笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

体験の子が来てくれた

2013-07-22 23:41:42 | Weblog

 きょう体育館に行くと、体験に来という子が2人いてびっくりした。3年生と5年生の子である。5年生の子が3年生の子を誘って来たようである。この2人は、特に少年団の子達に誘われて来たわけでもなく、自分達で決めてきたようである。
 ほぼみんなと同じメニューをやってもらった。2人の動きや表情は、こちらもつい笑みがこぼれるくらいとても生き生きしていた。また、ほめたりするともっと更に笑顔いっぱいになっていた。体験の子が来るたびにまた来たいと入団したいという気持ちになれるようにと指導の原点に立ち返ることができる。
 後は、保護者の方がどういう反応し、入団にまで至るかである。子ども達は、バレーをやりたいという気持ちでいっぱいである。そういう子達が今までも何人も体験に来てくれた。しかし、保護者の理解と協力が得られないと入団とはならないことばかりだった。それくらい、少年団に入れるということは保護者の負担も大きいと思われる。子どものやる気だけではどうにもならないところである。
 しかし、地道にこつこつとやっているとバレーに興味をもってくれる子ども達がいることや実際に体験に来てくれるだけでうれしい。日々努力。

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