笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

しつけは根気よく

2010-12-15 23:58:11 | Weblog
 言われないとできないうちは自然体になっていないと感じる。例えば、行動を早くすることも、そのときの気分で素早く動くこともある。しかし、ただ動くときはいつもの自分達の姿に戻ってしまう。仕方がないと思って、言い続けるか、できるはずだという思いを込めていろいろとアプローチの仕方を変えるみるかでずいぶんちがってくるのではないだろうか。直接的、強制的なものというものは、長続きしない。縛りが解けると元に戻ってしまう。自分で動くと習慣になることが大切なんだと思う。しつけと同じだと思う。そのあめにも、愛情はたっぷり、どの子にも気持ちを込めて接することと、しつけは根気よく、だめなものはだめという、子供を育てる基本的なことをやっていく必要があるのではないかと思っている。日々努力。
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