笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

感謝と反省

2015-12-31 23:45:55 | Weblog

 きょうは、1年の最後の日。塾頭がブログで書かれているように、「1年に感謝し、反省する日」です。まずは、感謝です。自分の両親、妻の両親が元気でいることが大きな感謝です。そして、妻と子どもが大きな病気やけがなく、笑顔で過ごせたことです。そして、職場で同僚、子ども、保護者に支えられて過ごせたことです。バレー少年団で言うと、昨年度の6年生が2名卒団した後、残った子どもは9名でしたが、新たに9名の子が入団してくれたことです。一時は6名にならず試合に出られなかったことから考えると、たくさんの子どもたちが入ってくれて本当にありがたいです。そして、子どもたちが大きな故障、けがなく、練習に来てくれたことです。

次に反省です。バレーの指導では、わかっているつもりで、わかっていないことです。もう一度、初心に戻って基礎から勉強です。そのために時間を有効に使っていきたいです。それから、すぐに気持ちが切れやすいところがあるので、もう少し気持ちに余裕をもって、いろいろなことにゆったりと構えていきたいです。何事も構えが大事ですね。日々感謝・反省。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

練習納め

2015-12-28 23:31:56 | Weblog

 きょうで今年の練習が終わりました。全員は、練習に参加していませんでしたが、何と4年生の子が体験に来てくれました。入るかどうかはまだわかりません。でも、最初から最後までめいっぱい体験しました。最後の練習をどうするか子どもたちに聞くと、ゲームをしたいということだったので、3つのチームに分けて、それぞれゲームを行いました。練習の終わる20分間でしたが、子どもたちは本当に楽しそうだったのと、抽選で分けたチームでしたが、それぞれがそこそこに試合になっていました。また、1チームが5人でしたが、こういう練習ができることをまず喜びたいと思いました。本当にきょうまで2年生も6年生もみんな同じ練習についてきてくれました。一つ一つの練習を本当にこつこつと取り組んできました。途中でやめた子は一人転校という理由でしたが、それ以外の子は休みながらもがんばってきました。昨日の塾頭のフェイスブックに心の動揺のことを載せられていました。心の動揺を鎮めるには日頃の練習だということ。そのことは、すとんと私の中に落ちましたので練習の最初に子どもたちに話しました。うなずいている子も中にいました。だから、より具体的な練習をしようと思いました。すべてはつながっている。だから、練習をがんばります。日々努力。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

I am only doing what I can do.

2015-12-25 23:40:09 | Weblog

 きょうから冬休みです。腕立て4種やカメ3種、はいつくばり20回などをした後に、「あきらめない心」という動画を見せました。楽天主義、楽観主義、悲観主義の話、ハチドリのひとしずくの話、そして「私は私できることをしているだけだ」「I am only  doing  what  can do. 」英文を子どもたちと一緒に読みました。きょうの練習のテーマ、これからの練習のテーマはこれだと思いました。自分ができることをするということが徹底できたらいいなと思いました。中盤からは、サーブの練習を行いました。「正面衝突サーブ」「ドラムとギター」「利き手の動き」「インパクト」を何度も見て、復習を行いました。「狙ったところに強くて、速いサーブを打つ方法 この打ち方を身に着けよ!」と草野塾頭はおっしゃっています。そして、「サーブの体の使い方」の基礎・基本をこの冬休みそしてこれからも身につけさせたいと思っています。そして、草野塾頭が動画の中でたびたびおっしゃっている「すべてはつながっている」ということを心に刻んで、これからの練習に励みたいと思います。日々努力。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2学期が終わりました

2015-12-24 22:39:39 | Weblog

 きょうで2学期が終わりました。明日からは冬休みになり、バレーの練習にもじっくり取りかかれそうです。とは言っても、年末年始があったり、私の用事で練習を休むこともあり、そんなに練習はできませんが、その分密度の濃い練習をしたいと思います。少し重点的な練習に取り組もうと思っています。それは、レセプションとスパイクです。また、セッター育成にも取り組みたいと思っています。とにかく、やらなければならないことはたくさんありますが、腰を据えて取り組みたいと思います。日々努力。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サークルスクラッチ

2015-12-21 22:27:49 | Weblog

 きょうも室内トレーニングをしました。といっても、3分の1くらいは動画を見ることが多かったです。「続・修行少年」を見て。続けることの大切さ、簡単にあきらめないこと、「スパイクと故障」では、正しいスイングを身につけること、「卍サーブ」では、狙ったところに打つことなどなど、ふだんなかなかゆっくり動画を見て、理論的なことを学習できないので、体を動かすこととともに頭も動かすようにしています。そして、いろいろなものを見ても基本となるのは、サークルスクラッチだなと思います。連動と連鎖を具現化したものだと思います。もう少しサークルスクラッチをちゃんと学びたいと思いました。日々努力。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自分にきびしく、人には優しく

