笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

初の練習試合

2013-09-21 23:45:58 | Weblog

 きょうは、5年生以下の子達の練習試合に参加させてもらった。うちのチームは、まだサーブも動きもままならないチーム。2年生の子も多い。子ども達には、経験をたくさん積ませたいという思いで、きょうの練習試合に誘いにのらせてもらった。
 全部で6チームが来ていたので、午前中だったが5つのチームと試合をさせてもらった。最初の試合は何が何だかわからず、あっという間に終わった。相手のサーブのみで点数を取られて、0点ゲームだった。励ましの声をかけていこうということで次のセットに送り出した。うちのサーブ権から始まったこともあり、8点を取ることができた。子ども達は、試合をしていくごとに気持ちも体もほぐれてきたが、ちょっと強いサーブを打たれたり、コースを攻められると一歩も動けず、また気持ちも体も硬くなってしまっていたように思われた。
 きょうの大きな収穫は、きょうコートに立った子が全員サーブを入れることができたことである。練習でも入らなかった子が、1本入れることができた。また、入ったり、入らなかったりしていた子が続けて入れることができていた。子ども達に感想を聞くと、楽しかった、おもしろかったと言っていた。応援に来てくださった保護者の方からは、前から比べるとずいぶんうまくなってきていると話してくれた。
 6年生の2人が、昨日修学旅行から帰ってきて疲れもあると思うが、妹達の試合についてきて、ベンチで記録をつけてくれたり、アドバイスをしてくれていた。とても頼もしかった。私は、いろいろな人に支えてもらい、助けてもらっていることに気づかされる。感謝とこれからも努力を怠ってはいけないことを感じた。日々努力。

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カメさんの心

2013-09-19 23:41:07 | Weblog

  きのうの練習は、6年生が修学旅行でいないため、5年生以下の子ども達との練習だった。10月に行われる5年生以下の大会が控えているが、子ども達に出たいかどうか聞いてみた。すると、即答で出たいとみんなが言った。やる気は満々なんだなと感じた。それから、うさぎとかめの話しをして、自分達の目標を考えてもらった。キャプテンの子が、ボールを譲り合わないで捕ることと笑顔でやることを考えてくれた。
 コート内では、動きを確認をしながら、できることを少しずつ増やしている最中である。まずは、カメさんの心でこつこつと自分達の目標に向かっていきたい。日々努力。

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来週が楽しみ

2013-09-15 23:45:52 | Weblog

 ドラマの「半沢直樹」を毎週興味深く見させてもらっている。毎回毎回、修羅場、土壇場、正念場の連続をどう切り抜けていくのかがとてもおもしろい。そして、正しいことは正しいことや人と人とのつながりが大切なこと、決して最後まであきらめないことなどを伝えているように思う。
  人から信用してもらうこと、信頼を得ることは、誠実にまっとうな考えで行動しているか、相手を思いやっているかなど、その人の日々の行いの積み重ねなのではないかと思う。だから、小さいことでも手を抜かずにやりきることが大切なのだと思う。
 いよいよ来週が最終回。どんな結末になるのか楽しみ。

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誠実に

2013-09-14 23:09:32 | Weblog

 きょうは、学校の環境整備だったが、私は別の用事があったので、実際の作業には参加できなかった。しかし、環境整備の係ということもあり、朝早く学校に来ていろいろと必要な道具などを出したりして作業の準備に動き回った。そして、作業が始まる前に学校を後にして、別の用事の会場に向かった。
 自分ができることを精一杯やること。一つのことに誠実に向き合うこと。地味で決して陽のあたらないような小さいことでもこつこつとやること。そういったことをまじめに手を抜かずにやることはとても大事ではないかと思っている。こういった積み重ねが自分を磨くことにつながるのではないかと思っている。どういう自分をつくるかは自分次第。日々努力。

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問われている

2013-09-13 23:49:39 | Weblog

 子ども達の動きがスムーズかどうか、ぎこちないところのどこにポイントがあるのかを、子どもの動きを見て、いろいろとメニューを考えている。また、もう一人の指導者がつぶやいたことをどうすれば納得してもらえるかを考えて、子ども達に実践してもらっている。例えば、サーブでの体重移動について、できている子とできていない子がいることをつぶやいていたので、体重移動を意識させなくても体重移動をしているメニューをさせてみると腕だけで振っている子も体重移動が少しばかりできていることもあった。ついつい独りよがりになってしまっている面があるので、納得してもらえる指導ができているか、いつも問われていると感じることが必要だと思う。
 このように一つ一つ考えていくと、ねらいとする動きができるようになるためには一つの方法だけでなく、いろいろな段階、いろいろなアプローチ、いろいろな言葉かけで、できるようになる、できるようにさせることが指導ということなのだと思う。そういう意味で、自分自身の感度をよくすることが大切だと改めて感じる。日々努力。

