この記事もだいぶ前の話です。10月18日の土曜日に川越祭りに行ってきました。前に行って気に入った川越がお祭りと言うことで行ってきました。妻に「一緒に行く?」と聞きましたら、「いかない」の一言。よかった。あんな人込みに連れて行ったら必ず「お姫様モード」になりますから。ホームページを見ると2時半から市役所前の広場で8台の山車が勢ぞろいするみたいで、これをメインに行くことにしました。

(川越の街はお祭り一色でした。)
お昼頃に家を出て西武池袋線のひばりヶ丘の駅で降りて、前々から行きたかった「ラーメン二郎ひばりヶ丘店」で昼食です。ここも妻と一緒なら絶対に行けないお店、ガテン系のラーメン屋さんです。しかし、結果的にここに寄ったのが後で命取りになってしまいました。

(山車のほか所々に固定の舞台が作られていました。)
西武新宿線の本川越の駅に着きました。2時だったので市役所まで30分あれば十分いけます。駅前の広場は大変なことになっています。露天と人で一杯です。さくがに大きなお祭りです。取り敢えず蔵の通りを歩いていくことにしました。途中で固定の舞台があり、仮面をつけた人が踊っています。このお祭りでは踊る人は必ず仮面をつけています。

(蔵の通りに向かっていくと早速山車が来ました。)
少し歩いていくとお目当ての山車が来ました。先ふれという人が看板をもって歩いてきて山車が来ることをふれて回ります。その後にガードマンが来て人込を分けていきます。つづいて女の子の集団、50人くらいで山車を引き人と来ます。蔵の通りの両側にびっしりと並んだ露天と人込で本当に山車が通れるのかなと言うところを通っていくのは壮観です。

(スケールの大きなお祭りでした。)

(蔵の街の中のお祭りは見ごたえがあります。)

(小江戸のお祭りはたくさんの見物人がいました。)
蔵の通りから市役所に向かう道に入るの向こうから何台も山車がこちらに向かっています。と言うことは8台の山車の勢ぞろいは終わってしまったようです。並んだところを撮影したかったのですが残念でした。ラーメン屋さんで時間がかかりすぎ、しかも人込でとても30分で駅から市役所まで行けませんでした。

(続々と山車が蔵の通りの方へやってきます。)

(山車は蔵の屋根と同じくらいの高さ、普通の家なら3階くらいあります。その上に必ず人が乗っています。)

(ずっと山車のうえでは踊り続けます。)
市役所の前に行きましたがもう広場には最後の山車が1台出発の準備をしていただけでした。明日もここに違う山車が集まるようですが、用事があるので来れません。来年まで待ちますか。裏通りを抜けてもう一度蔵の通りに戻ります。

(有名な時の鐘の近くにでました。)

(酒屋さんの店頭で地ビールKOEDOをいただいて一休みです。)

(ビールを飲みながら先ほどすれ違った山車が蔵の通りを過ぎていくのを見物です。)
そろそろ日も暮れ始めました。駅の方へ向かいます。その頃には来た時より人が出て、ゆっくりと進みます。途中のお寺の境内で何かマイクで怒鳴る声が聞こえます。入っていくとお化け屋敷と蛇女の見世物小屋が二つです。懐かしいですね。むかし兄とどこのお祭りか忘れましたが蛇女の見世物小屋に入りたかったですが、料金は100円でその頃の子供には本当に大金で一晩考えて、やはり見たくてはいりました。入ったら汚いおばあさんがどなっていただけと言うチョット苦い経験を思い出しました。

(蔵の通りを行く山車。)

(お寺の境内には見世物小屋も出ていました。)

(暗くなってきて山車に灯りがともります。)
駅まで行くと駅前広場はまた人が増えていました。)

(伝統の街の伝統の行事を堪能した一日でした。)

(駅前はまた一段と人が増えていました。)