2015-12-18 22:54:47 | Weblog

 子どもたちの可能性を引き出すというのは容易ではありません。きょうの練習で、3年生の子が私が球出しをした時点でボールを追うことすらやめてしまう場面がありました。その子は、何度球出しをしても同じような行動をとっていました。そこで、上がるまで繰り返し球出しをしました。すると、ボールを追うようになり、上がるようになりました。次の子も次の子にも同じように上がるまで、また私がOKを出すまで、一人の子が何度もレシーブを続けました。決していい指導とは言えないのかもしれません。でも、私の方で妥協したくなかったのです。へそもぞも、腰割レシーブも、膝の角度もできていないのにやっているつもりで何となく終わらせたくなかったのです。子どもの限界の底上げをしたかったのです。まだまだできるという可能性を見つけてほしかったのです。その練習の後に子どもたちに今の練習のねらいを説明した後に、「自分にきびしく、人には優しく」を添えました。子どもたちは、自分にどうしても甘くなってしまいがちです。ですから、人に対しても中途半端に甘かったりするのかもしれません。もっと、共感してほしいと思います。日々努力。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いろいろ考えて

2015-12-17 23:15:24 | Weblog

 2学期が終わりに近づき、何となく子どもたちに落ち着きがなくなっているような気がします。うちのチームの子達のことではないですが、学校全体がそういう気がするのです。ということは、チームの子達もそうなのかもしれないと思った方がいいのかもしれません。天候などのことで寒暖の差があるので体調管理など体力の面、それから2学期のいろいろながんばりで気持ちが疲れているのではないかという気持ちの面など、子どもたちはばててきているのかもしれません。そういう中で、体育館に足を運んでくれている子ども達は、少年団活動に何を求めているのでしょう。そういうことも考えて、練習のメニューや一人一人への声かけをしていく必要があると思います。おごらず、焦らず、腐らず、前を向いて一歩一歩前進したり、立ち止まったりしながら、子どもたちが笑顔でバレーができるようにしたいと思います。日々努力。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

可能性

2015-12-16 23:54:04 | Weblog

 きょうは、今までやっていたポジションを変えてみて、いろいろなポジションをさせてみました。うちのチームの子どもたちは、私が一人一人ポジションを言うと、必ず拍手をしてコートに送り出しています。お互いにリスペクトしているんだなと感じます。きょうは、意外なポジションの発表もあったので、よけいに拍手も大きかったように思います。その後、6対6で私がいろいろなところにボールを入れてからの乱打を行いました。もちろん、うまくいくはずはありません。でも、子どもたちは楽しそうでした。しかし、新たな発見もありました。たぶんやっていくうちにこなれてくるところもあると思います。とにかく、背が低いから、レシーブが上手だからなどという今の段階でポジションを確定して行うことよりもいろいろな可能性を見いだしたいと思っています。また、ワンパターンの練習の脱却も少し図れたかなとも思います。日々努力。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっているつもり

2015-12-15 23:27:34 | Weblog

 昨日の室内トレーニングでは、いつものようにダンスなどをたくさん踊りました。そこで、気がついたことは、低学年の子達は、とにかく一生懸命に取り組んでいます。中学年の子は、より正確に体を動かそうとしています。高学年の子達は正確に動かそうと必死になっている子と正確に動かそうとしているけれども「やっているつもり」になっている子がいることを感じました。一人一人は本当にがんばっています。しかし、膝90度が膝110度くらいでやっている子が何人か見受けられました。本人達は、いたってやっている、がんばっているつもりなんだと思います。このあたりをどう正しい方向に導くかが指導者の力量なんだと思います。言葉で指摘するのは簡単です。しかし、子どもたちはわかっていないと思います。私もわかっているつもりで指導し、子どもはやっているつもりで練習をしている。ここのところを指導者として、勉強を重ねなければならないと思っています。日々努力。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クリスマス会

2015-12-13 21:02:43 | Weblog

 きのうは、大会後の夕方、後援会の方がクリスマス会を開いてくれました。子どもたちは、このクリスマス会を楽しみにしているようです。食べ放題のお店でみんなでわいわい会食をしたり、プレゼント交換をしたりと楽しいひとときを過ごしました。昼間の試合の姿とは別人のようにみんな笑顔であふれていました。体調が思わしくなく、試合に来られなかった子もこの会には参加していました。とにかく、子どもたち、指導者たちが思い切りバレーボールができるのも後援会のみなさんのおかげだとしみじみ思うのです。そして、後援会の方達が、この少年団に入れてよかった、子どもたちが成長したということを思えるようにこれからもしっかりとした理念をもって指導にあたりたいと思います。日々努力。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加