おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

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鬼太鼓

2009-05-24 09:16:02 | 
今日は朝から雨です。
洗車をしようと思って起きたのに。

今日は義父の一周忌で
午後から所沢のお墓へ行きます。

この週末はどこへもいけませんでした。
来週末は天気がよければ
またドライブにでも行きたいですね

下の写真は
先週の海王丸の撮影に行ったとき
イベント広場に出演していた
女性だけの和太鼓の集団でした。

レインボーブリッジを背景に
楽しそうに演奏していたのが
印象的でした。









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川越祭り

2008-11-15 13:36:50 | 
この記事もだいぶ前の話です。10月18日の土曜日に川越祭りに行ってきました。前に行って気に入った川越がお祭りと言うことで行ってきました。妻に「一緒に行く?」と聞きましたら、「いかない」の一言。よかった。あんな人込みに連れて行ったら必ず「お姫様モード」になりますから。ホームページを見ると2時半から市役所前の広場で8台の山車が勢ぞろいするみたいで、これをメインに行くことにしました。


(川越の街はお祭り一色でした。)


お昼頃に家を出て西武池袋線のひばりヶ丘の駅で降りて、前々から行きたかった「ラーメン二郎ひばりヶ丘店」で昼食です。ここも妻と一緒なら絶対に行けないお店、ガテン系のラーメン屋さんです。しかし、結果的にここに寄ったのが後で命取りになってしまいました。


(山車のほか所々に固定の舞台が作られていました。)


西武新宿線の本川越の駅に着きました。2時だったので市役所まで30分あれば十分いけます。駅前の広場は大変なことになっています。露天と人で一杯です。さくがに大きなお祭りです。取り敢えず蔵の通りを歩いていくことにしました。途中で固定の舞台があり、仮面をつけた人が踊っています。このお祭りでは踊る人は必ず仮面をつけています。


(蔵の通りに向かっていくと早速山車が来ました。)


少し歩いていくとお目当ての山車が来ました。先ふれという人が看板をもって歩いてきて山車が来ることをふれて回ります。その後にガードマンが来て人込を分けていきます。つづいて女の子の集団、50人くらいで山車を引き人と来ます。蔵の通りの両側にびっしりと並んだ露天と人込で本当に山車が通れるのかなと言うところを通っていくのは壮観です。


(スケールの大きなお祭りでした。)


(蔵の街の中のお祭りは見ごたえがあります。)


(小江戸のお祭りはたくさんの見物人がいました。)

蔵の通りから市役所に向かう道に入るの向こうから何台も山車がこちらに向かっています。と言うことは8台の山車の勢ぞろいは終わってしまったようです。並んだところを撮影したかったのですが残念でした。ラーメン屋さんで時間がかかりすぎ、しかも人込でとても30分で駅から市役所まで行けませんでした。


(続々と山車が蔵の通りの方へやってきます。)


(山車は蔵の屋根と同じくらいの高さ、普通の家なら3階くらいあります。その上に必ず人が乗っています。)


(ずっと山車のうえでは踊り続けます。)

市役所の前に行きましたがもう広場には最後の山車が1台出発の準備をしていただけでした。明日もここに違う山車が集まるようですが、用事があるので来れません。来年まで待ちますか。裏通りを抜けてもう一度蔵の通りに戻ります。


(有名な時の鐘の近くにでました。)


(酒屋さんの店頭で地ビールKOEDOをいただいて一休みです。)


(ビールを飲みながら先ほどすれ違った山車が蔵の通りを過ぎていくのを見物です。)


そろそろ日も暮れ始めました。駅の方へ向かいます。その頃には来た時より人が出て、ゆっくりと進みます。途中のお寺の境内で何かマイクで怒鳴る声が聞こえます。入っていくとお化け屋敷と蛇女の見世物小屋が二つです。懐かしいですね。むかし兄とどこのお祭りか忘れましたが蛇女の見世物小屋に入りたかったですが、料金は100円でその頃の子供には本当に大金で一晩考えて、やはり見たくてはいりました。入ったら汚いおばあさんがどなっていただけと言うチョット苦い経験を思い出しました。


(蔵の通りを行く山車。)


(お寺の境内には見世物小屋も出ていました。)


(暗くなってきて山車に灯りがともります。)


駅まで行くと駅前広場はまた人が増えていました。)


(伝統の街の伝統の行事を堪能した一日でした。)


(駅前はまた一段と人が増えていました。)





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氷川神社 秋祭り ②

2008-09-23 04:25:47 | 
お祭りは土日の二日間で開催されました。土曜日のお昼頃になると神社からかすかにお囃子の音が聞こえてきました。たまらず下見を兼ねて、カメラ片手に神社に向かいます。しかも近所の役員の方に見つからないように。どうせ見つかれば「お神輿担げ」の一言がありますから。体格の良い私は「ぎっくり腰」は言い訳にしか聞こえません。


(本物の鳶の棟梁。粋ですね。)












神社の境内に行くと、まだまだ露天商の方たちが準備中と言ったところ。私が子供の頃のお祭りの思い出はなんといっても「型抜き」でした。たしか飴かガムだったような気がしますが、10円で板状のお菓子を買い、貸してくれる針金のようなものでそのお菓子に薄っすらと筋が彫ってあるとおりに削って行くのです。その型どおりに削れれば100円とかお金がもらえます。ギャンブルですね。難易度によってもらえるお金が決まっていました。これが必ず難関の箇所があり、「バキッ」と割れてしまうのです。必ず割れる。10円とかは取れるのですが、100円は取れたのを見たことがない。私はいつも中級以下をねらい、兄は高額を狙っていました。(その頃から兄弟の性格は違っていました。)


