笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

自己表現

2014-05-19 23:22:51 | Weblog

  きょうは、練習を始める前に先日の大会の反省を行った。以前よりは、手応えはあったようであるが、ほとんどの子ども達は自分のプレーを思い出して、がんばったところや課題点などを言うことがたどたどしかった。自分の言葉で言うことが難しい子ども達なんだなと感じた。自己表現することがとても難しい子ども達なんだなと思った。バレーのプレー、パフォーマンスも表現の一つである。いろいろな場面で自己表現をする力を身につけていくことも必要だなと感じた。日々努力。

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巡り巡って

2014-05-18 22:27:48 | Weblog

 きょうは、大会2日目。大会運営に従事した。本部席でコート当番の業務に当たってくれる各チームの後援会の方達が戸惑わないよう、安心して業務に当たれるよう、ていねいな説明と笑顔で接することを心がけた。やはり、笑顔が大事だ。気持ちよく仕事をしてもらえうためには、接する人の気持ち、心構え、表情などが大切だと思う。まして初対面の場合は特に大事だと思う。また、自分の接し方や表情、しぐさなどはどこで誰に見られているかわからない。そして、そういうことが結局巡り巡って、自分に返ってくることもあると思う。悪口を言ったときと同じで、自分がしたことは巡り巡って自分に戻ってくると思って、些細なことでも気を抜かず、精一杯のことをしたいと思う。
 明日から、もう一度気持ちを新たに、子ども達と練習に励んでいきたい。日々努力。

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ファマリーマートカップ予選始まる

2014-05-17 23:16:41 | Weblog

 きょうからファミリーマートカップの地区予選が始まった。そして、今年度最初の大会でもある。私としては、大会運営のための準備をこつこつと進めてきたつもりである。やはり、直前になって準備をするよりも余裕をもって、準備を進めておくといろいろなことに気づき、配慮できる。何よりもすっきりした気持ちで大会に臨むことができる。これは、大会運営に限ったことではなく、やらなければならないことについて万事通じるものだと思う。これからもいろいろなことに対して見通しをもって、こつこつと準備をすすめていこうと思う。
 さて、朝の準備から忙しかった。そのため、チームにかかわることがほとんどできずに試合に臨むことになった。ただ、いろいろな準備は昨日やその前の練習でやっておくべきことは一通りやっていたので、スムーズに試合に入ることはできた。
 試合の方は、2月の公式戦以来の試合で、試合のブランクは相当空いていたが、練習でやっていたことが試合でもできていた。何とかカバーに入ろうという動き、そして時にはつなぐこともできていた。何とかボールタッチができるようになってきたことが大きい。負けはしたものの子ども達は満足の試合だったようである。
 それから、4月に入った5年生の子が練習からいいサーブを打っていたので、ぜひピンチサーバーでデビューさせたいと考えていた。2セット目に出られるチャンスが訪れ、コートに送り出した。するといきなりのサービスエース。2本目はネットにかけてしまいすぐに交代。本人も戸惑いの様子でベンチに戻ってきた。一つ一つ経験と自信を重ねていってほしいと思う。
 明日は、北北海道大会を出場権をかけた試合になる。チームとしての試合はないが、大会が滞りなく終えられるように働こうと思う。日々努力。

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シュミレーション

2014-05-12 23:05:03 | Weblog

 きょうは遠足だった。6年生は、往復12キロを歩いた。私もそれに同行した。ほどよい疲れが残った。他の学年の子ども達も疲れているだろうが、それでもバレーの練習をした。今度の土曜日がファミリーマートカップの地区予選があるため、ハードな練習は控えて、試合当日のシュミレーションをみっちり行った。新しく入った子どもはもちろん今までの子ども達もしばらく大会から遠ざかっていたので、改めて動きの確認を兼ねて行った。体育館から入ってきて、準備、ウォーミングアップ、ダッシュ、ボールを使った練習、開会式の整列、試合前の動き、試合中の動き、試合後、そして補助役員の練習など、体育館を出るまでの動きを一通り行った。今のチームは、6年生が少ないため、下の学年ががんばらなければならない。そのためにもこういう動きの練習を行っていくことは大切だと思っている。また、新チームになって初めての大会であり、チームとしてどう動くかは当日になってから慌てたり、右往左往するよりは、何度でもやっておいても足りないくらいである。こういう練習に限らず、必要以上にこちらが声を出さなずに自分達で動くためにも日頃の積み重ねが大切である。日々努力。

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指導者次第

2014-05-10 23:24:00 | Weblog

 今まで体験に訪れた子ども達はたくさんいた。先日の金曜日にも親子で体育館に訪れ、最後まで練習に参加した。いろいろなそれぞれ学年は違うが、入団に至った子どもは3人である。後援会の人とも相談をして、少年団活動の方針や1年の流れ、後援会としての約束事など、いろいろと説明をして、保護者の方も納得して入った子どもが3人である。スタートが肝心である。指導がスタートしたからには、後は途中でやめずにバレーボールを続けてもらうかは指導者の指導次第である。この3人の子ども達を含めて、10人の子ども達が心も体も上達するように指導していくことであると思っている。そして、指導を通して、保護者の思いに応えていくことであると思っている。そのために、私自身が人間力を磨いていかなければならないと思っている。日々努力。

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ていねいに こつこつと

2014-05-09 23:40:49 | Weblog

 前回の練習での声のことを話したが、きょうの練習では前回よりも声を出すことを意識して取り組んでいたように思う。まだまだ足りないところや時間が経つとだんだんおろそかになってしまっているところはあるものの、この場面では声を出すということが意識できるようになってきているようである。
 サーブ練習では、少しずつではあるが体の回転の利用した打ち方になっており、ボールと腕の振りもスムーズに連動した打ち方になっている子が増えている。また、4月から入った、2年生、4年生、5年生の子がだんだん入るようになり、できなかったことができるようになってきていることを感じる。
 練習の目的やポイントを一つ一つ確認しながら行うように行っている。言われたメニューをやるだけ、回数をこなすだけの練習になってしまうことが多いので、どこに気をつければいいのかを明確にして、それを意識し、繰り返すことが大切だと思う。そして、子ども達のできることを少しでも増やし、スムーズな動きになってほしいと思う。日々努力。

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徹底して基礎

2014-05-08 23:37:04 | Weblog

 新チームがスタートして一ヶ月が経とうとしている。昨年度までのメンバーに3人が加わり、10人で日々練習に取り組んでいる。今は、レシーブの面作りを重点的に行っている。そのためのカメレシーブを徹底的に取り組んでいる。しかし、ポイントを意識しないとすぐにキリンのように肩が耳もとまで行かない。いろいろなメニューの中で意識させたい。正しいフォームを固めていきたい。そうでないと間違ったまま身についてしまう。基礎・基本をおろそかにはしていけないと痛感する。
 昨日の練習では、ツーメンにも取り組んでみた。お互いがつなぐ声がなかなか出ない。だから、ボールが床に落ちてしまう。今の子達は目の前のことでいっぱいいっぱいで声を出すところまで気持ちがいかないのかもしれない。それが自信のなさにもつながり、よけいに声が出せずに黙ったままのプレーになってしまうのかもしれない。練習自体に慣れることも必要だと思うが、出そうという意識は根づかせたいものである。それは、いろいろな場面で意識させる必要があると思う。
 子ども達の一つ一つの動きを見極めながら、段階を踏んで一つ一つ基礎を固めていきたい。日々努力。

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