先日の練習試合で感じたことは、コート内での動きがスムーズでなかったこと。5年生以下のチームとして初めてのポジションでの試合でもあったので、練習でやっていたことも試合となるとあわてて動く場面、全く動けない場面が多々あった。そのあたりを練習でやりきれていないことを痛感した。そこで、3:3の動きづくりを行った。状況に応じた動き、状況判断というのが弱さを克服する練習である。このあたりをもっと段階的に行うことが必要だと感じる。
それから、先日のサーブのことでむさしさんから貴重なコメントをいただいた。自然体バレーのことをわかっているつもりで実際の指導はそこからはなれて自分本位のさも知っている風な指導になってしまっていたことを反省する。
「AをさせたかったらBをさせろ」そのものずばりの指摘ではなく、どうしたらそういう動きになるのかを考えて指導することをおろそかにしていた。そして、全体の流れや動きを見ていく必要があると感じる。
まだまだ自分自身が指導の基礎ができていないことを痛感する。いただいたコメントを真摯に受け止め、明日からの指導に生かしていきたい。日々努力。
それから、先日のサーブのことでむさしさんから貴重なコメントをいただいた。自然体バレーのことをわかっているつもりで実際の指導はそこからはなれて自分本位のさも知っている風な指導になってしまっていたことを反省する。
「AをさせたかったらBをさせろ」そのものずばりの指摘ではなく、どうしたらそういう動きになるのかを考えて指導することをおろそかにしていた。そして、全体の流れや動きを見ていく必要があると感じる。
まだまだ自分自身が指導の基礎ができていないことを痛感する。いただいたコメントを真摯に受け止め、明日からの指導に生かしていきたい。日々努力。
最近塾頭のブログにあった『基礎と基本』でより強く思いはじめたんですが、私はバレー塾や著書やドリルは塾頭が基礎を教えて下さってるんではないか。
たまにバレー塾の中で段階的にやられてるのは私達に基本の作り出し方を示されてるんではないか。
と考えています。
基礎は知識で不変なもの。バレー塾や他の指導者や著書から入ってきますし、自分のものです。
しかし基本はこれらを基に、自分の方針や考えを入れて自分で作り出すことが大切なような気がします。
橋本での三日間の指導者講習の内容を考えてみてもそう思いませんか?
私はatsuzusuさんが決して間違った方向に進んでるとは思っていません。ですが、自然体のドリルや習ったことをそのまま出すというよりも、アレンジしてみたり、少し見る方向を変えてみたりしながらしてみてはどうでしょうか。
そして、もうひとつ。
フォームは作るのではなく作られるもの。
私達は塾頭のお蔭でフォームという外面だけでなく、内面でどのようなことが起きているかを知っています。(実際はまだまだ勉強不足ですが)
その結果がフォームではないかと思います。
この話を塾頭にお話してどうご指摘を受けるかわかりませんが、私の自然体バレーの捉え方です。
最後に、大変えらそうなことを言いましたことをお詫びいたします。
それでは、何よりも体調にお気をつけて頑張ってください。