Full-Tone

女性建築士・ふるとちかこの徒然なるままに

弘前

2022-09-29 21:43:33 | 日記・エッセイ・コラム

先週のことになりますが、申請手続きで弘前へ。

シルバーウィークのはざまに、久々の長距離ドライブでした。

建築士会のイベントやプライベートのお出掛けでは、

これまで何度も行ったことがあるけど、仕事で訪ねるのは初めて。

そして、前川作品の市役所に入るのも初めて。

なーんか、わくわく。ちむどんどんしちゃった。

とか思いつつ、中に入ったら、目的の建築指導課へ行くまでキョロキョロ。

受付が終わったら、そそくさと帰ってきたし。

内部をじっくりは見てこなかったのよね。

来週、訂正に行かなくちゃだから、もう少しゆっくり見て来ましょう。

 

建築家・前川國男氏が設計した建物が弘前市には数か所残っていて、いずれも活用されています。

前川さんと弘前市、忘れちゃったけど、なんだか縁故があるのよね。

今だったら、ひとりの建築家がいくつも公共施設の設計を任されるって、あり得ないし、癒着だって騒がれそうだけど。

どの建物も愛されてるなぁ~。

岩木山の存在もいいんだよね。

建築学科に入学して、前川國男さんの作品との出会いが、丸の内にある東京海上ビルでした。

近年、建て替え反対してた関係者の気持ちは汲み取れなくないけど、未だその良さが正直分からない。

でも、弘前市に存在する建物は、地域に愛されてることを感じるせいか、

たまに見る私でもいいなぁと思います。

@ふると

 

 

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さぼりすぎ

2022-09-28 10:57:20 | 日記・エッセイ・コラム

ひと月以上、更新を怠ってしまいました。

あんなに暑かったのに、すっかり秋の気配です。

ここ一ヶ月のこと振り返ります。

 

遡る事、お盆前からの話。

少々事情が込み入った業務に携わることになりました。

隣人間で、双方異なる見解のトラブルを孕んだ調査業務でした。

私は、そこに存在している構造物の調査を承りました。

お話を聞くと、数十年に渡る根深い物が存在しているようでした。

でも、そこにある構造物のことが、私の業務なので、そのことだけを粛々と遂行。

今月中旬に報告書を提出して、程なく業務報酬もお支払頂きまして、無事終了。

 

そして、お盆明け。

コロナ陽性となり、10日間の自宅療養をしていました。

風邪症状が出たのが17日。おっかしいな~と、かかりつけ医に行ったのが19日。

私自身はお盆中何処へも外出していないのでね。

父が親せき宅へお盆のお参りに行って、そこで感染して来た模様。

結果、家族3人が感染しましたが、幸いなことに軽症で済みました。

発熱も、母の37度4分が一度、それが最も高いと言う状況でした。

処方薬が、解熱剤と去痰剤と書かれていて、根本的なお薬ではないようでした。

発熱していないけど?、痰は絡んでないんだけど?

なんとなく疑問を抱きつつも、出されたので飲んでいたのですが、

発熱しなかったのは、そのお陰だったかも。

咳と鼻声、くしゃみと鼻水が酷かったのですが、自己判断で飲んだ、配置薬の風邪薬が効きました。

予定していた出張を元請さんに代行してもらったり、前述の調査業務の予定を延期してもらったり、

皆さんにたくさんフォローして頂きました。

ありがとうございました。

入院療養と同等の扱いになるってことで、生保の手続きをして間もなく、

見直しのニュースが出たので、これも不幸中の幸い。

確認していないけど、5万円ほど振り込みになっているよう。

因みに、父が親せき宅にお邪魔してたのは、30分弱らしいので、

やはり感染力が高いってことなんでしょうね。

 

長くなるけど、更にその後。

立て続けにご依頼を頂いて、シルバーウィークも仕事してました。

元気に忙しくしています。

@ふると

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最近読んだ本

2022-08-15 15:17:29 | 最近読んだ本

【砂に埋もれる犬】 著:桐野夏生

貧困と虐待。

愛情の無い中で生まれ、育ち、思春期を迎えた少年が主人公。

ネグレクトと言われる、育児放棄、育児怠慢、児童虐待の描写が続く重い内容の一冊でした。

食事も十分でなく、社会のルールも身についていない。

それどころか、入浴や歯磨きのやり方を知らない。

学校へ行けば、いじめや仲間外れ。

偶々知り合った方が里親となって引き受けてくれるけれど、

今までの生活とのギャップに生じる感情のねじれ。

そうこうする中で、犯罪になってしまう行動を抑えきれない。

やり場の無い感情に何とか手を差し伸べてあげられないものか...。

500ページからなる厚い本で、苛立ちを覚える場面もあったけど、桐野ワールドに引き込まれ、3日で読破。

信じがたい描写が続くけど、綿密な取材に基づいてて、実際にあることなんだろうね。

あの結末は、これからに希望がある終わり方なのか?

