です。指揮者のイルジー・コウト氏の指揮ぶりは楽しく、小気味良く、感激しました。プラハ交響楽団のレベルも高く澄んだ、ハイレベルの演奏を聴くことが出来ました。休憩時間にはお決まりのワインを呑み、楽しい時間を過ごしました。妻と引退して、プラハで聞いたらもっと感激するだろーねと話しながら帰ってきました。


(指揮者のイルジー・コウト氏)





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