(昼間の境内に行ってみました。)


(夜の本番に備えて、まだ準備中といったところ。)


(猫ちゃんのお土産にと思ったのです、おじさんがいない。)


(子供のギャンブル。おじさんと子供達のやりとりが楽しい。)


もちろん金魚すくいも随分しました。たいてい1匹か2匹しかすくえないのですが、これははっきり覚えていますが、七夕で26匹取った事がありました。あれはなんだったろうか。そのときは天才と思いました。でもその後、それほどすくえた覚えがないですし、あの金魚はどうしたのかな。思い出せません。遠い昔のことです。


(真剣。金魚すくない。これではすくえません。)


(絶対に当たらない。まっいいか。)


(お金を握り締めて。)


(定番のお好み焼き。)


境内で知り合いに会いました。その人も御神輿を担ぐそうで、午後の3時から開始だそうです。その頃にまた来るとして、退散しました。お祭りも子供と来ないと盛り上がれません。息子との経験をしそこないました。後は孫ができるのを待つしかありませんね。





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氷川神社 秋祭り

2008-09-20 22:12:53 | 
地元の2年に一度のお祭りがありました。氷川神社のお祭りです。ゲリラ豪雨のなかで大変でした。三社祭りなど東京にも大きな祭りがありますが、各地元の小さな祭りもたくさんあります。地元のお祭りも2年に一回の開催ですが、盛大に行われます。


(さて町内のお神酒所から出発です。)


(暑い中、たくさんの担ぎ手が参加しました。)


(みんなかっこいいですね。)


お神輿も各町内会からひとづつでて、子供神輿もでます。このお祭り妻は息子が小さいとき残暑の中、二日間に渡ってずっと歩き回ったそうで、大変だったようです。私はその頃、海外出張が多く、どういうわけか日本にいませんでした。息子と参加したことはなかったです。


(夜の境内です。)


(昼間のお神輿は大人が主役、夜の境内は子供が主役です。)


(テキヤさんと子供の会話、自分もそんな時期がありましたね。)

夜の境内に出かけてみました。昼間のお神輿は大人が主役、夜の境内は子供が主役です。雨上がりの蒸し暑い中、境内の中にびっしりと露天が立ち並びます。子供の頃、お金を握り締めて、近所の仲間と行ったお祭りを思い出します。


(違う色がほしかった?)


(ボールすくいのおじさん。)


(鳥を焼いただけなのですが、美味しそうでした。)




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原宿 スーパーよさこい2008 番外編

2008-09-18 00:02:50 | 
先日のスーパーよさこいのでの写真がたくさんあったのでフォトムービーにしてみました。出来はどうでしょうか?

スーパーよさこい2008@原宿


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スーパーよさこい2008@原宿②

2008-09-06 17:10:37 | 
原宿よさこい祭りの続きです。
お盆の次の週は、東京ではいろいろなところでお祭り、イベントがあります。お盆の週は皆帰郷して、東京はガラガラになってしまうので、その次の週に盆踊りなどお祭りがあります。

よさこいは高知で始まった阿波踊りに対抗する踊りですが、現在では全国で大小さまざまなよさこい祭りが開催されています。今では子供の運動会でも、フォークダンスの代わりに、よさこいの創作ダンスが盛んになっています。その影響で若い人たちが参加する大変活況のあるお祭りになっています。原宿のよさこい祭りはさすがに大きなイベントになっています。サンバ、ロック、ヒップホップ、演歌、フラメンコ、フラダンスなどなんでもありの世界です。各々のチームが趣向を凝らした楽曲と振り付けを披露し、伝統を色濃く残す「正調」もありますが、大勢は現代風にアレンジしてありました。
確かルールでは鳴子は必須だった世に思えますが、写真を見ると持っていないチームもありましたね。

老若男女が混じっているのは高知から来たチーム。若い人だけのは東京のチームという感じでした。

結局3時間ほど楽しんで空模様が心配だったので帰ることにしました。新宿の「ラーメン二郎 歌舞伎町店」に寄って帰ってきました。


(どう?)


(MCに思わずにっこり)


(東京メトロ「地下鉄」チームの踊り。)


(きまった)


(いくぞ!)


(たのしい)


(早稲田大学のチーム)


(それっ!)


(決まった。うれしい~)


(本場高知から。)


(どうよ)


(初めての化粧)


(突然サンバチーム)


(私も決まった!)

ジッタリン・ジン 「夏祭り」生演奏

こちらはこちらで好きです








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スーパーよさこい2008@原宿①

2008-08-31 23:30:17 | 
8月24日の日曜日に原宿で開催された「スーパーよさこい2008」に行ってきました。本当は前日の土曜日の夜に高円寺の「阿波踊り」を見に行こうとしたのですが、大雨で断念しました。高円寺の阿波踊りは、昔は随分とバカにされていましたが、地元の努力ですっかり根付いて、今では本場の阿波から沢山の連が参加して、立派なイベントになりました。

日曜日も雨でやめようかなと思っていたところ少し雨がやんだので、早速行ってみることにしました。この「スーパーよさこい2008」は原宿の商店街の主催だけあって大規模に開催されていました。明治神宮に2会場、表参道がわに3会場があり、それぞれのグループはそれらの会場を回りながら踊るようです。


(晴れ舞台)


(土佐の踊り)


(スーパーよさこい)


(不安)


(老若男女も一緒に)


(どう)


(いよっ!)


(出番です。)


(さあ、始まりです)

スーパーよさこい2008






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