ハッピーエンドがよかったな~。

@ふると

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スズメバチ

2022-08-15 14:46:00 | 日記・エッセイ・コラム

注意 オニヤンマのフイギャーの画像があります。

ちょっと前のことですが、我が家のドウダンツツジの木の中に、

スズメバチが巣を作っておりました。

葉に埋もれるような作りで、

気が付いた時には、15~20センチくらいのまあまあの大きさ。

シルバー人材センターでも駆除対応してくださるって情報があって、

お願いしたらすぐに来てくださって、駆除して頂きました。

巣は無くなってしまったけど、スズメハチは懲りずにぶんぶん飛んでくるし、また巣作りされては困るので、

ホームセンターで購入した駆除のアレコレぶら下げて(トラップや駆除薬)、

更に奥義オニヤンマ君を二匹警護に当たらせることに。笑。

で、このオニヤンマ君。

「マジか?」って言うくらいの効果で、スズメバチの姿が見えなくなりました!

なんでも、オニヤンマがスズメバチを捕食するのだそうで、

登山やキャンプをする方たちの間では、オニヤンマのフイギャーは必携アイテムらしい。

黒と黄色の縞々に恐れをなすとか?

私も家の外で片付けなどするときは、帽子ののてっぺんに着けてます。

巣を作らせない方法としては、木酢液を蒔くといいと、ネット検索の情報。

他のスズメバチが巣を作っている所には、巣作りしない習性らしく、ダミーの巣も効果があるらしい。

あ、アマゾンで売っている!

ダミーの巣もぶら下げてみよ~。

因みに、オニヤンマ君もアマゾンで購入しました。

@ふると

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あの手、この手

2022-08-04 15:35:35 | 日記・エッセイ・コラム

昨日、母と仲良しのご近所さんから私に電話。

「ヤマトさんの電話番号を教えて」と。

我が家で集荷をお願いするときの連絡先を知りたいと言うので、教えて差し上げる。

遠方に住む娘さん家族に何か送るのかと思いきや、

前日ショートメールで「荷物を持ち帰りました」という、メッセージがあったそう。

で、続けて話を聞いていると、どうもおかしい。

ヤマトメンバーズに登録したことは無いと言うし、どーして私の携帯番号知っているんだろうと言うし。

その番号に返信しても、電話を掛けても、繋がらないので、ヤマトに確認したくて、我が家に電話してきたと言う。

それ、スパムメールだね。

「えっ!!」

そう言うのは、相手にしない。

本当に荷物があれば、必ず持ってくるから、慌てない。

と、色々注意喚起して通話を終了しました。

URLでも書いてあって、それをクリックすると何かが起こるとか、なのかな?

 

私のパソコンアドレスには、カード会社やネット通販を名乗って、

【重要なお知らせ】が毎日届いている。

サーバーでブロックされている物、迷惑メールに振り分けられている物、

呆れるくらいの執念ですね。

もしかしたら、本当の大事なやつかもしれないけど、そう言うのはいよいよって時に然るべきお知らせが来るだろう。

@ふると

 

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青森出身の…

2022-07-31 19:07:05 | 日記・エッセイ・コラム

TVerやNHK+で、ドラマやバラエティを見ながら家事をするのだけど、

最近のドラマで青森出身設定の人が登場するのが、中々興味深い。

朝ドラ【ちむどんどん】では、青森出身の駒井蓮ちゃんが。青森出身の女子として登場。

玉森君主演の【NICE FLIGHT!】では、中村アンさんが、青森出身の設定。

終わっちゃったけど、【正直不動産】では、泉里香さん演じる銀行員が青森出身だったし。

【家庭教師のトラコ】では、鈴木保奈美さん演じるマダムが青森出身で、

ちょいちょい津軽弁を喋ってて、中々そのギャップがウケる。

なんだろう、青森バズってるのかな?

