2014年に卒業後30年ぶりに見た母校の部室周辺が余りにも昔と変わっていないことに驚いてブログを1本書きました。
30年間の時を止めて 青学7号館の2階
先週、その記事に当時のこの場所を知る人からコメントがあって、10年ぶりにブログを見返しました。
現在、来年3月の第九演奏会に向けて毎週のように大学に来ているのであれから10年後の現在はどうなっているのか見てきました。

青山通りから正門入ってすぐ左、7号館正面。ぱっと見はほとんど変わっていません。
iPhoneが進化してずいぶんきれいに広角で撮影ができるようになりました。

2階への階段。

1階部分は変わっていました。
40年前は樹脂製のイスとテーブルが並ぶフリースペースのような場所でしたが、現在はInternational Commonsという留学生と一般学生の交流の場になりました。
なんか商業施設の中のカフェみたいですね。昔の殺伐とした場所が想像もできません。ちなみにこの場所は2024年4月のオープンです。

2階に上がりました。10年前のブログの写真はここに立って下から撮ったもの。

2階の外廊下と1号館との接続部分。大型楽器を運ぶときこの場所がネックになっていました。

美術部前から奥を見る。変わっていません。壁の白い塗装とかたまには塗り替えたりしているのか、それとも40年前のままなのか。

美術部のドア。昔はもっと壁に落書きがいろいろあったような気がします。美術部だけに。

わんわん響く廊下で個人練習に勤しんでい10年前の写真と壁の汚れも含めて1ミリも変わっていません。

聖歌隊室前の廊下。そういえば「聖歌隊室」という部屋だったのに管弦楽部が部室として使っていたのはどうしてなんだろう。

楽器庫の扉。50年間使える扉を作ったわけだから昔の人は大したもんです。

「聖歌隊室」のドアには「管弦楽部事務局」と貼り紙がありました。もう聖歌隊室って言葉が死語なのかも知れません。
中で音がしないのを確認してからドキドキしながらドアノブを回してみましたが鍵がかかっていて飽きませんでした。少しほっとした。
【問4】下線部について、のぼるはなぜ「少しほっとした」のかのぼるの気持ちを15文字以内で答えよ。

ティンパニのでかい木箱が置いてあった場所。
ということで、10年ぶりに見た思い出の場所ですがまったく変わっていませんでした。
この時は金曜日の18時ごろ。1981年ごろの金曜日の18時なら部活があろうがなかろうが多数の若者たちがいて練習したり立ち話をしていたはず。
今もたくさんの部員がいるはずですが、彼らの「たまり場」はどこなんだろう。そもそもたまり場という概念があるのかな。
自分以外誰もいないおかげでこうして好き勝手に写真を撮れるわけですが、なんだか故郷がゴーストタウンになったような寂しさもあります。

ということで30年間時を止めていた場所はその後10年間も止まったままでした。
次回、2034年に続編があることを期待しつつ終わります。
30年間の時を止めて 青学7号館の2階
先週、その記事に当時のこの場所を知る人からコメントがあって、10年ぶりにブログを見返しました。
現在、来年3月の第九演奏会に向けて毎週のように大学に来ているのであれから10年後の現在はどうなっているのか見てきました。

青山通りから正門入ってすぐ左、7号館正面。ぱっと見はほとんど変わっていません。
iPhoneが進化してずいぶんきれいに広角で撮影ができるようになりました。

2階への階段。

1階部分は変わっていました。
40年前は樹脂製のイスとテーブルが並ぶフリースペースのような場所でしたが、現在はInternational Commonsという留学生と一般学生の交流の場になりました。
なんか商業施設の中のカフェみたいですね。昔の殺伐とした場所が想像もできません。ちなみにこの場所は2024年4月のオープンです。

2階に上がりました。10年前のブログの写真はここに立って下から撮ったもの。

2階の外廊下と1号館との接続部分。大型楽器を運ぶときこの場所がネックになっていました。

美術部前から奥を見る。変わっていません。壁の白い塗装とかたまには塗り替えたりしているのか、それとも40年前のままなのか。

美術部のドア。昔はもっと壁に落書きがいろいろあったような気がします。美術部だけに。

わんわん響く廊下で個人練習に勤しんでい10年前の写真と壁の汚れも含めて1ミリも変わっていません。

聖歌隊室前の廊下。そういえば「聖歌隊室」という部屋だったのに管弦楽部が部室として使っていたのはどうしてなんだろう。

楽器庫の扉。50年間使える扉を作ったわけだから昔の人は大したもんです。

「聖歌隊室」のドアには「管弦楽部事務局」と貼り紙がありました。もう聖歌隊室って言葉が死語なのかも知れません。
中で音がしないのを確認してからドキドキしながらドアノブを回してみましたが鍵がかかっていて飽きませんでした。少しほっとした。
【問4】下線部について、のぼるはなぜ「少しほっとした」のかのぼるの気持ちを15文字以内で答えよ。

ティンパニのでかい木箱が置いてあった場所。
ということで、10年ぶりに見た思い出の場所ですがまったく変わっていませんでした。
この時は金曜日の18時ごろ。1981年ごろの金曜日の18時なら部活があろうがなかろうが多数の若者たちがいて練習したり立ち話をしていたはず。
今もたくさんの部員がいるはずですが、彼らの「たまり場」はどこなんだろう。そもそもたまり場という概念があるのかな。
自分以外誰もいないおかげでこうして好き勝手に写真を撮れるわけですが、なんだか故郷がゴーストタウンになったような寂しさもあります。

ということで30年間時を止めていた場所はその後10年間も止まったままでした。
次回、2034年に続編があることを期待しつつ終わります。