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言い過ぎ

2013-09-12 23:39:23 | Weblog

 昨日は、新しく入った子にパスなどをマンツーマンで指導してみた。どういう言葉、どういう動きをすればスムーズになるか、自分の頭の中の引き出しをいろいろと開けては、違う引き出しを開けてみたりしてかかわった。その中で感じたことは、あまりたくさんのことを言い過ぎたということである。子どもが消化しきれていない段階で、次々とものを詰め込むような指導になっっていたことを反省する。自分ではわかっていたつもりでも、全くのゼロから一つ一つ積み重ねていくときには、ゆっくりとていねいにやっていかないとすぐに崩れてしまうだろうなと思う。そのためには、正しい体の使い方を徹底したいと思っている。私自身がもう一度勉強をしなさなければならないと思う。日々努力。

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焦らず、無理せず

2013-09-11 23:05:10 | Weblog

 5年生以下の大会が、来月5日に行われる。そのために、準備をしている。まずは、大会に参加するかどうか、指導者間でも検討しているところである。基礎工事がまだまだできていない状況の中で、突貫工事のようにチームを作り上げても後で欠陥や無理が生じて、チームの中ががたがたになっては、本末転倒のように思う。今のところ、基礎工事を行いながら、子ども達の段階を上げたり、下げたりして、見極めていきたいと思う。日々努力。

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意欲を育てる

2013-09-10 23:30:03 | Weblog

 きのうの練習では、12人が全員そろった。子ども達には、全員そろうことは当たり前のようで当たり前ではないこと、それは奇跡の連続であること、だから一人一人が自分の生活を気をつけて過ごすことが大切であることを話した。というのも、手に包帯をしている子がいた。休みの日に遊んでいて転んだようである。けがやかぜなど、自分で自分のことを整える、注意を払うことができていない子がいることを実感する。まだまだ、私の指導が子どもの心に届いていない面もあることを感じる。
 子ども達は、理屈ではわかっていると思うが、自分に置き換えて考えられないのかもしれない。自分は大丈夫、そんなことにならないと思っているのかもしれない。生活リズムを含めた家庭の協力も必要な部分だと思う。
 昨日から、気持ちを切り替えて、5年生以下の子ども達の指導を6年生とペアで行っている。また、ソフトバレーの練習にも取り組んでいる。いろいろな取り組みを通して、子ども達の意欲を育てていきたい。日々努力。

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相手の立場に立って

2013-09-09 22:51:58 | Weblog

 自分でこうしたいという気持ちで動くとつい結果を求めてしまう。そこで、期待していた結果が得られなかったら落ち込んだり、結果が得られると満足する。しかし、それはあくまでも自己中心なので、自己満足に過ぎないのではないかと思う。
 反対に、相手はこういう思いでいるのではないかと相手の気持ちを考え、ひたすら相手を喜ばせること、満足することを考えてかかわると、結果はどうあれ、とてもすがすがしい気持ち、充足感を得られると思う。満足の度合いがかなり高いと思う。
 自分が満足するために人とかかわるのではなく、相手が満足するように自分がどうかかわることができるかをひたすら考えることで、結局大きな満足を得られるのではないかと考える。
 自分自身はまだ人に何かを与えるほどのものは持っていないが、それでも相手の立場にたって、どういう言葉をかけ、どういう行動をとるかを考えながら日々を過ごしていきたい。日々努力。

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道新カップ終わる

2013-09-08 21:44:12 | Weblog

道新カップの帯広地区予選が終わった。6年生にとっては、全道につながる最後の大会である。うちのチームは、セッターがかぜのために欠場とベストメンバーで臨めなかった。急遽、2年生の子をコートに送り出した。金曜日の練習から入って少しコートの動きはしていたが、本番となるとかなりの緊張だったと思う。それでも、サーブを入れ、一本フェイントを上げるなど、期待以上の活躍をしてくれた。
試合の結果は、終盤少しかみ合ってきて、追い上げるところもあったが、1回戦で敗退した。今回のことで学んだことは、ベストメンバーは当たり前ではないということ。当たり前は、奇跡の連続であるということ。当たり前ではない事態に備えていろいろな準備をしておくこと。
 セッターの子は試合に出たかったと思う。他の子達もベストメンバーでで試合をしたかっただろう。今回のことは、自分達の学びとして、これからの生活や練習に生かしていきたいと思う。日々努力。

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