@ふると

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最近読んだ本

2022-07-16 15:00:34 | 最近読んだ本

【星を掬う) 著:町田そのこ

「52ヘルツのクジラたち」でも似たような感覚で読んだのだけど、

登場人物たちが、何かしらの、そして結構深い傷みの過去を抱えていて、かなり切ないくなる。

文章だけでも、DVの場面とか、認知症の症状とか、

リアルに感覚が伝わってくるし、時には顔を背けたくなる描写もあったり。

物語ではあるけれど、おそらくかなりの取材されていて、

フィクションではないことも書かれているのだろう。

それにしても、悲惨な事情を抱えた女性たちが、集合しちゃうのって、どーなのかしら?

現実的でない様にも感じたけど、隔離シェルター等では、もっと神経を使うのかもしれない。

そして、センシティブな問題を抱えた人が、身近にいたら、私はどうするのだろう。

まず、気付けるのか。

手を差し伸べることができるか。、

些細な事でも、加害者側にならないようにしよう。

色んなことを考えながら読んでしまった。

締めくくりは皆幸せに書かれているけど、私だったら、トラウマになってなかなか立ち直れないな。

 

町田さんの作品は、文章が読みやすいですね。

そして、普段あまり使わない漢字が登場するのだけど、

ルビふってほしいような、勘で読んで合っているか確かめるのも楽しいような。

@ふると

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最近読んだ本

2022-07-12 10:33:21 | 最近読んだ本

【青と赤のエスキース) 著:青山美智子

一組のカップルの30数年間にわたる軌跡と奇跡を紡いだ一冊。

そこにずーっと「青と赤のエスキース」が関わって行く。

「青と赤のエスキース」なる物を見てみたい!

エスキース、あるいは、エスキス。

下絵と言う意味のフランス語。

建築学科に入学して初めて知った単語。

そして、現在は大学で非常勤をしていることもあり、今でも身近な単語。

下書きでもなく、ラフスケッチでもなく、下絵。

いったん、成果品に近い物を下絵として完成させる。

有名な画家さんの物だと、それさえも高額になるらしいよね。

さて、この物語でも「青と赤のエスキース」を描いた画家さんは、少しずつ世に認められていくのよね。

資産(?)としての価値が上がって行くことよりも、

一枚のエスキースが色んな場面で大切な要素となって、長い時間の間に大切な物になっていく。

「青と赤のエスキース」が引寄せる、軌跡と奇跡に納得の物語でした。

@ふると

 

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十和田湖へ

2022-07-01 16:39:45 | 日記・エッセイ・コラム

気が付けば、7月。

なーんと、ひと月近くも投稿をしそびれてしまいました。汗

忙しいわけでもなかったのだけど。

毎週末に予定が入ってしまって、その分の家事を消化するのがいっぱい・いっぱいだったのです。

マーヴェリックとの再会も、未だ叶わず。笑

だいぶ過ぎてしまいましたが、6月12日に十和田湖まで足を伸ばしたときの写真。

十和田神社とヒメマスの塩焼き。笑

道中、寄り道して買い食いしちゃったので、ランチは軽く。

…だったら食べなきゃいいのにねぇ。

さて。

この日、自宅を出るときは霧雨だったし、移動中に本降りに遭遇したし、

うーん…生憎のお天気と思っていたのだけど。

ちょうど、十和田神社を参拝するころに、この青空!

持ってますね~。

そして、この後の2週間、いいことが続きなのです。

いいことが続くように、朔日参りして来ようかな。

@ふると

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トップガン 前作おさらい

2022-06-05 15:57:40 | 日記・エッセイ・コラム

公開中のトップガン・マーヴェリック。

まだ、観に行ける予定が立ってはいないけど、プライムビデオで前作をおさらい。

1986年公開、36年ぶりに続編って、なんかスゴイ。

曖昧すぎるのだけど、それでも映画館で観た記憶があるのは、大学生の時ってことなんだろう。

あの頃は、千葉でも2本立てだったんだけど、同時上映は何だったかな。

どちらかと言うと、社会人になってから、レンタルビデオで観たことが思い出される。

友人宅で観た記憶もあるし、テレビで放送されたロードショー系もたぶん観た。

とにかく、何度も観ていたのだけど、何しろ30年以上前だからね。

前作を観ていなくても、遜色ない内容らしいけど、

気になっていたので、昨夜、深夜にようやく観賞。

トムの甘い笑顔にまたしても打ち抜かれる。

カッコイイのだけど、微笑がキュート。

そして…。

相当観ていたはずなんだけど、記憶していたシーンが無い。

あれ?あれ?と思っていたら、どうやら【愛と青春の旅立ち】とごっちゃになっているみたい。笑

そんなこんなで、やはりおさらいして、観てよかった。

さて、劇場でのマーヴェリックとの再会は何時になるかな。

@ふると

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